2021年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年10月13日
上場会社名 株式会社 トレジャー・ファクトリー 上場取引所 東
コード番号 3093 URL https://www.treasurefactory.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)野坂 英吾
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営企画室長 (氏名)小林 英治 TEL 03-3880-8822
四半期報告書提出予定日 2020年10月13日 配当支払開始予定日 2020年11月1日
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2021年2月期第2四半期の連結業績(2020年3月1日~2020年8月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年2月期第2四半期 8,377 △7.6 △263 - △222 - △266 -
2020年2月期第2四半期 9,066 9.1 379 55.6 421 61.6 288 75.5
(注)包括利益 2021年2月期第2四半期 △264百万円 (-%) 2020年2月期第2四半期 288百万円 (72.9%)
潜在株式調整後
1株当たり
四半期純利益
1株当たり
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年2月期第2四半期 △23.51 -
2020年2月期第2四半期 25.47 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年2月期第2四半期 9,189 4,282 46.3
2020年2月期 9,379 4,644 49.1
(参考)自己資本 2021年2月期第2四半期 4,253百万円 2020年2月期 4,606百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年2月期 - 9.00 - 8.00 17.00
2021年2月期 - 2.00
2021年2月期(予想) - 8.00 10.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:有
3.2021年2月期の連結業績予想(2020年3月1日~2021年2月28日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 18,308 △4.3 111 △88.2 159 △84.0 5 △99.0 0.44
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 - 社 (社名) 、除外 - 社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年2月期2Q 11,598,800株 2020年2月期 11,598,800株
② 期末自己株式数 2021年2月期2Q 283,031株 2020年2月期 283,031株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年2月期2Q 11,315,769株 2020年2月期2Q 11,315,769株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている将来に関する事項は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき記載したもので
あり、今後様々な要因によって異なる場合があります。なお、業績予想に関する事項につきましては添付資料3ペー
ジ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご参照くださ
い。
株式会社トレジャー・ファクトリー(3093) 2021年2月期 第2四半期決算短信(連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 10
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株式会社トレジャー・ファクトリー(3093) 2021年2月期 第2四半期決算短信(連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、厳しい局面を迎
えましたが、経済活動の再開により個人消費は回復の動きが見られます。
そのような社会情勢の中、当社グループは、リユースショップ運営企業として、不用品の買取換金、お買い得な
生活関連用品の提供という社会インフラとしての役割を果たしていくため、3月から5月の外出自粛局面において
は店舗の臨時休業や営業時間短縮を行い、5月下旬の緊急事態宣言の解除後も店舗における感染防止対策等を行い
ながら、店舗営業を継続してまいりました。
3月から5月にかけての外出自粛局面においては、臨時休業や営業時間短縮による来客減、ファッション需要の
弱まりなどの影響が大きく、221,663千円の営業損失(前年同期比609,404千円減)となりました。一方で、6月か
ら8月にかけての緊急事態宣言の解除以降の期間においては、来客数が回復し、3月から続いておりましたリユー
スへのニーズも伸長しており、前年同期の水準に近い営業損失41,715千円(前年同期比33,204千円減)まで回復し
ました。具体的には、テレワークの推進等により自宅で過ごす時間が増え、不用品の整理から買取ニーズが拡大し
ました。また自宅での生活をより快適にしたい、近隣で密を避けてレジャーを楽しみたいといった消費ニーズが広
まり、家電や家具、ホビー・アウトドア用品の販売が伸びました。また、ファッション分野では、6月以降復調基
調にあり、ブランド品については7月以降好調に転じました。
販売費及び一般管理費につきましては、新型コロナウイルスの影響の中でも雇用継続のため人件費を維持し、前
期出店店舗の費用増加などにより、販管費率は64.6%と前年同期に対し、5.9pt上昇しました。また、新型コロナ
ウイルス感染症の影響による休業に対する助成金収入24,122千円を営業外収益に計上いたしました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高8,377,476千円(前年同期比7.6%減)、営業損失
263,378千円(前年同期は営業利益379,230千円)、経常損失222,178千円(前年同期は経常利益421,771千円)、親
会社株主に帰属する四半期純損失は266,079千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益288,185千円)と
なりました。
セグメントごとの経営成績は、次の通りであります。
(リユース事業)
仕入では、単体の仕入は前年同期比14.7%減、買取チャネル別では、外出自粛や買取受付時間の短縮の影響によ
り持込買取が同18.2%減となった一方、宅配買取は、自宅に居ながら不用品を売却したいというニーズが高まった
ことから、同26.9%増となりました。この結果、当期連結商品仕入高は前年同期比19.6%減となりました。
販売では、単体の売上は前年同期比4.9%減、単体既存店が同9.3%減となりました。カテゴリー別には、衣料と
ブランド品は3月から5月における外出自粛と休業による落ち込みが大きく影響いたしました。一方で、家電や家
具、ホビー用品はテレワーク・巣ごもり需要により好調に推移いたしました。また、EC販売は自宅でのショッピン
グ需要に対し、自社ECサイトでの出品を強化し、単体自社サイトでのEC販売額は前年同期比94.1%増となりまし
た。
出店は、当第2四半期連結累計期間においては、単体にてトレファクスポーツ多磨南大沢店がオープンいたしま
した。当連結会計年度末における店舗数は、単体で直営店128店、FC店4店の合計132店、グループ全体で合計191
店となります。
以上の結果から、売上高は8,180,109千円(前年同期比7.5%減)、セグメント利益は445,510千円(前年同期比
52.2%減)となりました。
(その他)
レンタル事業の「Cariru」では、メイン商材のドレスレンタルが結婚式の中止や延期の影響を受けたことによ
り、レンタル事業の売上が前年同期比70.5%減と低調に推移しました。
システム事業では、グループ会社のデジタルクエストにおいて、当社で新たに開始したオークション事業に係る
システムなどの開発、保守に取り組みました。
以上の結果から、売上高は222,517千円(前年同期比3.1%減)、セグメント損失は44,551千円(前年同期はセグ
メント利益13,621千円)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、商品が214,832千円減少、建物及び構築物(純額)が33,684
千円増加、のれんが12,051千円減少、現金及び預金が72,072千円増加したこと等により、前連結会計年度末と比較
して189,755千円減少し、9,189,348千円となりました。
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、短期借入金が326,324千円増加したこと等により、前連結会
計年度末と比較して172,185千円増加し、4,906,779千円となりました。
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純損失を266,079千円計上し
たこと等により、前連結会計年度末と比較して361,940千円減少し、4,282,568千円となりました。
(キャッシュ・フローの分析)
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ72,072千円増加
し、1,690,703千円となりました。また当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれら
の要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは125千円の収入(前年同四半期は86,679千円
の収入)となりました。これは主に減価償却費141,057千円、たな卸資産の減少額216,491千円があった一方で、税
金等調整前四半期純損失216,471千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは190,622千円の支出(前年同四半期は274,472
千円の支出)となりました。これは主に店舗新設に伴う有形固定資産の取得による支出92,582千円があったことに
よるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは255,495千円の収入(前年同四半期は246,499
千円の支出)となりました。これは主に長期借入れによる収入280,000千円、短期借入金の純増減額326,324千円が
あった一方で、長期借入金の返済による支出262,082千円があったことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予想情報に関する説明
連結業績予想につきましては、未定としておりましたが、本日(2020年10月13日)公表いたしました。
詳細につきましては、本日(2020年10月13日)公表の「業績予想および配当予想に関するお知らせ」をご参照くだ
さい。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年2月29日) (2020年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,627,037 1,699,109
売掛金 481,014 446,829
商品 3,362,147 3,147,315
その他 398,214 379,096
流動資産合計 5,868,413 5,672,350
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 941,539 975,223
土地 141,555 141,555
その他(純額) 258,593 234,769
有形固定資産合計 1,341,688 1,351,548
無形固定資産
のれん 193,988 181,936
その他 84,577 99,408
無形固定資産合計 278,565 281,344
投資その他の資産
敷金及び保証金 1,475,169 1,501,779
その他 415,265 382,324
投資その他の資産合計 1,890,435 1,884,103
固定資産合計 3,510,689 3,516,997
資産合計 9,379,103 9,189,348
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年2月29日) (2020年8月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 50,125 52,599
短期借入金 1,187,436 1,513,760
1年内返済予定の長期借入金 484,924 494,328
未払法人税等 196,400 57,633
賞与引当金 244,237 252,729
返品調整引当金 20,076 29,262
ポイント引当金 37,824 39,341
その他 1,031,459 962,559
流動負債合計 3,252,483 3,402,214
固定負債
長期借入金 942,617 951,131
資産除去債務 503,911 513,828
繰延税金負債 - 6,026
その他 35,581 33,579
固定負債合計 1,482,110 1,504,564
負債合計 4,734,594 4,906,779
純資産の部
株主資本
資本金 521,183 521,183
資本剰余金 456,183 456,183
利益剰余金 3,872,603 3,515,997
自己株式 △241,113 △241,113
株主資本合計 4,608,857 4,252,251
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 △1,892 1,210
その他の包括利益累計額合計 △1,892 1,210
新株予約権 6,619 -
非支配株主持分 30,925 29,105
純資産合計 4,644,509 4,282,568
負債純資産合計 9,379,103 9,189,348
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
売上高 9,066,323 8,377,476
売上原価 3,365,638 3,223,149
売上総利益 5,700,684 5,154,327
返品調整引当金戻入額 20,713 20,076
返品調整引当金繰入額 24,182 29,262
差引売上総利益 5,697,215 5,145,140
販売費及び一般管理費 5,317,985 5,408,519
営業利益又は営業損失(△) 379,230 △263,378
営業外収益
受取利息 362 360
自販機収入 7,577 6,251
受取支援金収入 23,069 -
助成金収入 - 24,122
その他 15,692 13,612
営業外収益合計 46,702 44,346
営業外費用
支払利息 2,134 2,523
為替差損 1,695 -
その他 331 622
営業外費用合計 4,161 3,146
経常利益又は経常損失(△) 421,771 △222,178
特別利益
受取補償金 22,052 -
新株予約権戻入益 - 6,619
特別利益合計 22,052 6,619
特別損失
固定資産除却損 521 911
特別損失合計 521 911
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
443,302 △216,471
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 156,902 11,871
法人税等調整額 △1,811 39,555
法人税等合計 155,090 51,427
四半期純利益又は四半期純損失(△) 288,212 △267,898
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
26 △1,819
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
288,185 △266,079
に帰属する四半期純損失(△)
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株式会社トレジャー・ファクトリー(3093) 2021年2月期 第2四半期決算短信(連結)
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 288,212 △267,898
その他の包括利益
為替換算調整勘定 129 3,102
その他の包括利益合計 129 3,102
四半期包括利益 288,341 △264,795
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 288,315 △262,976
非支配株主に係る四半期包括利益 26 △1,819
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株式会社トレジャー・ファクトリー(3093) 2021年2月期 第2四半期決算短信(連結)
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半
443,302 △216,471
期純損失(△)
減価償却費 141,487 141,057
のれん償却額 11,434 12,051
賞与引当金の増減額(△は減少) 16,790 8,492
ポイント引当金の増減額(△は減少) 1,188 1,516
返品調整引当金の増減額(△は減少) 3,469 9,186
受取利息及び受取配当金 △402 △400
受取支援金収入 △23,069 -
支払利息 2,134 2,523
為替差損益(△は益) 2,101 △3,970
受取補償金 △22,052 -
助成金収入 - △24,122
新株予約権戻入益 - △6,619
固定資産除却損 521 911
売上債権の増減額(△は増加) 28,881 34,184
たな卸資産の増減額(△は増加) △304,218 216,491
仕入債務の増減額(△は減少) 14,056 2,474
その他 △88,242 △61,048
小計 227,383 116,258
利息及び配当金の受取額 402 400
利息の支払額 △2,178 △2,571
補償金の受取額 22,052 -
助成金の受取額 - 24,122
法人税等の支払額 △160,980 △138,084
営業活動によるキャッシュ・フロー 86,679 125
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △173,517 △92,582
無形固定資産の取得による支出 △9,141 △49,215
敷金及び保証金の差入による支出 △62,778 △36,934
敷金及び保証金の回収による収入 6,307 9,000
その他 △35,342 △20,889
投資活動によるキャッシュ・フロー △274,472 △190,622
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △4,900 326,324
長期借入れによる収入 60,000 280,000
長期借入金の返済による支出 △212,628 △262,082
配当金の支払額 △90,636 △90,519
その他 1,664 1,773
財務活動によるキャッシュ・フロー △246,499 255,495
現金及び現金同等物に係る換算差額 △1,972 7,072
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △436,264 72,072
現金及び現金同等物の期首残高 1,606,499 1,618,631
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 144,066 -
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,314,300 1,690,703
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株式会社トレジャー・ファクトリー(3093) 2021年2月期 第2四半期決算短信(連結)
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額
合計 損益計算書計上額
(注1) (注2)
リユース事業 (注3)
売上高
外部顧客への売上高 8,839,237 227,085 9,066,323 - 9,066,323
セグメント間の内部売
- 2,457 2,457 △2,457 -
上高又は振替高
計 8,839,237 229,542 9,068,780 △2,457 9,066,323
セグメント利益 932,006 13,621 945,627 △566,397 379,230
(注1)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、レンタル事業、システム
事業を含んでおります。
(注2)セグメント利益の調整額は全社費用であり、主にセグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であ
ります。
(注3)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
「その他」区分において、2019年3月31日をみなし取得日として株式会社デジタルクエストの株式を取得
したことにより、同社を連結の範囲に含めております。当該事象により、のれんが74,072千円発生してお
ります。
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株式会社トレジャー・ファクトリー(3093) 2021年2月期 第2四半期決算短信(連結)
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額
合計 損益計算書計上額
(注1) (注2)
リユース事業 (注3)
売上高
外部顧客への売上高 8,180,109 197,366 8,377,476 - 8,377,476
セグメント間の内部売
- 25,150 25,150 △25,150 -
上高又は振替高
計 8,180,109 222,517 8,402,626 △25,150 8,377,476
セグメント利益又は損失
445,510 △44,551 400,958 △664,336 △263,378
(△)
(注1)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、レンタル事業、システム
事業、不動産事業を含んでおります。
(注2)セグメント利益又はセグメント損失の調整額は全社費用であり、主にセグメントに帰属しない販売費
及び一般管理費であります。
(注3)セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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