3091 ブロンコB 2021-01-15 15:30:00
通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                               2021 年1月 15 日
各    位
                                            会      社   名   株式会社ブロンコビリー
                                            代 表 者 名        代 表 取 締 役 社 長       竹   市   克    弘
                                                       (コード番号 3091 東証第一部・名証第一部)
                                            問 合 せ 先        取締役経営企画部長           古   田   光    浩
                                            電 話 番 号        052-856-4129




                       通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

    2020 年7月 15 日に公表いたしました 2020 年 12 月期(2020 年1月1日~2020 年 12 月 31 日)の通期業績予
想と実績に差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたします。


                                       記


1. 2020 年 12 月期通期業績予想と実績との差異
                                                                                   1株当たり
                          売上高         営業利益             経常利益         当期純利益
                                                                                   当期純利益
                            百万円         百万円                百万円        百万円             円 銭
      前回発表予想(A)
                            17,000          100              150       △450            △29.84

      実績(B)                 17,272          162              250       △588            △39.01

      増減額(B-A)                  272           62             100       △138                 ―

      増減率(%)                    1.6         62.3             67.1         ―                 ―
     (ご参考)前期実績
                            22,324         2,395            2,458      1,544           102.46
      (2019 年 12 月期)


2.差異の理由
      お客様、従業員の安心・安全を第一に新型コロナウイルス感染対策を行いながら、お客様に合わせた販促
     策を講じてまいりました。6月に来店されたお客様全員に、有効期限半年と長期間に設定しかつ最大 30%
     OFF の割引率の「ありがとうクーポン」を配布して再来店を促進、さらに7月からは「夏のステーキ祭り」
     を開催し、人気ステーキを期間限定の特別価格で提供するなどの集客策が功を奏し、また価格見直しを行い
     売上高は計画を上回りました。また、店舗での適正な人員配置や徹底した廃棄ロスの削減等による生産性の
     向上により、営業利益は計画を上回りました。
      なお、2020 年 12 月期第4四半期において新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、将来的に収益性
     が低下し継続的な利益確保が困難であると判断した5店舗及び契約期間満了による閉店1店舗について、減
     損損失2億9百万円を特別損失に計上した結果、当期純損失は5億 88 百万円と計画を下回りました。


                                                                                        以       上