3091 ブロンコB 2020-07-15 15:30:00
業績予想の修正並びに剰余金の配当(中間配当)及び期末配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年7月 15 日
各 位
会 社 名 株式会社ブロンコビリー
代 表 者 名 代 表 取 締 役 社 長 竹 市 克 弘
(コード番号 3091 東証第一部・名証第一部)
問 合 せ 先 取締役経営企画部長 古 田 光 浩
電 話 番 号 052-856-4129
業績予想の修正並びに剰余金の配当(中間配当)
及び期末配当予想の修正に関するお知らせ
当社は、2020 年4月 15 日未定として公表いたしました 2020 年 12 月期の業績予想および配当について、下記
の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
1. 2020 年 12 月期 通期業績予想数値の修正(2020 年1月1日~2020 年 12 月 31 日)
(1) 修正内容
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 百万円
前回発表予想(A)
未定 未定 未定 未定 未定
今回修正予想(B) 17,000 100 150 △450 △29.84
増減額(B-A) ― ― ― ― ―
増減率(%) ― ― ― ― ―
(ご参考)前期実績
22,324 2,395 2,458 1,544 102.46
(2019 年 12 月期)
(2) 修正理由
2020 年 12 月期の業績予想につきましては、前回公表いたしました 2020 年4月 15 日時点では、新型コロ
ナウイルス感染拡大による影響を合理的に算定することが困難であったため、未定としておりましたが、現
時点で入手可能な情報や予測等に基づき算定いたしましたので、公表いたします。
緊急事態宣言の解除により、下半期は With コロナの状況下、新型コロナウイルス感染を警戒しつつ経済
活動が一定程度進むことを想定し、地域ごとの店舗数、緊急事態宣言解除以降の消費動向の回復の状況や当
社の売上の回復状況、さらに下期に向けた施策の効果を踏まえながらも、新店計画5店舗と改装計画の見直
しと、新型コロナウイルスの影響が今期中は残ること等を前提に算定いたしました。
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2. 剰余金の配当(中間配当)及び期末配当予想修正
当社は、2020 年7月 15 日開催の取締役会において、剰余金の配当(中間配当無配)及び期末配当予想の
修正について決議いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。
(1) 剰余金の配当(中間配当)について
直近の配当予想 前期実績
決定額
(2020 年4月 15 日公表) (2019 年 12 月期)
基 準 日 2020 年6月 30 日 同左 2019 年6月 30 日
1株あたりの配当金 0 円 00 銭 未定 12 円 00 銭
配当金総額 ― ― 180 百万円
効力発生日 ― ― 2019 年9月2日
配 当 原 資 ― ― 利益剰余金
(理由)
当社は株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と認識しており、企業体質の充実、強化を図るため、
将来の事業展開に備え内部留保の充実に努めるとともに、業績を勘案しながら安定的な配当を行なうことを
基本方針としております。しかしながら、この第2四半期は、緊急事態宣言等の行政機関等による要請に応
じ、営業時間の短縮や4月8日から4月 30 日まで約6割に当たる関東・関西地区等の 77 店舗の休業を実施
するなど新型コロナウイルスの影響を最も大きく受け営業損失、経常損失、四半期純損失を計上する厳しい
状況となりました。経営と雇用の安定化を図るために、誠に遺憾ながら、中間配当を無配とさせていただく
ことなりました。
(2) 期末配当予想の修正について
1株あたり配当金
基 準 日 第2四半期 期末 合計
前回予想 未定 未定 未定
今回修正予想 10 円 00 銭 10 円 00 銭
当期実績 0 円 00 銭
前期実績
12 円 00 銭 12 円 00 銭 24 円 00 銭
(2019 年 12 月期)
(理由)
5月 13 日よりご自宅でもステーキ・ハンバーグ専門店の味を楽しんでいただけるよう、テイクアウト限
定商品の「炭焼きハラミステーキ重」を含む4種類のテイクアウトメニューを販売、さらに緊急事態宣言解
除後の6月には、店舗でのお食事を楽しまれるお客様が順調に増加する等、新型コロナウイルスの影響が残
る前提ではありますが、第3四半期以降の回復見通しなどを総合的に勘案した上記の通期業績予想に基づ
き、未定としております期末配当につきましては、1株 10 円の配当予想に修正いたします。
以 上
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