㈱ドトール・日レスホールディングス(3087) 2020年2月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 9
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
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㈱ドトール・日レスホールディングス(3087) 2020年2月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間(2019年3月1日~同年8月31日)におけるわが国経済は、雇用情勢の改善や大型連
休の効果も見られ、景気そのものは堅調な推移を示しましたが、海外経済の不確実性や世界的な貿易摩擦の影響な
どもあり、経済動向に変調の兆しが見受けられました。
また、国内における雇用環境の改善が賃金の上昇を伴わず、消費増税を意識した生活必需品などの物価上昇の懸
念もあることから、個人消費は引き続きさえない動きとなっております。さらに、消費者に根付いた低価格志向に
変化はなく、依然として先行き不透明な状態が継続し、楽観視はできない状況で推移しました。
外食業界におきましても、原材料価格の上昇や物流コストの上昇、また人手不足を背景とした人件費の上昇など
も一段と高まるなど、経営環境は一層の厳しさを増しております。さらに、業界の垣根を超えた企業間競争が激化
するなど、お客様の選別はより一層厳しくなり、消費の動向は予断を許さない状況が継続しております。
このような状況のもとで、当社グループは、「外食業界におけるエクセレント・リーディングカンパニー」の地
位確立を目指し、立地を厳選してグループ全体で36店舗(直営店15店舗、加盟店19店舗、海外2店舗)を新規出店
しました。
既存事業においては、新メニュー開発やブランド価値向上を目指した店舗改装などを積極的に展開したほか、昨
年来進めている新規業態の新たな出店やブラッシュアップ、また顧客の嗜好にあわせてグループ全体で10店舗の業
態変更をしました。また、物流や購買の見直しを図り、業務の効率化を推進するとともに、徹底した管理コストの
削減など、事業基盤の強化に努めました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高669億8百万円(前年同期比1.1%増)、営
業利益62億47百万円(前年同期比7.1%増)、経常利益61億50百万円(前年同期比4.6%増)、親会社株主に帰属す
る四半期純利益38億74百万円(前年同期比3.3%増)となりました。
各セグメントの概況は次のとおりであります。
(日本レストランシステムグループ)
日本レストランシステムグループでは、「洋麺屋五右衛門」を中心とした既存事業のブラッシュアップに注力し
たほか、「星乃珈琲店」を11店舗新規出店するなど、店舗網の拡大に努めました。その結果、「星乃珈琲店」の店
舗数は、2019年8月末時点で国内においては243店舗となり、うち加盟店は28店舗となりました。
なお、注力している肉業態の展開においては、目黒に「腰塚」ハンバーグ&ステーキ店を5月に出店しました。
その結果「腰塚」ブランドは焼肉店・ハンバーグ&ステーキ店・精肉惣菜店等を合わせて18店舗となり、お客様の
満足度やブランド価値の向上に努めました。
商品戦略につきましては、引き続き、マーケティング力の強化に努め、既存ブランド、新規ブランドともに商品
力を高めることでお客様にご満足頂ける商品を提供すると同時に、多ブランド展開における効率化を考慮した商品
開発を実施し、原価管理を徹底しております。
以上の結果、日本レストランシステムグループにおける売上高は234億65百万円(前年同期比3.4%増)、セグメ
ント利益は26億82百万円(前年同期比12.1%増)となりました。
(ドトールコーヒーグループ)
ドトールコーヒーグループの小売事業及びフランチャイズ事業においては、ドトールコーヒーショップやエクセ
ルシオール カフェを中心に、積極的な新商品の導入による魅力ある商品作りに注力いたしました。
ドトールコーヒーショップでは、ボリューム満載の「ミラノサンド エビマヨ~特製オーロラソース仕立て~」
やオリジナルフローズンドリンクのヨーグルンなどを発売、エクセルシオール カフェでも、見た目鮮やかなごろ
っとしたフルーツを使用したティードリンクなどを発売し、お客様からの大変ご好評を頂きました。
また、お客様のさらなる利便性向上を目的とした「ドトールバリューカード」専用アプリの運用を開始し、スマ
ートフォンでの簡単決済やクレジットカードでのチャージが可能となりました。
卸売事業においては、ドリップコーヒーやコーヒー原料などの販路および取引先の拡大、またコンビニエンス・
ストアを中心にチルド飲料など定番商品と新商品の継続的な投入に注力し、新たな商品の開発・販売を展開するな
ど、引き続き業容拡大に努めました。
以上の結果、ドトールコーヒーグループにおける売上高は404億38百万円(前年同期比0.1%増)、セグメント利
益は30億43百万円(前年同期比2.0%増)となりました。
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(その他)
報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に国内及び海外における外食事業に係る小売及び卸売に
関する事業となります。
売上高は30億4百万円(前年同期比2.4%減)、セグメント利益は4億87百万円(前年同期比16.8%増)となり
ました。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、季節的要因による営業拡大に伴う売掛金の増加や、新規出店及
び店舗改装における固定資産の増加等により1,312億26百万円と前連結会計年度末と比べ60億17百万円の増加とな
りました。負債は、買掛金の増加等により263億92百万円と前連結会計年度末と比べ27億65百万円の増加となりま
した。純資産は、剰余金の増加等により1,048億33百万円となり前連結会計年度末と比べ32億51百万円の増加とな
りました。
(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益が60億58百万円となったことや、売上債権の増
加等により、53億25百万円の収入(前年同期は40億61百万円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、新規出店や店舗改装等の有形固定資産の取得による支出20億99百万円や敷
金保証金の差入による支出4億64百万円等により、27億22百万円の支出(前年同期は25億94百万円の支出)となりま
した。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払額7億7百万円等により11億80百万円の支出(前年同期は11
億57百万円の支出)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
今期の見通しにつきましては、物流費や人件費などのコストの上昇が見込まれ、また消費者の根強い低価格志向
など生活防衛意識に大きな変化は期待できず、外食産業を取り巻く環境は、より一層厳しいものになると想定され
ます。
このような環境の中、当社は既存事業の安定成長を目指し、新商品の開発を含めた商品力のアップや新規出店強
化、新業態開発のほか、改装を含めたブランド価値の再構築に努め業容拡大することにより、通期の連結業績見通
しにつきましては、2019年4月12日の決算短信発表時に公表いたしました業績予想に変更はござません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年2月28日) (2019年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 32,780 34,106
受取手形及び売掛金 6,818 9,569
商品及び製品 1,743 1,937
仕掛品 105 104
原材料及び貯蔵品 1,553 1,547
その他 5,515 7,646
貸倒引当金 △13 △20
流動資産合計 48,503 54,892
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 23,531 23,408
機械装置及び運搬具(純額) 1,124 1,162
土地 18,186 18,496
リース資産(純額) 3,332 3,866
その他(純額) 1,303 1,510
有形固定資産合計 47,477 48,445
無形固定資産 958 837
投資その他の資産
投資有価証券 681 634
繰延税金資産 2,446 2,297
敷金及び保証金 20,247 20,398
その他 4,894 3,719
投資その他の資産合計 28,268 27,050
固定資産合計 76,705 76,333
資産合計 125,209 131,226
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年2月28日) (2019年8月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 5,802 6,995
短期借入金 470 470
未払法人税等 2,092 2,526
賞与引当金 1,170 1,224
役員賞与引当金 85 42
株主優待引当金 100 -
その他 7,025 7,999
流動負債合計 16,745 19,258
固定負債
リース債務 684 929
退職給付に係る負債 1,939 1,958
資産除去債務 1,879 1,920
その他 2,378 2,325
固定負債合計 6,881 7,134
負債合計 23,626 26,392
純資産の部
株主資本
資本金 1,000 1,000
資本剰余金 25,858 25,858
利益剰余金 86,292 89,460
自己株式 △11,854 △11,854
株主資本合計 101,296 104,464
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 61 36
為替換算調整勘定 78 158
退職給付に係る調整累計額 △6 4
その他の包括利益累計額合計 133 200
非支配株主持分 152 169
純資産合計 101,582 104,833
負債純資産合計 125,209 131,226
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2018年8月31日) 至 2019年8月31日)
売上高 66,167 66,908
売上原価 26,210 26,268
売上総利益 39,957 40,639
販売費及び一般管理費 34,122 34,391
営業利益 5,834 6,247
営業外収益
受取利息 14 12
受取配当金 8 6
不動産賃貸料 34 30
その他 51 44
営業外収益合計 107 93
営業外費用
支払利息 6 9
不動産賃貸費用 22 22
為替差損 1 140
持分法による投資損失 27 14
その他 3 2
営業外費用合計 60 190
経常利益 5,881 6,150
特別利益
固定資産売却益 4 0
退店補償金収入 - 40
特別利益合計 4 41
特別損失
固定資産除却損 14 11
減損損失 83 98
その他 - 23
特別損失合計 97 133
税金等調整前四半期純利益 5,788 6,058
法人税等 2,020 2,161
四半期純利益 3,767 3,897
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
17 22
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益 3,749 3,874
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2018年8月31日) 至 2019年8月31日)
四半期純利益 3,767 3,897
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △23 △24
繰延ヘッジ損益 27 -
為替換算調整勘定 △22 80
退職給付に係る調整額 12 10
その他の包括利益合計 △6 66
四半期包括利益 3,760 3,964
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 3,743 3,941
非支配株主に係る四半期包括利益 17 22
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2018年8月31日) 至 2019年8月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 5,788 6,058
減価償却費 2,190 2,269
のれん償却額 14 14
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 41 34
貸倒引当金の増減額(△は減少) △8 7
賞与引当金の増減額(△は減少) △127 53
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △42 △42
固定資産除却損 14 11
固定資産売却損益(△は益) △4 △0
減損損失 83 98
持分法による投資損益(△は益) 27 14
受取利息及び受取配当金 △22 △18
支払利息 6 9
為替差損益(△は益) △7 141
売上債権の増減額(△は増加) △657 △2,752
たな卸資産の増減額(△は増加) 464 △188
仕入債務の増減額(△は減少) 50 1,193
その他 △1,811 △3
小計 5,997 6,901
利息及び配当金の受取額 10 8
利息の支払額 △6 △9
法人税等の支払額 △1,940 △1,575
営業活動によるキャッシュ・フロー 4,061 5,325
投資活動によるキャッシュ・フロー
関係会社株式の取得による支出 △99 △17
有形固定資産の取得による支出 △2,404 △2,099
有形固定資産の売却による収入 25 0
無形固定資産の取得による支出 △35 △70
敷金及び保証金の差入による支出 △270 △464
敷金及び保証金の回収による収入 336 232
その他 △145 △303
投資活動によるキャッシュ・フロー △2,594 △2,722
財務活動によるキャッシュ・フロー
リース債務の返済による支出 △345 △467
短期借入金の返済による支出 △100 -
配当金の支払額 △706 △707
その他 △5 △6
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,157 △1,180
現金及び現金同等物に係る換算差額 △5 △96
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 304 1,325
現金及び現金同等物の期首残高 30,524 32,780
現金及び現金同等物の四半期末残高 30,829 34,106
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(税効果会計に係る会計基準の適用指針の適用)
「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 平成30年2月16日)を第1四半期連結会
計期間から適用し、個別財務諸表における子会社株式等に係る将来加算一時差異の取扱いを見直しております。ま
た、当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表は、遡及適用を行う前と比べて、繰延税金資産が77百万円増加し、利
益剰余金が77百万円増加しております。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
該当事項はありません。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計
期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源
の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社を持株会社とする当社グループは、2つの中核事業会社を基礎としたセグメントから構成されており、「日
本レストランシステムグループ」、「ドトールコーヒーグループ」を主な事業セグメントとしております。
「日本レストランシステムグループ」は、主に直営店におけるレストランチェーンを経営しており、食材の仕
入、製造及び販売までを事業活動としております。
「ドトールコーヒーグループ」は、主に直営店及びフランチャイズシステムによるコーヒーチェーンの経営をし
ており、コーヒー豆の仕入、焙煎加工、直営店舗における販売、フランチャイズ店舗への卸売りやロイヤリティ等
の収入、また、コンビニエンスストア等へのコーヒー製品の販売を事業活動として展開しております。
Ⅱ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
計
日本レストラン ドトールコーヒー
計 (注)1 (注)2 計上額
システムグループ グループ (注)3
売上高
外部顧客への売上高 22,692 40,396 63,089 3,078 66,167 - 66,167
セグメント間の内部
777 261 1,038 2,373 3,412 △3,412 -
売上高又は振替高
計 23,470 40,657 64,128 5,451 69,580 △3,412 66,167
セグメント利益又は損失
2,392 2,983 5,376 417 5,793 40 5,834
(△)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に国内及び海外における外食に
係る小売及び卸売りに関する事業となります。
2.セグメント利益又は損失の調整額40百万円には、主として親会社の管理部門に係わる費用等である配賦
不能営業費用347百万円及びセグメント間取引消去402百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「日本レストランシステムグループ」及び「ドトールコーヒーグループ」セグメントにおいて、処分を予定し
ている事業資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上して
おります。なお、当該減損損失計上額は「日本レストランシステムグループ」で23百万円、「ドトールコーヒー
グループ」で53百万円、「その他」で6百万円であります。
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Ⅲ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
計
日本レストラン ドトールコーヒー (注)1 (注)2 計上額
計
システムグループ グループ (注)3
売上高
外部顧客への売上高 23,465 40,438 63,904 3,004 66,908 - 66,908
セグメント間の内部
695 277 973 2,371 3,344 △3,344 -
売上高又は振替高
計 24,161 40,716 64,877 5,375 70,253 △3,344 66,908
セグメント利益又は損失
2,682 3,043 5,725 487 6,213 34 6,247
(△)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に国内及び海外における外食に
係る小売及び卸売りに関する事業となります。
2.セグメント利益又は損失の調整額34百万円には、主として親会社の管理部門に係わる費用等である配賦
不能営業費用354百万円及びセグメント間取引消去402百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「日本レストランシステムグループ」及び「ドトールコーヒーグループ」セグメントにおいて、処分を予定し
ている事業資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上して
おります。なお、当該減損損失計上額は「日本レストランシステムグループ」で30百万円、「ドトールコーヒー
グループ」で65百万円、「その他」で2百万円であります。
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