3087 ドトル日レス 2021-04-07 15:30:00
特別損失の計上及び繰延税金資産の取り崩し並びに2021年2月期通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                2021 年 4 月 7 日
各    位
                               会 社 名 株式会社ドトール・日レスホールディングス
                               代 表 者 名 代表取締役社長 星野 正則
                                       (コード番号 3087 東証第 1 部)
                               問合わせ先 常務取締役 竹林 基哉
                                       (TEL:03-5459-9178)

                 特別損失の計上及び繰延税金資産の取り崩し
             並びに 2021 年 2 月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

 当社は、2021 年 2 月期(2020 年 3 月 1 日~2021 年 2 月 28 日)において、特別損失の計上及び
繰延税金資産の取り崩しとともに、2020 年 10 月 15 日に公表いたしました 2021 年 2 月期連結業績
予想を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。

                                       記

1. 特別損失の計上について
    新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、当会計期間において収益性の低下が見込まれる
    店舗に係る減損損失を保守的に見積り、約 34 億円を特別損失に計上いたします。
2. 繰延税金資産の取り崩しについて
    現時点で将来課税所得を保守的に見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、繰延
    税金資産を約 11 億円取り崩すこととし、法人税等調整額に計上いたします。
3. 2021 年 2 月期    通期業績予想の修正
    (2020 年 3 月 1 日~2021 年 2 月 28 日)
                    売上高        営業利益          経常利益       親会社株主に帰属       1 株当たり
                                                        する当期純利益        当期純利益
                     (百万円)       (百万円)       (百万円)          (百万円)        円   銭
前回発表予想 (A)            99,832     △4,592      △4,439         △7,995     △180.90
今回修正予想 (B)           96,141      △4,319      △4,177        △10,979     △248.37
 増 減 額 (B-A)         △3,691            273        262       △2,984      △65.42
 増    減 率 (%)         △3.7       -            -            -             -
(ご参考) 前期実績

(2020 年 2 月期通期)      131,193     10,289       10,287           6,058    137.13
4. 業績予想修正の理由
     2021 年 2 月期の業績予想につきましては、前回 2020 年 10 月 15 日の時点で入手可能な情
    報に基づき算定し開示いたしておりました。その時点で業績も回復傾向が見受けられました
    が、年明け再度の緊急事態宣言もあり、売上の減少が継続する結果となりました。
     営業利益および経常利益は、前回発表予想を上回りましたが、新型コロナウイルスの影響
    は当面継続するものと保守的に判断し、当期の特別損失及び繰延税金資産の取り崩しを実施
    することで負の遺産を整理し、経営の安定化を図ることといたしました。なお、営業時間短
    縮協力金については、2021 年 2 月期の特別利益としては見込んでおりません。
    〔予想に関する留意事項〕
     上記の予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成し
    たものであり、実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります。
                                                                          以上