3087 ドトル日レス 2019-01-11 15:30:00
平成31年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]

                         ㈱ドトール・日レスホールディングス(3087) 平成31年2月期 第3四半期決算短信


○添付資料の目次
 
    1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………                2
     (1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………                2
     (2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………                3
     (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………                3
    2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………                4
     (1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………                4
     (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………                6
        四半期連結損益計算書                                                     
         第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………                6
        四半期連結包括利益計算書                                                   
         第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………                7
     (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………                8
       (継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………                8
       (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………                8
       (四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………………………                8
       (セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………………                8
 




                             - 1 -
                        ㈱ドトール・日レスホールディングス(3087) 平成31年2月期 第3四半期決算短信


1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
   当第3四半期連結累計期間(平成30年3月1日~同年11月30日)におけるわが国経済は、政府・日銀による継続
  的な経済対策や金融政策の効果から雇用情勢の改善をはじめとした緩やかな景気回復基調で推移しましたが、世界
  的な貿易摩擦の影響などもあり、経済動向に変調の兆しが見受けられました。
   また、インバウンドの恩恵は徐々に減少し、国内における雇用環境の改善は賃金の上昇を伴わず、天候不順や自
  然災害も重なることで、食料品の高騰や生活必需品などの物価上昇の懸念もあることから、個人消費は引き続きさ
  えない動きとなっており、依然として先行き不透明な状態が継続しました。
   外食業界におきましても、原材料価格の上昇や物流コストの上昇、また人手不足を背景とした人件費の上昇など
  も一段と高まるなど、経営環境は厳しさを増しております。さらに、消費者に根付いた低価格志向に変化は見られ
  ず、業界の垣根を超えた企業間競争も激化するなど、お客様の選別は一層厳しくなり、消費の動向は予断を許さな
  い状況が継続しております。
   このような状況のもとで、当社グループは、「外食業界におけるエクセレント・リーディングカンパニー」の地
  位確立を目指し、立地を厳選してグループ全体で67店舗(直営店42店舗、加盟店20店舗、海外5店舗)を新規出店
  しました。
   既存事業においては、新メニュー開発やブランド価値向上を目指した店舗改装などを積極的に展開したほか、昨
  年来進めている新規業態の新たな出店やブラッシュアップ、また顧客の嗜好にあわせてグループ全体で6店舗の業
  態変更をしました。
   さらに、物流や購買の見直しを図り、業務の効率化を推進するとともに、徹底した管理コストの削減など、事業
  基盤の強化に努めました。
   以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高977億85百万円(前年同期比1.4%減)、営業利
  益は80億67百万円(前年同期比5.7%減)、経常利益81億87百万円(前年同期比5.2%減)、親会社株主に帰属する
  四半期純利益52億27百万円(前年同期比6.6%減)となりました。
   
   各セグメントの概況は次のとおりであります。
  (日本レストランシステムグループ)
   日本レストランシステムグループでは、「星乃珈琲店」をはじめ「洋麺屋五右衛門」「サロン卵と私」「焼肉腰
  塚」「エフアンドエフ」などの多くの業態を引き続き新規出店及び業態変更を行い、お客様のご要望にお応えでき
  るよう、店舗網の拡大拡充に努めました。
   その中で「星乃珈琲店」におきましては、店舗数が平成30年11月末時点で国内において227店舗、うち加盟店は
  21店舗となりました。またコーヒーの味にこだわったメニュー替えを実施し従来のメインであった「星乃ブレン
  ド」に加え新たに「彦星ブレンド」「織姫ブレンド」の2種を加えるとともにドリンクセットを充実させ、順調に
  推移しております。
   商品戦略につきましては、引き続き、マーケティング力の強化に努め、既存ブランド、新規ブランドともに商品
  力を高めることでお客様にご満足頂ける商品を提供すると同時に、多ブランド展開における効率化を考慮した商品
  開発を実施し、原価管理を徹底しております。
   以上の結果、売上高は増加したものの人員確保やアルバイトの時給増などによる人件費が増加したことにより、
  日本レストランシステムグループにおける売上高は336億51百万円(前年同期比5.9%増)、セグメント利益は32億
  86百万円(前年同期比11.6%減)となりました。
   
  (ドトールコーヒーグループ)
   ドトールコーヒーグループの小売事業及びフランチャイズ事業においては、ドトールコーヒーショップを中心
  に、昨年来のテーマ「MADE IN JAPAN~厳選された国産素材の提供~」に季節性を加えることで、魅力ある商品作
  りに注力いたしました。
   ドトールコーヒーショップでは、春に桜のパリパリチョコミルクレープを発売したほか、国産牛を使用した「ミ
  ラノサンド国産牛グリルビーフ」や沖縄県西表島産黒糖を100%使用した「黒糖ラテ」など、季節に合わせた商品
  展開を実施しております。また、夏の「バリューくじキャンペーン」では、ドトールコーヒーショップおよびエク
  セルシオール カフェで同時開催することにより相乗効果を発揮し、お客様に大変ご好評頂きました。
   さらに、大宮駅東口にドトール珈琲農園の4号店を新規出店、さらに関西エリアでの新たな展開として、日本人
  による日本人のための珈琲「神乃珈琲」を京都・四条高倉に出店するなど、新業態の拡大を図っております。
   卸売事業においては、ドリップコーヒーやコーヒー原料などの販路および取引先の拡大、またコンビニエンス・
  ストアを中心にチルド飲料など定番商品と新商品の継続的な投入に注力しましたが、西日本豪雨や地震などの自然
  災害により配送が滞るなどの影響を受け、チルド飲料を中心に売上が大きく減少いたしました。
   以上の結果、ドトールコーヒーグループにおける売上高は596億円(前年同期比4.4%減)、セグメント利益は40
  億15百万円(前年同期比3.3%減)となりました。

                              - 2 -
                              ㈱ドトール・日レスホールディングス(3087) 平成31年2月期 第3四半期決算短信


        (その他)
         報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に国内及び海外における外食事業に係る小売及び卸売り
        に関する事業で、主に洋菓子製造卸のD&Nコンフェクショナリーとベーカリーのサンメリーとなります。なお、
        売上減少は昨年解散したD&Nカフェレストランの売上が中心となっております。
         以上の結果、売上高は45億33百万円(前年同期比10.4%減)、セグメント利益は6億86百万円(前年同期比
        13.4%増)となりました。
 
    (2)財政状態に関する説明
       当第3四半期連結会計期間末における総資産は、新規出店及び店舗改装における固定資産の増加等により1,246
        億80百万円と前連結会計年度末と比べ26億76百万円の増加となりました。負債は、未払法人税等の減少等により
        239億30百万円と前連結会計年度末と比べ11億14百万円の減少となりました。純資産は、剰余金の増加等により
        1,007億49百万円となり前連結会計年度末と比べ37億90百万円の増加となりました。
     
    (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
       今期の見通しにつきましては、物流費や人件費などのコストの上昇が見込まれ、また消費者の根強い低価格志向
        など生活防衛意識に大きな変化は期待できず、外食産業を取り巻く環境は、より一層厳しいものになると想定され
        ます。
         このような環境の中、当社は既存事業の安定成長を目指し、新商品の開発を含めた商品力のアップや新規出店強
        化、新業態開発のほか、改装を含めたブランド価値の再構築に努め業容拡大することにより、通期の連結業績見通
        しにつきましては、平成30年4月13日の決算短信発表時に公表いたしました業績予想に変更はござません。
 




                                  - 3 -
                         ㈱ドトール・日レスホールディングス(3087) 平成31年2月期 第3四半期決算短信


2.四半期連結財務諸表及び主な注記
    (1)四半期連結貸借対照表
                                                         (単位:百万円)
                                 前連結会計年度            当第3四半期連結会計期間
                               (平成30年2月28日)          (平成30年11月30日)
    資産の部                                                             
     流動資産                                                            
       現金及び預金                              30,524              30,752
       受取手形及び売掛金                            7,680               7,751
       商品及び製品                               1,795               2,060
       仕掛品                                     92                 126
       原材料及び貯蔵品                             2,251               1,654
       繰延税金資産                                 944                 863
       その他                                  5,716               5,375
       貸倒引当金                                 △26                 △18
       流動資産合計                              48,979              48,565
     固定資産                                                            
       有形固定資産                                                        
         建物及び構築物(純額)                       22,789              23,421
         機械装置及び運搬具(純額)                      1,137               1,145
         土地                                17,883              17,984
         リース資産(純額)                          3,970               3,618
         その他(純額)                            1,529               1,728
         有形固定資産合計                          47,312              47,898
       無形固定資産                               1,282               1,024
       投資その他の資産                                                      
         投資有価証券                               707                 719
         繰延税金資産                             1,494               1,350
         敷金及び保証金                           20,363              20,228
         その他                                1,863               4,893
         投資その他の資産合計                        24,429              27,191
       固定資産合計                              73,024              76,114
     資産合計                                 122,003             124,680
 




                             - 4 -
                       ㈱ドトール・日レスホールディングス(3087) 平成31年2月期 第3四半期決算短信


 
                                                       (単位:百万円)
                               前連結会計年度            当第3四半期連結会計期間
                             (平成30年2月28日)          (平成30年11月30日)
    負債の部                                                           
     流動負債                                                          
       支払手形及び買掛金                          6,756               6,641
       短期借入金                                570                 470
       未払法人税等                             2,328               1,133
       賞与引当金                              1,296                 558
       役員賞与引当金                               83                  63
       株主優待引当金                               90                   -
       その他                                7,044               8,303
       流動負債合計                            18,169              17,171
     固定負債                                                          
       リース債務                              1,024                 779
       退職給付に係る負債                          2,001               2,027
       資産除去債務                             1,528               1,599
       その他                                2,321               2,352
       固定負債合計                             6,875               6,759
     負債合計                                25,045              23,930
    純資産の部                                                          
     株主資本                                                          
       資本金                                1,000               1,000
       資本剰余金                             25,858              25,858
       利益剰余金                             81,712              85,526
       自己株式                            △11,854              △11,854
       株主資本合計                            96,716             100,530
     その他の包括利益累計額                                                   
       その他有価証券評価差額金                         116                  80
       繰延ヘッジ損益                             △27                    -
       為替換算調整勘定                             114                  59
       退職給付に係る調整累計額                        △82                 △63
       その他の包括利益累計額合計                        121                  76
     非支配株主持分                                119                 142
     純資産合計                               96,958             100,749
    負債純資産合計                             122,003             124,680
 




                           - 5 -
                         ㈱ドトール・日レスホールディングス(3087) 平成31年2月期 第3四半期決算短信


    (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
     (四半期連結損益計算書)
      (第3四半期連結累計期間)
                                                           (単位:百万円)
                              前第3四半期連結累計期間           当第3四半期連結累計期間
                               (自 平成29年3月1日           (自 平成30年3月1日
                                至 平成29年11月30日)         至 平成30年11月30日)
    売上高                                    99,190                97,785
    売上原価                                   40,587                38,612
    売上総利益                                  58,603                59,173
    販売費及び一般管理費                             50,051                51,105
    営業利益                                    8,551                 8,067
    営業外収益                                                              
     受取利息                                      24                    20
     受取配当金                                     14                     8
     為替差益                                      41                    43
     不動産賃貸料                                    51                    51
     その他                                       64                    77
     営業外収益合計                                  195                   201
    営業外費用                                                              
     支払利息                                       8                     9
     不動産賃貸費用                                   31                    32
     持分法による投資損失                                67                    33
     その他                                        6                     5
     営業外費用合計                                  113                    81
    経常利益                                    8,632                 8,187
    特別利益                                                               
     投資有価証券売却益                                106                     -
     固定資産売却益                                   19                     6
     退店補償金収入                                  173                     -
     特別利益合計                                   299                     6
    特別損失                                                               
     固定資産除却損                                   14                    27
     減損損失                                     344                   111
     その他                                        1                     -
     特別損失合計                                   360                   139
    税金等調整前四半期純利益                            8,571                 8,054
    法人税等                                    2,954                 2,798
    四半期純利益                                  5,617                 5,255
    非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
                                              20                     27
    に帰属する四半期純損失(△)
    親会社株主に帰属する四半期純利益                        5,596                 5,227
 




                              - 6 -
                       ㈱ドトール・日レスホールディングス(3087) 平成31年2月期 第3四半期決算短信


     (四半期連結包括利益計算書)
      (第3四半期連結累計期間)
                                                        (単位:百万円)
                           前第3四半期連結累計期間           当第3四半期連結累計期間
                            (自 平成29年3月1日           (自 平成30年3月1日
                             至 平成29年11月30日)         至 平成30年11月30日)
    四半期純利益                               5,617                 5,255
    その他の包括利益                                                        
     その他有価証券評価差額金                         △70                   △35
     繰延ヘッジ損益                                25                    27
     為替換算調整勘定                             △40                   △55
     退職給付に係る調整額                             37                    18
     その他の包括利益合計                           △47                   △45
    四半期包括利益                              5,570                 5,209
    (内訳)                                                            
     親会社株主に係る四半期包括利益                     5,549                 5,182
     非支配株主に係る四半期包括利益                        21                    27
 




                           - 7 -
                                  ㈱ドトール・日レスホールディングス(3087) 平成31年2月期 第3四半期決算短信


    (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
     (継続企業の前提に関する注記)
       該当事項はありません。
      
 
     (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
       該当事項はありません。
      
 
     (四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
      該当事項はありません
       
 
     (セグメント情報等)
       【セグメント情報】
      Ⅰ    報告セグメントの概要
          当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源
      の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
        当社を持株会社とする当社グループは、2つの中核事業会社を基礎としたセグメントから構成されており、「日
      本レストランシステムグループ」、「ドトールコーヒーグループ」を主な事業セグメントとしております。
        「日本レストランシステムグループ」は、主に直営店におけるレストランチェーンを経営しており、食材の仕
      入、製造及び販売までを事業活動としております。
        「ドトールコーヒーグループ」は、主に直営店及びフランチャイズシステムによるコーヒーチェーンの経営をし
      ており、コーヒー豆の仕入、焙煎加工、直営店舗における販売、フランチャイズ店舗への卸売りやロイヤリティ等
      の収入、また、コンビニエンスストア等へのコーヒー製品の販売を事業活動として展開しております。
       
      Ⅱ    前第3四半期連結累計期間(自       平成29年3月1日       至   平成29年11月30日)
          1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                              (単位:百万円)
                            報告セグメント                                              四半期連結
                                                          その他               調整額 損益計算書
                                                                   計
             
                   日本レストラン ドトールコーヒー                      (注)1               (注)2  計上額
                                                計
                   システムグループ  グループ                                                (注)3
    売上高                                                                                   
     外部顧客への売上高         31,787      62,342       94,130    5,060   99,190         -   99,190
     セグメント間の内部
                       1,275          322       1,597     3,382     4,980   △4,980       -
     売上高又は振替高
            計          33,063      62,664       95,728    8,443   104,171   △4,980   99,190
    セグメント利益又は損失
                       3,716        4,152       7,869      605     8,474        76   8,551
    (△)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に国内及び海外における外食に
        係る小売及び卸売りに関する事業となります。
      2.セグメント利益又は損失の調整額76百万円には、主として親会社の管理部門に係わる費用等である配賦
        不能営業費用506百万円及びセグメント間取引消去604百万円が含まれております。
      3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
       
          2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
            (固定資産に係る重要な減損損失)
           「日本レストランシステムグループ」及び「ドトールコーヒーグループ」セグメントにおいて、処分を予定し
          ている事業資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上して
          おります。なお、当該減損損失計上額は「日本レストランシステムグループ」で77百万円、「ドトールコーヒー
          グループ」で253百万円、「その他」及び「調整額」で14百万円であります。
 




                                        - 8 -
                                 ㈱ドトール・日レスホールディングス(3087) 平成31年2月期 第3四半期決算短信


      Ⅲ    当第3四半期連結累計期間(自      平成30年3月1日       至   平成30年11月30日)
          1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                             (単位:百万円)
                            報告セグメント                                             四半期連結
                                                         その他               調整額 損益計算書
                                                                  計
             
                   日本レストラン ドトールコーヒー                     (注)1               (注)2  計上額
                                               計
                   システムグループ  グループ                                               (注)3
    売上高                                                                                  
     外部顧客への売上高        33,651      59,600       93,252    4,533   97,785         -   97,785
     セグメント間の内部
                       1,099         383       1,483     3,570     5,053   △5,053       -
     売上高又は振替高
           計          34,751      59,984       94,735    8,103   102,839   △5,053   97,785
    セグメント利益又は損失
                       3,286       4,015       7,302      686     7,988        79   8,067
    (△)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に国内及び海外における外食に
        係る小売及び卸売りに関する事業となります。
      2.セグメント利益又は損失の調整額79百万円には、主として親会社の管理部門に係わる費用等である配賦
        不能営業費用503百万円及びセグメント間取引消去604百万円が含まれております。
      3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
       
          2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
            (固定資産に係る重要な減損損失)
           「日本レストランシステムグループ」及び「ドトールコーヒーグループ」セグメントにおいて、処分を予定し
          ている事業資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上して
          おります。なお、当該減損損失計上額は「日本レストランシステムグループ」で30百万円、「ドトールコーヒー
          グループ」で74百万円、「その他」及び「調整額」で6百万円であります。
       
 




                                       - 9 -