3086 Jフロント 2019-02-15 15:00:00
2019年1月度 J.フロントリテイリング 連結売上収益報告(IFRS) [pdf]
2019年2月15日
会社名 J.フロント リテイリング株式会社
コード番号 3086
代表者名 代表執行役社長 山 本 良 一
お問合せ先 財務戦略統括部 IR推進部
TEL 03-6895-0178
2019年1月度 J.フロント リテイリング 連結売上収益報告(IFRS)
1.セグメント別売上収益(売上高)(対前年増減率:%)
売上収益(IFRS) (参考)総額売上高
1月度 9~1月度 累計 1月度 9~1月度 累計
百 貨 店 事 業 ▲ 4.0 ▲ 1.4 ▲ 3.2 ▲ 0.5
パ ル コ 事 業 1.4 ▲ 1.4 ▲ 0.6 ▲ 0.9
不 動 産 事 業 10.7 15.0 11.5 14.6
クレジット金融事業 4.7 4.0 5.3 4.6
そ の 他 ▲ 6.4 ▲ 11.9 ▲ 5.0 ▲ 10.5
連 結 合 計 ▲ 3.2 ▲ 2.2 ▲ 2.7 ▲ 1.2
※1 当社は2017年3月から国際会計基準(IFRS)を任意適用いたしております。
※2 総額売上高
IFRS売上収益のうち百貨店事業と「その他(大丸興業)」の消化仕入取引を総額に、パルコ事業の純額取引をテナント取扱高
(総額ベース)に置き換えて算出しております(なおパルコ事業では2017年度から日本基準の売上高を純額ベースで算出する方法
に変更しております)。
※3 2018年3月から百貨店事業の大丸神戸店周辺店舗のテナントを順次賃貸借契約に変更し、売上を不動産事業に移管しております。
2.事業別の概況
1)百貨店事業
・ 美術、宝石などの高額品や化粧品が好調に動く中、中旬以降はほぼ前年ペースで推移し、下旬には訪日外国人客
による免税売上が対前年プラス基調を回復したものの、クリアランスセールの苦戦や月半ばまでの免税売上減
少などが影響した。
・ 大丸松坂屋百貨店の店舗別では、札幌店が4ヶ月連続で対前年プラスとなるなど、直営14店舗中3店舗が前年
実績を上回った。
・ 大丸松坂屋百貨店の免税売上高は、対前年▲1.0%減(客数同 6.8%増、客単価同▲7.3%減)であった。
・ なお、大丸松坂屋百貨店の2月度の売上は、春節期間が前年と異なる状況のもと、14日までの累計で対前年
5%増、免税売上高は、39%増で推移している。春節期間同士(本年2/4~10、前年2/15~21)の免税売上高の比較
では、対前年2%増。
2)パルコ事業
・ パルコでは、一部店舗で今年から元日を休館日とした影響があったものの、気温の低下に伴いダウン素材のア
ウターが動いたことや都心型店舗を中心に春物衣料品の先物買いが見られたことに加えて、パルコスペースシ
ステムズにおいて前年に比べ大型内装・電気工事の受注増があった。
3)不動産事業・クレジット金融事業・その他
・ 不動産事業は、大丸神戸店周辺店舗からの移管分の家賃収入などが加わった。
・ クレジット金融事業のJFRカードは、割賦販売手数料、加盟店手数料などが増加した。
・ その他では、建装事業のJ.フロント建装が伸びたものの、卸売事業が苦戦した。
お問合せ先 J.フロント リテイリング株式会社 IR推進部・グループ広報推進部
TEL 03-6895-0178
FAX 03-6674-7565
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2019年1月度 百貨店事業 営業報告(日本基準)
1.売上高および入店客数(対前年増減率:%)
1月度 9~1月度 累計
売上高 入店客数 売上高 入店客数
大丸 心斎橋店 ▲2.7 1.2 ▲0.6 1.9
大丸 梅田店 ▲1.2 ▲2.6 0.6 ▲1.6
大丸 東京店 ▲1.2 ▲1.2 2.6 1.8
大丸 京都店 ▲5.0 ▲1.7 ▲0.9 0.2
大丸 山科店 ▲3.9 ▲4.2 ▲5.6 ▲5.1
大丸 神戸店 (※) ▲2.3 ▲2.5 0.9 ▲0.8
大丸 須磨店 ▲8.3 ▲3.4 ▲5.7 ▲5.2
大丸 芦屋店 ▲5.8 ▲4.5 ▲3.8 ▲3.6
大丸 札幌店 0.8 0.4 1.1 ▲0.4
松坂屋 名古屋店 ▲2.6 ▲1.1 0.4 4.0
松坂屋 上野店 1.0 ▲6.7 1.4 ▲1.5
松坂屋 静岡店 ▲5.2 ▲3.3 0.0 1.3
松坂屋 高槻店 ▲4.2 ▲6.2 ▲1.7 ▲4.2
松坂屋 豊田店 2.1 12.6 ▲1.3 1.3
大丸松坂屋百貨店合計 ▲2.1 ▲1.7 0.4 0.0
博多大丸 ▲3.4 ▲1.3 0.4 2.5
下関大丸 ▲6.9 7.0 ▲3.6 2.1
高知大丸 ▲2.9 ▲2.3 ▲3.0 0.1
百貨店事業合計 ▲2.3 ▲1.5 0.3 0.2
※1 2018年3月から大丸神戸店周辺店舗のテナントを順次賃貸借契約に変更し、売上を不動産事業に移管しているため、神戸店の売上
高は「賃貸契約へ移管したテナントの前年売上実績を除いた実質の対前年増減率」で表示しています。参考数値として、前年
に不動産事業への移管分を含めた1月度の大丸神戸店の売上は、対前年▲9.7%減。同じく9~1月度累計では、同▲5.8%減。
※2 合計の前年は大丸神戸店周辺店舗の不動産事業への移管分を除く既存店ベース。
前年に大丸神戸店周辺店舗の不動産事業への移管分を含めた1月度の増減率は、大丸松坂屋百貨店合計 対前年▲3.1%減、百貨店
事業合計 同▲3.2%減。同じく9~1月度累計は、大丸松坂屋百貨店合計 対前年▲0.5%減、百貨店事業合計 同▲0.5%減。
2.大丸松坂屋百貨店 商品別売上高(対前年増減率:%)
1月度 9~1月度 累計
紳士服・洋品 ▲3.9 ▲1.8
婦人服・洋品 ▲6.7 ▲1.9
子供服・洋品 ▲11.5 ▲9.9
その他の衣料品 ▲5.8 ▲3.5
衣料品計 ▲6.4 ▲2.3
身 回 品 ▲5.4 ▲3.4
化粧品 5.1 12.0
美術・宝飾・貴金属 5.0 2.7
その他雑貨 17.1 12.1
雑 貨 計 5.8 8.4
家 具 ▲12.3 ▲5.4
家 電 ▲16.8 ▲17.6
その他の家庭用品 ▲0.8 ▲5.2
家庭用品計 ▲3.2 ▲5.5
生 鮮 ▲3.1 ▲2.3
菓 子 0.0 1.2
惣 菜 ▲0.1 1.5
その他食料品 ▲0.6 ▲2.7
食料品計 ▲0.6 ▲0.2
食堂・喫茶 ▲1.8 ▲1.5
サービス ▲1.8 ▲0.6
そ の 他 ▲8.3 ▲11.1
合 計 ▲3.1 ▲0.5
※ 合計の前年は、大丸神戸店周辺店舗の不動産事業への移管分を含めています。
3.売上高概況
婦人服・洋品は、クリアランスの不振が影響した。紳士服・洋品は、紳士雑貨が苦戦した。身の回り品は、
ハンドバッグが好調であったものの婦人靴、紳士靴の動きが鈍かった。雑貨は、化粧品に加え、美術品、
宝石が好調であった。家庭用品は、家具の大型催事の苦戦や前年大口受注の反動減が影響した。食品は、
生鮮食品で精肉・ハムが減少し、その他食料品で大型催事の縮小が影響した。
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