3086 Jフロント 2020-03-16 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                      2020年3月16日
各 位
                                上 場 会 社 名      J.フロント リテイリング株式会社
                                代   表   者      代 表 執 行 役 社 長      山 本 良 一
                                                     (コード 3086 東証、名証第一部)
                                問合せ先責任者        財務戦略統括部
                                               I R 推 進 部 長         稲 上       創
                                                             (TEL 03‐6895‐0178)


                    業績予想の修正に関するお知らせ

   2019年12月26日に公表した2020年2月期通期(2019年3月1日~2020年2月29日)の連結業績予想につい
  て、下記の通り修正いたしましたのでお知らせします。なお、本業績見通しの修正に伴う期末配当予想額(1
  株あたり18円。中間配当と合わせた1株あたりの年間配当金36円)の変更は予定しておりません。

                                     記

● 業績予想の修正について

2020年2月期通期の連結業績予想数値の修正(2019年3月1日~2020年2月29日)


                  総額売上高           売上収益         事業利益       営業利益        税引前利益

                        百万円           百万円          百万円         百万円           百万円
前回発表予想(A)           1,167,000       492,000      49,500      47,000        43,700
今回修正予想(B)           1,133,600       480,600      45,200      40,300        37,000
増減額(B-A)            △ 33,400       △ 11,400     △ 4,300     △ 6,700       △ 6,700
増減率(%)                   △2.9          △2.3        △8.7       △14.3         △15.3
(ご参考)前期実績
                    1,125,153       459,840      45,514      40,891        42,126
(2019年2月期)

                 親会社の所有者
                         基本的1株当たり
                  に帰属する
                           当期利益
                   当期利益
                        百万円              円 銭
前回発表予想(A)             25,800          98.57
今回修正予想(B)             21,000          80.22
増減額(B-A)             △ 4,800
増減率(%)                 △18.6
(ご参考)前期実績
                      27,358         104.55
(2019年2月期)

※1.総額売上高は、売上収益のうち「百貨店事業」と「その他(大丸興業)」の消化仕入取引を総額に、「パルコ事業」の純額取引
   をテナント取扱高(総額ベース)に置き換えて算出しております。
 2.事業利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出し、営業利益は事業利益からその他の営業
   収益及びその他の営業費用を加減算して算出しております。


修正の理由

   通期の業績予想につきまして、消費増税後の消費低迷にくわえ、暖冬による衣料品等の苦戦、さらに年度終盤に生
  じた新型コロナウイルス感染症拡大の影響などにより、訪日外国人消費、国内消費ともに大きく落ち込んだこと等か
  ら、売上収益は前回発表予想数値を114億円下回る見込みです。こうしたなか、期中において経費削減に取り組みま
  したものの、事業利益は前回発表予想数値を43億円下回る見込みです。
   上記にくわえ、百貨店事業において選択定年拡大措置による割増退職金等の追加費用および一部の事業・店舗の
  減損損失等を、その他の営業費用に計上する予定です。
   これらのことから、前回発表予想数値に対し、営業利益は67億円、税引前利益は67億円、親会社の所有者に帰属
  する当期利益は48億円それぞれ下回る見込みです。


  (将来に関する記述等についてのご注意)
   本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が本資料発表日現在入手している情報及び
  合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。

                                                                            以 上