3086 Jフロント 2019-08-15 15:00:00
2019年7月度 J.フロントリテイリング 連結売上収益報告(IFRS) [pdf]
2019年8月15日
会社名 J.フロント リテイリング株式会社
コード番号 3086
代表者名 代表執行役社長 山 本 良 一
お問合せ先 財務戦略統括部 IR推進部
TEL 03-6895-0178
2019年7月度 J.フロント リテイリング 連結売上収益報告(IFRS)
1.セグメント別売上収益(売上高)(対前年増減率:%)
売上収益(IFRS) (参考)総額売上高
7月度 3~7月累計 7月度 3~7月累計
百 貨 店 事 業 ▲ 6.2 ▲ 1.9 ▲ 4.3 (▲3.5) ▲ 1.0 (▲0.2)
パ ル コ 事 業 ▲ 8.7 ▲ 3.2 ▲ 3.7 2.6
不 動 産 事 業 3.3 5.3 3.0 5.0
クレジット金融事業 0.5 1.2 1.4 2.2
そ の 他 0.2 2.7 0.1 1.5
連 結 合 計 ▲ 4.7 ▲ 1.6 ▲ 3.1 ▲ 0.0
※注) 1.当社は2017年3月から国際会計基準(IFRS)を任意適用いたしております。
2.総額売上高
IFRS売上収益のうち百貨店事業と「その他(大丸興業)」の消化仕入取引を総額に、パルコ事業の純額取引をテナント取扱高
(総額ベース)に置き換えて算出しております(なおパルコ事業では2017年度から日本基準の売上高を純額ベースで算出する方法
に変更しております)。
3.大丸山科店は、2019年3月末日をもって営業を終了いたしました。
4.大丸京都店、神戸店の周辺店舗を順次不動産事業に移管しております。また、松坂屋名古屋店南館2階フロアを賃貸借契約に
変更しております。百貨店事業の( )内は、大丸山科店を除き、これらの影響を控除した実質の増減率を示しております。
5.錦糸町PARCOは2019年3月16日に開店いたしました。
2.事業別の概況
1)百貨店事業
・ ラグジュアリーブランドと化粧品が引き続き好調を持続したものの、梅雨明けが昨年より大幅に延びたこと
による降雨日数増や低気温の影響により夏ものファッション全般の動きが鈍かったことに、前年同月に比べて
日曜日が1日少なかった影響も加わった。
・ 店舗別では、心斎橋店が6ヶ月連続で前年実績を上回った。
・ 大丸松坂屋百貨店合計の免税売上高は、対前年12.8%増(客数同2.2%増、客単価同10.4%増)となった。
・ なお、大丸松坂屋百貨店の8月度の売上は、14日までの累計で1%増、免税売上は▲2%減で推移している。
2)パルコ事業
・ ショッピングセンター事業のパルコでは、ヒット作のあった映画や食関連は好調だったものの、梅雨明けが
遅かったことによる天候不順の影響により、水着やエアコンを中心とした家電などの季節アイテムに加えて
夏もの衣料品の動きが鈍かったほか、前年同月に比べて日曜日が1日少なかった影響を受けた。
3)不動産事業・クレジット金融事業・その他
・ 不動産事業は、大丸神戸店周辺店舗からの移管分や、GINZA SIX、BINO東洞院の家賃収入増があった。
・ クレジット金融事業のJFRカードは、割賦販売利息や金融・保険手数料が増加した。
・ その他は、建装事業のJ.フロント建装がグループ外の工事受注により売上を伸ばした。
お問合せ先 J.フロント リテイリング株式会社 IR推進部・グループ広報推進部
TEL 03-6895-0178
FAX 03-6674-7565
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2019年7月度 百貨店事業 営業報告(日本基準)
1.売上高および入店客数(対前年増減率:%)
7月度 3~7月累計
売上高 入店客数 売上高 入店客数
大丸 心斎橋店 1.6 2.4 6.2 3.7
大丸 梅田店 ▲0.0 ▲0.5 0.0 ▲0.9
大丸 東京店 ▲3.2 ▲3.2 0.1 ▲0.3
大丸 京都店 ※2 ▲0.3 1.0 ▲0.4 1.7
大丸 神戸店 ※2 ▲3.5 1.7 ▲1.5 1.0
大丸 須磨店 ▲5.9 0.8 ▲3.9 0.2
大丸 芦屋店 ※3 ▲29.9 ▲53.2 ▲26.5 ▲45.6
大丸 札幌店 ▲2.0 ▲0.9 0.2 0.3
松坂屋 名古屋店 ※4 ▲6.9 ▲3.4 ▲0.7 4.2
松坂屋 上野店 ▲10.1 ▲3.7 ▲2.3 ▲1.1
松坂屋 静岡店 ▲7.2 ▲1.8 ▲5.0 0.7
松坂屋 高槻店 ▲4.6 ▲3.2 ▲2.5 ▲0.7
松坂屋 豊田店 ▲8.2 ▲1.3 ▲3.1 ▲1.4
大丸松坂屋百貨店合計 ※5 ▲3.5 ▲2.8 ▲0.2 ▲0.8
博多大丸 ▲1.5 ▲3.1 0.8 0.4
下関大丸 ▲6.3 ▲6.6 ▲2.8 ▲4.9
高知大丸 ▲7.5 ▲4.5 ▲4.9 ▲0.9
百貨店事業合計 ※5 ▲3.5 ▲2.9 ▲0.2 ▲0.8
※注) 1.大丸山科店は、2019年3月末日をもって営業を終了いたしました。
2.大丸京都店、神戸店は、「不動産事業へ移管した周辺店舗テナントの前年実績を除く実質の増減率」を表記しております(京都店は
2019年6月から、不動産事業に移管したテナントの前年実績を控除します)。
前年に不動産事業への移管分を含めた大丸京都店の7月度の売上は、対前年▲1.0%減。3~7月度累計は同▲0.7%減。
前年に不動産事業への移管分を含めた大丸神戸店の7月度の売上は、対前年▲4.6%減。3~7月度累計は同▲3.8%減。
3.大丸芦屋店は、2019年3月18日から売場面積が縮小しております。
4.松坂屋名古屋店は、2019年3月20日から南館2階フロアを賃貸借契約に変更しているため、南館2階の本年・前年実績を
控除した実質の増減率を示しております。
南館2階の本年・前年実績を控除しない松坂屋名古屋店の7月度の売上は、対前年▲7.7%減。3~7月度累計は▲1.7%減。
5.合計の増減率は、大丸山科店を除き、2、4の変更を含む実質の増減率です。山科店を含み、2、4の変更を含まない7月度の
増減率は、大丸松坂屋百貨店合計対前年▲4.4%減、百貨店事業合計同▲4.3%減。3~7月度累計は、大丸松坂屋百貨店合計▲1.0%減、
百貨店事業合計▲1.0%減。
2.大丸松坂屋百貨店 商品別売上高(対前年増減率:%)
7月度 3~7月累計
紳士服・洋品 ▲6.9 ▲3.8
婦人服・洋品 ▲4.2 ▲1.7
子供服・洋品 ▲13.5 ▲9.6
その他の衣料品 ▲11.8 ▲11.0
衣料品計 ▲5.4 ▲2.8
身 回 品 ▲7.5 ▲5.5
化粧品 9.7 14.8
美術・宝飾・貴金属 ▲2.5 1.7
その他雑貨 2.2 2.2
雑 貨 計 4.0 9.0
家 具 ▲10.5 ▲8.1
家 電 ▲35.8 ▲30.0
その他の家庭用品 ▲4.4 ▲4.2
家庭用品計 ▲6.1 ▲5.5
生 鮮 ▲3.8 ▲1.9
菓 子 ▲0.3 0.7
惣 菜 ▲0.9 0.0
その他食料品 ▲8.8 ▲5.5
食料品計 ▲3.8 ▲1.3
食堂・喫茶 ▲3.7 1.8
サービス 13.7 16.2
そ の 他 ▲22.5 ▲11.6
合 計 ▲3.9 ▲0.6
※大丸山科店を除く。上記売上高には、大丸京都店、神戸店周辺店舗の不動産事業への移管分を含めております。
松坂屋名古屋店南館2階フロアにおいては、賃貸借契約への変更による影響を控除しない増減率を示しております。
3.売上高概況
全体としてクリアランス立ち上がり期間における日曜日の対前年▲1日減をはじめ、降雨日数増や低気温
影響により衣料品・身の回り品が苦戦した。一方で、訪日外国人客を中心にラグジュアリーブランドは
引き続き好調であった。雑貨は、美術が心斎橋店の店内催事「北館一時休館前の売り納め」影響で大きく
伸ばしたほか、化粧品、宝石も好調であった。家庭用品は、ライフスタイル雑貨や食器・調理用品の動き
が鈍かった。食料品は、お中元ギフトが不振であった。
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