3086 Jフロント 2019-05-16 15:00:00
2019年4月度 J.フロントリテイリング 連結売上収益報告(IFRS) [pdf]
2019年5月16日
会社名 J.フロント リテイリング株式会社
コード番号 3086
代表者名 代表執行役社長 山 本 良 一
お問合せ先 財務戦略統括部 IR推進部
TEL 03-6895-0178
2019年4月度 J.フロント リテイリング 連結売上収益報告(IFRS)
1.セグメント別売上収益(売上高)(対前年増減率:%)
売上収益(IFRS) (参考)総額売上高
4月度 3~4月累計 4月度 3~4月累計
百 貨 店 事 業 0.4 0.6 0.0 (0.9) 0.1 (0.8)
パ ル コ 事 業 ▲ 3.6 ▲ 1.2 5.8 5.2
不 動 産 事 業 6.8 8.2 6.4 7.7
クレジット金融事業 2.5 1.8 2.4 2.3
そ の 他 7.1 ▲ 1.4 4.4 ▲ 2.9
連 結 合 計 0.0 ▲ 0.8 1.4 0.8
※注) 1.当社は2017年3月から国際会計基準(IFRS)を任意適用いたしております。
2.総額売上高
IFRS売上収益のうち百貨店事業と「その他(大丸興業)」の消化仕入取引を総額に、パルコ事業の純額取引をテナント取扱高
(総額ベース)に置き換えて算出しております(なおパルコ事業では2017年度から日本基準の売上高を純額ベースで算出する方法
に変更しております)。
3.大丸山科店は、2019年3月末日をもって営業を終了いたしました。
4.2018年3月から大丸神戸店の周辺店舗を順次不動産事業に移管しております。また、2019年3月20日から松坂屋名古屋店南館2階フロアを
賃貸借契約に変更しております。百貨店事業の( )内は、大丸山科店を除き、これらの影響を控除した実質の増減率を示しております。
5.錦糸町PARCOは2019年3月16日に開店いたしました。
2.事業別の概況
1)百貨店事業
・ 気温が前年より低く推移したことから、婦人・紳士ファッションの動きが鈍かったものの、化粧品とラグジュア
リーブランドが国内・訪日外国人需要ともに売上を伸ばし、食品も好調に推移した。
・ 大丸松坂屋百貨店合計、百貨店事業合計ともに3ヶ月連続で前年実績を上回った。
・ 店舗別では、札幌店が7ヶ月連続、心斎橋店、東京店、名古屋店が3ヶ月連続で対前年プラスとなるなど、
直営6店舗と博多大丸が前年実績を上回った。
・ 大丸松坂屋百貨店の免税売上高は、対前年21.2%増(客数同9.1%増、客単価同11.1%増)であった。
・ なお、大丸松坂屋百貨店の5月度の売上は、15日までの累計で前年並み、免税売上高は23%増で推移している。
2)パルコ事業
・ ショッピングセンターのパルコでは、大型連休に伴い旅行カウンターやスポーツショップが好調だったことに
加え、一部店舗において食関連や雑貨などにアイテムを変更する改装が奏功したことなどが売上に貢献した
ものの、パルコスペースシステムズにおける前年の大型内装電気工事売上の反動影響や、ヌーヴ・エイにおける
時計事業の苦戦影響などがあった。
3)不動産事業・クレジット金融事業・その他
・ 不動産事業は、大丸神戸店周辺店舗から移管した家賃収入に加え、歩合賃料収入や、新規開業による家賃収入
の増加等があった。
・ クレジット金融事業のJFRカードは、割賦販売利息や年会費受入などが増加した。
・ その他は、情報サービス業の百貨店システム開発や、建装業の百貨店内装工事等により増収した。
お問合せ先 J.フロント リテイリング株式会社 IR推進部・グループ広報推進部
TEL 03-6895-0178
FAX 03-6674-7565
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2019年4月度 百貨店事業 営業報告(日本基準)
1.売上高および入店客数(対前年増減率:%)
4月度 3~4月累計
売上高 入店客数 売上高 入店客数
大丸 心斎橋店 9.0 0.8 9.8 2.0
大丸 梅田店 1.5 ▲1.8 0.5 ▲1.3
大丸 東京店 0.6 5.1 0.6 2.2
大丸 京都店 ▲2.6 ▲1.2 ▲2.6 0.4
大丸 神戸店 ※2 ▲0.5 ▲0.1 ▲3.0 ▲0.5
大丸 須磨店 ▲2.8 0.3 ▲3.1 0.7
大丸 芦屋店 ※3 ▲33.4 ▲51.3 ▲19.8 ▲35.1
大丸 札幌店 0.0 ▲0.5 0.0 0.1
松坂屋 名古屋店 ※4 1.5 4.8 1.2 4.6
松坂屋 上野店 3.6 2.8 6.7 ▲1.2
松坂屋 静岡店 ▲4.8 1.0 ▲4.9 1.1
松坂屋 高槻店 ▲3.4 ▲1.1 ▲3.9 ▲1.4
松坂屋 豊田店 ▲8.9 ▲1.3 ▲3.8 ▲1.8
大丸松坂屋百貨店合計 ※5 1.0 ▲0.4 0.9 ▲0.3
博多大丸 1.0 1.9 1.1 2.5
下関大丸 ▲2.4 ▲8.3 ▲0.6 ▲6.3
高知大丸 ▲2.4 0.1 ▲4.7 1.5
百貨店事業合計 ※5 0.9 ▲0.5 0.8 ▲0.3
※注) 1.大丸山科店は、2019年3月末日をもって営業を終了いたしました。
2.大丸神戸店は、2018年3月から周辺店舗のテナントを順次賃貸借契約に変更し、売上を不動産事業に移管しているため、
「賃貸契約へ移管したテナントの前年売上実績を除いた実質の対前年増減率」で表示しております。
前年に不動産事業への移管分を含めた4月度の売上は、対前年▲2.6%減。3~4月度累計は▲6.2%減。
3.大丸芦屋店は、2019年3月18日から売場面積が縮小しております。
4.松坂屋名古屋店は、2019年3月20日から南館2階フロアを賃貸借契約に変更しているため、南館2階の本年・前年実績を
控除した実質の増減率を示しております。
南館2階の本年・前年実績を控除しない松坂屋名古屋店の4月度の売上は、対前年0.6%増。3~4月度累計は0.1%増。
5.合計の増減率は、大丸山科店を除き、2、4の変更を含む実質の増減率です。山科店を含み、2、4の変更を含まない4月度の増減率は、
大丸松坂屋百貨店合計対前年0.0%増、百貨店事業合計同0.0%増。3~4月度累計は、大丸松坂屋百貨店合計0.2%増、百貨店事業合計
0.1%増。
2.大丸松坂屋百貨店 商品別売上高(対前年増減率:%)
4月度 3~4月累計
紳士服・洋品 ▲5.4 ▲4.2
婦人服・洋品 ▲1.7 ▲1.9
子供服・洋品 ▲9.6 ▲10.2
その他の衣料品 ▲13.7 ▲10.9
衣料品計 ▲3.2 ▲3.2
身 回 品 ▲7.8 ▲5.7
化粧品 16.8 14.3
美術・宝飾・貴金属 ▲2.1 ▲2.8
その他雑貨 1.0 4.0
雑 貨 計 8.9 7.6
家 具 ▲9.3 ▲9.3
家 電 ▲12.4 ▲23.9
その他の家庭用品 ▲3.5 ▲3.5
家庭用品計 ▲4.9 ▲5.1
生 鮮 3.4 0.5
菓 子 3.7 2.1
惣 菜 3.7 1.3
その他食料品 ▲4.1 ▲1.7
食料品計 2.3 1.0
食堂・喫茶 0.9 0.7
サービス 16.7 14.7
そ の 他 13.6 19.8
合 計 0.6 0.3
※大丸山科店を除く。上記売上高には、大丸神戸店周辺店舗の不動産事業への移管分を含めております。松坂屋名古屋店においては、
南館2階フロアの賃貸借契約への変更による影響を控除しない増減率を示しております。
3.売上高概況
婦人服・洋品は、ラグジュアリーブランドが好調だったものの、ブラウスやTシャツなど初夏物衣料品
が伸び悩んだ。紳士服・洋品は、ブルゾンが売上を伸ばした一方、ビジネスウェアやポロシャツなどの
動きが鈍かった。身の回り品は、婦人ハンドバッグは堅調に推移したものの、靴などが苦戦した。
雑貨は、化粧品が心斎橋店南館・札幌店の改装効果も加わり、国内・訪日外国人需要共に好調だった。
家庭用品は、食器・調理用品や寝具などが不調だった。食料品は、北海道展催事の好調に加え、生鮮・
菓子・惣菜とも、大型連休期間中の動きが良かった。
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