3086 Jフロント 2019-05-08 15:00:00
株式会社大丸松坂屋百貨店による株式会社下関大丸の吸収合併について [pdf]
2019 年 5 月 8 日
各 位
会 社 名 J.フロント リテイリング株式会社
代 表 者 代 表 執 行 役 社 長 山 本 良 一
(コード 3086 東証、名証第一部)
問合せ先 責任者 財務戦略統括部
I R 推 進 部 長 稲 上 創
(TEL 03 - 6895 - 0178 )
株式会社大丸松坂屋百貨店による株式会社下関大丸の吸収合併について
J.フロントリテイリング株式会社と連結子会社である株式会社大丸松坂屋百貨店(以下、
大丸松坂屋百貨店)および株式会社下関大丸(以下、下関大丸)は、当社グループの地方百
貨店構造改革の一環として、下関大丸を大丸松坂屋百貨店に吸収合併することを 決定いたし
ましたのでお知らせいたします。
記
1.地方百貨店構造改革に向けて
当社グループの地方百貨店は、人口減少や高齢化などが進行するなかで、大都市圏
の百貨店や近郊のショッピングセンターとの競合に加え、
「モノからコトへ」「リアル
、
からネットへ」といった消費者の嗜好や購買行動の変化など、目まぐるしく変化する
現実に直面しています。このような中、今後も地域に貢献し成長を継続するには、各
エリアのニーズを踏まえた抜本的な改革が必要だと考えております。
そこで、昨年 3 月、大丸松坂屋百貨店に地方郊外店改革推進部を設置し、地方郊外
店の改革に向け、地方百貨店単独では解決困難な課題も含めて、 グループ百貨店事業
をあげて取組みを進めてまいりました。
2.下関大丸の直営化の狙い
上記を踏まえ、下関大丸の今後の継続的な成長を目指し、今般、下関大丸を大丸松
坂屋百貨店に吸収合併し、直営化をはかります。
直営化を実現することにより、お取引先様との交渉力の強化やスケールメリットを
生かしたバイイング力の向上を見込むほか、後方部門の機能を本社組織 に集約するこ
とでより効率的な店舗運営をおこない、人財の活性化においても、下関大丸単体では
困難であった全社的な視点での配置が可能となります。
3.今後のスケジュール
2020年3月 吸収合併の実施
1
4.業績に与える影響について
本件による当期の連結業績に与える影響は軽微となる見通しですが、今後開示すべ
き事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします。
以 上
(ご参考)株式会社大丸松坂屋百貨店及び株式会社下関大丸の概要
株式会社大丸松坂屋百貨店 株式会社下関大丸
(1)商 号
(吸収合併存続会社) (吸収合併消滅会社)
(2)所 在 地 東京都江東区木場二丁目 18 番 11 号 下関市竹崎町四丁目 4 番 10 号
(3)代 表 者 代表取締役社長 好本 達也 代表取締役社長 楠 有弘
(4)事 業 内 容 百貨店業 百貨店業
(5)資 本 金 10,000 百万円 480 百万円
(6)設 立 年 月 日 2010 年 3 月 1 日*商号変更 1950 年 9 月 15 日
(7)売 上 高 680,428 百万円(2019 年 2 月期) 13,352 百万円(2019 年 2 月期)
(8)営 業 利 益 26,480 百万円(2019 年 2 月期) 78 百万円(2019 年 2 月期)
(9)従 業 員 2,285 名(2019 年 2 月末) 225 名(2019 年 2 月末)
J.フロントリテイリング株式会社 株式会社大丸松坂屋百貨店
(10)大株主及び持ち株比率
100% 100%
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