3086 Jフロント 2020-08-14 15:00:00
2020年7月度 J.フロントリテイリング 連結売上収益報告(IFRS) [pdf]
2020年8月14日
会社名 J.フロント リテイリング株式会社
コード番号 3086
代表者名 代表執行役社長 好 本 達 也
お問合せ先 財務戦略統括部 IR推進部
TEL 03-6895-0178
2020年7月度 J.フロント リテイリング 連結売上収益報告(IFRS)
1.セグメント別売上収益(売上高)(対前年増減率:%)
売上収益(IFRS) (参考)総額売上高
7月度 累計 7月度 累計
百 貨 店 事 業 ▲27.8 ▲49.0 ▲25.8 (▲22.2) ▲49.5 (▲46.5)
パ ル コ 事 業 ▲15.6 ▲33.1 ▲21.5 ▲44.2
不 動 産 事 業 ▲8.7 ▲25.6 ▲9.0 ▲25.9
クレジット金融事業 ▲6.5 ▲13.6 ▲4.1 ▲13.4
そ の 他 ▲13.1 ▲6.3 ▲14.4 ▲8.4
連 結 合 計 ▲22.7 ▲34.3 ▲23.2 ▲44.1
※注) 1.当社は2017年3月から国際会計基準(IFRS)を任意適用いたしております。
2.総額売上高はIFRS売上収益のうち百貨店事業と「その他(大丸興業)」の消化仕入取引を総額に、パルコ事業の純額取引をテナント取扱高
(総額ベース)に置き換えて算出しております(なおパルコ事業では2017年度から日本基準の売上高を純額ベースで算出する方法に変更
しております)。
3.2019年9月20日に大丸心斎橋店本館がオープンしたことに伴い、大丸心斎橋店は従来と比較し、賃貸面積が拡大しております。
4.大丸山科店は、2019年3月末日をもって営業を終了いたしました。
5.㈱下関大丸は、2020年3月1日付で㈱大丸松坂屋百貨店へ吸収合併され、屋号を「大丸下関店」に変更いたしました。
6.百貨店事業の( )内は、大丸心斎橋店、大丸山科店を控除した増減率を示しております。
7.錦糸町PARCOは、2019年3月16日に開店いたしました。
8.渋谷PARCOは、2019年11月22日に建替えオープンいたしました。
2.事業別の概況
1)百貨店事業
・ 3密回避の目的でセールを分散開催したことや、新型コロナウイルスの感染再拡大により外出を控える
傾向が強まったことで入店客数減少のマイナス影響を受け、衣料品を中心に苦戦した。
・ 一方で、ラグジュアリーや宝飾などの生活に彩りを添える商品カテゴリが健闘した。
・ 大丸松坂屋百貨店合計の免税売上高は対前年▲97.5%減(客数同▲99.2%減、客単価同+196.4%増)となった。
・ 大丸松坂屋百貨店合計の国内売上高(免税売上高の本年・前年実績を除く)は対前年▲17.9%減であった。
・ なお大丸松坂屋百貨店の8月度の売上は、外出自粛傾向の継続により、入店客数の回復が遅れていることが
影響し、13日までの累計で対前年▲33%減、免税売上高は同▲97%減、国内売上高は同▲27%減で推移している。
2)パルコ事業
・ 自宅での生活を充実させるようなアイテムは継続好調だったものの、例年7月のセールスタートを集中緩和
のため6月スタートと早め、期間を延長したことによる衣料品の基調のダウンや、梅雨の長期化など天候不順
による季節アイテムの不振などにより苦戦。月末の新型コロナウィルス感染症の再拡大などもマイナスに影響した。
3)不動産事業・クレジット金融事業・その他
・ 不動産事業は、売上収益減に伴う歩合賃料等の減少が影響した。
・ クレジット金融事業のJFRカードは、百貨店取扱高の減少に伴い苦戦した。
・ その他は、短期派遣を中心とした大幅な需要減となった人材派遣事業のディンプルや、産業用資材の受注が
落ち込んだ大丸興業などの影響により、トータルで減収となった。
【お問合せ先】J.フロント リテイリング株式会社
・IR推進部 TEL 03-6895-0178
・グループ広報推進部 TEL 03-6895-0816
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2020年7月度 百貨店事業 営業報告(日本基準)
1.売上高および入店客数(対前年増減率:%)
7月度 累計
売上高 入店客数 売上高 入店客数
大丸 心斎橋店 ▲51.2 ▲64.1 ▲68.5 ▲73.9
大丸 梅田店 ▲20.2 ▲46.6 ▲52.6 ▲63.1
大丸 東京店 ▲46.0 ▲65.2 ▲64.6 ▲72.8
大丸 京都店 ▲22.0 ▲39.5 ▲44.7 ▲52.4
大丸 神戸店 ▲10.1 ▲31.1 ▲42.8 ▲53.7
大丸 須磨店 ▲7.8 ▲24.9 ▲24.3 ▲32.2
大丸 芦屋店 ▲21.9 33.4 ▲44.2 ▲12.2
大丸 札幌店 ▲26.0 ▲42.5 ▲50.0 ▲57.1
大丸 下関店 ※2 - - - -
松坂屋 名古屋店 ▲14.9 ▲35.0 ▲40.4 ▲51.3
松坂屋 上野店 ▲21.9 ▲44.5 ▲33.1 ▲61.6
松坂屋 静岡店 ▲19.7 ▲49.1 ▲39.3 ▲55.7
松坂屋 高槻店 ▲21.9 ▲24.5 ▲39.2 ▲39.0
松坂屋 豊田店 ▲15.5 ▲50.2 ▲35.5 ▲51.2
大丸松坂屋百貨店合計 ※3 ▲24.8 ▲44.8 ▲48.5 ▲58.6
(除く下関店) ▲26.3 ▲46.3 ▲49.6 ▲59.8
(除く心斎橋店・下関店) ※4、5 ▲22.2 ▲44.4 ▲46.5 ▲58.2
博多大丸 ▲23.1 ▲49.6 ▲50.1 ▲62.7
高知大丸 ▲7.4 ▲36.4 ▲38.7 ▲54.9
百貨店事業合計 ※3 ▲25.8 ▲46.4 ▲49.4 ▲59.9
(除く心斎橋店) ※4、5 ▲22.1 ▲44.6 ▲46.6 ▲58.6
※注) 1.大丸山科店は、2019年3月末日をもって営業を終了いたしました。
2.㈱下関大丸は、2020年3月1日付で㈱大丸松坂屋百貨店へ吸収合併され、屋号を「大丸下関店」に変更いたしました。
3.合計の増減率は、大丸山科店を除いております。
大丸山科店を含む累計の増減率は、大丸松坂屋百貨店合計対前年▲48.6%減、百貨店事業合計同▲49.5%減。
4.2019年9月20日に大丸心斎橋店本館がオープンしたことに伴い、大丸心斎橋店は従来と比較し、賃貸面積が拡大しております。
5.合計から、大丸心斎橋店の本年・前年実績を控除した増減率を記載しております。
2.大丸心斎橋店 取扱高(対前年増減率:%)
7月度 累計
大丸 心斎橋店 ▲42.4 ▲63.3
※2019年10月より、総額売上高に加え、取扱高の対前年増減率を公表しております。取扱高は、商品売上高とテナント売上高を合計して算出
しております。
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3.大丸松坂屋百貨店 商品別売上高(対前年増減率:%)
全店計 除く心斎橋店
7月度 累計 7月度 累計
紳士服・洋品 ▲32.8 ▲54.2 ▲27.2 ▲50.7
婦人服・洋品 ▲22.7 ▲51.4 ▲20.3 ▲49.7
子供服・洋品 ▲34.5 ▲63.5 ▲28.3 ▲61.5
その他の衣料品 ▲40.4 ▲53.7 ▲37.0 ▲51.8
衣料品計 ▲25.5 ▲52.6 ▲22.5 ▲50.6
身 回 品 ▲37.1 ▲59.4 ▲35.0 ▲58.3
化粧品 ▲49.5 ▲66.6 ▲37.2 ▲56.4
美術・宝飾・貴金属 ▲22.2 ▲49.7 ▲19.8 ▲48.6
その他雑貨 ▲20.2 ▲46.3 ▲20.0 ▲46.5
雑 貨 計 ▲36.9 ▲59.5 ▲28.3 ▲52.5
家 具 ▲29.3 ▲46.6 ▲29.8 ▲46.8
家 電 0.6 ▲35.4 ▲1.9 ▲34.0
その他の家庭用品 ▲32.6 ▲51.4 ▲25.5 ▲44.7
家庭用品計 ▲31.6 ▲50.2 ▲26.0 ▲44.9
生 鮮 ▲12.4 ▲28.7 ▲6.8 ▲25.1
菓 子 ▲23.1 ▲44.7 ▲20.1 ▲43.1
惣 菜 ▲22.6 ▲45.1 ▲19.9 ▲43.6
その他食料品 ▲15.8 ▲27.3 ▲10.2 ▲24.2
食料品計 ▲18.6 ▲38.2 ▲14.6 ▲36.2
食堂・喫茶 ▲50.9 ▲69.2 ▲49.4 ▲68.3
サービス ▲52.2 ▲62.7 ▲55.8 ▲65.0
そ の 他 23.4 22.9 13.4 14.4
合 計 ▲26.3 ▲49.6 ▲22.2 ▲46.5
※総額売上高ベース。上記売上高は、大丸山科店・大丸下関店を除いております。
4.売上高概況
・ 3密回避の目的でセールを分散開催したことや、新型コロナウイルスの感染再拡大により外出を控える
傾向が強まったことで入店客数減少のマイナス影響を受け、衣料品を中心に苦戦した。
・ 商品別では、国内富裕層を中心に、特選婦人服や高級時計は好調に推移した一方、その他が全般に不調
であった。
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2020年7月度 パルコ店舗 テナント取扱高報告
※「テナント取扱高」とは、パルコ店舗におけるテナント取扱高(売上)の合計値で、前年の値も同じ基準で
集計いたしております。
1.店舗別テナント取扱高(対前年増減率:%)
7月度 累計
札幌PARCO ▲33.7 ▲57.9
仙台PARCO ▲28.1 ▲46.7
新所沢PARCO ▲11.5 ▲37.1
浦和PARCO ▲12.5 ▲37.6
池袋PARCO ▲43.4 ▲61.5
PARCO_ya上野 ▲33.8 ▲59.6
ひばりが丘PARCO ▲10.7 ▲37.3
吉祥寺PARCO ▲39.7 ▲58.3
錦糸町PARCO ▲21.6 ▲49.5
調布PARCO ▲10.6 ▲37.1
津田沼PARCO ▲18.9 ▲43.3
松本PARCO ▲20.8 ▲41.1
静岡PARCO ▲22.5 ▲43.8
名古屋PARCO ▲25.2 ▲50.0
広島PARCO ▲20.8 ▲44.2
福岡PARCO ▲32.7 ▲49.9
全店計 ▲22.1 ▲46.0
既存店計 ※4 ▲25.2 ▲47.6
※注) 1.渋谷PARCO本館は、2019年11月22日に開店いたしました。
2.宇都宮PARCOは、2019年5月31日に閉店いたしました。
3.熊本PARCOは、2020年2月29日に閉店いたしました。
4.既存店計には、渋谷PARCO本館、宇都宮PARCO、熊本PARCOの値を含んでおりません。
2.アイテム別テナント取扱高(対前年増減率:%)
全店計 既存店計
7月度 累計 7月度 累計
衣料品 ▲22.6 ▲48.4 ▲26.3 ▲50.2
身回品 ▲18.0 ▲45.8 ▲19.2 ▲46.2
雑 貨 ▲0.3 ▲33.9 ▲5.5 ▲36.8
食 品 2.1 ▲11.0 1.8 ▲11.2
飲 食 ▲32.2 ▲54.2 ▲37.1 ▲57.7
その他 ▲55.8 ▲68.6 ▲57.3 ▲69.4
合 計 ▲22.1 ▲46.0 ▲25.2 ▲47.6
3.営業概況
・ 都心店舗を中心に6店舗が月を通して短縮営業であったことに加え、例年7月のセールスタートを集中緩和
のため6月スタートと早め、期間を延長したことによる衣料品の基調のダウンや、梅雨の長期化(7月を通して
梅雨)など天候不順による水着やビアガーデンなどの季節アイテムの不振などにより苦戦。
・ アイテム別では、郊外店舗の食品スーパーを中心に食品が堅調だったほか、書籍、家電、楽器、インテリア
など巣ごもり需要アイテムを中心に雑貨が継続好調だったものの、月末の新型コロナウィルス感染症の
再拡大などもあり飲食や映画、旅行などのサービスが引き続き苦戦。
*6店舗が月を通して短縮営業、3店舗が7月上旬より通常営業(一部ショップを除く)、8店舗が
7月通常営業(一部ショップを除く)。
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