3086 Jフロント 2020-06-15 15:00:00
2020年5月度 J.フロントリテイリング 連結売上収益報告(IFRS) [pdf]
2020年6月15日
会社名 J.フロント リテイリング株式会社
コード番号 3086
代表者名 代表執行役社長 好 本 達 也
お問合せ先 財務戦略統括部 IR推進部
TEL 03-6895-0178
2020年5月度 J.フロント リテイリング 連結売上収益報告(IFRS)
1.セグメント別売上収益(売上高)(対前年増減率:%)
売上収益(IFRS) (参考)総額売上高
5月度 累計 5月度 累計
百 貨 店 事 業 ▲ 69.9 ▲63.1 ▲ 73.2 (▲71.6) ▲64.9 (▲62.6)
パ ル コ 事 業 ▲ 49.6 ▲39.5 ▲ 78.9 ▲59.9
不 動 産 事 業 ▲ 61.1 ▲38.7 ▲ 60.9 ▲39.2
クレジット金融事業 ▲ 26.6 ▲19.5 ▲ 27.6 ▲20.4
そ の 他 ▲ 31.3 ▲ 8.5 ▲ 30.8 ▲ 10.1
連 結 合 計 ▲ 43.6 ▲ 42.5 ▲ 70.7 ▲ 58.6
※注) 1.当社は2017年3月から国際会計基準(IFRS)を任意適用いたしております。
2.総額売上高はIFRS売上収益のうち百貨店事業と「その他(大丸興業)」の消化仕入取引を総額に、パルコ事業の純額取引をテナント取扱高
(総額ベース)に置き換えて算出しております(なおパルコ事業では2017年度から日本基準の売上高を純額ベースで算出する方法に変更
しております)。
3.2019年9月20日に大丸心斎橋店本館がオープンしたことに伴い、大丸心斎橋店は従来と比較し、賃貸面積が拡大しております。
4.大丸山科店は、2019年3月末日をもって営業を終了いたしました。
5.㈱下関大丸は、2020年3月1日付で㈱大丸松坂屋百貨店へ吸収合併され、屋号を「大丸下関店」に変更いたしました。
6.百貨店事業の( )内は、大丸心斎橋店、大丸山科店を控除した増減率を示しております。
7.錦糸町PARCOは、2019年3月16日に開店いたしました。
8.渋谷PARCOは、2019年11月22日に建替えオープンいたしました。
2.事業別の概況
1)百貨店事業
・ 前月に引き続き、中旬までほぼ全店舗臨時休業または食料品売場のみの営業となった。その後、緊急事態宣言の
段階的解除を踏まえて徐々に全館営業店舗を拡大、27日には全16店舗の全館で営業を再開した。
こうした状況を受け、大丸松坂屋百貨店合計では対前年7割の減少となり、前月よりもマイナス幅を縮小させた。
・ 大丸松坂屋百貨店合計の免税売上高は対前年▲99.0%減(客数同▲99.7%減、客単価同+269.0%増)となった。
・ 大丸松坂屋百貨店合計の国内売上高(免税売上高の本年・前年実績を除く)は対前年▲69.4%減であった。
・ なお大丸松坂屋百貨店の6月度の売上は、各エリアでの外出自粛状況が緩和されるに従って週を追うごとに
改善しつつあり、14日までの累計で対前年▲31%減、免税売上高は同▲97%減、国内売上高は同▲24%減で推移
している。
※注)売上高・免税売上高の実績には、大丸心斎橋店の定期賃貸借テナントの売上高は含まれておりません。
2)パルコ事業
・ 新型コロナウィルス感染症の拡大に伴って出された緊急事態宣言を受けて4月から継続しておこなった拡大
防止のための全店舗臨時休業(食品など一部ショップ除く)や、訪日外国人観光客減少、外出自粛の影響など
により、引き続き大きく苦戦した。
3)不動産事業・クレジット金融事業・その他
・ 不動産事業は、臨時休業に伴う固定賃料減免措置や、売上減による歩合賃料の減少により減収となった。
・ クレジット金融事業のJFRカードは、先月に続き百貨店取扱高の減少が影響し、減収となった。
・ その他は、卸売事業の大丸興業では電子ディバイスが好調となるもその他部門が落ち込み全体としては減収、
人材派遣事業のディンプルが4月からの「緊急事態宣言」の影響を受け派遣事業を中心に大きく減収となった。
建装事業のJフロント建装は百貨店や商業施設の改装需要の減少や新規受注の落ち込みにより減収となった。
【お問合せ先】J.フロント リテイリング株式会社
・IR推進部 TEL 03-6895-0178
・グループ広報推進部 TEL 03-6895-0816
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2020年5月度 百貨店事業 営業報告(日本基準)
1.売上高および入店客数(対前年増減率:%)
5月度 累計
売上高 入店客数 売上高 入店客数
大丸 心斎橋店 ▲84.1 ▲89.7 ▲79.9 ▲80.3
大丸 梅田店 ▲78.5 ▲84.1 ▲72.6 ▲74.6
大丸 東京店 ▲87.4 ▲90.0 ▲76.0 ▲76.7
大丸 京都店 ▲70.4 ▲76.2 ▲58.9 ▲61.0
大丸 神戸店 ▲70.5 ▲78.3 ▲63.4 ▲67.2
大丸 須磨店 ▲37.5 ▲47.7 ▲36.8 ▲37.3
大丸 芦屋店 ▲63.6 ▲37.2 ▲59.1 ▲35.3
大丸 札幌店 ▲83.5 ▲84.8 ▲66.4 ▲65.8
大丸 下関店 ※2 - - - -
松坂屋 名古屋店 ▲67.6 ▲73.4 ▲58.7 ▲62.2
松坂屋 上野店 ▲47.8 ▲82.7 ▲40.0 ▲71.2
松坂屋 静岡店 ▲56.1 ▲75.1 ▲53.1 ▲59.3
松坂屋 高槻店 ▲59.1 ▲59.0 ▲53.0 ▲49.1
松坂屋 豊田店 ▲59.8 ▲70.1 ▲49.7 ▲53.9
大丸松坂屋百貨店合計 ※3 ▲72.8 ▲79.8 ▲64.0 ▲67.2
(除く下関店) ▲73.6 ▲80.6 ▲64.9 ▲68.2
(除く心斎橋店・下関店) ※4、5 ▲71.8 ▲79.6 ▲62.3 ▲66.9
博多大丸 ▲74.8 ▲82.5 ▲68.4 ▲70.6
高知大丸 ▲61.9 ▲75.9 ▲55.6 ▲63.2
百貨店事業合計 ※3 ▲73.2 ▲80.4 ▲64.8 ▲68.2
(除く心斎橋店) ※4、5 ▲71.6 ▲79.5 ▲62.6 ▲67.1
※注) 1.大丸山科店は、2019年3月末日をもって営業を終了いたしました。
2.㈱下関大丸は、2020年3月1日付で㈱大丸松坂屋百貨店へ吸収合併され、屋号を「大丸下関店」に変更いたしました。
3.合計の増減率は、大丸山科店を除いております。
大丸山科店を含む累計の増減率は、大丸松坂屋百貨店合計対前年▲64.1%減、百貨店事業合計同▲64.9%減。
4.2019年9月20日に大丸心斎橋店本館がオープンしたことに伴い、大丸心斎橋店は従来と比較し、賃貸面積が拡大しております。
5.合計から、大丸心斎橋店の本年・前年実績を控除した増減率を記載しております。
こうした状況を受け、大丸松坂屋百貨店合計では対前年7割の減少となり、前月よりもマイナス幅を縮小させた。
2.大丸心斎橋店 取扱高(対前年増減率:%)
5月度 累計
大丸 心斎橋店 ▲82.6 ▲77.0
※2019年10月より、総額売上高に加え、取扱高の対前年増減率を公表しております。取扱高は、商品売上高とテナント売上高を合計して算出
しております。
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3.大丸松坂屋百貨店 商品別売上高(対前年増減率:%)
全店計 除く心斎橋店
5月度 累計 5月度 累計
紳士服・洋品 ▲77.8 ▲70.6 ▲76.4 ▲68.5
婦人服・洋品 ▲80.1 ▲70.6 ▲79.9 ▲69.3
子供服・洋品 ▲77.6 ▲76.9 ▲76.7 ▲77.1
その他の衣料品 ▲77.9 ▲68.7 ▲77.8 ▲67.7
衣料品計 ▲79.5 ▲70.9 ▲79.0 ▲69.7
身 回 品 ▲85.6 ▲75.5 ▲85.3 ▲74.8
化粧品 ▲82.1 ▲76.0 ▲76.2 ▲67.8
美術・宝飾・貴金属 ▲82.6 ▲65.1 ▲82.8 ▲64.6
その他雑貨 ▲76.9 ▲61.7 ▲77.1 ▲62.0
雑 貨 計 ▲82.0 ▲71.6 ▲78.9 ▲66.1
家 具 ▲73.9 ▲54.2 ▲73.6 ▲54.6
家 電 ▲46.5 ▲52.6 ▲45.5 ▲51.7
その他の家庭用品 ▲75.2 ▲65.9 ▲72.4 ▲60.7
家庭用品計 ▲74.5 ▲63.5 ▲72.2 ▲59.3
生 鮮 ▲42.9 ▲43.0 ▲39.9 ▲40.2
菓 子 ▲70.7 ▲58.4 ▲69.9 ▲57.0
惣 菜 ▲63.5 ▲58.8 ▲62.5 ▲57.6
その他食料品 ▲49.2 ▲44.3 ▲47.9 ▲42.0
食料品計 ▲60.1 ▲53.7 ▲58.8 ▲52.1
食堂・喫茶 ▲90.9 ▲80.5 ▲90.6 ▲79.9
サービス ▲83.4 ▲71.8 ▲85.8 ▲73.5
そ の 他 33.7 24.4 25.9 19.6
合 計 ▲73.6 ▲64.9 ▲71.8 ▲62.3
※総額売上高ベース。上記売上高には、大丸山科店・大丸下関店を除いております。
4.売上高概況
・ 先月に引き続き、中旬までほぼ全店舗臨時休業または食料品売場のみの営業となった影響から、前年
実績を下回った。一方、後半以降、段階的に全館営業店舗を増やし27日には全店舗全館で営業再開
したことで前月と比べマイナス幅が縮小した。
・ 食料品売場の平日営業が7日に再開されたことや、外出自粛の動きに伴う自家需要の増加があったことで、
生鮮食品・惣菜・保存食料品が健闘した。
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2020年5月度 パルコ店舗 テナント取扱高報告
※「テナント取扱高」とは、パルコ店舗におけるテナント取扱高(売上)の合計値で、前年の値も同じ基準で
集計いたしております。
1.店舗別テナント取扱高(対前年増減率:%)
5月度 累計
札幌PARCO ▲100.0 ▲74.5
仙台PARCO ▲71.7 ▲60.9
新所沢PARCO ▲79.1 ▲56.8
浦和PARCO ▲79.5 ▲56.2
池袋PARCO ▲99.3 ▲77.1
PARCO_ya上野 ▲99.9 ▲76.8
ひばりが丘PARCO ▲80.1 ▲57.6
吉祥寺PARCO ▲98.5 ▲73.9
錦糸町PARCO ▲95.3 ▲69.6
調布PARCO ▲78.7 ▲57.1
津田沼PARCO ▲84.7 ▲60.5
松本PARCO ▲53.1 ▲54.8
静岡PARCO ▲62.7 ▲56.1
名古屋PARCO ▲77.0 ▲63.9
広島PARCO ▲72.5 ▲59.5
福岡PARCO ▲75.6 ▲63.7
全店計 ▲82.3 ▲63.0
既存店計 ※4 ▲81.8 ▲63.8
※注) 1.渋谷PARCO本館は、2019年11月22日に開店いたしました。
2.宇都宮PARCOは、2019年5月31日に閉店いたしました。
3.熊本PARCOは、2020年2月29日に閉店いたしました。
4.既存店計には、渋谷PARCO本館、宇都宮PARCO、熊本PARCOの値を含んでおりません。
2.アイテム別テナント取扱高(対前年増減率:%)
全店計 既存店計
5月度 累計 5月度 累計
衣料品 ▲ 85.9 ▲ 68.4 ▲ 85.3 ▲ 69.1
こうした状況を受け、大丸松坂屋百貨店合計では対前年7割の減少となり、前月よりもマイナス幅を縮小させた。
身回品 ▲ 84.1 ▲ 65.2 ▲ 83.7 ▲ 65.3
雑 貨 ▲ 84.5 ▲ 57.6 ▲ 84.0 ▲ 59.1
食 品 ▲ 25.9 ▲ 17.6 ▲ 25.9 ▲ 17.9
飲 食 ▲ 91.6 ▲ 67.4 ▲ 91.5 ▲ 69.9
その他 ▲ 93.5 ▲ 75.9 ▲ 93.4 ▲ 76.4
合 計 ▲ 82.3 ▲ 63.0 ▲ 81.8 ▲ 63.8
3.営業概況
・ 新型コロナウィルス感染症の拡大に伴って出された緊急事態宣言を受けて4月から継続しておこなった感染
拡大防止のための全店舗臨時休業(食品など一部ショップ除く)や、訪日外国人観光客減少、外出自粛など
の影響などにより、引き続き大きく苦戦した。
※関東店舗を中心に11店舗が5月の営業日なし(食品など一部ショップ除く)。
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