3079 DVx 2021-11-01 15:00:00
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年11月1日
上場会社名 ディーブイエックス株式会社 上場取引所 東
コード番号 3079 URL https://www.dvx.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)柴崎 浩
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名)宮本 聡 TEL 03-5985-6832
四半期報告書提出予定日 2021年11月15日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2022年3月期第2四半期の業績(2021年4月1日~2021年9月30日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第2四半期 22,032 14.1 522 113.2 524 114.5 359 120.9
2021年3月期第2四半期 19,310 △12.7 245 △45.1 244 △46.1 162 △48.1
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年3月期第2四半期 34.89 34.80
2021年3月期第2四半期 15.84 15.83
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2022年3月期第2四半期 21,387 8,071 37.7
2021年3月期 20,568 7,922 38.5
(参考)自己資本 2022年3月期第2四半期 8,057百万円 2021年3月期 7,910百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年3月期 - 0.00 - 24.00 24.00
2022年3月期 - 0.00
2022年3月期(予
- 24.00 24.00
想)
(注1)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2022年3月期の業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 46,491 13.4 1,013 19.6 1,013 19.1 675 18.0 65.45
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(注)詳細は、添付資料P.7「2.四半期財務諸表及び主な注記(4)四半期財務諸表に関する注記事項(会計
方針の変更)」をご覧ください。
(3)発行済株式数(普通株式)
2022年3月期2
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 10,780,000株 2021年3月期 10,780,000株
Q
2022年3月期2
② 期末自己株式数 442,044株 2021年3月期 477,344株
Q
2022年3月期2 2021年3月期2
③ 期中平均株式数(四半期累計) 10,313,527株 10,285,927株
Q Q
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。
業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P.3「1.当四
半期決算に関する定性的情報(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧下さい。
ディーブイエックス㈱ (3079) 2022年3月期第2四半期決算短信(非連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 3
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 5
第2四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 5
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………… 6
(4)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 7
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ディーブイエックス㈱ (3079) 2022年3月期第2四半期決算短信(非連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況
となり、8月には新たな変異株のまん延により過去最多となる感染者数を記録するなど、社会経済活動に大きな影
響をもたらしました。6月下旬頃から始まったこの第5波は国内のワクチン接種率の拡大とともに9月以降急激に
収束しつつありますが、引き続き先行き不透明な状況が続いております。
医療機器業界におきましても、医療機関の医療提供体制が逼迫し、患者の受診抑制や検査及び手術数の減少の影
響を受けているほか、病床確保の対応や感染防止対策費用の増加など厳しい状況にある医療機関から経営環境改善
のための値下げ要求など様々なニーズへの対応が求められ、引き続き厳しい事業環境となっております。
このような情勢のもと、当社では、社員の感染リスクを軽減するためのあらゆる対策を講じ、医療の安全、安心
のために安定して商品を供給し続けることを使命とし企業活動を行ってまいりました。
これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は22,032,433千円(前年同期比14.1%増)、営業利益は522,959
千円(前年同期比113.2%増)、経常利益は524,185千円(前年同期比114.5%増)、四半期純利益は359,861千円
(前年同期比120.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 不整脈事業
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、症例数の減少傾向が引き続き継続しているものの、1度目の緊急事
態宣言の影響を強く受けた前年同四半期累計期間からは大きく回復し、当第2四半期累計期間の売上高は
19,114,489千円(前年同期比15.5%増)、セグメント利益は2,052,519千円(前年同期比17.2%増)となりまし
た。
② 虚血事業
新型コロナウイルス感染拡大の影響による症例数の減少傾向の継続に加え、感染拡大防止のため総代理店として
取り扱っている商品について新規販売活動を自粛したことから、当第2四半期累計期間の売上高は1,498,911千円
(前年同期比4.2%減)、セグメント利益は309,582千円(前年同期比9.1%減)となりました。
③ その他
外科、脳外科関連商品等が好調に推移したことから、当第2四半期累計期間の売上高は1,419,032千円(前年同
期比19.2%増)、セグメント利益は157,709千円(前年同期比3.1%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
① 資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べ844,603千円増加し、20,021,210千円となり
ました。これは主に、商品が191,568千円減少しましたが、現金及び預金が621,448千円、受取手形、売掛金及び契
約資産が459,798千円増加したことによるものであります。固定資産は、前事業年度末に比べ25,462千円減少し、
1,366,306千円となりました。これは主に、営業用デモ機、営業用レンタル機の償却により有形固定資産が28,403
千円減少したことによるものであります。
これらの結果、当第2四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末と比べ819,141千円増加し、
21,387,516千円となりました。
(負債)
当第2四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べ646,546千円増加し、12,843,905千円となり
ました。これは主に、買掛金が740,786千円増加したことによるものであります。固定負債は、前事業年度末に比
べ23,207千円増加し、472,170千円となりました。これは主に、退職給付引当金が23,190千円増加したことによる
ものであります。
これらの結果、当第2四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末と比べ669,754千円増加し、
13,316,075千円となりました。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ149,386千円増加し、8,071,440千円となり
ました。これは主に、四半期純利益により359,861千円増加したものの、剰余金の配当により247,263千円減少した
ことによるものであります。
これらの結果、自己資本比率は37.7%(前事業年度末は38.5%)となりました。
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② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動による資金の獲得
894,770千円、投資活動による資金の支出25,775千円、財務活動による資金の支出248,231千円等により、前事業
年度末と比較して621,448千円増加し、7,107,449千円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税引前四半期純利益524,268千円に加え、仕入債務の増加740,786千円、減価償却費の計上181,620千円等の増加要
因があった一方、法人税等の支払145,042千円、売上債権の増加407,908千円等の減少要因があったことから、
894,770千円の資金の獲得(前年同期は1,231,499千円の獲得)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
有形固定資産の取得38,892千円等があったことから、25,775千円の資金の支出(前年同期は97,380千円の支出)
となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
配当金の支払249,657千円等があったことから、248,231千円の資金の支出(前年同期は265,992千円の支出)とな
りました。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2022年3月期通期の業績予想につきましては、2021年5月14日公表の「2021年3月期決算短信」における業績予
想から変更はございません。
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ディーブイエックス㈱ (3079) 2022年3月期第2四半期決算短信(非連結)
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2021年3月31日) (2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 6,486,000 7,107,449
受取手形及び売掛金 9,389,988 -
受取手形、売掛金及び契約資産 - 9,849,787
電子記録債権 1,596,880 1,544,989
商品 1,363,086 1,171,517
その他 341,251 348,066
貸倒引当金 △600 △600
流動資産合計 19,176,606 20,021,210
固定資産
有形固定資産 801,099 772,695
無形固定資産 8,130 6,010
投資その他の資産
投資有価証券 30,000 30,000
差入保証金 204,131 197,114
繰延税金資産 312,900 340,000
その他 35,507 20,485
投資その他の資産合計 582,539 587,600
固定資産合計 1,391,768 1,366,306
資産合計 20,568,375 21,387,516
負債の部
流動負債
買掛金 11,300,199 12,040,985
1年内返済予定の長期借入金 1,678 -
未払法人税等 166,000 217,000
賞与引当金 275,452 269,111
その他 454,029 316,809
流動負債合計 12,197,359 12,843,905
固定負債
退職給付引当金 391,969 415,160
その他 56,992 57,010
固定負債合計 448,962 472,170
負債合計 12,646,321 13,316,075
純資産の部
株主資本
資本金 344,457 344,457
資本剰余金 314,730 314,730
利益剰余金 7,753,876 7,864,151
自己株式 △503,056 △465,569
株主資本合計 7,910,007 8,057,770
新株予約権 12,046 13,670
純資産合計 7,922,053 8,071,440
負債純資産合計 20,568,375 21,387,516
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(2)四半期損益計算書
(第2四半期累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
売上高 19,310,077 22,032,433
売上原価 17,064,523 19,512,622
売上総利益 2,245,554 2,519,810
販売費及び一般管理費
貸倒引当金繰入額 △800 -
給料及び手当 773,679 762,198
賞与引当金繰入額 249,000 269,111
役員退職慰労引当金繰入額 2,042 -
退職給付費用 32,164 37,950
その他 944,185 927,591
販売費及び一般管理費合計 2,000,272 1,996,851
営業利益 245,281 522,959
営業外収益
受取利息 81 47
為替差益 - 643
その他 1,434 1,726
営業外収益合計 1,516 2,417
営業外費用
支払利息 39 0
為替差損 2,332 -
その他 - 1,190
営業外費用合計 2,372 1,190
経常利益 244,425 524,185
特別利益
固定資産売却益 - 99
特別利益合計 - 99
特別損失
固定資産除却損 628 17
特別損失合計 628 17
税引前四半期純利益 243,797 524,268
法人税、住民税及び事業税 76,916 191,506
法人税等調整額 4,000 △27,100
法人税等合計 80,916 164,406
四半期純利益 162,880 359,861
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(3)四半期キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益 243,797 524,268
減価償却費 153,199 181,620
株式報酬費用 3,633 15,283
貸倒引当金の増減額(△は減少) △800 -
賞与引当金の増減額(△は減少) 2,369 △6,341
退職給付引当金の増減額(△は減少) 21,752 23,190
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △68,577 -
売上値引引当金の増減額(△は減少) 67,393 -
受取利息及び受取配当金 △85 △51
支払利息 39 0
為替差損益(△は益) 2,408 △684
有形固定資産売却損益(△は益) - △99
固定資産除却損 628 17
売上債権の増減額(△は増加) 645,826 △407,908
棚卸資産の増減額(△は増加) 260,832 86,624
仕入債務の増減額(△は減少) △144,767 740,786
未払消費税等の増減額(△は減少) 6,118 △86,896
その他 115,406 △30,216
小計 1,309,175 1,039,591
利息及び配当金の受取額 50 221
利息の支払額 △30 △0
法人税等の支払額 △77,696 △145,042
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,231,499 894,770
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △154,380 △38,892
有形固定資産の売却による収入 - 100
差入保証金の差入による支出 △51,302 △442
差入保証金の回収による収入 102,307 7,458
貸付金の回収による収入 6,000 6,000
その他 △5 -
投資活動によるキャッシュ・フロー △97,380 △25,775
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △21,919 △1,678
自己株式の処分による収入 - 3,104
配当金の支払額 △244,073 △249,657
財務活動によるキャッシュ・フロー △265,992 △248,231
現金及び現金同等物に係る換算差額 △2,408 684
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 865,718 621,448
現金及び現金同等物の期首残高 5,232,708 6,486,000
現金及び現金同等物の四半期末残高 6,098,426 7,107,449
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ディーブイエックス㈱ (3079) 2022年3月期第2四半期決算短信(非連結)
(4)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)
等を第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又は
サービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
これにより、保守サービス取引のうち、当社が自ら提供せず他の事業者によって提供されるよう手配する代理人
取引に関して、従来は総額で収益を認識しておりましたが、当該他の事業者に支払う額を控除した純額で収益を認
識しております。
また、従来は「流動負債」に「売上値引引当金」を表示しておりましたが、第1四半期会計期間より返金負債と
して「流動負債」の「その他」に含めて表示しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従ってお
り、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期
間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基
準第86項に定める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての
収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き
(1)に定める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変
更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期会計期間の期首の利益剰余
金に加減しております。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高及び売上原価は106,636千円減少しております。販売費及び一般管理
費、営業利益、経常利益、税引前四半期純利益、並びに利益剰余金の当期首残高に影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手
形及び売掛金」は、第1四半期会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法によ
り組替えを行っておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」とい
う。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」
(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定め
る新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる、当第2四半期累計期間に係る四
半期財務諸表への影響はありません。
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