3075 J-銚子丸 2019-06-27 16:00:00
2019年5月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                        2019年6月27日
各    位
                                        会 社 名        株    式   会     社     銚      子      丸
                                        代表者名         代表取締役社長              石 田           満
                                                     ( JASDAQ・コード3075)
                                        問合せ先         取締役管理本部長             仁科         善生
                                        電     話      043-350-1266

             2019年5月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

 当社は、2018年6月28日付にて公表した2019年5月期(2018年5月16日~2019年5月15日)の通期業績予想と本
日公表の実績値について差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。

                                    記

1.2019年5月期 通期業績予想との差異
 (2018年5月16日~2019年5月15日)
                                                                        (単位:百万円)
                 売   上     高    営 業 利 益     経 常 利 益       当期純利益         1株 当 た り 当 期 純 利 益
 前回発表予想(A)           19,190          526            558           412      30 円 27 銭
 実績値(B)              19,316          937            982           505      37 円 04 銭
 増減額(B-A)                 126        411            423            93                   -
 増減率(    %   )           0.7%      78.1%          75.9%       22.6%                     -
 (ご参考)前期実績
                     18,789          580            615           305       22 円 43 銭
 (2018年5月期)
    (注)当社は、2018 年 11 月 16 日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。前事業年度
      の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、
                         「1株当たり当期純利益」を算定しております。


2.差異の生じた理由
 売上高については、働き方改革の推進施策として、営業時間の短縮や休業日の設定の影響を想定しておりました
が、同時に労働生産性の向上に努めたことが奏功し、売上高への影響が最小限にとどまった結果、売上高は通期業
績予想を上回りました。
 利益面については、売上高の増加に加え、売上原価率の改善と、働き方改革の積極的な推進による労働生産性の
向上に伴って時間外労働の削減が計画を超過達成した結果、人件費率が減少したこと等により、営業利益、経常利
益、当期純利益ともに通期業績予想を上回る結果となりました。
 ※詳細につきましては、本日公表の「2019 年5月期 決算短信」を参照ください。
                                                                                   以    上