3075 J-銚子丸 2021-09-14 15:30:00
2022年5月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結) [pdf]
2022年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年9月14日
上場会社名 株式会社 銚子丸 上場取引所 東
コード番号 3075 URL https://www.choushimaru.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)石田 満
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長 (氏名)仁科 善生 TEL 043-350-1266
四半期報告書提出予定日 2021年9月28日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無: 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2022年5月期第1四半期の業績(2021年5月16日~2021年8月15日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年5月期第1四半期 3,970 △8.8 23 △89.7 332 39.0 201 119.3
2021年5月期第1四半期 4,351 △11.4 224 2.2 239 1.6 91 △21.9
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年5月期第1四半期 14.69 14.68
2021年5月期第1四半期 6.70 6.70
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2022年5月期第1四半期 9,888 7,021 70.9 511.76
2021年5月期 12,697 6,906 54.3 503.48
(参考)自己資本 2022年5月期第1四半期 7,010百万円 2021年5月期 6,897百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年5月期 - 0.00 - 6.00 6.00
2022年5月期 -
2022年5月期(予想) 0.00 - 6.00 6.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
3.2022年5月期の業績予想(2021年5月16日~2022年5月15日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 8,708 △0.9 247 △30.7 256 △33.5 163 △19.3 11.95
通期 17,953 0.9 548 △9.1 566 △34.5 362 △4.4 26.45
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 有
(注)詳細は、添付資料P.6「2.四半期財務諸表及び主な注記 (3)四半期財務諸表に関する注記事項(四半期財務諸表の作成に特
有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(注)詳細は、添付資料P.6「2.四半期財務諸表及び主な注記 (3)四半期財務諸表に関する注記事項(会計方針の変更)」をご覧
ください。
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年5月期1Q 14,518,000株 2021年5月期 14,518,000株
② 期末自己株式数 2022年5月期1Q 818,986株 2021年5月期 818,986株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年5月期1Q 13,699,014株 2021年5月期1Q 13,698,790株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日において当社が入手可能な情報および
合理的であると判断する一定の前提に基づき策定したものであり、実際の業績等は様々な要因により予想数値と大き
く異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、
添付資料P.2「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧くださ
い。
㈱銚子丸(3075) 2022年5月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 2
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 3
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 3
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 5
第1四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 6
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 6
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………………… 6
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 6
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㈱銚子丸(3075) 2022年5月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症が首都圏中心から再び全国に拡がり
を見せ、日常生活が大きく制約を受ける中で、景気が低迷し、生産活動も停滞するという厳しい状況が継続しまし
た。個人消費におきましても、ワクチン接種が当初の想定どおりに進まず、一方で、従来株から変異株(デルタ
株)への置き換わりが進み、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の対象地域が地方にも拡大されるなど、先行き
不透明な状況が続きました。
外食業界におきましても、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための活動制限や外出自粛に対応した、お客様
の生活様式や外食に期待するサービス内容の変化が継続しました。人との接触機会の少ないテイクアウトやデリバ
リーサービスなどが増加する一方で、店内飲食が減少する傾向に歯止めがかからず、経営環境は依然として厳しい
状況が続きました。
このような状況において、当社は、店内でのフィジカルディスタンスの確保等、お客様及び従業員の安心・安全
を最優先にした「感染しない、させない営業」の徹底と、『お店との繋がり』が実感できる「ウィズ・コロナ時代
の銚子丸劇場」への進化に邁進し、既存客の来店動機の抑制要因の軽減に努めました。また、アフター・コロナ時
代を見据えた収益モデルへの移行を積極的に推進するために、テイクアウトメニューの拡充と、更なるデリバリー
需要の拡大を見据えた営業体制の充実を図りました。
店舗開発につきましては、2021年8月に、テイクアウト専門店4号店として落合店(東京都新宿区)を新規に出
店しました。この結果、当第1四半期会計期間末の店舗数は92店舗となっております。
業績につきましては、当社の営業地域である1都3県において緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置等に基づ
く協力要請等への対応を余儀なくされ、特にアルコール提供禁止または提供方法が制限された対象区域所在店舗で
のアルコール類の売上減少、及び飲酒目的のお客様の来店意欲の低下に伴う来店客数の減少等の影響により、当第
1四半期累計期間における売上高は39億70百万円(前期比8.8%減)、営業利益は23百万円(同89.7%減)となり
ました。
一方で、受取協力金(新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う各自治体からの協力金)3億5百万円を営業外収
益として計上したこと等により、経常利益3億32百万円(同39.0%増)となりました。なお、採算が悪化した店舗
に係る減損損失12百万円を計上したこと等により、四半期純利益は2億1百万円(同119.3%増)となりました。
(注)金額に消費税等は含まれておりません。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期会計期間末における資産は、前事業年度末に比べ28億8百万円減少し、98億88百万円(前事業年度
末比22.1%減)となりました。主な要因は、次のとおりであります。
流動資産は、前事業年度末に比べ28億35百万円減少し、72億64百万円(同28.1%減)となりました。主な内訳
は、現金及び預金の減少30億4百万円であります。
固定資産は、前事業年度末に比べ26百万円増加し、26億24百万円(同1.0%増)となりました。これは、主に建
物(純額)の増加7百万円及びその他(純額)の増加25百万円によるものです。
(負債・純資産)
当第1四半期会計期間末における負債は、前事業年度末に比べ29億24百万円減少し、28億67百万円(前事業年度
末比50.5%減)となりました。主な要因は次のとおりであります。
流動負債は、前事業年度末に比べ29億23百万円減少し、24億5百万円(同54.9%減)となりました。主な内訳
は、1年内返済予定の長期借入金の減少30億円によるものであります。
固定負債は、前事業年度末に比べ1百万円減少し、4億62百万円(同0.2%減)となりました。
純資産は、前事業年度末に比べ1億15百万円増加し、70億21百万円(同1.7%増)となりました。主な内訳は、
利益剰余金の増加であります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2022年5月期の業績見通しにつきましては、ワクチン接種が進展してくれば、売上高の急回復が予想されること
から、2021年6月29日に発表した業績予想からの変更はございません。
今後の新型コロナウイルス感染症拡大の業績に与える影響等を踏まえ、業績予想の修正が必要になった場合に
は、速やかに開示いたします。
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㈱銚子丸(3075) 2022年5月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2021年5月15日) (2021年8月15日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 9,011,541 6,006,982
売掛金 767,629 805,620
原材料及び貯蔵品 134,370 120,515
その他 186,672 331,734
流動資産合計 10,100,214 7,264,853
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 684,542 692,085
その他(純額) 444,128 469,485
有形固定資産合計 1,128,670 1,161,570
無形固定資産 22,866 22,236
投資その他の資産
繰延税金資産 409,387 409,387
敷金及び保証金 828,175 829,994
その他 208,310 200,914
投資その他の資産合計 1,445,873 1,440,296
固定資産合計 2,597,410 2,624,102
資産合計 12,697,625 9,888,956
負債の部
流動負債
買掛金 574,112 589,813
短期借入金 - 360,000
1年内返済予定の長期借入金 3,000,000 -
未払金 1,239,848 1,072,233
未払法人税等 249,790 154,328
賞与引当金 100,810 77,600
株主優待引当金 33,435 28,081
店舗閉鎖損失引当金 2,000 2,000
その他 128,380 121,249
流動負債合計 5,328,377 2,405,305
固定負債
資産除去債務 296,535 297,473
その他 166,693 164,656
固定負債合計 463,228 462,130
負債合計 5,791,606 2,867,436
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㈱銚子丸(3075) 2022年5月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)
(単位:千円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2021年5月15日) (2021年8月15日)
純資産の部
株主資本
資本金 315,950 315,950
資本剰余金 253,811 253,811
利益剰余金 7,024,719 7,138,124
自己株式 △697,275 △697,275
株主資本合計 6,897,204 7,010,610
新株予約権 8,813 10,910
純資産合計 6,906,018 7,021,520
負債純資産合計 12,697,625 9,888,956
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㈱銚子丸(3075) 2022年5月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)
(2)四半期損益計算書
(第1四半期累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期累計期間 当第1四半期累計期間
(自 2020年5月16日 (自 2021年5月16日
至 2020年8月15日) 至 2021年8月15日)
売上高 4,351,669 3,970,459
売上原価 1,753,314 1,632,226
売上総利益 2,598,354 2,338,233
販売費及び一般管理費 2,374,173 2,315,136
営業利益 224,180 23,096
営業外収益
受取利息 394 279
協賛金収入 12,777 45
受取保険金 - 99
受取協力金 - 305,868
その他 2,561 3,581
営業外収益合計 15,733 309,873
営業外費用
支払利息 690 534
その他 2 6
営業外費用合計 692 540
経常利益 239,222 332,429
特別利益
新株予約権戻入益 - 58
特別利益合計 - 58
特別損失
減損損失 43,249 12,730
店舗閉鎖損失引当金繰入額 51,944 -
固定資産除却損 0 -
特別損失合計 95,193 12,730
税引前四半期純利益 144,028 319,757
法人税等 52,260 118,556
四半期純利益 91,767 201,200
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㈱銚子丸(3075) 2022年5月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用については、当第1四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効
税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を
当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサー
ビスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、従来、販売費及び一般
管理費に計上していた販売促進費等の顧客に支払われる対価については、取引価格から減額する方法に変更しており
ます。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従ってお
り、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計基準を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計
期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、従来の方法に比べて、当第1四半期累計期間の売上高が52,544千円減少し、販売費及び一般管理費は
60,618千円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益がそれぞれ8,073千円増加しております。
また利益剰余金の当期首残高は5,601千円減少しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等
を当第1四半期会計期間から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第
10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針
を、将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期財務諸表に与える影響はありません。
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