2021年5月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年6月29日
上場会社名 株式会社 銚子丸 上場取引所 東
コード番号 3075 URL https://www.choushimaru.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)石田 満
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長 (氏名)仁科 善生 TEL 043-350-1266
定時株主総会開催予定日 2021年8月5日 配当支払開始予定日 2021年8月6日
有価証券報告書提出予定日 2021年8月6日
決算補足説明資料作成の有無: 無
決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2021年5月期の業績(2020年5月16日~2021年5月15日)
(1)経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年5月期 17,794 △1.6 603 741.7 864 521.5 378 -
2020年5月期 18,076 △6.4 71 △92.4 139 △85.8 △93 -
1株当たり 潜在株式調整後 自己資本 総資産 売上高
当期純利益 1株当たり当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
2021年5月期 27.66 27.66 5.6 8.1 3.4
2020年5月期 △6.83 - △1.4 1.5 0.4
(参考)持分法投資損益 2021年5月期 -百万円 2020年5月期 -百万円
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年5月期 12,697 6,906 54.3 503.48
2020年5月期 8,751 6,521 74.5 476.05
(参考)自己資本 2021年5月期 6,897百万円 2020年5月期 6,517百万円
(3)キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2021年5月期 1,054 △126 2,838 8,604
2020年5月期 △463 △599 △61 4,838
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 純資産
配当性向
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) 配当率
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2020年5月期 - 0.00 - 0.00 0.00 - - -
2021年5月期 - 0.00 - 6.00 6.00 82 21.7 1.2
2022年5月期
- 0.00 - 6.00 6.00 22.7
(予想)
3.2022年5月期の業績予想(2021年5月16日~2022年5月15日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 8,708 △0.9 247 △30.7 256 △33.5 163 △19.3 11.95
通期 17,953 0.9 548 △9.1 566 △34.5 362 △4.4 26.45
※ 注記事項
(1)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更: 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 有
④ 修正再表示 : 無
(2)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年5月期 14,518,000株 2020年5月期 14,518,000株
② 期末自己株式数 2021年5月期 818,986株 2020年5月期 819,210株
③ 期中平均株式数 2021年5月期 13,698,768株 2020年5月期 13,689,118株
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日において当社が入手可能な情報および
合理的であると判断する一定の前提に基づき策定したものであり、実際の業績等は様々な要因により予想数値と大き
く異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、
決算短信(添付資料)P.4「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
㈱銚子丸(3075) 2021年5月期 決算短信[日本基準] (非連結)
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 4
3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… 5
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… 5
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… 7
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… 8
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… 10
(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… 11
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 11
(会計上の見積りの変更) ………………………………………………………………………………………… 11
(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………… 11
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 11
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 13
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 13
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㈱銚子丸(3075) 2021年5月期 決算短信[日本基準] (非連結)
1.経営成績等の概況
(1) 当期の経営成績の概況
当事業年度における我が国の経済は、世界的に蔓延している新型コロナウイルス感染症拡大の影響により日常生
活が大きく制約を受ける中で、消費需要の低下、生産活動の停滞という厳しい状況が継続いたしました。個人消費
におきましても、緊急事態宣言解除後に一時的に持ち直したものの、感染再拡大に伴って年明けから2度の緊急事
態宣言の発出や「まん延防止等重点措置」等に基づく協力要請等、先行き不透明な状況が続きました。
外食業界におきましても、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う活動制限や外出自粛により、お客様の生活様式
や外食に期待するサービス内容が激変しており、店内飲食が減少する一方で、人との接触機会の少ないテイクアウ
トやデリバリーサービスが増加する等、競争環境の変化が著しく、経営環境は依然として厳しい状況が続きまし
た。
このような状況において、当社は、お客様及び従業員の安心・安全を最優先にした「感染しない、させない営
業」の徹底と、「お店との繋がり」が実感できる「ウィズ・コロナ時代の銚子丸劇場」への進化に邁進し、既存客
の来店動機の抑制要因の軽減に努めました。
具体的には、QRコード決済(非接触型決済)の取扱ブランド拡充を積極的に推進することで、ご来店されるお
客様との接触機会の少ない店舗運営体制の構築を進めました。また、「出前館」及び「ウーバーイーツ」によるデ
リバリーサービスの導入を推進し、当事業年度末において「出前館」(74店舗導入済)、「ウーバーイーツ」(85
店舗導入済)ともにサービス提供可能エリア内の全店にて取扱いを可能としました。更に、2020年11月に「銚子丸
アプリ」の配信を開始すると同時に「オンラインお持ち帰り予約」を全店に導入し、同アプリ上でデリバリー予約
へのアクセスも可能とするなど、年末年始のテイクアウト・デリバリー需要の更なる拡大に対応できるように営業
体制の充実を図りました。
店舗開発につきましては、「アフター・コロナ時代」を見据えた収益モデルの構築を積極的に推進するために、
2020年8月に当社初の「テイクアウト専門店」初台店を新規に出店し、以降も同2号店千歳烏山店 (2020年12
月)、同3号店荻窪店(2021年3月)と、テイクアウト専門店3店を順次新規出店しました。一方で、「鮨Yas
uke」大手町プレイス店についてはリモートワークの拡大に伴ってオフィスビル人口が激減し、コロナ禍を契機
としたビジネススタイルの構造的変化に対して採算改善が困難と見込まれたため閉店(2020年10月)しました。ま
た、経営効率化の観点から「すし銚子丸船橋店」(2021年2月)、「江戸前すし百萬石新小岩店」(2021年2
月)、「すし銚子丸雅アトレ松戸店」(2021年2月)及び「すし銚子丸八千代店」(2021年4月)を閉店しまし
た。この結果、当事業年度末の店舗数は91店舗となっております。
業績につきましては、第3四半期累計期間までは、ウィズ・コロナ、アフター・コロナ時代を見据えた施策が奏
功し、予想を若干上回る実績で推移しました。しかしながら、2021年1月に当社の営業地域である1都3県におい
て2度目の緊急事態宣言が発出され、同年3月末まで延長されました。これに続いて2021年4月には「まん延防止
等重点措置」等に基づく協力要請等への対応を余儀なくされ、加えて「まん延防止等重点措置の対象区域」所在店
舗でのアルコール提供禁止等の影響により、第4四半期会計期間の業績は予想を大幅に下回りました。
これらの結果、当事業年度の売上高は177億94百万円(前期比1.6%減)となりました。
利益面につきましては、第4四半期会計期間の業績は予想を大幅に下回ったものの、当事業年度を通じて全社的に
広告宣伝費・販促費の抑制や店舗賃借料の削減努力等、支出の管理の徹底に努めたことが奏功し、営業利益は6億
3百万円(同741.7%増)となりました。
なお、受取協力金(新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う各自治体からの協力金)2億13百万円を営業外収益
として計上したこと等により、経常利益は8億64百万円(同521.5%増)となりました。また、採算が悪化した店
舗に係る減損損失2億39百万円を計上したこと等により、当期純利益は3億78百万円(前事業年度は93百万円の当
期純損失)となりました。
(注)1.金額に消費税等は含まれておりません。
2.QRコードは㈱デンソーウェーブの登録商標です。
(2) 当期の財政状態の概況
資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当事業年度末における資産は39億45百万円増加し、126億97百万円(前期比45.1%増)となりました。主な要因
は次のとおりであります。
流動資産は41億95百万円増加し、101億円(同71.1%増)となりました。主な内訳は、現金及び預金の増加37億
66百万円及び売掛金の増加5億40百万円であります。
固定資産は2億50百万円減少し、25億97百万円(同8.8%減)となりました。これは主に、建物(純額)の減少
92百万円、工具、器具及び備品(純額)の減少71百万円及び敷金及び保証金の減少54百万円によるものでありま
す。
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(負債)
当事業年度末における負債は35億60百万円増加し、57億91百万円(同159.6%増)となりました。主な要因は次
のとおりであります。
流動負債は34億80百万円増加し、53億28百万円(同188.4%増)となりました。主な内訳は、1年内返済予定の
長期借入金の増加30億円、未払金の増加4億38百万円によるものであります。
固定負債は80百万円増加し、4億63百万円(同21.0%増)となりました。これは主に、資産除去債務の増加94百
万円によるものであります。
(純資産)
当事業年度末における純資産は3億84百万円増加し、69億6百万円(同5.9%増)となりました。主な内訳は、
繰越利益剰余金の増加3億78百万円であります。
(3) 当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末に比べ37億65百万円増加し、86億4百万円
(77.8%増)となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであり
ます。
(営業活動におけるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、10億54百万円(前事業年度は4億63百万円の支出)となりました。これは、税
引前当期純利益6億11百万円、減価償却費2億79百万円、減損損失2億39百万円及び法人税等の還付額1億19百万
円による資金の獲得及び、売上債権の増加5億40百万円による資金の使用等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、1億26百万円(前期比78.8%減)となりました。これは主に、有形固定資産の
取得による支出1億17百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は、28億38百万円(前事業年度は61百万円の支出)となりました。これはコロナ感
染拡大リスクに対応するための借入金30億円の資金の獲得等によるものであります。
(参考)
2017年5月期 2018年5月期 2019年5月期 2020年5月期 2021年5月期
自己資本比率(%) 66.6 68.6 66.8 74.5 54.3
時価ベースの自己資本比率
133.0 163.6 159.4 178.0 116.0
(%)
キャッシュ・フロー対有利子
0.1 0.4 0.1 - 2.9
負債比率(年)
インタレスト・カバレッジ・
587.8 404.0 908.9 - 248.9
レシオ(倍)
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注1)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
(注2)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
(注3)有利子負債は貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。
(注4)2020年5月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオは、営業キャッ
シュ・フローがマイナスであるため記載しておりません。
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(4) 今後の見通し
現時点における翌事業年度(2022年5月期)の業績の見通しにつきましては、売上高179億53百万円(前期比
0.9%増)、営業利益5億48百万円(前期比9.1%減)、経常利益5億66百万円(前期比34.5%減)、当期純利益3
億62百万円(前期比4.4%減)を予想しております。
上記の数値につきましては、翌事業年度期首より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を
適用し、当該基準等に基づいた予想となっております。2021年5月期を同様の基準で試算した場合、売上高の増減
率は3.4%増の見通しとなります。営業利益、経常利益、当期純利益につきましては、基準適用前後での影響はご
ざいません。
なお、上記の業績の見通しは、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種が進んできているものの、現時
点で新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、当社の経営成績に与える影響額を合理的に算出するこ
とは困難な状況で予想したものであります。従って、新型コロナウイルス感染症の業績に与える影響等を踏まえ
て、業績予想の修正が必要になった場合には、速やかに開示いたします。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社は、日本基準を採用しております。IFRS(国際財務報告基準)適用に関しましては、今後の動向を注視しつ
つ検討していく方針であります。
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3.財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2020年5月15日) (2021年5月15日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 5,245,531 9,011,541
売掛金 227,536 767,629
原材料及び貯蔵品 136,155 134,370
前払費用 77,030 75,942
その他 217,968 110,730
流動資産合計 5,904,222 10,100,214
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 776,748 684,542
構築物(純額) 37,479 23,620
車両運搬具(純額) 2,282 1,882
工具、器具及び備品(純額) 404,849 333,490
土地 71,907 71,907
リース資産(純額) 26,750 13,227
建設仮勘定 1,782 -
有形固定資産合計 1,321,800 1,128,670
無形固定資産
ソフトウエア 1,507 15,177
その他 9,899 7,688
無形固定資産合計 11,406 22,866
投資その他の資産
出資金 140 140
長期前払費用 11,131 15,785
繰延税金資産 404,943 409,387
敷金及び保証金 883,067 828,175
その他 216,364 192,385
貸倒引当金 △1,078 -
投資その他の資産合計 1,514,568 1,445,873
固定資産合計 2,847,775 2,597,410
資産合計 8,751,997 12,697,625
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(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2020年5月15日) (2021年5月15日)
負債の部
流動負債
買掛金 619,779 574,112
短期借入金 144,000 -
1年内返済予定の長期借入金 - 3,000,000
資産除去債務 - 3,160
リース債務 13,942 9,732
未払金 800,923 1,239,848
未払法人税等 45,088 249,790
預り金 70,480 98,201
前受金 10,653 -
前受収益 495 17,287
賞与引当金 106,785 100,810
株主優待引当金 33,589 33,435
店舗閉鎖損失引当金 2,000 2,000
流動負債合計 1,847,738 5,328,377
固定負債
リース債務 18,480 4,693
長期未払金 153,000 153,000
資産除去債務 202,498 296,535
その他 9,000 9,000
固定負債合計 382,978 463,228
負債合計 2,230,717 5,791,606
純資産の部
株主資本
資本金 315,950 315,950
資本剰余金
資本準備金 236,829 236,829
その他資本剰余金 16,899 16,981
資本剰余金合計 253,729 253,811
利益剰余金
利益準備金 150 150
その他利益剰余金
別途積立金 150 150
繰越利益剰余金 6,645,454 7,024,419
利益剰余金合計 6,645,754 7,024,719
自己株式 △697,438 △697,275
株主資本合計 6,517,995 6,897,204
新株予約権 3,284 8,813
純資産合計 6,521,280 6,906,018
負債純資産合計 8,751,997 12,697,625
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(2)損益計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2019年5月16日 (自 2020年5月16日
至 2020年5月15日) 至 2021年5月15日)
売上高 18,076,831 17,794,593
売上原価
原材料期首たな卸高 226,245 123,040
原材料仕入高 7,291,856 7,215,707
合計 7,518,102 7,338,748
原材料期末たな卸高 123,040 121,667
売上原価合計 7,395,061 7,217,080
売上総利益 10,681,769 10,577,513
販売費及び一般管理費 10,610,112 9,974,410
営業利益 71,656 603,102
営業外収益
受取利息 1,822 1,410
協賛金収入 25,950 16,134
仕入割引 3,393 2,482
受取保険金 20,138 1,525
雇用調整助成金 - 13,345
受取協力金 - 213,964
その他 17,878 18,015
営業外収益合計 69,184 266,878
営業外費用
支払利息 1,220 4,092
現金過不足 385 -
支払手数料 - 811
その他 87 223
営業外費用合計 1,692 5,128
経常利益 139,148 864,852
特別利益
固定資産売却益 90 9
新株予約権戻入益 - 66
特別利益合計 90 76
特別損失
固定資産除却損 10,092 3,042
店舗閉鎖損失 - 10,819
減損損失 258,872 239,771
特別損失合計 268,964 253,633
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) △129,726 611,295
法人税、住民税及び事業税 22,812 236,773
法人税等調整額 △59,058 △4,443
法人税等合計 △36,246 232,330
当期純利益又は当期純損失(△) △93,479 378,964
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(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 2019年5月16日 至 2020年5月15日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
その他利益剰余金
資本金
その他資本剰 資本剰余金 利益剰余金
資本準備金 利益準備金
余金 合計 繰越利益剰 合計
別途積立金
余金
当期首残高 315,950 236,829 6,171 243,001 150 150 6,820,949 6,821,249
当期変動額
剰余金の配当 △82,015 △82,015
当期純利益又は当期純損失
△93,479 △93,479
(△)
自己株式の取得
自己株式の処分 10,727 10,727
株主資本以外の項目の当期変
動額(純額)
当期変動額合計 - - 10,727 10,727 - - △175,495 △175,495
当期末残高 315,950 236,829 16,899 253,729 150 150 6,645,454 6,645,754
株主資本 評価・換算差額等
その他有価 新株予約権 純資産合計
評価・換算
自己株式 株主資本合計 証券評価差
差額等合計
額金
当期首残高 △722,553 6,657,648 - - 449 6,658,098
当期変動額
剰余金の配当 △82,015 △82,015
当期純利益又は当期純損失
△93,479 △93,479
(△)
自己株式の取得 - -
自己株式の処分 25,114 35,842 35,842
株主資本以外の項目の当期変
- 2,835 2,835
動額(純額)
当期変動額合計 25,114 △139,652 - - 2,835 △136,817
当期末残高 △697,438 6,517,995 - - 3,284 6,521,280
- 8 -
㈱銚子丸(3075) 2021年5月期 決算短信[日本基準] (非連結)
当事業年度(自 2020年5月16日 至 2021年5月15日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
その他利益剰余金
資本金
その他資本剰 資本剰余金 利益剰余金
資本準備金 利益準備金
余金 合計 繰越利益剰 合計
別途積立金
余金
当期首残高 315,950 236,829 16,899 253,729 150 150 6,645,454 6,645,754
当期変動額
剰余金の配当
当期純利益又は当期純損失
378,964 378,964
(△)
自己株式の取得
自己株式の処分 82 82
株主資本以外の項目の当期変
動額(純額)
当期変動額合計 - - 82 82 - - 378,964 378,964
当期末残高 315,950 236,829 16,981 253,811 150 150 7,024,419 7,024,719
株主資本 評価・換算差額等
その他有価 新株予約権 純資産合計
評価・換算
自己株式 株主資本合計 証券評価差
差額等合計
額金
当期首残高 △697,438 6,517,995 - - 3,284 6,521,280
当期変動額
剰余金の配当 - -
当期純利益又は当期純損失
378,964 378,964
(△)
自己株式の取得 △93 △93 △93
自己株式の処分 255 337 337
株主資本以外の項目の当期変
- 5,529 5,529
動額(純額)
当期変動額合計 162 379,209 - - 5,529 384,738
当期末残高 △697,275 6,897,204 - - 8,813 6,906,018
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㈱銚子丸(3075) 2021年5月期 決算短信[日本基準] (非連結)
(4)キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2019年5月16日 (自 2020年5月16日
至 2020年5月15日) 至 2021年5月15日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) △129,726 611,295
減価償却費 303,463 279,900
店舗閉鎖損失 - 10,819
減損損失 258,872 239,771
株式報酬費用 38,075 14,579
新株予約権戻入益 - △66
建設協力金と相殺した地代家賃・賃借料 28,792 25,113
貸倒引当金の増減額(△は減少) - △1,078
賞与引当金の増減額(△は減少) △5,785 △5,975
受取利息及び受取配当金 △1,822 △1,410
支払利息 1,220 4,092
有形固定資産売却損益(△は益) △90 △9
固定資産除却損 10,092 3,042
売上債権の増減額(△は増加) 84,205 △540,092
たな卸資産の増減額(△は増加) 99,623 1,784
仕入債務の増減額(△は減少) △609,624 △45,666
未払消費税等の増減額(△は減少) 67,562 60,219
その他 △232,927 299,648
小計 △88,069 955,967
利息及び配当金の受取額 407 188
利息の支払額 △1,221 △4,237
法人税等の還付額 - 119,364
法人税等の支払額 △374,149 △16,455
営業活動によるキャッシュ・フロー △463,032 1,054,827
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △407,472 △407,505
定期預金の払戻による収入 407,438 407,472
有形固定資産の取得による支出 △587,973 △117,896
有形固定資産の売却による収入 - 10
無形固定資産の取得による支出 △931 △17,129
貸付けによる支出 - △7,900
貸付金の回収による収入 - 7,203
敷金及び保証金の差入による支出 △3,641 △3,448
敷金及び保証金の回収による収入 14,592 29,077
建設協力金の支払による支出 △17,000 -
資産除去債務の履行による支出 △4,834 △16,857
投資活動によるキャッシュ・フロー △599,821 △126,973
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 36,000 △144,000
長期借入れによる収入 - 3,000,000
リース債務の返済による支出 △15,367 △17,996
自己株式の処分による収入 - 314
自己株式の取得による支出 - △93
配当金の支払額 △82,146 △101
財務活動によるキャッシュ・フロー △61,513 2,838,122
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △1,124,368 3,765,976
現金及び現金同等物の期首残高 5,962,427 4,838,059
現金及び現金同等物の期末残高 4,838,059 8,604,035
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㈱銚子丸(3075) 2021年5月期 決算短信[日本基準] (非連結)
(5)財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(会計上の見積りの変更)
(資産除去債務の変更)
店舗の賃貸借契約等に基づく原状回復義務として計上していた資産除去債務について、直近の原状回復費用実
績等の新たな情報の入手に伴い、見積額の変更を行っております。見積りの変更による増加額92,965千円を変更
前の資産除去債務残高に加算しております。
(持分法損益等)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前事業年度(自 2019年5月16日 至 2020年5月15日)
当社は、寿司事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2020年5月16日 至 2021年5月15日)
当社は、寿司事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前事業年度(自 2019年5月16日 至 2020年5月15日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
寿司事業 合計
外部顧客への売上高 18,076,831 18,076,831
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載
を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、損益計算書の売上高の10%以上を占める
ものがないため、記載を省略しております。
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㈱銚子丸(3075) 2021年5月期 決算短信[日本基準] (非連結)
当事業年度(自 2020年5月16日 至 2021年5月15日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
寿司事業 合計
外部顧客への売上高 17,794,593 17,794,593
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載
を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、損益計算書の売上高の10%以上を占める
ものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2019年5月16日 至 2020年5月15日)
(単位:千円)
寿司事業 合計
減損損失 258,872 258,872
当事業年度(自 2020年5月16日 至 2021年5月15日)
(単位:千円)
寿司事業 合計
減損損失 239,771 239,771
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㈱銚子丸(3075) 2021年5月期 決算短信[日本基準] (非連結)
(1株当たり情報)
前事業年度 当事業年度
(自 2019年5月16日 (自 2020年5月16日
至 2020年5月15日) 至 2021年5月15日)
1株当たり純資産額 476.05円 503.48円
1株当たり当期純利益又は
△6.83円 27.66円
1株当たり当期純損失(△)
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 -円 27.66円
(注)1.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期
純損失であるため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎
は、以下のとおりであります。
前事業年度 当事業年度
(自 2019年5月16日 (自 2020年5月16日
至 2020年5月15日) 至 2021年5月15日)
1株当たり当期純利益又は
1株当たり当期純損失(△)
当期純利益又は当期純損失(△)(千円) △93,479 378,964
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る当期純利益又は
△93,479 378,964
普通株式に係る当期純損失(△)(千円)
期中平均株式数(千株) 13,689 13,698
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
当期純利益調整額(千円) - -
普通株式増加数(千株) 7 3
(うち新株予約権(千株)) 7 3
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後 2020年第2回銚子丸新株予約権 2020年第2回銚子丸新株予約権
1株当たり当期純利益の算定に含めなかった (新株予約権の数1,193個、 (新株予約権の数1,113個、
潜在株式の概要 普通株式59,650株) 普通株式55,650株)
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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