3071 ストリーム 2020-02-28 15:00:00
当社の取締役会の実効性評価結果概要について [pdf]

                                           令和2年2月 28 日
各 位
                           会社名    株式会社ストリーム
                           代表者名   代表取締役社長         齊藤 勝久
                                  (コード番号:3071 東証第二部)
                           問合せ先   取締役管理本部長 斉 向東
                                  (TEL.03-6858-8189)

              当社の取締役会の実効性評価結果概要について



 当社取締役会は、コーポレートガバナンスコードで実施が要請されている取締役会の実効性について
の分析・評価を実施しましたので、その概要についてご報告いたします。

1. 分析・評価の方法
 下記内容の「取締役会評価に関する質問票」を前期(第 21 期)末の取締役会で全ての取締役・監査役に
配布し、アンケートへの 回答を 依頼しました 。
なお、各項目3段階又は4段階評価で必要に応じてコメント(理由・改善すべき点)記載としました。
その後、アンケート調査票を回収し、その回答の集計結果に基づいて、当社取締役会において自己評価結果の
分析及び今後の課題について議論いたしました。

2. 評価項目
 全部で 34 項目について評価アンケートを行い、実施した質問票の概要は下記の通りです。

 (1)取締役会の構成について:人数、多様性、社外取締役の能力等
 (2)取締役会の運営について:スケジュール、配布資料、議事の進行等
 (3)取締役会の議題について:議題の選定、提案時期、経営陣幹部の選解任、リスク審議等
 (4)取締役会を支える体制について:情報提供、監査部門との連携、トレーニング機会の提供等

3. 分析・評価結果の概要
 上記評価アンケートに対する回答結果として、当社取締役会は全体として開催頻度、議題および事前資料
などもほぼ適切で、監査役も含め自由闊達な議論や意見交換が行われ、概ね適切に機能しており、取締役会の
実効性は確保されているものと評価いたしました。
 一方、取締役会の実効性をより高めるために、次の点を課題として認識いたしました。

 取締役会の構成について、独立社外取締役の割合、多様性の継続的な検討
・取締役の議題について、中期経営計画の必要性認識のもと企業の成長戦略に関連する議論の継続
・取締役の議題について、代表者後継者計画等に関連する独立報酬・指名委員会の必要性の検討

4. 今後の検討方針
 当社取締役会は、 分析・評価結果を踏まえて上記の取り組むべき課題に適切に対応していくことによって、
取締役会がより高い実効性を確保できるように努めてまいります。また、中・長期的な課題についても、引き
続き取締役会で検討し、取締役会全体の実効性の分析・評価を継続的に続けることにより、コーポレート
ガバナンスの強化と企業価値の向上に努めてまいります。

                                                   以 上