3071 ストリーム 2021-06-08 15:00:00
2022年1月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2022年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年6月8日
上 場 会 社 名 株式会社ストリーム 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3071 URL https://www.stream-jp.com/
代 表 者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)齊藤 勝久
問合せ先責任者 (役職名)取締役管理本部長 (氏名)斉 向東 (TEL)03(6823)1125
四半期報告書提出予定日 2021年6月11日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2022年1月期第1四半期の連結業績(2021年2月1日~2021年4月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年1月期第1四半期 7,532 15.3 360 ― 363 ― 303 978.8
2021年1月期第1四半期 6,532 10.1 5 △87.9 △1 ― 28 4.3
(注) 包括利益 2022年1月期第1四半期 301 百万円 ( ―%) 2021年1月期第1四半期 25 百万円 ( △8.5%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年1月期第1四半期 11 13 ― ―
2021年1月期第1四半期 1 03 ― ―
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2022年1月期第1四半期 8,147 2,668 32.0
2021年1月期 6,072 2,367 37.9
(参考) 自己資本 2022年1月期第1四半期 2,603 百万円 2021年1月期 2,299 百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年1月期 ― ― 0 00 ― ― 0 00 0 00
2022年1月期 ― ―
2022年1月期(予想) 0 00 ― ― 0 00 0 00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2022年1月期の連結業績予想(2021年2月1日~2022年1月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 28,240 0.6 634 △4.1 609 △4.8 499 △12.6 18 29
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 : 無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年1月期1Q 28,525,000株 2021年1月期 28,525,000株
② 期末自己株式数 2022年1月期1Q 1,236,500株 2021年1月期 1,236,500株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年1月期1Q 27,288,500株 2021年1月期1Q 27,288,500株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の
前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料5ページ「連結業績予想など
の将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
※ 2022年1月期 第1四半期決算短信より、日付の表示を和暦から西暦に変更しております。
株式会社ストリーム(3071) 2022年1月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………5
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………5
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………6
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………6
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………8
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 …………………………………………………………………………8
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 …………………………………………………………………………9
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………10
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………11
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………11
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………11
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………11
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………12
―1―
株式会社ストリーム(3071) 2022年1月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間(2021年2月~2021年4月)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響
による厳しい状況の中、感染再拡大への懸念は依然として払拭されず、ワクチン接種への期待感が高まる一方、先
行き不透明な状況が続いております。また、海外においても、新型コロナウイルス感染症の影響で、渡航制限や外
出制限等により、厳しい経済環境が続いております。
当社グループは、お客様のライフスタイル作りのサポートとして「より良い商品」「より良い価格」「より良い
サービス」をモットーに、新しい価値観の提案・提供を通して社会の発展に貢献することを経営の基本方針に、既
成概念にとらわれることなくチャレンジを続け、インターネット通販事業を中心に事業活動を行っております。
事業のセグメント別の業績は、次のとおりであります。
①インターネット通販事業
当第1四半期連結累計期間(2021年2月~2021年4月)における国内の家電小売業界は、インターネット販売を中
心に新型コロナウイルス感染症対策に伴うリモートワークの普及や巣ごもり需要は一巡しつつあるものの、パソコ
ン周辺機器や空気清浄機、加湿器が牽引した季節家電は好調に推移いたしました。
このような状況の中、当社が出店する「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」「Amazonマーケットプレ
イス」等の外部サイトの売上高は、外出自粛や新しい生活様式の定着により在宅率が上昇したことに伴い、より良
い「おうち時間」を過ごすために調理家電や洗濯機等を中心に好調に推移いたしました。また、パソコン周辺機器
である無線LANルーターやHDD等についても前年同四半期比で伸長しており、今後も売れ筋商品の在庫施策等
により更なる売上高確保に努めてまいります。
オリジナルサイト「ecカレント」においては、WEB接客ツールのチャット機能を活用することにより、設置
サービスが必要な洗濯機、冷蔵庫等の大型家電の売上高は、引き続き好調に推移いたしました。また、「楽天市
場」及び「Yahoo!ショッピング」の外部サイトにおいても大型家電の配送設置サービスは、堅調に推移いたし
ました。
当社が運営している家電レンタルサイト「レントコ」は、2021年4月にオープン1周年を迎えました。それに伴
い記念キャンペーンを展開し、割引クーポンの提供等によりユーザビリティを高め、又、雑誌やチラシの広告展開
を行いレンタル事業の強化を進めております。
各カテゴリにおける前年同四半期比では家電14.3%増、パソコン5.3%増、周辺機器・デジタルカメラ41.2%増と
なりました。
売上高及び利益面に関しましては、在庫施策と連動した販促効果もあり前年同四半期比で増収増益となりまし
た。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は7,157百万円(前年同四半期比17.1%増)、営業利益455百万円
(前年同四半期比236.9%増)となりました。
―2―
株式会社ストリーム(3071) 2022年1月期 第1四半期決算短信
インターネット通販事業の売上・受注件数等の推移
棚卸資産回転率
売上高(百万円) 営業損益(百万円) 受注件数(千件)
(回転/年換算)
当第1四半期連結累計期間 7,157 455 379 12.3
前第1四半期連結累計期間 6,111 135 365 12.4
※セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しております。
(百万円)
家電 パソコン 周辺/デジカメ その他 合計
当第1四半期連結累計期間 3,843 942 2,073 298 7,157
前第1四半期連結累計期間 3,363 894 1,468 385 6,111
※当該数値は、独立監査人による四半期レビューを受けておりません。
②ビューティー&ヘルスケア事業
株式会社エックスワンにおいて展開される、ビューティー&ヘルスケア事業においては、新商品として、2021年
4月に、ヒト幹細胞培養液配合「XLUXES(エックスリュークス)」シリーズより、年齢による髪の悩みをケ
アし豊かな艶髪を実現する、洗い流さないヘアトリートメント「エックスリュークス モイスチャーヘアウォータ
ー」を発表し、売上高は堅調に推移いたしました。
会員ビジネスにおいては、これまで東京等の会場で月1回程度実施していた対面でのセミナーから、新型コロナ
ウイルス感染症対策に伴いWEB会議アプリケーションによる動画(ライブ含む)配信を活用したオンラインセミ
ナーを週3回程度のペースで積極的に展開し、会員とのきめ細やかなコミュニケーションを行っており、売上高は
堅調に推移いたしました。
販促策としましては、2021年2月、地下鉄表参道駅の構内に、2020年3月よりエックスワンの化粧品ブランドア
ンバサダーに起用した高橋真麻氏の交通広告の再掲出を行い、それに合わせてXLUXESシリーズの特別キャン
ペーンを実施しました。
売上高に関しましては、会員向けビジネスは概ね計画通り推移しましたが、卸販売においては新型コロナウイル
ス感染症の世界的な流行の影響により依然として店舗販売は厳しい状況が続いており、全体として前年同四半期を
下回りました。利益面に関しましては、昨年より継続して取り組んだ構造改革やコスト削減の効果もあり、収益体
質は改善しております。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は213百万円(前年同四半期比22.4%減)、営業損失32百万円(前
年同四半期は68百万円の営業損失)となりました。
ビューティー&ヘルスケア事業の売上推移
(百万円)
パーソナルケア ヘルスケア その他 合計
当第1四半期連結累計期間 133 68 11 213
前第1四半期連結累計期間 165 92 17 275
※セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しております。
※当該数値は、独立監査人による四半期レビューを受けておりません。
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株式会社ストリーム(3071) 2022年1月期 第1四半期決算短信
③その他事業(「各種販売支援事業」、「3PL事業」)
「各種販売支援事業」においては、国内免税店6店舗において訪日観光客向け販売や株式会社エックスワン商品
の会員向け販売のシステム・物流支援等を行っております。
「3PL事業」においては、当社が運営する「ecカレント」をはじめインターネット通販サイト運営で培って
きたノウハウを基に、販売から物流までワンストップで管理する質の高いシステムをインターネット通販事業者の
皆さまに対して提供してきた実績を活かし、物流倉庫・受注管理・出荷の包括的な物流支援サービスである本事業
の更なる強化を図っております。PCや家電以外の自転車等の案件によりビジネスは堅調に推移いたしました。
また、当社コーポレートサイトに3PL事業紹介サイト(https://www.stream-jp.com/business/3pl/)の開設や、
継続的に新聞やインターネット(主に検索連動型)での同事業の広告展開を進めております。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は180百万円(前年同四半期比7.2%増)、営業利益23百万円(前
年同四半期比37.1%増)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は7,532百万円(前年同四半期比15.3%増)、営業利益360百万
円(前年同四半期は5百万円の営業利益)、経常利益363百万円(前年同四半期は1百万円の経常損失)、親会社株
主に帰属する四半期純利益は303百万円(前年同四半期比978.8%増)となりました。
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株式会社ストリーム(3071) 2022年1月期 第1四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末に比べ2,074百万円増加し、8,147百万円とな
りました。これは主に、現金及び預金799百万円増加、受取手形及び売掛金409百万円増加、商品804百万円増加
によるものであります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ1,773百万円増加し、5,478百万円とな
りました。これは主に、買掛金1,868百万円増加、短期借入金41百万円増加、未払金89百万円減少、未払法人税
等78百万円減少によるものであります。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ301百万円増加し、2,668百万円とな
りました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益303百万円の計上によるものであります。
②キャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ799百万円増加し、
2,194百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間において営業活動の結果増加した資金は、818百万円(前年同四半期は32百万円使
用)となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益357百万円、仕入債務の増加額1,868百万円で
あり、支出の主な内訳は、売上債権の増加額409百万円、たな卸資産の増加額804百万円、法人税等の支払額119
百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は、53百万円(前年同四半期は35百万円使
用)となりました。支出の主な内訳は、無形固定資産の取得による支出36百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間において財務活動の結果増加した資金は、34百万円(前年同四半期は87百万円増
加)となりました。収入の内訳は、短期借入金の純増額41百万円、支出の主な内訳は、長期借入金の返済による
支出5百万円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2022年1月期の業績予想に関しましては、2021年3月12日に公表いたしました業績予想から変更はありませ
ん。
なお、今後、業績予想の修正の必要性が生じた場合には速やかに開示する予定であります。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年1月31日) (2021年4月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,394,259 2,194,167
受取手形及び売掛金 1,319,819 1,729,002
商品 2,316,413 3,120,896
その他 111,572 141,557
流動資産合計 5,142,065 7,185,623
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 111,372 127,511
車両運搬具(純額) 5,046 4,713
工具、器具及び備品(純額) 34,140 47,122
土地 2,003 2,003
有形固定資産合計 152,562 181,350
無形固定資産
ソフトウエア 300,918 302,142
その他 19,394 21,925
無形固定資産合計 320,313 324,067
投資その他の資産
投資有価証券 2,504 2,510
出資金 270 270
差入保証金 370,912 368,325
その他 100,171 101,361
貸倒引当金 △15,876 △15,876
投資その他の資産合計 457,982 456,591
固定資産合計 930,859 962,009
資産合計 6,072,924 8,147,632
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年1月31日) (2021年4月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 1,359,907 3,227,955
短期借入金 923,500 965,000
1年内返済予定の長期借入金 55,288 63,608
未払金 648,318 559,148
未払法人税等 137,062 58,653
賞与引当金 4,666 11,666
ポイント引当金 7,562 7,291
その他 134,349 152,349
流動負債合計 3,270,655 5,045,672
固定負債
長期借入金 325,542 311,720
その他 109,603 121,511
固定負債合計 435,145 433,231
負債合計 3,705,801 5,478,904
純資産の部
株主資本
資本金 924,429 924,429
資本剰余金 876,888 876,888
利益剰余金 650,974 954,787
自己株式 △152,609 △152,609
株主資本合計 2,299,683 2,603,496
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 102 108
その他の包括利益累計額合計 102 108
非支配株主持分 67,337 65,123
純資産合計 2,367,123 2,668,728
負債純資産合計 6,072,924 8,147,632
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年2月1日 (自 2021年2月1日
至 2020年4月30日) 至 2021年4月30日)
売上高 6,532,360 7,532,613
売上原価 5,228,286 5,676,556
売上総利益 1,304,073 1,856,056
販売費及び一般管理費 1,298,222 1,495,622
営業利益 5,851 360,433
営業外収益
受取利息 8 12
受取手数料 858 306
為替差益 - 2,490
受取保険金 - 6,057
還付加算金 382 18
その他 276 1,786
営業外収益合計 1,525 10,673
営業外費用
支払利息 6,832 6,343
支払手数料 950 1,000
為替差損 345 -
その他 250 251
営業外費用合計 8,378 7,595
経常利益又は経常損失(△) △1,001 363,511
特別損失
固定資産除売却損 4,473 1,098
本社移転費用 - 4,617
特別損失合計 4,473 5,715
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
△5,474 357,795
純損失(△)
法人税等 △30,683 56,196
四半期純利益 25,208 301,599
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △2,953 △2,213
親会社株主に帰属する四半期純利益 28,161 303,812
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四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年2月1日 (自 2021年2月1日
至 2020年4月30日) 至 2021年4月30日)
四半期純利益 25,208 301,599
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △47 5
その他の包括利益合計 △47 5
四半期包括利益 25,161 301,605
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 28,114 303,818
非支配株主に係る四半期包括利益 △2,953 △2,213
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株式会社ストリーム(3071) 2022年1月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年2月1日 (自 2021年2月1日
至 2020年4月30日) 至 2021年4月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四
△5,474 357,795
半期純損失(△)
減価償却費 39,341 37,890
賞与引当金の増減額(△は減少) △739 7,000
ポイント引当金の増減額(△は減少) △232 △271
受取利息及び受取配当金 △8 △12
支払利息 6,832 6,343
為替差損益(△は益) 82 △106
固定資産除売却損益(△は益) 4,473 1,098
本社移転費用 - 4,617
売上債権の増減額(△は増加) △384,285 △409,183
たな卸資産の増減額(△は増加) 414,887 △804,317
仕入債務の増減額(△は減少) △110,458 1,868,048
その他 30,745 △119,712
小計 △4,837 949,189
利息及び配当金の受取額 8 12
利息の支払額 △6,833 △6,387
本社移転費用の支払額 - △4,617
法人税等の支払額 △21,024 △119,505
営業活動によるキャッシュ・フロー △32,686 818,692
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の払戻による収入 3,000 -
有形固定資産の取得による支出 △12,858 △19,694
無形固定資産の取得による支出 △32,310 △36,651
子会社の清算による収入 6,744 -
差入保証金の差入による支出 △3 △6,121
差入保証金の回収による収入 - 8,815
投資活動によるキャッシュ・フロー △35,427 △53,652
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 111,000 41,500
長期借入金の返済による支出 △22,200 △5,502
その他 △1,585 △1,130
財務活動によるキャッシュ・フロー 87,214 34,867
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 19,100 799,907
現金及び現金同等物の期首残高 658,944 1,394,259
現金及び現金同等物の四半期末残高 678,045 2,194,167
―10―
株式会社ストリーム(3071) 2022年1月期 第1四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純
利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費
用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
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株式会社ストリーム(3071) 2022年1月期 第1四半期決算短信
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年2月1日 至 2020年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結損益計
インターネ ビューティ 調整額
算書計上額
ット通販事 ー&ヘルス その他事業 計
業 ケア事業
売上高
外部顧客への売上高 6,111,911 270,889 149,559 6,532,360 ― 6,532,360
セグメント間の内部売上高
71 4,539 18,918 23,529 △23,529 ―
又は振替高
計 6,111,982 275,428 168,478 6,555,889 △23,529 6,532,360
セグメント利益又は損失(△) 135,210 △68,188 16,785 83,806 △77,955 5,851
(注) 1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△77,955千円は、セグメント間取引消去△135千円、各報告セグメ
ントに配分していない全社費用△77,820千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰
属しない当社管理部門に係る一般管理費であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3. その他事業は、各種販売支援事業及びオンライン・ゲーム事業であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年2月1日 至 2021年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結損益計
インターネ ビューティ 調整額
算書計上額
ット通販事 ー&ヘルス その他事業 計
業 ケア事業
売上高
外部顧客への売上高 7,157,494 207,775 167,343 7,532,613 ― 7,532,613
セグメント間の内部売上高
43 5,880 13,186 19,110 △19,110 ―
又は振替高
計 7,157,537 213,656 180,529 7,551,723 △19,110 7,532,613
セグメント利益又は損失(△) 455,519 △32,484 23,011 446,046 △85,612 360,433
(注) 1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△85,612千円は、セグメント間取引消去△1,117千円、各報告セグ
メントに配分していない全社費用△84,495千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに
帰属しない当社管理部門に係る一般管理費であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3. その他事業は、各種販売支援事業及び3PL事業であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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