3071 ストリーム 2020-12-08 15:00:00
令和3年1月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
令和3年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
令和2年12月8日
上 場 会 社 名 株式会社ストリーム 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3071 URL https://www.stream-jp.com/
代 表 者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)齊藤 勝久
問合せ先責任者 (役職名)取締役管理本部長 (氏名)斉 向東 (TEL)03(6823)1125
四半期報告書提出予定日 令和2年12月11日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.令和3年1月期第3四半期の連結業績(令和2年2月1日~令和2年10月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
3年1月期第3四半期 20,314 18.6 475 484.2 458 554.8 372 ―
2年1月期第3四半期 17,121 4.2 81 ― 70 ― 12 ―
(注) 包括利益 3年1月期第3四半期 364 百万円 ( ―%) 2年1月期第3四半期 15 百万円 ( ―%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
3年1月期第3四半期 13 65 ― ―
2年1月期第3四半期 0 45 ― ―
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
3年1月期第3四半期 6,570 2,168 32.0
2年1月期 5,404 1,803 32.0
(参考) 自己資本 3年1月期第3四半期 2,101 百万円 2年1月期 1,728 百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2年1月期 ― ― 0 00 ― ― 0 00 0 00
3年1月期 ― ― 0 00 ― ―
3年1月期(予想) 0 00 0 00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.令和3年1月期の連結業績予想(令和2年2月1日~令和3年1月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 27,531 17.6 597 268.5 578 302.4 485 583.1 17 79
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 : 無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 3年1月期3Q 28,525,000株 2年1月期 28,525,000株
② 期末自己株式数 3年1月期3Q 1,236,500株 2年1月期 1,236,500株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 3年1月期3Q 27,288,500株 2年1月期3Q 27,288,500株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の
前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料5ページ「連結業績予想など
の将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社ストリーム(3071) 令和3年1月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………5
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………5
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………6
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………6
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………8
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 …………………………………………………………………………8
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 …………………………………………………………………………9
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………10
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………11
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………11
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………11
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………11
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………12
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株式会社ストリーム(3071) 令和3年1月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間(令和2年2月~令和2年10月)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の
世界的な感染拡大による影響を受け、経済活動の停滞や個人消費の低迷が依然として続いており、景気の先行きに
ついては感染症拡大への懸念も継続しており不透明な状況が続いております。又、海外においても、新型コロナウ
イルス感染症の影響による渡航制限や経済活動停滞への懸念から、より一層不透明感が増しております。
当社グループは、お客様のライフスタイル作りのサポートとして「より良い商品」「より良い価格」「より良い
サービス」をモットーに、新しい価値観の提案・提供を通して社会の発展に貢献することを経営の基本方針に、既
成概念にとらわれることなくチャレンジを続け、インターネット通販事業を中心に事業活動を行っております。
事業のセグメント別の業績は、次のとおりであります。
①インターネット通販事業
当第3四半期連結累計期間(令和2年2月~令和2年10月)における国内の家電小売業界は、新型コロナウイルス
感染症対策に伴いインターネット販売の伸びが加速し、リモートワークや巣ごもり需要の増加によりパソコン、タ
ブレットやプリンターといったIT商品や空気清浄器、電子レンジ等の調理家電の買い替え需要に加え、特別定額
給付金支給が後押しとなり、大画面テレビを中心とした映像家電商品、冷蔵庫等においても販売が好調に推移しま
した。
このような状況の中、当社が出店する「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」「Amazonマーケットプレ
イス」等の外部サイトの売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による巣ごもり需要の急増に伴い、リモ
ートワークに必要となるパソコン、タブレットといったIT商品及び無線LANルーター、マウス、キーボード等
の周辺機器について、前年同四半期比で大きく伸長しました。又、空気清浄器、掃除機、調理家電等も非常に好調
に推移しており、今後も売れ筋商品の在庫施策等により更なる売上高確保に努めてまいります。
オリジナルサイト「ecカレント」においては、WEB接客ツールのチャット機能を活用することにより、設置
サービスが必要な冷蔵庫、洗濯機等の大型家電の売上高は、引き続き好調に推移しております。更に、令和2年3
月より「楽天市場」、7月に「Yahoo!ショッピング」の当社が出店する外部サイトにおいても大型家電の配送
設置サービスを展開し、順調なスタートを切っております。
当社では従来、複数のショッピングモールに出店しながらユーザーの集客につなげてまいりましたが、今後はそ
れに加えて新たなサービスの提案を行っていく方針のもと、5月に家電レンタルサイト「レントコ」を本格稼働し
ております。オープン以降、ワンコイン(500円)キャンペーンの実施やスマホ向けアプリの提供を行っております。
11月からはお友達紹介キャンペーンを行い、50%オフクーポンの提供等ユーザビリティを高め、レンタル事業の強
化を進めております。
又、「ecカレント」、「イーベスト」オリジナルサイトにおいて、PayPayアカウントをお持ちのお客様
がPayPay残高を使って簡単にお買物ができる新たな決済方法としてPayPay株式会社が提供する決済サ
ービス「PayPay(オンライン決済)」を9月に導入しました。おかげさまで導入以降多くのお客様にご利用
頂いております。
各カテゴリにおける前年同四半期比では家電43.8%増、パソコン62.3%増、周辺機器・デジタルカメラ10.3%減
となりました。
売上高に関しましては、前述の新型コロナウイルス感染症拡大の影響による巣ごもり需要の増加により前年同四
半期比で増収となりました。利益面に関しましては、売上高増加に伴う変動費の増加があったものの、各サイト及
び商品ごとのきめ細かい価格の見直しによる粗利率の改善や固定費の削減により、営業利益は前年同四半期から大
きく改善しました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は19,014百万円(前年同四半期比24.7%増)、営業利益722百万円
(前年同四半期比438.7%増)となりました。
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株式会社ストリーム(3071) 令和3年1月期 第3四半期決算短信
インターネット通販事業の売上・受注件数等の推移
棚卸資産回転率
売上高(百万円) 営業損益(百万円) 受注件数(千件)
(回転/年換算)
当第3四半期連結累計期間 19,014 722 1,066 11.5
前第3四半期連結累計期間 15,242 134 911 10.9
※セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しております。
(百万円)
家電 パソコン 周辺/デジカメ その他 合計
当第3四半期連結累計期間 11,231 2,434 4,382 966 19,014
前第3四半期連結累計期間 7,809 1,500 4,886 1,046 15,242
※当該数値は、独立監査人による四半期レビューを受けておりません。
②ビューティー&ヘルスケア事業
株式会社エックスワンにおいて展開される、ビューティー&ヘルスケア事業においては、新商品として、令和2
年9月に天然植物成分をとりいれた弱酸性の自然派ヘアケアシリーズ「キューアップEX トリートメントシャンプ
ー」、「キューアップEX トリートメントヘアパック」、「キューツーアップ マイルドシャンプー」及び「キュ
ーツーアップ マイルドコンディショナー」、又「XLUXES(エックスリュークス)」シリーズより「エグゼテ
ィシャン マッサージクレンジングW」、「エグゼティシャン クリームウォッシュW」、頭皮・毛髪に悩みのある
女性に向けたスカルプケアアイテム「エックスリュークス ヘアシャンプーリキッド」を発売しました。又、同月に
はエチケットに欠かせない『ニオイケア』と、 お口の『美と健康』をまもり、汚れを“見える化”するトゥースウ
ォッシュ 「トゥーサップS 液体歯ミガキ」を発表しました。
会員ビジネスにおいては、4月よりWEB会議アプリケーションを活用したオンラインセミナー、7月からは人
数を制限して東京、大阪等で事業説明会を開催し、概ね堅調に推移しております。
販促策として、令和2年3月よりフリーアナウンサー高橋真麻氏をエックスワンの化粧品のブランドアンバサダ
ーに起用し、店頭やWEBで同氏の画像や映像等を使用した販促活動を実施することによりブランディングの強化
を図っております。今後は駅構内等でのポスター展示による広告展開も予定しております。
売上高に関しましては、会員向けビジネスは概ね計画通り推移しましたが、卸販売においては新型コロナウイル
ス感染症の世界的な流行の影響により、インバウンド需要の拡大が見込まれた訪日外国人観光客向け国内免税店等
の店舗販売が依然厳しい状況であり、全体として前年同四半期を大きく下回りました。又、利益面に関しましても、
卸販売の販売減に伴い各段階利益が減少しており、前年同四半期を下回る結果となりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は830百万円(前年同四半期比45.1%減)、営業損失96百万円(前
年同四半期は75百万円の営業利益)となりました。
ビューティー&ヘルスケア事業の売上推移
(百万円)
パーソナルケア ヘルスケア その他 合計
当第3四半期連結累計期間 492 276 62 830
前第3四半期連結累計期間 1,188 260 64 1,513
※セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しております。
※当該数値は、独立監査人による四半期レビューを受けておりません。
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株式会社ストリーム(3071) 令和3年1月期 第3四半期決算短信
③その他事業(「各種販売支援事業」)
「各種販売支援事業」においては、国内免税店5店舗において訪日観光客向け販売や株式会社エックスワン商品の
会員向け販売のシステム・物流支援等を行っております。
当社では「ecカレント」をはじめインターネット通販サイト運営で培ってきたノウハウを基に、販売から物流
までワンストップで管理する質の高いシステムをインターネット通販事業者の皆さまに対して提供してまいりまし
たが、今後、物流倉庫・受注管理・出荷の包括的な物流支援サービスである3PL(サードパーティロジスティッ
クス)の本格的事業化に向けて更なる強化を図っており、家電以外の自転車やギフトアイテム等の新規案件により
ビジネスは堅調に推移しております。
又、10月より当社コーポレートサイトに3PL事業紹介サイト(https://www.stream-jp.com/business/3pl/)を新
たに開設し、11月からは新聞においても同事業の広告展開を進めております。
「オンライン・ゲーム事業」においては、令和2年4月に共同企画・運営を行っているタイトルの業務終了に伴
い本事業を終了いたしました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は537百万円(前年同四半期比16.1%増)、営業利益59百万円(前
年同四半期比29.3%減)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は20,314百万円(前年同四半期比18.6%増)、営業利益475百万
円(前年同四半期比484.2%増)、経常利益458百万円(前年同四半期比554.8%増)、親会社株主に帰属する四半期
純利益は372百万円(前年同四半期は12百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
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株式会社ストリーム(3071) 令和3年1月期 第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
① 資産、負債及び純資産の状況
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末に比べ1,165百万円増加し、6,570百万円とな
りました。これは主に、現金及び預金1,093百万円増加、商品76百万円増加によるものであります。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ801百万円増加し、4,402百万円となり
ました。これは主に、買掛金282百万円増加、未払金44百万円増加、未払法人税等56百万円増加、長期借入金(1
年内返済予定の長期借入金含む)332百万円増加によるものであります。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ364百万円増加し、2,168百万円とな
りました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益372百万円の計上によるものであります。
② キャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1,096百万円増加し、
1,755百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において営業活動の結果増加した資金は、876百万円(前年同四半期は89百万円増
加)となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益452百万円、非資金項目である減価償却費118
百万円、仕入債務の増加額282百万円であり、支出の主な内訳は、たな卸資産の増加額79百万円によるものであ
ります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は、107百万円(前年同四半期は53百万円使
用)となりました。支出の主な内訳は、無形固定資産の取得による支出97百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において財務活動の結果増加した資金は、328百万円(前年同四半期は36百万円使
用)となりました。収入の内訳は、長期借入れによる収入390百万円であり、支出の主な内訳は、長期借入金の
返済による支出57百万円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
令和3年1月期の業績予想に関しましては、令和2年12月1日に公表いたしました業績予想から変更はありませ
ん。
なお、今後、業績予想の修正の必要性が生じた場合には速やかに開示する予定であります。
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株式会社ストリーム(3071) 令和3年1月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(令和2年1月31日) (令和2年10月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 661,944 1,755,206
受取手形及び売掛金 1,097,293 1,134,110
商品 2,579,586 2,656,379
その他 188,905 153,831
流動資産合計 4,527,730 5,699,527
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 117,703 113,782
車両運搬具(純額) 7,136 5,379
工具、器具及び備品(純額) 24,980 29,285
土地 2,003 2,003
有形固定資産合計 151,822 150,450
無形固定資産
ソフトウエア 299,866 300,369
その他 22,913 19,655
無形固定資産合計 322,779 320,025
投資その他の資産
投資有価証券 4,537 2,490
出資金 270 270
差入保証金 369,562 369,326
その他 43,943 44,461
貸倒引当金 △15,876 △15,876
投資その他の資産合計 402,436 400,671
固定資産合計 877,039 871,146
資産合計 5,404,769 6,570,674
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株式会社ストリーム(3071) 令和3年1月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(令和2年1月31日) (令和2年10月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 1,880,702 2,163,419
短期借入金 979,000 979,000
1年内返済予定の長期借入金 55,620 40,628
未払金 399,454 444,017
未払法人税等 30,366 86,645
賞与引当金 12,406 11,666
ポイント引当金 8,125 7,635
その他 129,075 218,141
流動負債合計 3,494,750 3,951,153
固定負債
長期借入金 - 347,684
その他 106,032 103,484
固定負債合計 106,032 451,168
負債合計 3,600,783 4,402,321
純資産の部
株主資本
資本金 924,429 924,429
資本剰余金 876,888 876,888
利益剰余金 80,133 452,532
自己株式 △152,609 △152,609
株主資本合計 1,728,841 2,101,240
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 157 88
その他の包括利益累計額合計 157 88
非支配株主持分 74,986 67,023
純資産合計 1,803,985 2,168,352
負債純資産合計 5,404,769 6,570,674
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株式会社ストリーム(3071) 令和3年1月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成31年2月1日 (自 令和2年2月1日
至 令和元年10月31日) 至 令和2年10月31日)
売上高 17,121,330 20,314,198
売上原価 13,232,499 15,976,563
売上総利益 3,888,830 4,337,635
販売費及び一般管理費 3,807,513 3,862,566
営業利益 81,317 475,068
営業外収益
受取利息 8 16
受取配当金 18 13
受取手数料 989 1,443
為替差益 1,094 -
助成金収入 - 4,587
その他 1,316 1,209
営業外収益合計 3,426 7,270
営業外費用
支払利息 12,894 21,422
支払手数料 1,785 950
為替差損 - 969
その他 - 250
営業外費用合計 14,680 23,592
経常利益 70,063 458,747
特別利益
固定資産売却益 348 -
特別利益合計 348 -
特別損失
固定資産除売却損 0 4,570
投資有価証券評価損 - 1,977
特別調査費用 11,005 -
和解金 3,900 -
特別損失合計 14,905 6,548
税金等調整前四半期純利益 55,505 452,198
法人税等 39,647 87,762
四半期純利益 15,858 364,436
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
3,531 △7,962
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益 12,327 372,398
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株式会社ストリーム(3071) 令和3年1月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成31年2月1日 (自 令和2年2月1日
至 令和元年10月31日) 至 令和2年10月31日)
四半期純利益 15,858 364,436
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △48 △69
その他の包括利益合計 △48 △69
四半期包括利益 15,810 364,366
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 12,278 372,329
非支配株主に係る四半期包括利益 3,531 △7,962
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株式会社ストリーム(3071) 令和3年1月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成31年2月1日 (自 令和2年2月1日
至 令和元年10月31日) 至 令和2年10月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 55,505 452,198
減価償却費 136,559 118,780
特別調査費用 11,005 -
和解金 3,900 -
賞与引当金の増減額(△は減少) △5,943 △739
ポイント引当金の増減額(△は減少) △1,354 △490
受取利息及び受取配当金 △26 △30
支払利息 12,894 21,422
為替差損益(△は益) 118 1,153
固定資産除売却損益(△は益) △348 4,570
投資有価証券評価損益(△は益) - 1,977
売上債権の増減額(△は増加) 354,041 △36,816
たな卸資産の増減額(△は増加) △255,615 △79,817
仕入債務の増減額(△は減少) △23,124 282,717
その他 △74,666 159,961
小計 212,945 924,888
利息及び配当金の受取額 26 30
利息の支払額 △12,640 △21,126
特別調査費用の支払額 △11,005 -
法人税等の支払額 △100,074 △27,678
営業活動によるキャッシュ・フロー 89,251 876,112
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △450 -
定期預金の払戻による収入 - 3,000
有形固定資産の取得による支出 △1,947 △19,894
有形固定資産の売却による収入 2,777 -
無形固定資産の取得による支出 △83,650 △97,196
子会社の清算による収入 - 6,744
差入保証金の差入による支出 △4,588 △19
差入保証金の回収による収入 34,209 -
投資活動によるキャッシュ・フロー △53,650 △107,366
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 34,500 -
長期借入れによる収入 - 390,000
長期借入金の返済による支出 △66,600 △57,308
その他 △4,302 △4,028
財務活動によるキャッシュ・フロー △36,402 328,663
現金及び現金同等物に係る換算差額 △0 △1,147
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △801 1,096,262
現金及び現金同等物の期首残高 582,742 658,944
現金及び現金同等物の四半期末残高 581,940 1,755,206
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株式会社ストリーム(3071) 令和3年1月期 第3四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純
利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費
用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
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株式会社ストリーム(3071) 令和3年1月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成31年2月1日 至 令和元年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結損益計
インターネ ビューティ 調整額
算書計上額
ット通販事 ー&ヘルス その他事業 計
業 ケア事業
売上高
外部顧客への売上高 15,242,378 1,492,523 386,428 17,121,330 ― 17,121,330
セグメント間の内部売上高
562 21,063 76,607 98,232 △98,232 ―
又は振替高
計 15,242,940 1,513,586 463,035 17,219,562 △98,232 17,121,330
セグメント利益 134,064 75,255 84,315 293,634 △212,317 81,317
(注) 1.セグメント利益の調整額△212,317千円は、セグメント間取引消去△6,194千円、各報告セグメントに配分し
ていない全社費用△206,123千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社
管理部門に係る一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.その他事業は、各種販売支援事業及びオンライン・ゲーム事業であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 令和2年2月1日 至 令和2年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結損益計
インターネ ビューティ 調整額
算書計上額
ット通販事 ー&ヘルス その他事業 計
業 ケア事業
売上高
外部顧客への売上高 19,011,818 813,264 489,114 20,314,198 ― 20,314,198
セグメント間の内部売上高
2,312 17,669 48,392 68,374 △68,374 ―
又は振替高
計 19,014,130 830,934 537,506 20,382,572 △68,374 20,314,198
セグメント利益又は損失(△) 722,217 △96,482 59,651 685,385 △210,316 475,068
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△210,316千円は、セグメント間取引消去△1,902千円、各報告セグ
メントに配分していない全社費用△208,413千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに
帰属しない当社管理部門に係る一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.その他事業は、各種販売支援事業及びオンライン・ゲーム事業であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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