3071 ストリーム 2019-03-11 15:00:00
連結業績予想の修正及び個別業績の前年実績値との差異に関するお知らせ [pdf]
平成 31 年3月 11 日
各 位
会社名 株式会社 ストリーム
代表者名 代表取締役社長 松井 敏
(コード番号:3071 東証第二部)
問合せ先 執行役員管理本部長 髙瀬 宏平
(TEL.03-6858-8189)
連結業績予想の修正及び個別業績の前年実績値との差異に関するお知らせ
最近の業績動向等を踏まえ、 平成 30 年9月6日に公表した平成 31 年1月期の通期連結業績予想を下記
のとおり修正しましたのでお知らせいたします。
又、個別業績の予想値につきましては、平成 30 年3月 14 日に公表しました「平成 30 年1月期 決算短信
〔日本基準〕(連結)」では開示を省略しておりましたが、今般、前期実績値との対比において、その差異が
適時開示の基準に達する見込みとなりましたのでお知らせいたします。
記
1.平成 31 年1月期 通期連結業績予想の修正(平成 30 年2月1日~平成 31 年1月 31 日)
親会社株主に 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する 当期純利益
当期純利益 (円)
前回発表予想(A) 22,756 22 13 △58 △2.15
今回修正予想(B) 22,626 17 6 △120 △4.42
増減額(B-A) △130 △4 △7 △61 ―
増減率(%) △0.6 △21.4 △55.4 ― ―
(ご参考)前期実績
22,430 95 60 16 0.62
(平成 30 年1月期)
単位:百万円
2.平成 31 年1月期 個別業績の前年実績との差異(平成 30 年2月1日~平成 31 年1月 31 日)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 当期純利益
(円)
前期実績(A) 12,333 129 94 74 2.75
今回実績(B) 18,378 △140 △152 △221 △8.12
増減額(B-A) 6,045 △270 △246 △296 ―
増減率(%) 49.0 ― ― ― ―
単位:百万円
3.修正及び差異の理由
(連結業績予想)
当連結会計年度の当社グループの売上高に関しましては、 インターネット通販事業において本サイトの売
上不振をカバーすべく、第2四半期末からKDDIコマースフォワード株式会社とKDDI株式会社が共同
運営するショッピングモール「Wowma!(ワウマ)」内に当社が運営するインターネット通販サイト「E
Cカレント」「イーベスト」及び「特価COM」を新規出店し、徐々に売上を伸ばしてきております。その
、
他の外部サイトでは「Amazonマーケットプレイス」の売上が好調に推移したものの、一部の外部サイ
トで伸び悩み、インターネット通販事業の売上高は計画値に対し若干の未達となりました。他方、ビューテ
ィー&ヘルスケア事業の売上高に関しましては、会員向け新ビジネスプランが好調だったものの、台風や地
震の影響により、訪日観光客向けの販売が伸び悩み、売上高は計画値未達となりました。
その結果、当社グループ全体の売上高は計画値に対して若干の未達となりました。
一方、利益面に関しましては、ビューティー&ヘルスケア事業、その他事業で計画値を上回ったものの、
インターネット通販事業において、広告宣伝費、荷造発送費の増加や競合他社との価格競争に伴う対策費用
の発生、滞留在庫処分に伴う粗利益の低下等により、 各段階利益は計画値を大幅に下回る結果となりました。
更に平成 30 年 11 月9日付「社内調査委員会の設置に関するお知らせ」
、平成 30 年 12 月 18 日付「証券取
引等監視委員会による課徴金納付命令の勧告について」等にて公表のとおり、当社が過年度に提出した有価
証券届出書の記載事項に誤りがある可能性について外部から指摘を受け、 その調査費用や課徴金等を特別損
失に計上したため、最終利益は大幅に減少する見込みであります。
上記の事由により、平成 31 年1月期の通期連結業績予想を修正することといたします。
(個別業績の差異)
個別業績の売上高に関しましては、平成 30 年5月1日付で当社を吸収合併存続会社とし、子会社である
株式会社イーベスト及び株式会社特価COMを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行ったことにより、 大幅
に増加しております。
一方、利益面に関しましては、各種販売支援事業及びオンライン・ゲーム事業において計画値を上回った
ものの、インターネット通販事業においては、前述の通り外部サイトの売上比率の上昇による広告宣伝費の
増加及び配送料の値上げに伴う荷造発送費の増加、 更に価格競争に対応するための費用の追加や滞留在庫の
処分による粗利益の低下等により営業利益は大幅に減少する見込みであります。
又、過年度に提出した有価証券届出書の訂正に係る関連費用に加え、上記合併に伴う抱合せ株式消滅差損
及び抱合せ株式消滅差益をそれぞれ特別損益に計上したことにより、 当期純利益は大幅に減少する見込みで
あります。
(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。
実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
以上