3065 J-ライフフーズ 2019-07-11 15:15:00
2020年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2020年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2019年7月11日
上 場 会 社 名 株式会社ライフフーズ 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3065 URL http://www.meshiya.co.jp
代 表 者(役職名) 代表取締役社長 (氏名)大平毅
常務取締役
問合せ先責任者 (役職名) (氏名)松本邦泰 (TEL)06(6338)8331
兼執行役員管理本部長
四半期報告書提出予定日 2019年7月12日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2020年2月期第1四半期の業績(2019年3月1日~2019年5月31日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年2月期第1四半期 3,400 3.0 73 37.3 87 36.6 48 37.0
2019年2月期第1四半期 3,300 0.8 53 △39.9 64 △39.2 35 △51.2
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年2月期第1四半期 15 95 ―
2019年2月期第1四半期 11 65 ―
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年2月期第1四半期 6,692 4,133 61.8
2019年2月期 6,492 4,117 63.4
(参考) 自己資本 2020年2月期第1四半期 4,133 百万円 2019年2月期 4,117 百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年2月期 ― 0 00 ― 10 00 10 00
2020年2月期 ―
2020年2月期(予想) 0 00 ― 10 00 10 00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年2月期の業績予想(2019年3月1日~2020年2月29日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 6,843 2.7 135 34.5 159 27.0 29 △23.6 9 73
通期 13,493 2.4 182 11.9 226 2.9 53 △24.6 17 62
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年2月期1Q 3,660,400株 2019年2月期 3,660,400株
② 期末自己株式数 2020年2月期1Q 599,679株 2019年2月期 599,679株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年2月期1Q 3,060,721株 2019年2月期1Q 3,059,521株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあた
っての注意事項等については、添付資料2ページ「業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社ライフフーズ(3065) 2019年2月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………3
(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………6
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………6
1
株式会社ライフフーズ(3065) 2019年2月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期累計期間におけるわが国の経済は、堅調な設備投資や企業収益に支えられ人手不足を背景にした雇
用環境の改善が続き、緩やかな景気回復基調がみられる一方、英国のEU離脱問題や米中貿易摩擦の動向に対する
懸念材料など景気下振れリスクが存在し先行不透明な状況にあります。
外食産業におきましては、個人の消費マインドに持ち直しの動きがみられるものの、原材料価格や採用関連コス
トの上昇など、厳しい経営環境が続いております。
このような環境の中、当社は一汁三菜をコンセプトに旬の素材を使った高品質とおいしさにこだわった定食業態
「街かど屋」の新規出店を推進しております。並行して、できたてメニューにこだわったカフェテリア業態「ザめ
しや」等の既存店舗の強化と、店舗開発及び不採算店舗の撤退を進めております。
また、各業態期間限定メニューを導入し、「ザめしや」では大粒厳選のうすいえんどう豆ごはんやボロニアソー
セージを使用した春彩りチャンプル等の販売、「街かど屋」では豚しゃぶ定食や大阪名物である肉吸いとかやくご
はん定食等の販売、「めしや食堂」ではザめしやのメニューでもある惣菜各種に加え、牛すじねぎカレー等の月替
わりカレーの販売、「讃岐製麺」では春限定の牛しゃぶ炙りぶっかけうどん等を販売しました。
当第1四半期累計期間の店舗展開につきましては、新規出店及び閉店は該当店舗がなく、店舗数は前事業年度末
と同じ126店舗となっております。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、既存店売上高の増加による影響で、売上高は3,400,109千円(前
年同四半期比 3.0%増)、営業利益は73,554千円(前年同四半期比 37.3%増)、経常利益は87,884千円(前年同
四半期比 36.6%増)、四半期純利益は48,809千円(前年同四半期比 37.0%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産の部)
流動資産は、現金及び預金の増加等により3,778,081千円(前事業年度末は3,567,053千円)となりました。主な
要因は、金融機関からの借入金の増加によるものであります。有形固定資産は、店舗設備の償却が進んだことで
1,304,513千円(前事業年度末は1,311,521千円)、投資その他の資産は、繰延税金資産の増加等により1,517,493
千円(前事業年度末は1,516,348千円)となり、資産の部合計は、6,692,414千円(前事業年度末は6,492,168千
円)となりました。
(負債の部)
流動負債は、賞与引当金の増加等により1,634,499千円(前事業年度末は1,471,470千円)となりました。固定負
債は、長期借入金の増加等により924,026千円(前事業年度末は903,023千円)となり、負債の部合計は2,558,525
千円(前事業年度末は2,374,494千円)となりました。
(純資産の部)
純資産の部合計は、利益剰余金の増加等により4,133,888千円(前事業年度末は4,117,674千円)となりました。
これにより、当第1四半期会計期間末の自己資本比率は61.8%(前事業年度末は63.4%)となりました。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
「街かど屋」業態の新規出店と既存店売上高の回復を推進し、スクラップ&ビルドにより出・退店は新規出店8
店舗、閉店2店舗で次期店舗数は132店舗を予定しております。
各業態「Q・S・C」(クオリティ・サービス・クレンリネス)レベルのさらなる向上を課題として、利益率を
高め、資本効率を向上させるとともに、既存店の改装や新メニュー開発を促進して、お客様が要望される店舗作り
に注力いたします。
次期の業績予想としましては、売上高は13,493,406千円(前年同期比2.4%増)、営業利益は182,784千円(前年
同期比11.9%増)、経常利益は226,764千円(前年同期比2.9%増)、当期純利益は53,930千円(前年同期比24.6%
減)を見込んでおります。
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株式会社ライフフーズ(3065) 2019年2月期 第1四半期決算短信
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2019年2月28日) (2019年5月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,175,075 3,451,931
売掛金 9,477 11,205
商品 205 243
原材料及び貯蔵品 52,256 56,162
その他 330,039 258,538
流動資産合計 3,567,053 3,778,081
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 1,144,423 1,127,043
その他 167,097 177,469
有形固定資産合計 1,311,521 1,304,513
無形固定資産 97,244 92,325
投資その他の資産
差入保証金 873,754 867,218
繰延税金資産 347,213 357,192
その他 295,891 293,592
貸倒引当金 △510 △510
投資その他の資産合計 1,516,348 1,517,493
固定資産合計 2,925,114 2,914,333
資産合計 6,492,168 6,692,414
負債の部
流動負債
買掛金 367,886 405,888
1年内返済予定の長期借入金 104,754 117,917
未払法人税等 75,750 70,546
賞与引当金 105,704 158,638
その他 817,375 881,509
流動負債合計 1,471,470 1,634,499
固定負債
長期借入金 63,497 120,815
長期預り保証金 85,961 63,993
退職給付引当金 490,413 497,584
役員退職慰労引当金 46,449 47,549
その他の引当金 669 420
その他 216,033 193,664
固定負債合計 903,023 924,026
負債合計 2,374,494 2,558,525
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株式会社ライフフーズ(3065) 2019年2月期 第1四半期決算短信
(単位:千円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2019年2月28日) (2019年5月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 1,838,526 1,838,526
資本剰余金 1,537,526 1,537,526
利益剰余金 896,845 913,059
自己株式 △155,223 △155,223
株主資本合計 4,117,674 4,133,888
純資産合計 4,117,674 4,133,888
負債純資産合計 6,492,168 6,692,414
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株式会社ライフフーズ(3065) 2019年2月期 第1四半期決算短信
(2)四半期損益計算書
第1四半期累計期間
(単位:千円)
前第1四半期累計期間 当第1四半期累計期間
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2018年5月31日) 至 2019年5月31日)
売上高 3,300,759 3,400,109
売上原価 1,082,049 1,102,206
売上総利益 2,218,710 2,297,902
販売費及び一般管理費 2,165,131 2,224,348
営業利益 53,579 73,554
営業外収益
受取利息 654 544
受取家賃 42,044 27,795
その他 10,744 14,825
営業外収益合計 53,442 43,164
営業外費用
支払利息 764 625
賃貸収入原価 40,209 25,873
その他 1,714 2,336
営業外費用合計 42,689 28,834
経常利益 64,332 87,884
特別損失
有形固定資産除却損 0 1,854
特別損失合計 0 1,854
税引前四半期純利益 64,332 86,030
法人税等 28,702 37,220
四半期純利益 35,630 48,809
5
株式会社ライフフーズ(3065) 2019年2月期 第1四半期決算短信
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期
会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。
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