3064 MRO 2019-03-29 15:00:00
支配株主等に関する事項について [pdf]
2019 年 3 月 29 日
各 位
会 社 名 株式会社MonotaRO
代表者名 代表執行役社長 鈴木 雅哉
(コード番号:3064 東証一部)
問合せ先 常務執行役管理部門長 甲田 哲也
電話番号 (06)4869-7190
支配株主等に関する事項について
1. 親会社、支配株主(親会社を除く)又はその他の関係会社の商号等
【2018 年 12 月 31 日現在】
議決権所有割合(%) 発行する株券が上場
名称 属性 直接所有 合算対象 されている金融商品
計
分 分 取引所等
ニューヨーク証券取
W.W. Grainger, Inc. 親会社 - 50.36 50.36 引所
シカゴ証券取引所
その他
Grainger International, Inc.の関係 45.46 - 45.46 -
会社
(注)W.W. Grainger, Inc.は、Grainger International, Inc. 議決権所有割合 45.46%)
( 及び Grainger
Japan, Inc.(議決権所有割合 4.90%)を通じた間接所有となっております。
【2019 年 3 月 29 日現在】
2019 年 3 月 29 日現在において、グループ内組織再編により、Grainger Global Holdings, Inc.が当社
議決権 50.36%を直接保有する親会社となり、W.W. Grainger, Inc.は Grainger Global Holdings, Inc.
を通じて当社株式を間接所有する親会社となっております。 詳細は 2019 年 3 月 28 日開示の 「親会社、
その他の関係会社及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」をご参照ください。
議決権所有割合(%) 発行する株券が上場
名称 属性 直接所有 合算対象 されている金融商品
計
分 分 取引所等
ニューヨーク証券取
W.W. Grainger, Inc. 親会社 - 50.36 50.36 引所
シカゴ証券取引所
Grainger Global Holdings,
親会社 50.36 - 50.36 -
Inc.
2. 親会社等のうち、上場会社に与える影響が最も大きいと認められる会社の名称及びその理由
会社の名称:W.W. Grainger, Inc.
2018 年 12 月 31 日現在、W.W. Grainger, Inc.(以下「Grainger」という)は 100%直接保有する
Grainger International, Inc.(以下「Grainger International」という)及び 100%間接保有する
Grainger Japan, Inc.(以下「Grainger Japan」という)を通じて、当社議決権の 50.36%を間接保
有する親会社であり、 当社普通株式の議決権行使等に関する実質的な判断については、 Grainger が行
っております。
2019 年 3 月 29 日現在におきましても、Grainger は 100%間接保有する Grainger Global Holdings,
Inc.を通じて、当社議決権の 50.36%を間接保有する親会社であり、当社普通株式の議決権行使等に
関する実質的な判断については、Grainger が行っております。
3. 親会社等の企業グループにおける上場会社の位置付けその他の上場会社と親会社等との関係
Grainger は、ニューヨーク証券取引所及びシカゴ証券取引所に上場する同グループの中核会社
(2018 年 12 月 31 日現在の資本金は 54,830 千米ドル)であり、米国において事業所向けにメンテナ
ンス、修理及び業務(MRO)用の間接資材及び消耗品等の販売を事業としております。同グループに
おいては、Grainger が米国において事業を展開しているほか、関係会社(子会社及び現地資本との合
弁会社)等を通じて、ヨーロッパ、カナダ、メキシコ、パナマ及び中国等の地域においても同種の事
業等を展開しております。
Grainger は、上記のとおり当社の議決権の 50.36%を所有する親会社でありますが、当社グループ
は、 Grainger グループにおいて日本国内を中心に MRO 販売事業を展開する企業として位置付けられて
おり、現在 Grainger グループにおいて当社以外の事業体が日本国内で自ら事業を展開する方針を有
していないものと認識しております。
(役員の兼務状況)
氏 名 親会社での役職 就任の理由
David L. Rawlinson Ⅱ W.W. Grainger, Inc. 経営への監督機能強化として、
(デヴィッド・エル・ローリンソ シニア・バイス・プレジデント コーポレート・ガバナンスに知
ン・セカンド) 兼プレジデント,オンラインビ 見が深く、当社グループ経営に
ジネス 有益な意見を提示することが期
待できるため
(取引関係)
当社グループは Grainger から商品の一部を購入し、Grainger グループ企業へ商品の一部を販売し
ております。
(当社の独立性の確保について)
当社は、Grainger 及び Grainger グループ企業との関係において、事業運営及び取引の独立性を保
つことを基本として事業を遂行しております。 取締役1名が Grainger の従業員を兼務しております
が、当社独自の経営判断を妨げるものではなく、 当社の事業活動上も、 現状、Grainger 及び Grainger
グループ企業と取引は限定的であり、 大きく依存する状況にないことから、 当社は Grainger から一
定の独立性が確保されているものと認識しております。
4. 支配株主等との取引に関する事項
支配株主等との間に開示すべき重要な事項はありません。
5. 支配株主等との取引等を行う際における少数株主の保護の方策の履行状況
当社は、当社独自の経営判断を行うことができる状況を担保するため、取締役会の構成において、
親会社の役員又は従業員を兼務する取締役については、現状は1名体制であり、将来においても半
数に満たないよう留意することとしております。
以 上