平成31年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成31年2月5日
上 場 会 社 名 ヒラキ株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3059 URL http://company.hiraki.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役 (氏名) 向畑 達也
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営戦略室長 (氏名) 姫尾 房寿 (TEL) (078)967-4601
四半期報告書提出予定日 平成31年2月13日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.平成31年3月期第3四半期の連結業績(平成30年4月1日~平成30年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
31年3月期第3四半期 13,033 △4.7 782 △14.7 771 △15.8 523 △16.3
30年3月期第3四半期 13,682 △2.9 917 15.7 916 22.1 625 22.9
(注) 包括利益 31年3月期第3四半期 623 百万円 ( 8.4%) 30年3月期第3四半期 575 百万円 ( △32.9%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
31年3月期第3四半期 107 51 ―
30年3月期第3四半期 128 48 ―
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
31年3月期第3四半期 17,299 6,351 36.7
30年3月期 17,321 5,825 33.6
(参考) 自己資本 31年3月期第3四半期 6,351 百万円 30年3月期 5,825 百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
30年3月期 ― 10 00 ― 10 00 20 00
31年3月期 ― 10 00 ―
31年3月期(予想) 10 00 20 00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.平成31年3月期の連結業績予想(平成30年4月1日~平成31年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 18,300 2.9 900 △14.6 890 △16.8 600 △17.7 123 18
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 : 無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ― 社 (社名) 、除外 ― 社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 31年3月期3Q 5,155,600株 30年3月期 5,155,600株
② 期末自己株式数 31年3月期3Q 284,714株 30年3月期 284,714株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 31年3月期3Q 4,870,886株 30年3月期3Q 4,870,960株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的である
と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予
想の前提となる条件および業績予想のご利用にあたっての注意事項については、四半期決算短信(添付資料)3ペ
ージ「連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
ヒラキ株式会社(3059) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………9
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………9
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ヒラキ株式会社(3059) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間(平成30年4月1日~平成30年12月31日)におけるわが国経済は、企業収益や雇用・
所得環境は堅調に推移し、緩やかな景気回復が続きました。一方、相次いだ自然災害による国内経済への影響や、
米中の通商政策に端を発する貿易摩擦から世界経済の先行きには不透明感が高まっています。
このような状況の下、当社グループは、本年度から始まる中期経営計画のミッションとして「日本一の靴総合販
売会社となるために、靴通販および単店で靴・履物販売数量ナンバーワンを目指す」を掲げ、靴を主体としたヒラ
キ開発商品の拡販に取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は、130億33百万円(前年同期比4.7%減)、営業利益
は7億82百万円(前年同期比14.7%減)、経常利益は7億71百万円(前年同期比15.8%減)、親会社株主に帰属す
る四半期純利益は5億23百万円(前年同期比16.3%減)となりました。
当社グループの報告セグメントの当第3四半期連結累計期間における業績は、次のとおりであります。
① 通信販売事業
通信販売事業におきましては、新規顧客獲得および既存顧客リピート率向上のため、テレビCM広告、スクール
キャンペーン、LINE・ID連携ならびにLINE@お友達20万人突破クーポン配布等の売上向上策を実施しま
した。結果、軽量スポーツスニーカー「JOG軽」シリーズの累計販売足数が89万足を突破、また「ライトフリー
ス タートルネックシャツ」が発売3ケ月で8万枚に迫るなど、販売促進商品の販売数は前年同期と比べて伸長し
ましたが、季節商品の販売伸び悩みにより新規顧客の獲得に苦戦し、総受注件数は前年同期を下回りました。
この結果、売上高は67億94百万円(前年同期比5.6%減)となりました。利益面では、売上総利益率の改善およ
びカタログを主体とした広告宣伝費の削減を図りましたが、配送費の高騰ならびに減収による売上総利益の減少に
より、セグメント利益(営業利益)は、9億36百万円(前年同期比8.8%減)となりました。
② ディスカウント事業
ディスカウント事業におきましては、お客様に「日常の買い物にワクワク感」を提供すべく、特価商材の仕入れ
強化のほか、「青果大市」と銘打ったイベントを実施する等、品ぞろえの拡充と低価格商品の販売により集客力の
強化を図りました。また、長期・短期の出張販売を延べ41回開催し、靴・PB商品の拡販にも取り組みましたが、
暖冬の影響も重なり、靴を主体として季節商品の販売に苦戦しました。
この結果、売上高は58億78百万円(前年同期比2.7%減)となりました。利益面では、売上総利益率の低下等に
より、セグメント利益(営業利益)は、98百万円(前年同期比21.6%減)となりました。
③ 卸販売事業
卸販売事業におきましては、大口取引先への新商品販売の減少を新規取引先への売上増で補えず、売上高は3億
60百万円(前年同期比17.9%減)、セグメント利益(営業利益)は、41百万円(前年同期比21.6%減)となりまし
た。
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(2)財政状態に関する説明
(資産、負債および純資産の状況の分析)
① 資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べ1億99百万円増加し、110億32百万円となりました。これは、現金及び預
金が5億5百万円、未着商品が1億69百万円増加し、受取手形及び売掛金が3億72百万円、商品が1億13百万円減
少したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ2億21百万円減少し、62億66百万円となりました。これは、建物及び構築
物が1億39百万円、投資その他の資産が76百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ21百万円減少し、172億99百万円となりました。
② 負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べ4億15百万円減少し、43億51百万円となりました。これは、1年内返済予
定の長期借入金が90百万円増加し、その他流動負債が3億52百万円、未払法人税等が1億56百万円減少したこと等
によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ1億32百万円減少し、65億96百万円となりました。これは、長期借入金が
72百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ5億47百万円減少し、109億47百万円となりました。
③ 純資産
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ5億26百万円増加し、63億51百万円となりました。これは、利益剰余金
が4億26百万円、繰延ヘッジ損益が1億7百万円増加したこと等によるものであります。自己資本比率は、前連結
会計年度末に比べ3.1ポイント上昇し、36.7%となりました。
(キャッシュ・フローの状況の分析)
当第3四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)の残高は、前連結会計年度
末に比べ5億3百万円増加し、30億89百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間における各活動によるキャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、7億1百万円(前年同四半期は17億27百万円の獲得)となりました。これは主
に、税金等調整前四半期純利益7億71百万円の計上、売上債権の減少額3億71百万円、法人税等の支払額3億63百
万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、68百万円(前年同四半期は5億36百万円の使用)となりました。これは主に、
有形固定資産の取得による支出33百万円、無形固定資産の取得による支出32百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、1億29百万円(前年同四半期は6億70百万円の使用)となりました。これは主
に、配当金の支払額97百万円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
現在の状況を踏まえ、平成30年11月7日の決算短信にて発表しました平成31年3月期の業績予測を見直した結
果、当該四半期において平成31年3月期の連結業績予想を修正しておりません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成30年3月31日) (平成30年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 6,487,999 6,993,350
受取手形及び売掛金 1,102,442 729,692
商品 3,115,689 3,002,337
未着商品 37,485 207,101
貯蔵品 16,568 14,791
その他 91,910 107,073
貸倒引当金 △19,111 △21,464
流動資産合計 10,832,984 11,032,881
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 2,696,364 2,556,859
土地 3,157,566 3,157,566
その他(純額) 183,803 182,274
有形固定資産合計 6,037,734 5,896,700
無形固定資産 133,194 128,694
投資その他の資産 317,622 241,509
固定資産合計 6,488,550 6,266,904
資産合計 17,321,535 17,299,786
負債の部
流動負債
買掛金 946,745 991,864
1年内返済予定の長期借入金 2,322,352 2,412,866
未払法人税等 220,878 64,381
賞与引当金 131,429 75,981
役員賞与引当金 - 10,863
ポイント引当金 33,109 36,028
その他 1,112,349 759,489
流動負債合計 4,766,864 4,351,473
固定負債
長期借入金 6,351,363 6,278,748
環境対策引当金 13,568 13,568
退職給付に係る負債 154,246 160,394
資産除去債務 32,641 33,085
その他 177,097 110,586
固定負債合計 6,728,916 6,596,382
負債合計 11,495,781 10,947,856
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成30年3月31日) (平成30年12月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 450,452 450,452
資本剰余金 1,148,990 1,148,990
利益剰余金 4,419,209 4,845,463
自己株式 △151,110 △151,110
株主資本合計 5,867,540 6,293,794
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 13,177 6,387
繰延ヘッジ損益 △74,214 33,176
為替換算調整勘定 19,249 18,571
その他の包括利益累計額合計 △41,786 58,135
純資産合計 5,825,754 6,351,930
負債純資産合計 17,321,535 17,299,786
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成29年12月31日) 至 平成30年12月31日)
売上高 13,682,162 13,033,206
売上原価 7,486,381 7,077,033
売上総利益 6,195,781 5,956,173
販売費及び一般管理費
広告宣伝費及び販売促進費 1,708,142 1,607,402
貸倒引当金繰入額 15,579 15,763
ポイント引当金繰入額 30,733 36,028
給料手当及び賞与 1,432,546 1,390,801
賞与引当金繰入額 79,158 75,981
その他 2,012,271 2,047,422
販売費及び一般管理費合計 5,278,431 5,173,398
営業利益 917,350 782,774
営業外収益
受取利息 3,347 4,372
受取配当金 1,429 1,620
デリバティブ評価益 23,317 21,307
受取補償金 22,707 24,962
その他 23,887 18,651
営業外収益合計 74,688 70,914
営業外費用
支払利息 68,665 60,343
為替差損 5,235 20,808
その他 1,518 572
営業外費用合計 75,419 81,725
経常利益 916,619 771,964
税金等調整前四半期純利益 916,619 771,964
法人税、住民税及び事業税 256,709 218,772
法人税等調整額 34,079 29,520
法人税等合計 290,789 248,292
四半期純利益 625,830 523,671
親会社株主に帰属する四半期純利益 625,830 523,671
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ヒラキ株式会社(3059) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成29年12月31日) 至 平成30年12月31日)
四半期純利益 625,830 523,671
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 3,160 △6,790
繰延ヘッジ損益 △53,955 107,390
為替換算調整勘定 163 △678
その他の包括利益合計 △50,632 99,922
四半期包括利益 575,197 623,593
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 575,197 623,593
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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ヒラキ株式会社(3059) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成29年12月31日) 至 平成30年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 916,619 771,964
減価償却費 239,270 225,712
貸倒引当金の増減額(△は減少) △13,524 2,349
賞与引当金の増減額(△は減少) △64,365 △55,448
役員賞与引当金の増減額(△は減少) 7,853 10,863
ポイント引当金の増減額(△は減少) △11,574 2,919
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 4,846 6,147
受取利息及び受取配当金 △4,776 △5,993
支払利息 68,665 60,343
為替差損益(△は益) 81 △390
売上債権の増減額(△は増加) 478,922 371,874
たな卸資産の増減額(△は増加) 621,369 △54,486
仕入債務の増減額(△は減少) △146 46,768
その他 △140,845 △264,032
小計 2,102,397 1,118,593
利息及び配当金の受取額 5,549 6,449
利息の支払額 △67,769 △59,764
法人税等の支払額 △312,391 △363,501
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,727,786 701,777
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △2,900,900 △2,401,800
定期預金の払戻による収入 2,400,000 2,400,000
有形固定資産の取得による支出 △20,765 △33,889
無形固定資産の取得による支出 △12,958 △32,485
投資有価証券の取得による支出 △2,036 △396
その他 150 △117
投資活動によるキャッシュ・フロー △536,511 △68,689
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入れによる収入 1,400,000 1,900,000
長期借入金の返済による支出 △1,910,015 △1,882,101
自己株式の取得による支出 △72 -
配当金の支払額 △106,552 △97,217
その他 △54,089 △49,728
財務活動によるキャッシュ・フロー △670,729 △129,047
現金及び現金同等物に係る換算差額 155 △490
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 520,701 503,550
現金及び現金同等物の期首残高 2,814,882 2,586,099
現金及び現金同等物の四半期末残高 3,335,583 3,089,650
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ヒラキ株式会社(3059) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
Ⅰ. 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損益
調整額
計算書計上額
ディスカウント (注)1
通信販売事業 卸販売事業 計 (注)2
事業
売上高
外部顧客への売上高 7,201,078 6,042,491 438,592 13,682,162 ― 13,682,162
セグメント間の
内部売上高又は振替高
― ― ― ― ― ―
計 7,201,078 6,042,491 438,592 13,682,162 ― 13,682,162
セグメント利益 1,026,887 125,899 53,027 1,205,814 △288,464 917,350
(注) 1 セグメント利益の調整額△288,464千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に現業
支援本部等管理部門に係る一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ. 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損益
調整額
計算書計上額
ディスカウント (注)1
通信販売事業 卸販売事業 計 (注)2
事業
売上高
外部顧客への売上高 6,794,220 5,878,712 360,274 13,033,206 ― 13,033,206
セグメント間の
内部売上高又は振替高
― ― ― ― ― ―
計 6,794,220 5,878,712 360,274 13,033,206 ― 13,033,206
セグメント利益 936,922 98,668 41,577 1,077,167 △294,392 782,774
(注) 1 セグメント利益の調整額△294,392千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に現業
支援本部等管理部門に係る一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(追加情報)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結
会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の
区分に表示しております。
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