3055 ほくたけ 2020-05-13 13:00:00
2020年3月期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                       2020 年 5 月 13 日
 各      位
                                  会   社       名       株式会社ほくやく・竹山ホールディングス
                                  代   表       者       代表取締役社長          眞      鍋    雅    信
                                                      (コード番号 3055 札証)
                                  問 合 せ 先             常務執行役員
                                                                       笠      井    幸    芳
                                                      経営統括本部長
                                                      TEL(011)611-1014



                  2020 年 3 月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

  当社は、最近の業績動向を踏まえ、2019 年 11 月 6 日に公表しました 2020 年 3 月期(2019 年 4 月 1
 日~2020 年 3 月 31 日)の連結業績予想を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。

                                          記

1. 2020 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正
   (2019 年 4 月 1 日~2020 年 3 月 31 日)
                                                                   親会社株主に
                                                                                  1株当たり
                          売 上 高       営業利益             経常利益          帰属する
                                                                                  当期純利益
                                                                    当期純利益
                             百万円          百万円             百万円        百万円             円銭
     前回発表予想(A)              241,000       1,800           2,800      1,700          72.22
     今回修正予想(B)              243,100       2,970           4,120      2,040          86.81
     増 減 額(B-A)               2,100       1,170            1,320       340
     増 減 率(%)                   0.9        65.0             47.1      20.0
     (ご参考)前期連結実績
                            235,153           2,458        3,452      2,099         88.96
     (2019 年 3 月期)


2. 修正の理由
   当期の医薬品卸売事業は、生活習慣病薬、抗がん剤分野などの新製品が順調に推移したことや販管費率
 の圧縮に積極的に取り組んだ結果、利益は当初の想定よりも上回る見込みであります。
   医療機器卸売事業におきましては、画像診断機器や手術装置関連機器の買い替えが順調に推移したこと
 により、当初想定した利益を上回る見込みとなりました。
   薬局事業につきましては、人員適正化による労務コストを始めとした経費の削減などにより利益面で大
 きく改善する見込みとなりました。
   以上の結果、当期の連結業績は、前回発表予想を上回る見込みであります。

 (注)上記の予想は、本資料の発表日現在における入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際
    の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合がございます。

                                                                                    以     上