2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月6日
上場会社名 株式会社 ほくやく・竹山ホールディングス 上場取引所 札
コード番号 3055 URL https://www.hokutake.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)眞鍋 雅信
専務執行役員オペレーション
問合せ先責任者 (役職名) (氏名)巌 友弘 TEL 011-633-1030
本部長
四半期報告書提出予定日 2019年11月8日 配当支払開始予定日 2019年11月29日
四半期決算補足説明資料作成の有無: 無
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (取引先・金融機関向け)
(百万円未満切り捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 123,597 7.3 1,303 58.7 1,898 44.3 1,295 63.4
2019年3月期第2四半期 115,232 2.1 821 △21.4 1,315 △16.2 792 △19.4
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 776百万円 (△73.4%) 2019年3月期第2四半期 2,918百万円 (172.1%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 55.04 -
2019年3月期第2四半期 33.54 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期第2四半期 133,168 51,654 38.8 2,194.16
2019年3月期 125,064 51,101 40.9 2,170.74
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 51,648百万円 2019年3月期 51,097百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 7.50 - 9.50 17.00
2020年3月期 - 7.50
2020年3月期(予想) - 7.50 15.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 241,000 2.5 1,800 △26.8 2,800 △18.9 1,700 △19.0 72.22
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 24,400,000株 2019年3月期 24,400,000株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 860,996株 2019年3月期 860,725株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 23,539,137株 2019年3月期2Q 23,642,531株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に掲載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社および当社グループが現時点で入手可能な情報に
基づいております。実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2020年3月期第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 9
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 10
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 12
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 12
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 12
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 12
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2020年3月期第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間のわが国の経済は、高めの成長の揺り戻しや消費税増税への懸念から短期的にはスロ
ーダウンの可能性があるものの、個人消費における良好な所得環境等に支えられています。しかし、中国経済をは
じめとした海外経済の動向と政策に関する不安定感や市場の変動など、経済の不透明感があります。
医療業界におきましては、2018年4月に実施された診療報酬改定に伴い厳しい環境が続いております。
このような状況の中、当社グループの医療機器卸売事業では、消費税増税に伴う駆け込み需要の影響により売上
が増加いたしました。さらに、7月にはECショップ「Bell&Orchid(ベル アンド オーキッド)」を会員制から会
員以外の一般のお客様にもご利用いただけるようリニューアルオープンいたしました。介護事業では、昨年に引き
続き介護ロボットの普及推進を目的とした受託事業者に㈱マルベリーを代表とするコンソーシアムが北海道から選
定されました。また、介護ロボット体験セミナーなどを開催し、多くの参加施設様に最新情報や商品情報の提供を
行いました。
以上の状況のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,235億97百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益は
13億3百万円(同58.7%増)、経常利益は18億98百万円(同44.3%増)となりました。また、親会社株主に帰属す
る四半期純利益は12億95百万円(同63.4%増)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりです。
(医薬品卸売事業)
医薬品卸売事業におきましては、2018年4月の診療報酬改定ならびに薬価引き下げが実施されて以降、厳しい
市場環境が続いております。このような状況の中、高齢化の進展を背景とした生活習慣病薬、抗がん剤などの分
野での売上は好調となりました。また、商品カテゴリー別では、使用促進策により後発医薬品の売上が伸長した
反面、長期収載品の売上が減少する傾向は依然続いておりますが、新薬の販売に積極的に取り組んだ結果、売上
全体では前年を上回ることができました。利益面では売上増の影響に加えて、販売管理費の圧縮により増益とな
りました。
その結果、売上高は883億26百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は4億57百万円(同22.8%増)となりま
した。
(医療機器卸売事業)
医療機器卸売事業におきましては、画像診断機器をはじめ手術装置関連機器などの大型機器の買い替え需要等
が順調に推移しました。また、新規の事業会社の加入や消費税増税前の需要増加も影響し、売上・利益ともに前
年を上回る結果となりました。
その結果、売上高は309億97百万円(前年同期比16.6%増)、営業利益は5億61百万円(同73.2%増)となり
ました。
(薬局事業)
薬局事業におきましては、2018年4月に実施された調剤報酬改定への対応として加算要件を満たす取り組みや
店舗全体の合理化により、売上高は微増いたしました。また、利益面では、人員の適正化による労務コストや販
売管理費の削減効果により前年を大きく上回りました。
その結果、売上高は72億85百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は2億17百万円(同223.5%増)となりま
した。
(介護事業)
介護事業におきましては、引き続き福祉用具レンタル・販売および住宅改修における営業員の増員・育成の強
化を図りました。また、福祉用具サービス計画の作成提案から納品後のモニタリングの徹底まで、一貫した顧客
重視の方針により、売上・利益ともに安定的に推移しました。また、サービス付き高齢者向け住宅部門におきま
しては、定期イベントの実施などにより入居者数は安定推移いたしました。さらに、不動産部門での仲介手数料
が利益の底上げに寄与いたしました。
その結果、売上高は17億29百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は2億59百万円(同48.0%増)となりま
した。
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2020年3月期第2四半期決算短信
(ICT事業)
ICT事業におきましては、グループ会社の情報システム開発案件、軽減税率に伴うソフトウェア改修、消費
税増税によるハードウェアの買い替え需要に注力し、売上・利益共に昨年を上回る結果となりました。
その結果、売上高は10億33百万円(前年同期比26.9%増)、営業利益は1億26百万円(同489.2%増)となり
ました。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の資産、負債及び純資産は、前連結会計年度末との比較において以下のとおりとな
りました。
総資産は1,331億68百万円(前連結会計年度末1,250億64百万円)となり、81億3百万円増加しました。これは主
に、受取手形及び売掛金が70億15百万円および有形固定資産が21億78百万円増加した一方、商品及び製品が7億77
百万円および投資有価証券が7億96百万円減少したことによるものです。負債は815億14百万円(前連結会計年度
末739億63百万円)となり、75億51百万円増加しました。これは主に、支払手形及び買掛金が63億28百万円増加し
たことによるものです。純資産は、516億54百万円(前連結会計年度末511億1百万円)となり、5億52百万円増加
しました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益12億95百万円があった一方、その他有価証券評価差額
金の減少5億30百万円および配当金の支払2億23百万円があったことによるものです。
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ
7億67百万円増加し、216億81百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は33億76百万円(前年同期比11.1%減)となりました。これは、主に税金等調整前
四半期純利益19億48百万円(前年同期比49.8%増)、仕入債務の増加70億92百万円(同851.9%増)、たな卸資産
の減少7億79百万円(前年同期は1億20百万円増加)、減価償却費4億75百万円(前年同期比3.5%増)などがあ
った一方、売上債権の増加66億57百万円(前年同期は13億13百万円減少)、未収入金の増加5億82百万円(前年同
期は7億44百万円減少)などの要因により相殺されたものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は23億64百万円(前年同期比177.1%増)となりました。これは主に連結子会社の
取得により1億1百万円の資金を獲得した一方、有形・無形固定資産の取得による支出24億58百万円があったこと
によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は2億43百万円(前年同期は4億6百万円の獲得)となりました。これは主に配当
金の支払2億23百万円およびリース債務の返済19百万円があったことによるものです。
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2020年3月期第2四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第2四半期におきましては、医薬品卸売事業は新製品を中心としたタイムリーな取組みが成果に結びついたこ
とや販売管理費が計画を下回ったことにより、利益は当初の想定よりも上回る見込みとなりました。医療機器卸売
事業におきましては、備品受注獲得や画像診断機器をはじめとした大型機器の買い替え需要が順調に推移したこと
に加え、当期において新規事業会社が加入したことや消費増税前の受注増加が影響し、当初想定した利益を上回る
見込みとなりました。薬局事業につきましても、人員適正化による労務コストや販売管理費の削減効果により利益
面で大きく改善する見込みとなりました。
よって、当第2四半期連結累計期間における業績の進捗状況を勘案し、2019年5月15日に発表しました2020年3
月期の連結業績予想を以下のとおり修正いたします。
詳細につきましては、2019年11月5日に公表いたしました「2020年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想の
修正および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
1 株 当 た り
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 当 期 純 利 益
当 期 純 利 益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 230,000 1,700 2,700 1,600 67.97
今回発表予想(B) 241,000 1,800 2,800 1,700 72.22
増 減 額 ( B - A ) 11,000 100 100 100 ―
増 減 率 ( % ) 4.8 5.9 3.7 6.3 ―
(ご参考)前期実績
235,153 2,458 3,452 2,099 88.96
(2019年3月期通期)
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 20,913 21,681
受取手形及び売掛金 47,268 54,284
商品及び製品 15,577 14,800
仕掛品 0 2
その他 6,562 6,196
貸倒引当金 △28 △31
流動資産合計 90,294 96,933
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 6,322 6,263
土地 7,329 7,693
建設仮勘定 763 2,523
その他(純額) 542 656
有形固定資産合計 14,958 17,136
無形固定資産
のれん 2,119 2,032
ソフトウエア 501 487
その他 92 134
無形固定資産合計 2,714 2,653
投資その他の資産
投資有価証券 15,543 14,747
長期売掛金 361 301
破産更生債権等 0 0
長期貸付金 314 302
繰延税金資産 316 436
退職給付に係る資産 12 45
その他 763 804
貸倒引当金 △214 △192
投資その他の資産合計 17,097 16,445
固定資産合計 34,770 36,235
資産合計 125,064 133,168
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 67,437 74,041
電子記録債務 276 1,311
1年内返済予定の長期借入金 2 1
未払法人税等 504 1,011
賞与引当金 809 927
役員賞与引当金 128 55
返品調整引当金 53 53
その他 1,345 1,151
流動負債合計 70,557 78,555
固定負債
長期借入金 22 21
繰延税金負債 1,963 1,544
再評価に係る繰延税金負債 120 120
退職給付に係る負債 529 548
長期未払金 283 274
資産除去債務 267 269
その他 219 181
固定負債合計 3,405 2,959
負債合計 73,963 81,514
純資産の部
株主資本
資本金 1,000 1,000
資本剰余金 11,821 11,821
利益剰余金 34,123 35,195
自己株式 △607 △607
株主資本合計 46,337 47,409
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 6,016 5,486
土地再評価差額金 △1,100 △1,100
退職給付に係る調整累計額 △156 △146
その他の包括利益累計額合計 4,759 4,238
非支配株主持分 4 5
純資産合計 51,101 51,654
負債純資産合計 125,064 133,168
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 115,232 123,597
売上原価 106,539 114,265
売上総利益 8,693 9,331
販売費及び一般管理費
荷造費 456 486
給料 3,527 3,608
役員賞与引当金繰入額 58 56
賞与引当金繰入額 770 785
退職給付費用 175 167
法定福利及び厚生費 691 722
賃借料 146 151
その他 2,044 2,051
販売費及び一般管理費合計 7,871 8,028
営業利益 821 1,303
営業外収益
受取利息 2 2
受取配当金 137 147
受取事務手数料 221 254
不動産賃貸料 66 70
持分法による投資利益 42 59
貸倒引当金戻入額 25 20
その他 105 114
営業外収益合計 601 668
営業外費用
支払利息 1 0
不動産賃貸原価 53 45
遊休資産諸費用 13 14
持分法による投資損失 - 0
その他 37 12
営業外費用合計 106 73
経常利益 1,315 1,898
特別利益
固定資産売却益 - 0
負ののれん発生益 9 179
特別利益合計 9 179
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2020年3月期第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
特別損失
固定資産売却損 4 -
固定資産除却損 1 3
投資有価証券売却損 - 0
投資有価証券評価損 - 125
減損損失 - 0
段階取得に係る差損 18 -
特別損失合計 24 129
税金等調整前四半期純利益 1,300 1,948
法人税、住民税及び事業税 919 973
法人税等調整額 △412 △321
法人税等合計 506 651
四半期純利益 794 1,296
非支配株主に帰属する四半期純利益 1 1
親会社株主に帰属する四半期純利益 792 1,295
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 794 1,296
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 2,113 △530
退職給付に係る調整額 10 9
その他の包括利益合計 2,124 △520
四半期包括利益 2,918 776
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 2,917 774
非支配株主に係る四半期包括利益 1 1
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 1,300 1,948
減価償却費 459 475
のれん償却額 87 87
負ののれん発生益 △9 △179
貸倒引当金の増減額(△は減少) △35 △21
受取利息及び受取配当金 △139 △149
支払利息 1 0
持分法による投資損益(△は益) △42 △58
固定資産売却損益(△は益) 4 △0
固定資産除却損 1 3
投資有価証券売却損益(△は益) - 0
投資有価証券評価損益(△は益) - 125
減損損失 - 0
段階取得に係る差損益(△は益) 18 -
売上債権の増減額(△は増加) 1,313 △6,657
たな卸資産の増減額(△は増加) △120 779
仕入債務の増減額(△は減少) 745 7,092
未払消費税等の増減額(△は減少) 257 △35
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △21 △10
賞与引当金の増減額(△は減少) 130 114
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △85 △72
未収入金の増減額(△は増加) 744 △582
預り金の増減額(△は減少) △55 △99
その他 12 △243
小計 4,567 2,517
利息及び配当金の受取額 139 149
利息の支払額 △1 △0
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △908 708
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,796 3,376
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △687 △2,317
有形固定資産の売却による収入 9 2
無形固定資産の取得による支出 △77 △141
無形固定資産の売却による収入 0 -
投資有価証券の取得による支出 △18 △19
投資有価証券の売却による収入 - 0
関係会社株式の取得による支出 △10 -
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
26 101
収入
事業譲受による支出 △109 -
貸付金の回収による収入 13 12
その他 △0 △3
投資活動によるキャッシュ・フロー △853 △2,364
- 10 -
株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2020年3月期第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の返済による支出 △0 -
長期借入れによる収入 650 -
長期借入金の返済による支出 △0 △1
自己株式の取得による支出 △0 △0
配当金の支払額 △224 △223
リース債務の返済による支出 △17 △19
財務活動によるキャッシュ・フロー 406 △243
現金及び現金同等物に係る換算差額 - -
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,349 767
現金及び現金同等物の期首残高 20,693 20,913
現金及び現金同等物の四半期末残高 24,043 21,681
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2020年3月期第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 前第2四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年9月30日)
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
医薬品卸売 医療機器卸 合計
薬局事業 介護事業 ICT事業 その他
事業 売事業
売上高
外部顧客への売上高 79,837 26,362 6,986 1,610 412 22 115,232
セグメント間の内部売上
4,546 218 5 4 401 888 6,064
高又は振替高
計 84,384 26,581 6,992 1,614 814 910 121,297
セグメント利益 372 324 67 175 21 308 1,269
(2)報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額
の主な内容(差異調整に関する事項)
利益 金額(百万円)
報告セグメント計 1,269
セグメント間取引消去 △337
のれんの償却額 △77
たな卸資産の調整額 △33
四半期連結損益計算書の営業利益 821
(3)報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2020年3月期第2四半期決算短信
2 当第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
医薬品卸売 医療機器卸 合計
薬局事業 介護事業 ICT事業 その他
事業 売事業
売上高
外部顧客への売上高 83,617 30,755 7,279 1,642 280 22 123,597
セグメント間の内部売上
4,709 241 5 87 753 1,221 7,018
高又は振替高
計 88,326 30,997 7,285 1,729 1,033 1,244 130,616
セグメント利益 457 561 217 259 126 594 2,217
(2)報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額
の主な内容(差異調整に関する事項)
利益 金額(百万円)
報告セグメント計 2,217
セグメント間取引消去 △805
のれんの償却額 △76
たな卸資産の調整額 △31
四半期連結損益計算書の営業利益 1,303
(3)報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
医療機器卸売事業において、2019年4月1日付で株式会社ノバメディカルの株式を取得いたしました。
これに伴い、第2四半期連結累計期間において、1億79百万円の負ののれん発生益を計上しておりま
す。
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