3055 ほくたけ 2021-11-05 15:30:00
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年11月5日
上場会社名 株式会社 ほくやく・竹山ホールディングス 上場取引所 札
コード番号 3055 URL https://www.hokutake.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)眞鍋 雅信
専務執行役員オペレーション
問合せ先責任者 (役職名) (氏名)巌 友弘 TEL 011-633-1030
本部長
四半期報告書提出予定日 2021年11月10日 配当支払開始予定日 2021年11月30日
四半期決算補足説明資料作成の有無: 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無 (動画(録画)配信予定)
(百万円未満切り捨て)
1.2022年3月期第2四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第2四半期 122,032 4.0 759 13.3 1,369 12.1 1,190 57.2
2021年3月期第2四半期 117,387 △5.0 670 △48.6 1,221 △35.7 757 △41.6
(注)包括利益 2022年3月期第2四半期 1,691百万円 (0.4%) 2021年3月期第2四半期 1,685百万円 (117.2%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年3月期第2四半期 52.06 -
2021年3月期第2四半期 32.26 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2022年3月期第2四半期 136,990 55,446 40.5 2,456.43
2021年3月期 132,955 54,369 40.9 2,346.36
(参考)自己資本 2022年3月期第2四半期 55,436百万円 2021年3月期 54,360百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年3月期 - 7.50 - 7.50 15.00
2022年3月期 - 7.50
2022年3月期(予想) - 7.50 15.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
3.2022年3月期の連結業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 236,000 △1.5 1,500 3.7 2,500 △7.1 1,820 21.9 78.56
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期2Q 24,400,000株 2021年3月期 24,400,000株
② 期末自己株式数 2022年3月期2Q 1,831,933株 2021年3月期 1,231,883株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期2Q 22,866,474株 2021年3月期2Q 23,470,001株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に掲載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社および当社グループが現時点で入手可能な情報に
基づいております。実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2022年3月期第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 10
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 10
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 11
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2022年3月期第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの世界的な感染急増と感染拡大防止の
ための経済活動自粛により景気の低迷や先行き不透明な状況が続きましたが、国内のワクチン接種が進展したこ
とによる感染拡大への歯止めと個人消費の回復が期待されています。このような事業環境の中、新型コロナウイ
ルス感染拡大による受診抑制などの影響を受けていた当社グループの医薬品卸売事業や薬局事業の利益は依然厳
しい状況が続いております。
また、本年度より当社グループの第五次中期3ヶ年経営計画が始まり、新たに「DX(デジタルトランスフォ
ーメーション)による新しい価値の創造、顧客満足度と効率性の飛躍的向上」を掲げ、各事業の競争力の強化、
事業間連携によるシナジーの最大化を目指した活動を推し進めております。
介護事業では、昨年に引き続き介護ロボットの普及推進を目的とした受託事業者に北海道社会福祉協議会と㈱
マルベリーが北海道から選定されました。また、介護ロボット体験セミナーなどを開催し、多くの参加施設様に
最新情報や商品情報の提供を行いました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,220億32百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は
7億59百万円(同13.3%増)、経常利益は13億69百万円(同12.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益
は、投資有価証券売却益計上の影響により11億90百万円(同57.2%増)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりです。
(医薬品卸売事業)
医薬品卸売事業におきましては、2021年4月に薬価引き下げが実施されました。新型コロナウイルス感染拡大
防止による受診抑制は緩和傾向にありますが営業活動の制限は現在も続いております。商品カテゴリー別では、
後発医薬品は使用促進により売上が伸長しているもののメーカーの出荷規制による供給面での混乱が継続してお
ります。また、長期収載品の売上が減少する傾向も依然として続いています。
このような厳しい環境ではありますが、抗がん剤などの新薬の販売に積極的に取り組んだ結果、売上全体では
前年を上回る事ができました。
なお、利益面では、きめ細かな価格管理を継続して取り組みましたが、売上原価の上昇と卸間の価格競争もあ
り減益となりました。
以上の結果、売上高は872億44百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益は1億13百万円(同51.4%減)となり
ました。
(医療機器卸売事業)
医療機器卸売事業におきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響による医療機関での手術や検査などの
抑制が続き医療材料等の売上に影響が出ましたが、移転新築案件を含む大型機器の売上に加え、新型コロナ補正
予算等を利用した感染症関連機器の需要もあったことから前年を上回る結果となりました。利益面につきまして
は、備品関連の売上増加に伴い増益となりました。
その結果、売上高は306億69百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益は5億72百万円(同58.5%増)となりま
した。
(薬局事業)
薬局事業におきましては、前年に引き続き新型コロナウイルス感染拡大の影響や医療機関でのクラスター発
生、競合店の出店などもありましたが、処方箋枚数は昨年とほぼ同水準となりました。売上につきましても、薬
価改定による薬剤料の減少が見られるものの、技術料が微増したことにより昨年と同等となりました。
その結果、売上高は67億21百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益40百万円(同79.6%増)となりました。
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2022年3月期第2四半期決算短信
(介護事業)
介護事業におきましては、福祉用具のレンタル・販売および住宅改修と介護ロボットの普及推進における営業
員の増員・育成の強化を図りました。また、福祉用具サービス計画の作成提案から納品後のモニタリングの徹底
まで、一貫した顧客重視の方針により、売上・利益ともに安定的に推移しました。サービス付き高齢者向け住宅
の部門におきましては、新型コロナウイルス感染症対策として入館規制や手指消毒などの徹底により、入居者数
の安定化が図られ、訪問介護・看護部門での売上も順調に推移しました。利益面では減益となりましたが、今年
度開設した企業主導型保育園の先行投資による費用増加および不動産仲介手数料収入の前年との差などによるも
のです。
その結果、売上高は18億80百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は1億57百万円(同24.9%減)となりま
した。
(ICT事業)
ICT事業におきましては、DXビジネスへの体制強化として、各部門(営業、開発、サポート)の集約を行
いました。特に製品販売後のユーザーサポートを行うカスタマーサポートセンターを設立し、ユーザーサポート
業務の強化を図っております。売上におきましては、システム開発案件は順調に受注いたしましたが、コンピュ
ータ機器等の販売においては、新型コロナウイルス感染症の影響による設備投資の凍結や、世界的な半導体不足
の影響で案件が先延ばしになるなどの要因により、前年を下回る結果となりました。
以上の結果、売上高は6億75百万円(前年同期比11.7%減)、営業利益は28百万円(同2.5%増)となりまし
た。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結累計期間末の資産、負債及び純資産は、前連結会計年度末との比較において以下のとおりと
なりました。
総資産は1,369億90百万円(前連結会計年度末は1,329億55百万円)となり、40億35百万円増加しました。これ
は主に、現金及び預金が22億9百万円、受取手形及び売掛金が4億83百万円、商品及び製品6億40百万円、建設
仮勘定5億79百万円、投資有価証券で6億8百万円増加した一方、建物及び構築物が1億67百万円減少したこと
などによるものです。
負債は815億43百万円(前連結会計年度末は785億85百万円)となり、29億58百万円増加しました。これは主
に、支払手形及び買掛金ならびに電子記録債務の支払債務が21億69百万円、賞与引当金が1億61百万円、未払法
人税等が4億92百万円増加した一方、繰延税金負債が1億5百万円減少したことなどによるものです。
純資産は、554億46百万円(前連結会計年度末は543億69百万円)となり、10億77百万円増加しました。これは
主に、利益剰余金が9億13百万円、その他有価証券評価差額金が4億92百万円増加した一方、自己株式の取得に
より4億41百万円減少したことによるものです。
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比
べ22億9百万円増加し、226億43百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は30億81百万円(前年同期比208.8%増)となりました。これは、増加要素とし
て税金等調整前四半期純利益17億2百万円(同38.5%増)、減価償却費5億32百万円(同3.0%減)、仕入債務
の増加21億69百万円(前年同期は1億25百万円の減少)、賞与引当金の増加1億61百万円(前年同期比25.7%
増)などがありましたが、減少要素として売上債権の増加3億86百万円(同170.4%増)、棚卸資産の増加6億
54百万円(前年同期は1億75百万円の減少)、投資有価証券売却益3億59百万円(前年同期は発生なし)があっ
たことなどによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は2億24百万円(前年同期比73.0%減)となりました。これは主に、有形固定資
産の売却により1億86百万円(前年同期比46.7%減)、投資有価証券の売却により5億48百万円(前年同期は発
生なし)の資金の獲得があった一方、有形固定資産の取得により7億90百万円(前年同期比27.4%減)、無形固
定資産の取得により72百万円、投資有価証券の取得により29百万円の支出があったことなどによるものです。
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2022年3月期第2四半期決算短信
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は6億48百万円(前年同期比23.4%増)となりました。これは主に自己株式の取
得4億41百万円(同59.7%増)、配当金の支払い1億73百万円(同22.3%減)、リース債務の返済32百万円(同
31.7%増)があったことによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年8月6日の第1四半期決算短信で発表しました通期の連結業績予想に変更はありません。
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2022年3月期第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 20,434 22,643
受取手形及び売掛金 51,099 51,582
商品及び製品 15,502 16,142
仕掛品 3 17
その他 6,670 6,696
貸倒引当金 △14 △14
流動資産合計 93,694 97,067
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 8,231 8,063
土地 8,928 8,839
建設仮勘定 920 1,499
その他(純額) 1,021 930
有形固定資産合計 19,102 19,332
無形固定資産
のれん 1,063 1,007
ソフトウエア 666 602
その他 108 136
無形固定資産合計 1,838 1,746
投資その他の資産
投資有価証券 16,668 17,276
長期売掛金 155 88
破産更生債権等 0 0
長期貸付金 475 432
繰延税金資産 382 416
退職給付に係る資産 12 3
その他 764 725
貸倒引当金 △138 △99
投資その他の資産合計 18,320 18,843
固定資産合計 39,260 39,923
資産合計 132,955 136,990
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2022年3月期第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 70,138 72,077
電子記録債務 1,772 2,003
1年内返済予定の長期借入金 1 1
未払法人税等 408 900
賞与引当金 843 1,005
役員賞与引当金 125 58
返品調整引当金 34 -
その他 1,612 1,994
流動負債合計 74,937 78,041
固定負債
長期借入金 18 17
繰延税金負債 1,991 1,885
再評価に係る繰延税金負債 120 120
退職給付に係る負債 394 363
長期未払金 432 410
資産除去債務 481 485
その他 208 218
固定負債合計 3,647 3,501
負債合計 78,585 81,543
純資産の部
株主資本
資本金 1,000 1,000
資本剰余金 11,821 11,821
利益剰余金 36,862 37,775
自己株式 △884 △1,325
株主資本合計 48,800 49,272
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 6,736 7,229
土地再評価差額金 △1,100 △997
退職給付に係る調整累計額 △75 △67
その他の包括利益累計額合計 5,560 6,164
非支配株主持分 9 10
純資産合計 54,369 55,446
負債純資産合計 132,955 136,990
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2022年3月期第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
売上高 117,387 122,032
売上原価 108,420 112,904
売上総利益 8,967 9,127
販売費及び一般管理費
荷造費 521 544
給料 3,845 3,790
賞与引当金繰入額 802 846
役員賞与引当金繰入額 55 56
退職給付費用 184 178
法定福利及び厚生費 763 784
賃借料 149 143
その他 1,975 2,023
販売費及び一般管理費合計 8,297 8,368
営業利益 670 759
営業外収益
受取利息 2 2
受取配当金 146 149
受取事務手数料 266 273
不動産賃貸料 62 67
持分法による投資利益 52 55
貸倒引当金戻入額 13 38
その他 85 108
営業外収益合計 629 695
営業外費用
支払利息 0 0
不動産賃貸原価 45 53
遊休資産諸費用 14 12
持分法による投資損失 1 -
その他 17 19
営業外費用合計 78 85
経常利益 1,221 1,369
特別利益
固定資産売却益 33 51
投資有価証券売却益 - 359
特別利益合計 33 411
特別損失
固定資産売却損 2 -
固定資産除却損 22 75
減損損失 - 2
特別損失合計 25 77
税金等調整前四半期純利益 1,229 1,702
法人税、住民税及び事業税 531 877
法人税等調整額 △60 △366
法人税等合計 470 510
四半期純利益 758 1,191
非支配株主に帰属する四半期純利益 1 0
親会社株主に帰属する四半期純利益 757 1,190
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2022年3月期第2四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
四半期純利益 758 1,191
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 913 492
退職給付に係る調整額 13 8
その他の包括利益合計 927 500
四半期包括利益 1,685 1,691
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,684 1,690
非支配株主に係る四半期包括利益 1 0
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 1,229 1,702
減価償却費 548 532
のれん償却額 64 55
貸倒引当金の増減額(△は減少) △10 △38
受取利息及び受取配当金 △148 △151
支払利息 0 0
持分法による投資損益(△は益) △50 △55
固定資産売却損益(△は益) △30 △51
固定資産除却損 22 75
投資有価証券売却損益(△は益) - △359
減損損失 - 2
売上債権の増減額(△は増加) △142 △386
棚卸資産の増減額(△は増加) 175 △654
仕入債務の増減額(△は減少) △125 2,169
未払消費税等の増減額(△は減少) 38 36
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △44 △17
賞与引当金の増減額(△は減少) 128 161
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △101 △67
未収入金の増減額(△は増加) 367 102
預り金の増減額(△は減少) △39 △31
その他 23 △164
小計 1,904 2,860
利息及び配当金の受取額 148 151
利息の支払額 △0 △0
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △1,054 69
営業活動によるキャッシュ・フロー 998 3,081
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △1,089 △790
有形固定資産の売却による収入 349 186
無形固定資産の取得による支出 △77 △72
投資有価証券の取得による支出 △18 △29
投資有価証券の売却による収入 - 548
貸付金の回収による収入 12 8
その他 △8 △75
投資活動によるキャッシュ・フロー △830 △224
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △0 △0
自己株式の取得による支出 △276 △441
配当金の支払額 △223 △173
リース債務の返済による支出 △24 △32
財務活動によるキャッシュ・フロー △525 △648
現金及び現金同等物に係る換算差額 - -
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △358 2,209
現金及び現金同等物の期首残高 21,553 20,434
現金及び現金同等物の四半期末残高 21,194 22,643
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2022年3月期第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」とい
う。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点
で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
収益認識会計基準等の適用による主な変更点は以下のとおりです。
・従来は売上総利益相当額に基づいて流動負債に計上していた「返品調整引当金」については、返品されると見
込まれる商品及び製品についての売上高および売上原価相当額を認識しない方法に変更しており、返金負債を流
動負債の「その他」および返品資産を流動資産の「その他」に含めて表示しております。
・顧客への商品及び製品の販売における当社の役割が代理人に該当する一部の取引について、従来顧客から受け
取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、当該対価の総額から第三者に対する支払額を差し引いた純
額で収益を認識する方法に変更しております。
・商品及び製品の仕入販売における一部の取引高リベートならびに目標達成リベートについて、従来は、金額確
定時に売上高および売上原価から控除しておりましたが、変動対価に関する不確実性がその後に解消される際
に、認識した収益および費用の累計額の著しい減額が発生しない可能性が高い範囲でのみ、取引価格に反映する
方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って
おり、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半
期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、
収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従
ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識
会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変
更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四
半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は904百万円減少、売上原価は904百万円減少しておりますが、
営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残
高への影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過
的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載して
おりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」とい
う。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項および「金融商品に関する会計
基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準
等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる、四半期連結財務諸表
への影響はありません。
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2022年3月期第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 前第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
医薬品卸売 医療機器卸 合計
薬局事業 介護事業 ICT事業 その他
事業 売事業
売上高
外部顧客への売上高 80,591 27,863 6,907 1,794 202 27 117,387
セグメント間の内部売上
4,498 348 6 26 561 1,293 6,734
高又は振替高
計 85,090 28,212 6,913 1,820 764 1,320 124,122
セグメント利益 232 361 22 210 27 680 1,534
(2)報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額
の主な内容(差異調整に関する事項)
利益 金額(百万円)
報告セグメント計 1,534
セグメント間取引消去 △793
のれんの償却額 △48
棚卸資産の調整額 △22
四半期連結損益計算書の営業利益 670
(3)報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2022年3月期第2四半期決算短信
2 当第2四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年9月30日)
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
医薬品卸売 医療機器卸 合計
薬局事業 介護事業 ICT事業 その他
事業 売事業
売上高
外部顧客への売上高 82,763 30,431 6,714 1,874 217 30 122,032
セグメント間の内部売上
4,480 237 7 5 457 991 6,180
高又は振替高
計 87,244 30,669 6,721 1,880 675 1,022 128,213
セグメント利益 113 572 40 157 28 345 1,258
(2)報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額
の主な内容(差異調整に関する事項)
利益 金額(百万円)
報告セグメント計 1,258
セグメント間取引消去 △422
のれんの償却額 △46
棚卸資産の調整額 △29
四半期連結損益計算書の営業利益 759
(3)報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
(4)報告セグメントの変更等に関する情報
「(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、第1四半期連結会計
期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セ
グメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は医薬品卸売
事業で693百万円、医療機器卸売事業で260百万円減少しております。なお、セグメント利益に与える影響
は軽微であります。
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