2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年2月8日
上場会社名 株式会社 ほくやく・竹山ホールディングス 上場取引所 札
コード番号 3055 URL https://www.hokutake.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)眞鍋 雅信
専務執行役員オペレーション
問合せ先責任者 (役職名) (氏名)巌 友弘 TEL 011-633-1030
本部長
四半期報告書提出予定日 2021年2月10日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無: 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万未満切り捨て)
1.2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 181,836 △2.3 1,589 △31.1 2,510 △22.2 1,735 △21.4
2020年3月期第3四半期 186,029 3.0 2,307 20.8 3,224 17.1 2,208 26.6
(注)包括利益 2021年3月期第3四半期 2,258百万円 (△28.9%) 2020年3月期第3四半期 3,176百万円 (76.6%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第3四半期 74.25 -
2020年3月期第3四半期 93.81 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期第3四半期 138,099 54,314 39.3 2,343.99
2020年3月期 130,653 52,729 40.4 2,239.80
(参考)自己資本 2021年3月期第3四半期 54,305百万円 2020年3月期 52,722百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 7.50 - 9.50 17.00
2021年3月期 - 7.50 -
2021年3月期(予想) 7.50 15.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 235,000 △3.3 1,300 △56.3 2,400 △41.8 1,600 △21.7 68.17
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 24,400,000株 2020年3月期 24,400,000株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 1,231,863株 2020年3月期 861,137株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 23,369,037株 2020年3月期3Q 23,539,086株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に掲載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社および当社グループが現時点で入手可能な情報に
基づいております。実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け停滞していた経済
活動が再開するも景気の持ち直しは限定的で、感染再拡大への不安が拭えず厳しい状況が続いています。
このような事業環境の中、新型コロナウイルス感染拡大防止による受診抑制で医療用医薬品を中心とした関連商
品の落ち込みなどの影響により、当社グループの売上・利益はともに減少いたしました。
当社グループでは引き続き北海道のヘルスケア市場を支えるという使命の下に、ヘルスケア関連製品やサービス
の安定供給を行うとともに、BCP(事業継続計画)対策にも特段に注力し、新型コロナウイルス感染対策として
Webを利用した会議やテレワーク導入に向けたシステム強化に対しても取り組みを続けております。
また、先行き不透明な状況ではあるものの、10月にはほくやく札幌支店(札幌市中央区)の建築に着手するなど
設備投資等は先送りせず、長期的視点での経営に努めております。
以上の状況のもと、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,818億36百万円(前年同期比2.3%減)、営業
利益は15億89百万円(同31.1%減)、経常利益は25億10百万円(同22.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利
益は17億35百万円(同21.4%減)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。
(医薬品卸売事業)
医薬品卸売事業におきましては、2020年4月に診療報酬改定ならびに薬価引き下げが行われました。さらに、新
型コロナウイルス感染拡大防止による受診抑制と営業活動の制限が現在も続いており一段と厳しい市場環境となり
ました。また、商品カテゴリー別では、後発医薬品は使用促進により売上が伸長している反面、長期収載品の売上
が減少する傾向が依然続いております。新薬の販売にも積極的に取り組みましたが、上記のマイナス要因が予想以
上に大きく影響し全体の売上は減少いたしました。なお、利益面では、きめ細かな価格管理を継続して取り組みま
したが、売上減の影響に加えて人件費の増加もあり大幅減益となりました。
以上の結果、売上高は1,305億53百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益は7億1百万円(同42.5%減)となり
ました。
(医療機器卸売事業)
医療機器卸売事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により減少していた手術や検査などの症例
は回復基調にあり、大型機器の販売に加え新型コロナ補正予算等による感染症関連機器の需要もあったことから前
年を上回る結果となりました。
利益につきましては、売上高の増加に伴い微増益となりました。その結果、売上高は449億94百万円(前年同期
比0.5%増)、営業利益は6億70百万円(同1.3%増)となりました。
(薬局事業)
薬局事業におきましては、新型コロナウイルス感染拡大防止による受診抑制と発熱を伴う急性期疾患の処方箋応
需が大幅に減少したことにより売上・利益ともに減少しました。
その結果、売上高は104億76百万円(前年同期比5.1%減)、営業利益は95百万円(同71.5%減)となりました。
(介護事業)
介護事業におきましては、福祉用具のレンタル・販売および住宅改修と介護ロボットの普及推進における営業員
の増員・育成の強化を図りました。また、福祉用具サービス計画の作成提案から納品後のモニタリングの徹底ま
で、一貫した顧客重視の方針により、売上・利益ともに安定的に推移しました。
サービス付き高齢者向け住宅の部門におきましては、新型コロナウイルス感染症対策を徹底しており入居者数は
安定的に推移し、訪問介護・看護部門での売上も順調に推移しました。しかしながら利益面では、大口の不動産仲
介手数料収入があった前年同期との比較では減益となりました。
以上の結果、売上高は28億6百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は3億4百万円(同20.1%減)となりま
した。
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(ICT事業)
ICT事業におきましては、レセプトコンピュータの販売や、グループ会社の各種投資案件は順調に受注いたし
ました。しかし、一般企業向けのビジネスでは、新型コロナウイルス感染拡大の影響でシステム開発案件や設備投
資案件を先送りする企業もあり、売上・利益共に昨年を下回る結果となりました。
その結果、売上高は11億68百万円(前年同期比19.9%減)、営業利益は78百万円(同54.8%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結累計期間末の資産、負債及び純資産は、前連結会計年度末との比較において以下のとおりとな
りました。
総資産は1,380億99百万円(前連結会計年度末は1,306億53百万円)となり、74億46百万円増加しました。これは
主に、売掛金および棚卸資産等の増加により流動資産で58億40百万円、土地および建設仮勘定の増加により有形固
定資産で11億7百万円、投資有価証券等の増加により投資その他の資産で7億10百万円増加したことなどによるも
のです。
負債は837億85百万円(前連結会計年度末は779億23百万円)となり、58億61百万円増加しました。これは主に、
支払手形及び買掛金ならびに電子記録債務の支払債務の増加等により流動負債で55億32百万円、繰延税金負債の増
加等により固定負債で3億29百万円増加したことなどによるものです。
純資産は、543億14百万円(前連結会計年度末は527億29百万円)となり、15億85百万円増加しました。これは主
に、利益剰余金が13億37百万円、その他有価証券評価差額金が5億2百万円増加した一方、自己株式により2億76
百万円減少したことなどによるものです。
当第3四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ
15億63百万円減少し、199億89百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は7億91百万円(前年同期比60.5%減)となりました。これは、増加要素として税
金等調整前四半期純利益26億75百万円(同19.9%減)、減価償却費8億16百万円(同8.6%増)、仕入債務の増加
で70億55百万円(同13.7%減)などがあった一方、減少要素として売上債権の増加51億80百万円(同25.0%減)、
たな卸資産の増加18億69百万円(同2.1%減)、法人税等の支払14億51百万円(前年同期は77百万円の還付)、賞
与引当金の減少2億68百万円(前年同期比4.8%減)があったことなどによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は16億48百万円(前年同期比47.1%減)となりました。これは主に、有形固定資産
の売却により3億30百万円(同95.2%増)、補助金の受取1億38百万円(前年同期は発生なし)の資金を獲得した
一方、有形固定資産の取得により19億98百万円(前年同期比36.9%減)、無形固定資産の取得により1億39百万円
(同49.1%減)の支出があったことなどによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は7億5百万円(前年同期比66.4%増)となりました。これは主に配当金の支払3
億88百万円(同0.8%減)および自己株式の取得による支出2億76百万円(前年同期は0百万円)リース債務の返
済40百万円(前年同期比28.6%増)があったことによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年11月6日の決算短信で発表しました通期の連結業績予想に変更はありません。
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2021年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 21,553 19,989
受取手形及び売掛金 50,032 54,986
商品及び製品 15,607 17,477
仕掛品 1 2
その他 6,330 6,909
貸倒引当金 △27 △25
流動資産合計 93,498 99,339
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 8,040 7,853
土地 8,429 8,738
建設仮勘定 190 1,222
その他(純額) 1,068 1,021
有形固定資産合計 17,729 18,836
無形固定資産
のれん 1,387 1,291
ソフトウエア 507 612
その他 328 108
無形固定資産合計 2,223 2,011
投資その他の資産
投資有価証券 15,589 16,317
長期売掛金 238 178
破産更生債権等 0 0
長期貸付金 281 492
繰延税金資産 428 298
退職給付に係る資産 44 11
その他 783 749
貸倒引当金 △163 △136
投資その他の資産合計 17,201 17,911
固定資産合計 37,154 38,760
資産合計 130,653 138,099
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 69,553 76,195
電子記録債務 1,334 1,748
1年内返済予定の長期借入金 1 2
未払法人税等 1,263 148
賞与引当金 823 554
役員賞与引当金 156 81
返品調整引当金 44 44
その他 1,456 1,390
流動負債合計 74,633 80,165
固定負債
長期借入金 20 19
繰延税金負債 1,577 1,968
再評価に係る繰延税金負債 120 120
退職給付に係る負債 628 550
長期未払金 295 302
資産除去債務 468 473
その他 178 185
固定負債合計 3,290 3,619
負債合計 77,923 83,785
純資産の部
株主資本
資本金 1,000 1,000
資本剰余金 11,821 11,821
利益剰余金 35,767 37,104
自己株式 △607 △884
株主資本合計 47,980 49,042
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 6,044 6,547
土地再評価差額金 △1,100 △1,100
退職給付に係る調整累計額 △203 △183
その他の包括利益累計額合計 4,741 5,263
非支配株主持分 6 8
純資産合計 52,729 54,314
負債純資産合計 130,653 138,099
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 186,029 181,836
売上原価 171,547 167,896
売上総利益 14,482 13,939
販売費及び一般管理費
荷造費 733 790
給料 6,144 6,401
賞与引当金繰入額 466 472
役員賞与引当金繰入額 83 81
退職給付費用 253 273
法定福利及び厚生費 1,079 1,131
賃借料 228 217
その他 3,184 2,981
販売費及び一般管理費合計 12,174 12,349
営業利益 2,307 1,589
営業外収益
受取利息 4 4
受取配当金 261 266
受取事務手数料 400 437
不動産賃貸料 105 84
持分法による投資利益 77 90
貸倒引当金戻入額 28 20
その他 152 139
営業外収益合計 1,029 1,043
営業外費用
支払利息 0 0
不動産賃貸原価 69 68
遊休資産諸費用 21 23
持分法による投資損失 - 5
その他 21 24
営業外費用合計 112 122
経常利益 3,224 2,510
特別利益
固定資産売却益 41 32
投資有価証券売却益 19 20
補助金収入 - 138
負ののれん発生益 179 -
特別利益合計 239 190
特別損失
固定資産売却損 0 2
固定資産除却損 4 23
投資有価証券売却損 0 0
投資有価証券評価損 118 -
減損損失 0 -
特別損失合計 123 25
税金等調整前四半期純利益 3,341 2,675
法人税、住民税及び事業税 1,715 561
法人税等調整額 △583 377
法人税等合計 1,131 938
四半期純利益 2,210 1,736
非支配株主に帰属する四半期純利益 2 1
親会社株主に帰属する四半期純利益 2,208 1,735
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純利益 2,210 1,736
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 952 502
退職給付に係る調整額 14 19
その他の包括利益合計 966 522
四半期包括利益 3,176 2,258
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 3,174 2,257
非支配株主に係る四半期包括利益 2 1
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 3,341 2,675
減価償却費 751 816
のれん償却額 130 96
負ののれん発生益 △179 -
貸倒引当金の増減額(△は減少) △29 △28
受取利息及び受取配当金 △265 △270
支払利息 0 0
持分法による投資損益(△は益) △77 △85
固定資産売却損益(△は益) △41 △29
固定資産除却損 4 23
投資有価証券売却損益(△は益) △18 △20
投資有価証券評価損益(△は益) 118 -
減損損失 0 -
補助金収入 - △138
売上債権の増減額(△は増加) △6,911 △5,180
たな卸資産の増減額(△は増加) △1,910 △1,869
仕入債務の増減額(△は減少) 8,179 7,055
未払消費税等の増減額(△は減少) 3 △99
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △27 △47
賞与引当金の増減額(△は減少) △281 △268
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △46 △74
未収入金の増減額(△は増加) △543 △178
預り金の増減額(△は減少) 16 66
その他 △554 △471
小計 1,661 1,972
利息及び配当金の受取額 265 270
利息の支払額 △0 △0
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) 77 △1,451
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,004 791
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △3,166 △1,998
有形固定資産の売却による収入 169 330
無形固定資産の取得による支出 △273 △139
投資有価証券の取得による支出 △32 △34
投資有価証券の売却による収入 68 43
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
101 -
収入
貸付金の回収による収入 18 19
補助金の受取額 - 138
その他 △3 △8
投資活動によるキャッシュ・フロー △3,117 △1,648
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △1 △1
自己株式の増減額(△は増加) △0 △276
配当金の支払額 △391 △388
リース債務の返済による支出 △31 △40
財務活動によるキャッシュ・フロー △424 △705
現金及び現金同等物に係る換算差額 - -
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △1,537 △1,563
現金及び現金同等物の期首残高 20,913 21,553
現金及び現金同等物の四半期末残高 19,376 19,989
- 8 -
株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 前第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年12月31日)
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
医薬品卸売 医療機器卸 合計
薬局事業 介護事業 ICT事業 その他
事業 売事業
売上高
外部顧客への売上高 127,591 44,433 11,026 2,499 445 32 186,029
セグメント間の内部売上
7,096 355 9 98 1,013 1,458 10,030
高又は振替高
計 134,687 44,788 11,035 2,597 1,459 1,491 196,060
セグメント利益 1,220 662 336 381 174 516 3,291
(2)報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額
の主な内容(差異調整に関する事項)
利益 金額(百万円)
報告セグメント計 3,291
セグメント間取引消去 △833
のれんの償却額 △113
たな卸資産の調整額 △37
四半期連結損益計算書の営業利益 2,307
(3)報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
医療機器卸売事業において、2019年4月1日付で株式会社ノバメディカルの株式を取得いたしました。
これに伴い、第3四半期連結累計期間において、1億79百万円の負ののれん発生益を計上しておりま
す。
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2021年3月期 第3四半期決算短信
2 当第3四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年12月31日)
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
医薬品卸売 医療機器卸 合計
薬局事業 介護事業 ICT事業 その他
事業 売事業
売上高
外部顧客への売上高 123,765 44,468 10,466 2,778 316 41 181,836
セグメント間の内部売上
6,787 525 10 27 852 1,710 9,914
高又は振替高
計 130,553 44,994 10,476 2,806 1,168 1,751 191,750
セグメント利益 701 670 95 304 78 802 2,653
(2)報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額
の主な内容(差異調整に関する事項)
利益 金額(百万円)
報告セグメント計 2,653
セグメント間取引消去 △954
のれんの償却額 △73
たな卸資産の調整額 △35
四半期連結損益計算書の営業利益 1,589
(3)報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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