2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月6日
上場会社名 株式会社 ほくやく・竹山ホールディングス 上場取引所 札
コード番号 3055 URL https://www.hokutake.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)眞鍋 雅信
専務執行役員オペレーション
問合せ先責任者 (役職名) (氏名)巌 友弘 TEL 011-633-1030
本部長
四半期報告書提出予定日 2020年11月10日 配当支払開始予定日 2020年11月30日
四半期決算補足説明資料作成の有無: 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無 (動画(録画)配信予定)
(百万円未満切り捨て)
1.2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 117,387 △5.0 670 △48.6 1,221 △35.7 757 △41.6
2020年3月期第2四半期 123,597 7.3 1,303 58.7 1,898 44.3 1,295 63.4
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 1,685百万円 (117.2%) 2020年3月期第2四半期 776百万円 (△73.4%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第2四半期 32.26 -
2020年3月期第2四半期 55.04 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期第2四半期 131,252 53,914 41.1 2,326.75
2020年3月期 130,653 52,729 40.4 2,239.80
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 53,906百万円 2020年3月期 52,722百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 7.50 - 9.50 17.00
2021年3月期 - 7.50
2021年3月期(予想) - 7.50 15.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 235,000 △3.3 1,300 △56.3 2,400 △41.8 1,600 △21.7 68.17
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 24,400,000株 2020年3月期 24,400,000株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 1,231,773株 2020年3月期 861,137株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 23,470,001株 2020年3月期2Q 23,539,137株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に掲載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社および当社グループが現時点で入手可能な情報に
基づいております。実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
(四半期決算説明会内容の入手方法)
2020年11月27日(金)に決算説明動画を当社ウェブサイトで開示する予定であります。
株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2021年3月期第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 10
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2021年3月期第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け停滞していた経
済活動が再開するも回復ペースは緩やかで、感染再拡大への不安が拭えず厳しい状況が続いています。
このような事業環境の中、新型コロナウイルス感染拡大防止による受診抑制や、医療施設での機材購入の先送
りなどの影響により、当社グループの売上・利益はともに減少いたしました。当社グループでは引き続き北海道
のヘルスケア市場を支えるという使命の下に、ヘルスケア関連製品やサービスの安定供給を行うとともに、BC
P(事業継続計画)対策にも特段に注力し、新型コロナウイルス感染対策としてWebを利用した会議やテレワ
ーク導入に向けたシステム強化に取り組んでおります。また、新型コロナウイルス感染防止対策に対する特別手
当としてグループ会社全従業員に「感染対策功労一時金」を支給いたしました。
以上の状況のもと、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,173億87百万円(前年同期比5.0%減)、営
業利益は6億70百万円(同48.6%減)、経常利益は12億21百万円(同35.7%減)、親会社株主に帰属する四半期
純利益は7億57百万円(同41.6%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりです。
(医薬品卸売事業)
医薬品卸売事業におきましては、2020年4月に診療報酬改定ならびに薬価引き下げが行われました。さらに、
新型コロナウイルス感染拡大防止による受診抑制と営業活動の制限により一段と厳しい市場環境となりました。
また、商品カテゴリー別では、後発医薬品は使用促進により売上が伸長している反面、長期収載品の売上が減少
する傾向が依然続いております。新薬の販売にも積極的に取り組みましたが、上記のマイナス要因が影響し全体
の売上は減少いたしました。利益面では、きめ細かな価格管理を継続して取り組みましたが、人件費を中心に販
売管理費の増加もあり大幅減益となりました。
その結果、売上高は850億90百万円(前年同期比3.7%減)、営業利益は2億32百万円(同49.2%減)となりま
した。
(医療機器卸売事業)
医療機器卸売事業におきましては、2020年4月に診療報酬改定ならびに償還価格の引き下げが実施されたこと
に加え、新型コロナウイルスにより手術や検査などの症例が減少し治療材料や医療機器の買い控えもあり、新築
案件や大型機器の販売はあったものの前年を下回る結果となりました。利益面では、売上の減少に伴い減益とな
りました。
その結果、売上高は282億12百万円(前年同期比9.0%減)、営業利益は3億61百万円(同35.6%減)となりま
した。
(薬局事業)
薬局事業におきましては、新型コロナウイルスの影響で処方箋枚数が大幅に減少したことにより、売上は減少
いたしました。また、利益面では、上記処方箋枚数の減少に加えて、材料費の高騰や消費税増税の影響もあり大
幅な減益となりました。
その結果、売上高は69億13百万円(前年同期比5.1%減)、営業利益は22百万円(同89.8%減)となりました。
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2021年3月期第2四半期決算短信
(介護事業)
介護事業におきましては、福祉用具のレンタル・販売および住宅改修と介護ロボットの普及推進における営業
員の増員・育成の強化を図りました。また、福祉用具サービス計画の作成提案から納品後のモニタリングの徹底
まで、一貫した顧客重視の方針により、売上・利益ともに安定的に推移しました。サービス付き高齢者向け住宅
の部門におきましては、入居者数は安定的に推移し、訪問介護・看護部門での売上も順調に推移しました。利益
面では、不動産部門での大口の不動産仲介手数料収入があった前年同期との比較では減益となりました。
その結果、売上高は18億20百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は2億10百万円(同19.0%減)となりま
した。
(ICT事業)
ICT事業におきましては、レセプトコンピュータの販売や、当社グループの開発案件等は順調に受注いたし
ました。しかし、一般企業向けビジネスでは、新型コロナウイルスの影響により営業活動が制限されたことと、
システム開発スケジュールや設備投資を先送りする企業があったことにより、売上・利益ともに前年を下回る結
果となりました。
その結果、売上高は7億64百万円(前年同期比26.0%減)、営業利益は27百万円(同78.0%減)となりまし
た。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結累計期間末の資産、負債及び純資産は、前連結会計年度末との比較において以下のとおりと
なりました。
総資産は1,312億52百万円(前連結会計年度末は1,306億53百万円)となり、5億99百万円増加しました。これ
は主に、有形固定資産が4億17百万円、投資有価証券が13億77百万円増加した一方、現金及び預金が3億58百万
円、商品及び製品が1億75百万円減少したことなどによるものです。
負債は773億37百万円(前連結会計年度末は779億23百万円)となり、5億86百万円減少しました。これは主
に、支払手形及び買掛金ならびに電子記録債務の支払債務が1億25百万円、未払法人税等が6億95百万円減少し
た一方、賞与引当金が1億28百万円増加したことによるものです。
純資産は、539億14百万円(前連結会計年度末は527億29百万円)となり、11億85百万円増加しました。これは
主に、利益剰余金が5億33百万円、その他有価証券評価差額金が9億13百万円増加した一方、自己株式により2
億76百万円減少したことによるものです。
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比
べ3億58百万円減少し、211億94百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は9億98百万円(前年同期比70.4%減)となりました。これは、増加要素として
税金等調整前四半期純利益12億29百万円(同36.9%減)、減価償却費5億48百万円(同15.2%増)、たな卸資産
の減少1億75百万円(同77.5%減)、賞与引当金の増加1億28百万円(同12.1%増)、未収入金の減少3億67百
万円(前年同期は5億82百万円の増加)などがありましたが、減少要素として売上債権の増加1億42百万円(前
年同期比97.9%減)、仕入債務の減少が1億25百万円(前年同期は70億92百万円の増加)、法人税等の支払10億
54百万円(前年同期は7億8百万円の還付)があったことなどによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は8億30百万円(前年同期比64.9%減)となりました。これは主に、有形固定資
産の売却により3億49百万円(前年同期は2百万円の獲得)の資金を獲得した一方、有形固定資産の取得により
10億89百万円(前年同期比53.0%減)、無形固定資産の取得により77百万円(同45.5%減)の支出があったこと
によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は5億25百万円(前年同期比115.4%増)となりました。これは主に配当金の支
払2億23百万円(同0.0%減)および自己株式の取得による支出2億76百万円(前年同期は0百万円の支払)リ
ース債務の返済24百万円(前年同期比29.8%増)があったことによるものです。
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2021年3月期第2四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
・2021年3月期通期連結業績予想数値の修正
当社グループを取り巻く事業環境につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の終息時期が見えないなど、不
確定要素が多いため2020年8月5日に取り下げ、未定としておりましたが、現時点で入手可能な情報および第2四
半期(累計)の業績予想を踏まえ、通期連結業績予想を改めて公表いたします。
内容につきましては、2020年11月5日に公表いたしました「第2四半期(累計)業績予想及び通期業績予想の修
正に関するお知らせ」をご参照ください。
親会社株主に
1 株 当 た り
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 帰 属 す る
当 期 純 利 益
当 期 純 利 益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) ― ― ― ― ―
今回発表予想(B) 235,000 1,300 2,400 1,600 68.17
増 減 額 ( B - A ) ― ― ― ― ―
増 減 率 ( % ) ― ― ― ― ―
(ご参考)前期実績
243,102 2,973 4,121 2,043 86.81
( 2 0 2 0 年 3 月 期 )
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 21,553 21,194
受取手形及び売掛金 50,032 49,915
商品及び製品 15,607 15,432
仕掛品 1 2
その他 6,330 5,817
貸倒引当金 △27 △25
流動資産合計 93,498 92,336
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 8,040 7,957
土地 8,429 8,738
建設仮勘定 190 385
その他(純額) 1,068 1,065
有形固定資産合計 17,729 18,146
無形固定資産
のれん 1,387 1,323
ソフトウエア 507 634
その他 328 92
無形固定資産合計 2,223 2,051
投資その他の資産
投資有価証券 15,589 16,966
長期売掛金 238 197
破産更生債権等 0 0
長期貸付金 281 513
繰延税金資産 428 441
退職給付に係る資産 44 11
その他 783 740
貸倒引当金 △163 △155
投資その他の資産合計 17,201 18,717
固定資産合計 37,154 38,915
資産合計 130,653 131,252
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 69,553 69,130
電子記録債務 1,334 1,631
1年内返済予定の長期借入金 1 1
未払法人税等 1,263 567
賞与引当金 823 951
役員賞与引当金 156 55
返品調整引当金 44 44
その他 1,456 1,349
流動負債合計 74,633 73,732
固定負債
長期借入金 20 19
繰延税金負債 1,577 1,933
再評価に係る繰延税金負債 120 120
退職給付に係る負債 628 563
長期未払金 295 311
資産除去債務 468 471
その他 178 183
固定負債合計 3,290 3,604
負債合計 77,923 77,337
純資産の部
株主資本
資本金 1,000 1,000
資本剰余金 11,821 11,821
利益剰余金 35,767 36,300
自己株式 △607 △883
株主資本合計 47,980 48,238
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 6,044 6,958
土地再評価差額金 △1,100 △1,100
退職給付に係る調整累計額 △203 △189
その他の包括利益累計額合計 4,741 5,668
非支配株主持分 6 8
純資産合計 52,729 53,914
負債純資産合計 130,653 131,252
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 123,597 117,387
売上原価 114,265 108,420
売上総利益 9,331 8,967
販売費及び一般管理費
荷造費 486 521
給料 3,608 3,845
賞与引当金繰入額 785 802
役員賞与引当金繰入額 56 55
退職給付費用 167 184
法定福利及び厚生費 722 763
賃借料 151 149
その他 2,051 1,975
販売費及び一般管理費合計 8,028 8,297
営業利益 1,303 670
営業外収益
受取利息 2 2
受取配当金 147 146
受取事務手数料 254 266
不動産賃貸料 70 62
持分法による投資利益 59 52
貸倒引当金戻入額 20 13
その他 114 85
営業外収益合計 668 629
営業外費用
支払利息 0 0
不動産賃貸原価 45 45
遊休資産諸費用 14 14
持分法による投資損失 0 1
その他 12 17
営業外費用合計 73 78
経常利益 1,898 1,221
特別利益
固定資産売却益 0 33
負ののれん発生益 179 -
特別利益合計 179 33
特別損失
固定資産売却損 - 2
固定資産除却損 3 22
投資有価証券売却損 0 -
投資有価証券評価損 125 -
減損損失 0 -
特別損失合計 129 25
税金等調整前四半期純利益 1,948 1,229
法人税、住民税及び事業税 973 531
法人税等調整額 △321 △60
法人税等合計 651 470
四半期純利益 1,296 758
非支配株主に帰属する四半期純利益 1 1
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,295 757
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 1,296 758
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △530 913
退職給付に係る調整額 9 13
その他の包括利益合計 △520 927
四半期包括利益 776 1,685
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 774 1,684
非支配株主に係る四半期包括利益 1 1
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 1,948 1,229
減価償却費 475 548
のれん償却額 87 64
負ののれん発生益 △179 -
貸倒引当金の増減額(△は減少) △21 △10
受取利息及び受取配当金 △149 △148
支払利息 0 0
持分法による投資損益(△は益) △58 △50
固定資産売却損益(△は益) △0 △30
固定資産除却損 3 22
投資有価証券売却損益(△は益) 0 -
投資有価証券評価損益(△は益) 125 -
減損損失 0 -
売上債権の増減額(△は増加) △6,657 △142
たな卸資産の増減額(△は増加) 779 175
仕入債務の増減額(△は減少) 7,092 △125
未払消費税等の増減額(△は減少) △35 38
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △10 △44
賞与引当金の増減額(△は減少) 114 128
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △72 △101
未収入金の増減額(△は増加) △582 367
預り金の増減額(△は減少) △99 △39
その他 △243 23
小計 2,517 1,904
利息及び配当金の受取額 149 148
利息の支払額 △0 △0
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) 708 △1,054
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,376 998
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △2,317 △1,089
有形固定資産の売却による収入 2 349
無形固定資産の取得による支出 △141 △77
投資有価証券の取得による支出 △19 △18
投資有価証券の売却による収入 0 -
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
101 -
収入
貸付金の回収による収入 12 12
その他 △3 △8
投資活動によるキャッシュ・フロー △2,364 △830
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △1 △0
自己株式の取得による支出 △0 △276
配当金の支払額 △223 △223
リース債務の返済による支出 △19 △24
財務活動によるキャッシュ・フロー △243 △525
現金及び現金同等物に係る換算差額 - -
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 767 △358
現金及び現金同等物の期首残高 20,913 21,553
現金及び現金同等物の四半期末残高 21,681 21,194
- 9 -
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 前第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
医薬品卸売 医療機器卸 合計
薬局事業 介護事業 ICT事業 その他
事業 売事業
売上高
外部顧客への売上高 83,617 30,755 7,279 1,642 280 22 123,597
セグメント間の内部売上
4,709 241 5 87 753 1,221 7,018
高又は振替高
計 88,326 30,997 7,285 1,729 1,033 1,244 130,616
セグメント利益 457 561 217 259 126 594 2,217
(2)報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額
の主な内容(差異調整に関する事項)
利益 金額(百万円)
報告セグメント計 2,217
セグメント間取引消去 △805
のれんの償却額 △76
たな卸資産の調整額 △31
四半期連結損益計算書の営業利益 1,303
(3)報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
医療機器卸売事業において、2019年4月1日付で株式会社ノバメディカルの株式を取得いたしました。
これに伴い、第2四半期連結累計期間において、1億79百万円の負ののれん発生益を計上しておりま
す。
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2021年3月期第2四半期決算短信
2 当第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
医薬品卸売 医療機器卸 合計
薬局事業 介護事業 ICT事業 その他
事業 売事業
売上高
外部顧客への売上高 80,591 27,863 6,907 1,794 202 27 117,387
セグメント間の内部売上
4,498 348 6 26 561 1,293 6,734
高又は振替高
計 85,090 28,212 6,913 1,820 764 1,320 124,122
セグメント利益 232 361 22 210 27 680 1,534
(2)報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額
の主な内容(差異調整に関する事項)
利益 金額(百万円)
報告セグメント計 1,534
セグメント間取引消去 △793
のれんの償却額 △48
たな卸資産の調整額 △22
四半期連結損益計算書の営業利益 670
(3)報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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