2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年8月6日
上場会社名 株式会社 ほくやく・竹山ホールディングス 上場取引所 札
コード番号 3055 URL https://www.hokutake.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)眞鍋 雅信
専務執行役員オペレーション
問合せ先責任者 (役職名) (氏名)巌 友弘 TEL 011-633-1030
本部長
四半期報告書提出予定日 2020年8月7日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無: 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切り捨て)
1.2021年3月期第1四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第1四半期 58,105 △3.7 31 △92.2 399 △49.9 227 △62.0
2020年3月期第1四半期 60,314 3.1 404 16.5 798 21.0 598 48.9
(注)包括利益 2021年3月期第1四半期 1,163百万円 (-%) 2020年3月期第1四半期 △57百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第1四半期 9.68 -
2020年3月期第1四半期 25.44 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期第1四半期 131,613 53,668 40.8 2,279.70
2020年3月期 130,653 52,729 40.4 2,239.80
(参考)自己資本 2021年3月期第1四半期 53,661百万円 2020年3月期 52,722百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 7.50 - 9.50 17.00
2021年3月期
-
2021年3月期(予想) 7.50 - 7.50 15.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 118,000 △4.5 450 △65.5 1,000 △47.3 600 △53.7 25.49
通期 - - - - - - - - -
(注1)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無
(注2)通期連結業績予想については、新型コロナウイルス感染症の影響の拡大により、現時点では合理的な業績予想の
算出が困難であるため、未定とさせていただきます。今後、合理的に予測可能となった時点で公表いたします。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期1Q 24,400,000株 2020年3月期 24,400,000株
② 期末自己株式数 2021年3月期1Q 861,137株 2020年3月期 861,137株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期1Q 23,538,863株 2020年3月期1Q 23,539,211株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当た
っての注意事項等については、添付資料P.4「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想など
の将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2021年3月期第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 9
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 10
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 12
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 12
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 12
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 13
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2021年3月期第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの世界的な感染急増と、感染拡大阻止
のための経済活動自粛により、景気は低迷し、先行きは不透明な状況が続きました。
このような事業環境の中、新型コロナウイルス感染症拡大(以下、感染拡大)と緊急事態宣言による受診抑制
などの影響によって、当社グループの売上・利益はともに減少いたしました。また、当社グループは第四次中期
3ヶ年経営計画の最終年度にあたり、各事業の競争力の強化、事業間連携によるシナジーの最大化を目指して活
動を進めております。
さらに、感染拡大の状況下においては、北海道のヘルスケア市場を支えるという当社グループの使命の下に、
ヘルスケア関連製品やサービスの安定供給を行うとともに、BCP(事業継続計画)対策にも特段に注力し、万
全の危機管理体制で臨みました。
このような状況下において、当第1四半期連結累計期間における売上高は581億5百万円(前年同期比3.7%
減)、営業利益は31百万円(同92.2%減)、経常利益は3億99百万円(同49.9%減)、親会社株主に帰属する四
半期純利益は2億27百万円(同62.0%減)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりです。
(医薬品卸売事業)
医薬品卸売事業におきましては、2020年4月に診療報酬改定ならびに薬価引き下げが行われました。さらに、
4月以降も感染拡大と緊急事態宣言による受診抑制、営業活動の制限により一段と厳しい市場環境となりまし
た。また、商品カテゴリー別では、後発医薬品は使用促進により売上が伸長している反面、長期収載品の売上が
減少する傾向が依然続いております。新薬の販売にも積極的に取り組みましたが、上記のマイナス要因が影響し
全体の売上は減少いたしました。なお、利益面でも、きめ細かな価格管理を行いましたが、人件費等の増加もあ
り減益となりました。
その結果、売上高は432億6百万円(前年同期比2.2%減)、営業損失2百万円(前年同期は営業利益2億5百
万円)となりました。
(医療機器卸売事業)
医療機器卸売事業におきましては、2020年4月に診療報酬改定ならびに償還価格の引き下げが実施されまし
た。さらに、感染拡大の影響による受診抑制によって手術、検査、治療の中止や延期が相次ぎ、医療材料の売上
が前年を大きく下回りました。さらに、入札の延期や買い控え等もあり医療機器の売上も前年を下回り厳しい市
場環境となりました。利益面でも、売上の減少に伴う影響により減益となりました。
その結果、売上高は130億6百万円(前年同期比8.2%減)、営業利益は92百万円(同35.8%減)となりまし
た。
(薬局事業)
薬局事業におきましては、感染拡大の影響により処方箋枚数が大幅に減少したことに伴い、売上は減少いたし
ました。
また、上記処方箋枚数の減少に加えて、2020年4月の診療報酬改定ならびに薬価引き下げ、消費税増税の影響
もあり大幅な減益となりました。
その結果、売上高は34億47百万円(前年同期比4.5%減)、営業損失50百万円(前年同期は営業利益94百万円)と
なりました。
(介護事業)
介護事業におきましては、福祉用具のレンタル・販売および住宅改修と介護ロボットの普及推進における営業
員の増員・育成の強化を図りました。また、福祉用具サービス計画の作成提案から納品後のモニタリングの徹底
まで、一貫した顧客重視の方針により、売上・利益ともに安定的に推移しました。サービス付き高齢者向け住宅
の部門におきましては、感染症対策に万全を期しており、入居者数は安定推移し、訪問介護・看護部門での売上
も順調に推移しました。
その結果、売上高は8億70百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は87百万円(同10.2%増)となりまし
た。
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2021年3月期第1四半期決算短信
(ICT事業)
ICT事業におきましては、感染拡大により、営業活動が大幅に制限されたことや大型開発案件の遅延発生の
影響により、売上が第2四半期以降にずれ込み、売上・利益ともに前年を下回る結果となりました。
その結果、売上高は2億79百万円(前年同期比21.6%減)、営業損失2百万円(前年同期は営業利益13百万
円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結累計期間末の資産、負債及び純資産は、前連結会計年度末との比較において以下のとおりと
なりました。
総資産は1,316億13百万円(前連結会計年度末は1,306億53百万円)となり、9億60百万円増加しました。これ
は主に、現金及び預金が12億74百万円、投資有価証券が13億78百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が7億
8百万円、商品及び製品が2億58百万円、無形固定資産が1億24百万円減少したことによるものです。
負債は779億44百万円(前連結会計年度末は779億23百万円)となり、20百万円増加しました。これは主に、支
払手形及び買掛金ならびに電子記録債務の支払債務が79百万円、賞与引当金が4億62百万円増加した一方、未払
法人税等が7億40百万円減少したことによるものです。
純資産は、536億68百万円(前連結会計年度末は527億29百万円)となり、9億39百万円増加しました。これは
主に、その他有価証券評価差額金が9億27百万円増加したことによるものです。
当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比
べ12億74百万円増加し、228億27百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は18億17百万円(前年同期比40.4%増)となりました。これは、増加要素として
税金等調整前当期純利益4億26百万円(同50.4%減)、減価償却費2億71百万円(同21.1%増)、売上債権の減
少7億24百万円(前年同期は33億62百万円の増加)、たな卸資産の減少2億56百万円(前年同期比79.4%減)、
賞与引当金の増加4億62百万円(同3.9%増)、未収入金の減少5億22百万円(前年同期は6百万円の増加)な
どがありましたが、減少要素として法人税等の支払12億3百万円があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は3億49百万円(前年同期比58.2%減)となりました。これは主に、有形固定資
産の売却により3億76百万円の資金を獲得した一方、有形固定資産の取得により6億80百万円(同25.0%減)の
支出があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は1億93百万円(前年同期比0.9%増)となりました。これは主に配当金の支払
1億81百万円(同0.1%減)およびリース債務の返済11百万円(同19.5%増)があったことによるものです。
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2021年3月期第1四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
・2021年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正
医薬品卸売事業において、2020年4月に実施された診療報酬改定ならびに薬価改定に加えて、新型コロナウイ
ルス感染症拡大とそれに伴う受診抑制などの影響により、当初計画を下回る見込みであります。また、新型コロ
ナウイルス感染症による受診抑制などは、医療機器卸売事業や薬局事業にも大きな影響を及ぼし、業績予想にお
いて当初計画を下回る見込みとなりました。ICT事業におきましても、新型コロナの影響によるソフトウエア
の検収遅れなどが発生しており、当初計画を下回る見込みとなっております。
以上の理由により、2020年5月15日公表の第2四半期(累計)連結業績予想の数値を修正いたします。
・2021年3月期通期連結業績予想数値の修正
当社グループを取り巻く事業環境につきましては、第1四半期で影響を与えている新型コロナウイルス感染症
の終息時期などによって大きく異なるなど不確定要素が多いため、現時点で通期の連結業績予想を合理的に算定
することが困難な状況にあります。したがいまして2020年5月15日公表の通期連結業績予想は一旦取り下げ未定
とし、通期連結業績予想の公表が可能となった段階で改めて開示させていただきます。
2020年8月5日に公表いたしました「第2四半期(累計)業績予想及び通期業績予想の修正に関するお知ら
せ」の内容は以下のとおりです。
・2021年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正
(2020年4月1日~2020年9月30日)
親会社株主に
1 株 当 た り
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 帰 属 す る
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想 ( A ) 121,000 1,000 1,500 900 38.23
今 回 発 表 予 想 ( B ) 118,000 450 1,000 600 25.49
増 減 額 ( B - A ) △3,000 △550 △500 △300 ―
増 減 率 ( % ) △2.5 △55.0 △33.3 △33.3 ―
(ご参考)前期第2四半期実績
123,597 1,303 1,898 1,295 55.04
(2020年3月期第2四半期)
・2021年3月期通期連結業績予想数値の修正
(2020年4月1日~2021年3月31日)
親会社株主に
1 株 当 た り
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 帰 属 す る
当 期 純 利 益
当 期 純 利 益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想 ( A ) 240,000 2,300 3,300 2,000 84.97
今 回 発 表 予 想 ( B ) 未定 未定 未定 未定 未定
増 減 額 ( B - A ) ― ― ― ― ―
増 減 率 ( % ) ― ― ― ― ―
( ご 参 考 ) 前 期 実 績
243,102 2,973 4,121 2,043 86.81
( 2 0 2 0 年 3 月 期 )
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 21,553 22,827
受取手形及び売掛金 50,032 49,323
商品及び製品 15,607 15,349
仕掛品 1 3
その他 6,330 5,599
貸倒引当金 △27 △27
流動資産合計 93,498 93,075
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 8,040 7,946
土地 8,429 8,739
建設仮勘定 190 179
その他(純額) 1,068 1,058
有形固定資産合計 17,729 17,922
無形固定資産
のれん 1,387 1,355
ソフトウエア 507 615
その他 328 127
無形固定資産合計 2,223 2,098
投資その他の資産
投資有価証券 15,589 16,967
長期売掛金 238 222
破産更生債権等 0 0
長期貸付金 281 279
繰延税金資産 428 441
退職給付に係る資産 44 11
その他 783 753
貸倒引当金 △163 △161
投資その他の資産合計 17,201 18,515
固定資産合計 37,154 38,537
資産合計 130,653 131,613
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 69,553 69,474
電子記録債務 1,334 1,492
1年内返済予定の長期借入金 1 1
未払法人税等 1,263 523
賞与引当金 823 1,285
役員賞与引当金 156 30
返品調整引当金 44 44
その他 1,456 1,733
流動負債合計 74,633 74,586
固定負債
長期借入金 20 20
繰延税金負債 1,577 1,703
再評価に係る繰延税金負債 120 120
退職給付に係る負債 628 580
長期未払金 295 282
資産除去債務 468 470
その他 178 179
固定負債合計 3,290 3,358
負債合計 77,923 77,944
純資産の部
株主資本
資本金 1,000 1,000
資本剰余金 11,821 11,821
利益剰余金 35,767 35,771
自己株式 △607 △607
株主資本合計 47,980 47,985
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 6,044 6,972
土地再評価差額金 △1,100 △1,100
退職給付に係る調整累計額 △203 △195
その他の包括利益累計額合計 4,741 5,676
非支配株主持分 6 7
純資産合計 52,729 53,668
負債純資産合計 130,653 131,613
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 60,314 58,105
売上原価 55,850 53,917
売上総利益 4,463 4,187
販売費及び一般管理費
荷造費 242 257
給料 1,825 1,921
賞与引当金繰入額 393 406
役員賞与引当金繰入額 29 21
退職給付費用 86 89
法定福利及び厚生費 359 378
賃借料 80 75
その他 1,044 1,006
販売費及び一般管理費合計 4,059 4,156
営業利益 404 31
営業外収益
受取利息 1 1
受取配当金 126 126
受取事務手数料 158 166
不動産賃貸料 37 34
持分法による投資利益 23 22
貸倒引当金戻入額 15 1
その他 67 52
営業外収益合計 431 406
営業外費用
支払利息 0 0
不動産賃貸原価 23 22
遊休資産諸費用 7 7
持分法による投資損失 0 0
その他 6 6
営業外費用合計 37 37
経常利益 798 399
特別利益
固定資産売却益 - 33
負ののれん発生益 179 -
特別利益合計 179 33
特別損失
固定資産除却損 2 6
投資有価証券売却損 0 -
投資有価証券評価損 113 -
減損損失 0 -
特別損失合計 116 6
税金等調整前四半期純利益 860 426
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2021年3月期第1四半期決算短信
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
法人税、住民税及び事業税 485 506
法人税等調整額 △224 △307
法人税等合計 260 198
四半期純利益 599 228
非支配株主に帰属する四半期純利益 0 0
親会社株主に帰属する四半期純利益 598 227
- 8 -
株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2021年3月期第1四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益 599 228
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △661 927
退職給付に係る調整額 4 7
その他の包括利益合計 △657 935
四半期包括利益 △57 1,163
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △58 1,162
非支配株主に係る四半期包括利益 0 0
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 860 426
減価償却費 224 271
のれん償却額 44 32
負ののれん発生益 △179 -
貸倒引当金の増減額(△は減少) △15 △1
受取利息及び受取配当金 △128 △128
支払利息 0 0
持分法による投資損益(△は益) △23 △22
固定資産売却損益(△は益) - △33
固定資産除却損 2 6
投資有価証券売却損益(△は益) 0 -
投資有価証券評価損益(△は益) 113 -
売上債権の増減額(△は増加) △3,362 724
たな卸資産の増減額(△は増加) 1,245 256
仕入債務の増減額(△は減少) 2,400 79
未払消費税等の増減額(△は減少) 76 131
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 15 △47
賞与引当金の増減額(△は減少) 444 462
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △98 △126
未収入金の増減額(△は増加) △6 522
預り金の増減額(△は減少) 138 221
その他 △115 116
小計 1,638 2,893
利息及び配当金の受取額 128 128
利息の支払額 △0 △0
法人税等の支払額 △472 △1,203
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,294 1,817
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △907 △680
有形固定資産の売却による収入 - 376
無形固定資産の取得による支出 △19 △31
投資有価証券の取得による支出 △13 △13
投資有価証券の売却による収入 0 -
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
101 -
収入
貸付金の回収による収入 6 6
その他 △2 △6
投資活動によるキャッシュ・フロー △835 △349
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2021年3月期第1四半期決算短信
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △0 △0
自己株式の取得による支出 △0 -
配当金の支払額 △181 △181
リース債務の返済による支出 △9 △11
財務活動によるキャッシュ・フロー △192 △193
現金及び現金同等物に係る換算差額 - -
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 266 1,274
現金及び現金同等物の期首残高 20,913 21,553
現金及び現金同等物の四半期末残高 21,180 22,827
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2021年3月期第1四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2021年3月期第1四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 前第1四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年6月30日)
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
医薬品卸売 医療機器卸 合計
薬局事業 介護事業 ICT事業 その他
事業 売事業
売上高
外部顧客への売上高 41,741 14,047 3,607 802 102 12 60,314
セグメント間の内部売上
2,444 119 2 2 254 979 3,802
高又は振替高
計 44,185 14,166 3,610 805 356 991 64,116
セグメント利益 205 143 94 79 13 644 1,180
(2)報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額
の主な内容(差異調整に関する事項)
利益 金額(百万円)
報告セグメント計 1,180
セグメント間取引消去 △703
のれんの償却額 △38
たな卸資産の調整額 △34
四半期連結損益計算書の営業利益 404
(3)報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
医療機器卸売事業において、2019年4月1日付で株式会社ノバメディカルの株式を取得いたしました。
これに伴い、当第1四半期連結会計期間において、1億79百万円の負ののれん発生益を計上しておりま
す。
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス(3055) 2021年3月期第1四半期決算短信
2 当第1四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年6月30日)
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
医薬品卸売 医療機器卸 合計
薬局事業 介護事業 ICT事業 その他
事業 売事業
売上高
外部顧客への売上高 40,819 12,864 3,444 863 98 14 58,105
セグメント間の内部売上
2,386 142 2 6 180 1,050 3,768
高又は振替高
計 43,206 13,006 3,447 870 279 1,064 61,874
セグメント利益又は損失
△2 92 △50 87 △2 738 863
(△)
(2)報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額
の主な内容(差異調整に関する事項)
利益 金額(百万円)
報告セグメント計 863
セグメント間取引消去 △775
のれんの償却額 △24
たな卸資産の調整額 △31
四半期連結損益計算書の営業利益 31
(3)報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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