2020年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年5月15日
上場会社名 株式会社ハイパー 上場取引所 東
コード番号 3054 URL https://www.hyperpc.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)玉田 宏一
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名)田邉 浩明 TEL 03-6855-8180
四半期報告書提出予定日 2020年5月15日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無: 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2020年12月期第1四半期の連結業績(2020年1月1日~2020年3月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期第1四半期 6,389 △7.7 214 △0.4 206 △4.1 136 0.5
2019年12月期第1四半期 6,924 15.1 215 14.6 215 14.6 135 13.3
(注)包括利益 2020年12月期第1四半期 134百万円 (△1.0%) 2019年12月期第1四半期 136百万円 (14.4%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年12月期第1四半期 15.61 15.09
2019年12月期第1四半期 15.86 15.11
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年12月期第1四半期 7,335 3,117 41.4 341.17
2019年12月期 6,644 2,940 43.1 329.14
(参考)自己資本 2020年12月期第1四半期 3,039百万円 2019年12月期 2,863百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年12月期 - 4.50 - 4.50 9.00
2020年12月期 -
2020年12月期(予想) 4.50 - 4.50 9.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
3.2020年12月期の連結業績予想(2020年1月1日~2020年12月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 12,000 △6.6 220 △22.0 215 △23.9 140 △20.0 16.09
通期 24,500 △2.5 500 △8.2 500 △8.0 320 △4.3 36.78
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期1Q 9,040,600株 2019年12月期 8,833,000株
② 期末自己株式数 2020年12月期1Q 132,408株 2019年12月期 132,408株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年12月期1Q 8,855,677株 2019年12月期1Q 8,541,334株
(注)期末自己株式数には、「三井住友信託銀行株式会社(信託口)(再信託受託者:日本トラスティ・サービス
信託銀行株式会社(信託口)」が保有する当社株式130,000株が含まれております。また、期中平均株式数
の計算において控除する自己株式に含めております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料2ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来
予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社ハイパー(3054) 2020年12月期第1四半期決算短信(連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(当四半期連結累計会計期間における重要な子会社の異動) ………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 10
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株式会社ハイパー(3054) 2020年12月期第1四半期決算短信(連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、足下で大幅に下押
しされ、厳しい状況が続いております。感染症が内外経済をさらに下振れさせる懸念や、金融資本市場の変動等の
影響など、先行き不透明な要素が見られました。
当社グループが属するコンピュータ販売業界におきましては、パソコンの買い替え需要の反動減に加え、新型コ
ロナウイルス感染症による影響もあり、国内法人向けパソコン市場においての出荷台数は、減少傾向で推移いたし
ました。
このような環境のもと、当社グループにおきましては、顧客ニーズが高まるセキュリティ関連事業への継続的な
取り組みやテレワーク需要に対応した製品・サービスの販売に注力してまいりました。また、当社独自の在庫販売
戦略を継続しつつ、ソリューション営業の強化、エンドユーザーへの販売強化や各メーカーとのアライアンス強化
等を図ることなどにより、粗利の確保に努めてまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は6,389,628千円(前年同四半期比7.7%減)、経常利益は
206,756千円(前年同四半期比4.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は136,171千円(前年同四半期比
0.5%増)となりました。
各セグメント別の営業の概況は次のとおりであります。
① ITサービス事業
法人向けコンピュータ市場においては、Windows7のサポート終了に伴うWindows10搭載機への入れ替え需要の
反動減に加え、新型コロナウイルス感染症による影響によりパソコン出荷台数は減少しました。
2018年度末より続くCPU不足を起因としたパソコンの供給不足の解消がされないことや新型コロナウイルス感
染症による影響によりサプライチェーンの生産休止・縮小の影響などもあり、市場におけるパソコンの調達が難
しい状況は続いております。当社グループにおきましては、可能な限り状況に応じた在庫の調達を行いつつ、エ
ンドユーザーへの販売を強化、テレワーク需要に対応した製品やサービスの販売に注力するなど積極的な営業活
動を行ってまいりました。その結果、売上高は4,041,046千円(前年同四半期比14.2%減)、営業利益は186,125
千円(前年同四半期比3.1%増)となりました。
② アスクルエージェント事業
既存取引先の稼働促進や新規取引先の拡大により売上高は堅調に推移いたしましたが、人件費などの先行投資
もあり、営業利益は減少致しました。その結果、売上高は2,324,705千円(前年同四半期比5.6%増)、営業利益
は24,898千円(前年同四半期比29.2%減)となりました。
③ その他
当社グループは、就労移行支援事業及び放課後等デイサービス事業を3施設運営しております。職業訓練・就
労支援に関するサービス及び児童・生徒の発達支援に関するサービスの提供を行っており、利用者数が増加して
おります。その結果、売上高は23,875千円(前年同四半期比47.9%増)、営業利益は3,119千円(前年同四半
期:営業損失699千円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末の流動資産の残高は、6,798,274千円(前連結会計年度末は6,064,759千円)とな
り、733,515千円増加いたしました。売掛金、商品が増加したことが大きな要因であります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末の固定資産の残高は、537,073千円(前連結会計年度末は579,655千円)となり、
42,581千円減少いたしました。投資その他の資産が減少したことが大きな要因であります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末の流動負債の残高は、4,132,210千円(前連結会計年度末は3,595,497千円)とな
り、536,713千円増加いたしました。買掛金が増加したことが大きな要因であります。
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末の固定負債の残高は、85,481千円(前連結会計年度末は108,609千円)となり、
23,127千円減少いたしました。長期借入金が減少したことが大きな要因であります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ177,348千円増加し、3,117,655千円とな
りました。自己資本比率は43.1%から41.4%に減少しました。
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年2月14日に「2019年12月期 決算短信」で公表いたしました第2四半期連結累計期間及び通期の業績予想
に変更はありません。
しかしながら、感染拡大が続く新型コロナウイルス感染症の終息が長引けば、企業活動の停滞が続き、経済面で
の影響が甚大となる可能性があります。
当社グループでは、国及び地方公共団体が示す方針及び要請に従い、新型コロナウイルスの感染症予防並びに感
染拡大防止措置を講じております。マスクの着用、手洗い・手指消毒の励行、テレワーク等勤務体制の整備など、
当社グループの実情に合わせて可能な対応を行うことにより、顧客や従業員等の健康・安全を守りながら、事業の
継続に努めております。
今後、当社グループ事業への影響について慎重に見極め、修正の必要が生じた場合には、速やかに開示いたしま
す。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,256,199 2,455,454
受取手形及び売掛金 3,257,006 3,538,547
電子記録債権 113,975 130,582
商品 385,024 621,410
その他 64,211 66,584
貸倒引当金 △11,658 △14,304
流動資産合計 6,064,759 6,798,274
固定資産
有形固定資産 56,559 56,013
無形固定資産
のれん 109,746 98,771
その他 130,242 120,544
無形固定資産合計 239,989 219,316
投資その他の資産
投資有価証券 99,424 97,513
その他 260,282 240,343
貸倒引当金 △76,599 △76,113
投資その他の資産合計 283,107 261,743
固定資産合計 579,655 537,073
資産合計 6,644,414 7,335,348
負債の部
流動負債
買掛金 2,897,088 3,691,130
短期借入金 50,000 -
1年内返済予定の長期借入金 184,328 140,071
未払法人税等 149,263 57,074
賞与引当金 83,101 45,132
その他 231,715 198,802
流動負債合計 3,595,497 4,132,210
固定負債
長期借入金 53,700 28,650
退職給付に係る負債 21,950 21,789
役員株式給付引当金 5,989 7,986
その他 26,969 27,055
固定負債合計 108,609 85,481
負債合計 3,704,107 4,217,692
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年3月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 331,534 371,728
資本剰余金 329,461 369,655
利益剰余金 2,259,003 2,355,437
自己株式 △59,803 △59,803
株主資本合計 2,860,195 3,037,018
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 3,557 2,232
その他の包括利益累計額合計 3,557 2,232
新株予約権 76,554 78,404
純資産合計 2,940,307 3,117,655
負債純資産合計 6,644,414 7,335,348
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
売上高 6,924,399 6,389,628
売上原価 6,006,528 5,506,370
売上総利益 917,871 883,258
販売費及び一般管理費 702,865 669,115
営業利益 215,005 214,143
営業外収益
受取利息 137 205
広告料収入 600 600
その他 526 1,072
営業外収益合計 1,264 1,878
営業外費用
支払利息 762 259
株式交付費 - 8,281
その他 - 725
営業外費用合計 762 9,265
経常利益 215,507 206,756
特別利益
新株予約権戻入益 1,166 281
特別利益合計 1,166 281
税金等調整前四半期純利益 216,674 207,037
法人税、住民税及び事業税 68,279 51,182
法人税等調整額 12,948 19,683
法人税等合計 81,227 70,865
四半期純利益 135,446 136,171
親会社株主に帰属する四半期純利益 135,446 136,171
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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
四半期純利益 135,446 136,171
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 709 △1,325
その他の包括利益合計 709 △1,325
四半期包括利益 136,155 134,846
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 136,155 134,846
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(当四半期連結累計会計期間における重要な子会社の異動)
該当事項はありません。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 損益計算書
アスクルエ 合計 調整額
ITサービ (注)2 計上額
ージェント 計
ス事業 (注)1
事業
売上高
外部顧客への売上高 4,707,732 2,200,518 6,908,251 16,148 6,924,399 - 6,924,399
セグメント間の内部売
- - - - - - -
上高又は振替高
計 4,707,732 2,200,518 6,908,251 16,148 6,924,399 - 6,924,399
セグメント利益又は損失
180,527 35,178 215,705 △699 215,005 - 215,005
(△)
(注)1 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益であります。
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、就労移行支援事業及び放課後等
デイサービス事業等を含んでおります。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 損益計算書
アスクルエ 合計 調整額
ITサービ (注)2 計上額
ージェント 計
ス事業 (注)1
事業
売上高
外部顧客への売上高 4,041,046 2,324,705 6,365,752 23,875 6,389,628 - 6,389,628
セグメント間の内部売
- - - - - - -
上高又は振替高
計 4,041,046 2,324,705 6,365,752 23,875 6,389,628 - 6,389,628
セグメント利益 186,125 24,898 211,023 3,119 214,143 - 214,143
(注)1 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益であります。
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、就労移行支援事業及び放課後等
デイサービス事業等を含んでおります。
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株式会社ハイパー(3054) 2020年12月期第1四半期決算短信(連結)
(重要な後発事象)
(第三者割当による新株式の発行)
当社は、2020年3月3日開催の取締役会において、株式会社SBI証券が行ったオーバーアロットメントによる当
社株式の売出しに関連して、同社を割当先とする第三者割当増資による新株式の発行を下記のとおり決議し、2020年
4月22日に払込が完了いたしました。
(1)募集方法:第三者割当増資(オーバーアロットメントの売出に係る発行)
(2)発行する株式の種類及び数:普通株式 46,500株式
(3)割当価格:1株につき 393円
(4)払込金額:1株につき 393円
この金額は、会社法上の払込金額であり、2020年3月10日の取締役会で決議された金額であります。
(5)資本組入額:1株につき 196円50銭
(6)発行価格の総額:19,297,500円
(7)資本組入額の総額:9,137,250円
(8)割当価格の総額:18,274,500円
この金額は、会社法上の払込金額であります。
(9)払込期日:2020年4月22日
(10)新株の配当起算日:2020年1月1日
(11)資金の使途:本第三者割当増資と同日付の取締役会において決議された2020年3月23日を払込期日とする公
募増資の払込金額と合わせ、運転資金として年度末に向けたパソコンや周辺機器などの売れ筋
商品の在庫積み増し資金として充当する予定であります。
(多額な資金の借入)
当社は、2020年4月20日に以下のとおり資金の借入を実行しております。
(1)資金の使途 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による不測の事態に備えた予備資金
(2)借入先の名称 株式会社横浜銀行、株式会社三菱UFJ銀行
(3)借入金額 800,000千円
(4)借入金利 基準金利+スプレッド
(5)借入実行日 2020年4月20日
(6)返済期限 2020年6月19日
(7)担保提供資産 なし
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