3042 J-セキュアヴェイル 2020-08-20 15:30:00
連結業績予想に関するお知らせ [pdf]
2020年8月20日
各 位
会 社 名 株式会社セキュアヴェイル
代表者名 代表取締役社長 米今政臣
(コード番号3042 JASDAQ)
問合せ先 経営企画本部 工内健太郎
(電話 06-6136-0026)
連結業績予想に関するお知らせ
2020 年5月 14 日に公表いたしました「2020 年3月期 決算短信〔日本基準〕
(連結)」において未定として
おりました 2021 年3月期(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)の業績予想を下記の通りお知らせいたしま
す。
記
1. 連結業績予想
2021年3月期(2020年4月1日~2021年3月31日)
親会社株主
1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 未定 未定 未定 未定 未定
今回修正予想(B) 1,322 55 53 31 8.13
増減額(B-A) ― ― ― ― ―
増減率(%) ― ― ― ― ―
(ご参考)前期実績
1,190 77 78 56 16.76
(2020年3月期)
2. 業績予想の理由
当社グループは、2020 年5月 14 日において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大対策として緊急事態
宣言が全国に発布されている中、経済活動の制限や縮小が、顧客の投資判断に影響するものと考え、新型コ
ロナウイルス感染症および感染拡大対策が当社グループの 2021 年3月期の業績に与える影響がどのような
ものになるのかの予測は非常に困難であるとして、同業績予想については未定とさせていただき、予測可能
となった時点で公表するとしておりました。その後、2020 年5月 25 日に緊急事態宣言が解除され一定の期
間を経て、当社の業績に与える影響につきましても予測可能と考えられるにいたりましたので、2021 年3
月期の業績予想を公表いたします。
現時点では、新型コロナウイルス感染症による影響は 2022 年 3 月期の上期まで続くと想定しております
が、一方で、この苦境を克服するため、リモートワークを中心とした新たな働き方はその想定期間を超えて
継続されると考え、それに伴う情報セキュリティ対策への投資は続くと考えております。当社といたしまし
ても、強みとしているストック型のサービス(セキュリティ運用監視サービス)を中心に様々な施策を展開
してまいります。
大きな施策として、ログ分析および関連製品の開発・販売を主な事業内容とする「株式会社 LogStare」
(ログステア)を 2020 年8月 20 日に設立することといたしました。この新会社におきましては、リモート
ワーク等の新たな働き方を含む情報セキュリティ対策への需要を捉え、新規顧客獲得をより推進するために、
広告宣伝活動や、販売促進活動を積極的に展開してまいります。新規開拓営業を強化し、新たに獲得した新
規顧客を顧客ベースに加えることで、より大きな事業基盤を確立し、当社グループのサービスレベルの向上
や、製品販売、サービスの拡大に繋げてまいりたいと考えております。
(注)上記予想数値につきましては、本資料発表時点において入手可能な情報に基づき作成した
ものであり、実際の業績は、今後の様々な要因により異なる結果となる可能性があります。
以上