令和2年5月13日
各 位
会 社 名 ラサ商事株式会社
代表者名 代表取締役社長 井村 周一
(コード:3023 東証第一部)
問合せ先 常務取締役管理本部長 窪田 義広
(TEL.03-3668-8231)
(訂正)「平成31年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)」の一部訂正について
訂正) 平成3 四半期決算短信[日本基準] 連結)
当社は、平成30年10月30日に開示いたしました「平成31年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)」の一部
を訂正いたしましたのでお知らせします。
記
1.訂正の内容
訂正内容と理由につきましては、別途、本日(令和2年5月13日)付「過年度の有価証券報告書等の提出及び過年
度の決算短信等の一部訂正に関するお知らせ」にて開示しておりますのでご参照ください。
2.訂正の理由
訂正箇所が多数に及ぶため、訂正後の全文を添付し、訂正の箇所には を付して表示しております。
以 上
平成31年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成30年10月30日
上 場 会 社 名 ラサ商事株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3023 URL http://www.rasaco.co.jp/
代 表 者(役職名) 代表取締役社長 (氏名) 井村 周一
(役職名) 取締役管理本部長
問合せ先責任者 (氏名) 窪田 義広 (TEL)03(3668)8231
兼経営企画室長
四半期報告書提出予定日 平成30年11月9日 配当支払開始予定日 平成30年12月6日
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 有( 法人向け )
(百万円未満切捨て)
1.平成31年3月期第2四半期の連結業績(平成30年4月1日~平成30年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
31年3月期第2四半期 14,761 9.6 640 25.5 705 21.7 529 33.9
30年3月期第2四半期 13,473 4.9 510 17.8 579 24.9 395 13.8
(注) 包括利益 31年3月期第2四半期 499 百万円 ( △0.1%) 30年3月期第2四半期 499 百万円 ( 53.6%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
31年3月期第2四半期 42.38 -
30年3月期第2四半期 36.35 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
31年3月期第2四半期 28,657 15,695 54.8
30年3月期 29,129 15,411 52.9
(参考) 自己資本 31年3月期第2四半期 15,695 百万円 30年3月期 15,411 百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
30年3月期 - 15.00 - 18.00 33.00
31年3月期 - 16.50
31年3月期(予想) - 16.50 33.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.平成31年3月期の連結業績予想(平成30年4月1日~平成31年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 33,400 14.9 2,110 13.2 2,260 9.8 1,574 3.7 126.09
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :有
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 31年3月期2Q 12,910,000株 30年3月期 12,910,000株
② 期末自己株式数 31年3月期2Q 399,448株 30年3月期 426,365株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 31年3月期2Q 12,492,482株 30年3月期2Q 10,873,671株
(注) 役員向け株式交付信託が保有する当社株式が、期末自己株式数及び期中平均株式数の計算において控除する
自己株式に含まれております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績
等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっ
ての注意事項については、添付資料の3ページ「(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧くだ
さい。
ラサ商事株式会社(3023) 平成31年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………2
(1) 経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………2
(2) 財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………2
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………4
(1) 四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………4
(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………6
(3) 四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………8
(4) 四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………………9
(追加情報) …………………………………………………………………………………………………9
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………9
3.参考情報 ………………………………………………………………………………………………………11
1
ラサ商事株式会社(3023) 平成31年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1) 経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済政策や継続的な金融緩和政策の効果もあり個人消費は持
ち直しが持続しており、設備投資は増加基調にあります。輸出はやや持ち直しに足踏みがみられるものの企業収益
は改善しており景気は緩やかな回復が続いている状況で、世界経済も総じて緩やかに回復しております。ただ先行
きについては国内外ともに今後の各国政策に関する不確実性や通商問題の動向や金融資本市場の変動の影響により
不透明な状況です。
このような経済環境のもとで当社グループは、営業活動の積極的な展開と経営効率の向上に努めました結果、当
第2四半期累計期間の売上高は147億61百万円となり、前年同四半期と比べ12億88百万円(9.6%)の増収となりまし
た。
営業利益は売上増収効果や販売費及び一般管理費の増加抑制などにより6億40百万円となり、前年同四半期と比
べ1億30百万円(25.5%)の増益となりました。
経常利益は営業利益の増益などから7億5百万円となり、前年同四半期と比べ1億25百万円(21.7%)の増益とな
りました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は経常利益の増益に加え不動産の売却益などから5億29百万円となり、前年
同四半期と比べ1億34百万円(33.9%)の増益となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメント別の状況は、次のとおりです。
資源・金属素材関連では、輸入原料の堅調な需要が続いており関連部門の売上高は47億45百万円となり、前年同
四半期と比べ1億78百万円(3.9%)の増収となりました。セグメント利益はジルコニアを始めとする輸入原料の緩
やかな上昇などから1億89百万円となり、前年同四半期と比べ15百万円(△7.5%)の減益となりました。
産機・建機関連では、企業収益や設備投資の改善から民間企業向け各種ポンプ類の販売が安定していることや海
外向けシールド販売が堅調であることなどから関連部門の売上高は36億80百万円となり、前年同四半期と比べ4億
34百万円(13.4%)の増収となりました。セグメント利益は各商品の競合は厳しく94百万円となり、前年同四半期と
比べ5百万円(△5.9%)の減益となりました。
環境設備関連では、環境商品、水砕関連商品の販売が引続き安定していることに加え、第1四半期に大口案件が
あったことなどから関連部門の売上高は8億22百万円となり、前年同四半期と比べ2億41百万円(41.5%)の増収と
なりました。セグメント利益は増収効果から70百万円となり、前年同四半期と比べ55百万円(378.0%)の増益とな
りました。
プラント・設備工事関連では、一部追加工事等で工期延長となっていた工事も当期に完工したことから関連部門
の売上高は21億10百万円となり、前年同四半期と比べ3億89百万円(22.6%)の増収となりました。セグメント利益
は増収効果から1億35百万円となり、前年同四半期と比べ1億1百万円(301.1%)の増益となりました。
化成品関連では、引続き電線業界向け合成樹脂販売は堅調であったものの、自動車関連製品では厳しい競合が続
く中で関連部門の売上高は32億92百万円となり、前年同四半期と比べ2百万円(△0.1%)の減収となりました。セ
グメント利益は販売の効率化を進めたものの72百万円となり、前年同四半期と比べ1百万円(△2.0%)の減益とな
りました。
不動産賃貸関連では、資産の買換えによる効率化を進めたことから関連部門の売上高は1億71百万円となり、前
年同四半期と比べ6百万円(3.7%)の増収となりました。セグメント利益は不動産仲介手数料があったことなどに
より77百万円となり、前年同四半期と比べ4百万円(△5.3%)の減益となりました。
(2) 財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の総資産は286億57百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億71百万円の減少と
なりました。
(資産)
流動資産は168億16百万円となり、前連結会計年度末に比べ79百万円の減少となりました。
これは主に、商品及び製品で10億41百万円の増加等があった一方で、受取手形及び売掛金で9億9百万円の減少
等があったことによるものです。
固定資産は118億40百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億92百万円の減少となりました。
これは主に、土地で3億3百万円の減少等によるものです。
2
ラサ商事株式会社(3023) 平成31年3月期 第2四半期決算短信
(負債)
流動負債は87億39百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億36百万円の減少となりました。
これは主に、1年内返済予定の長期借入金で2億99百万円の減少等によるものです。
固定負債は42億22百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億19百万円の減少となりました。
これは主に、長期借入金で3億73百万円の減少等によるものです。
(純資産)
純資産は156億95百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億83百万円の増加となりました。
これは主に、利益剰余金で2億97百万円の増加等によるものです。
キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は37億7百万円となり、
前連結会計年度末に比べ5億42百万円の減少となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により発生した資金は2億50百万円の減少となりました。(前年同四半期は12億67百万円の増加)
これは主に、税金等調整前四半期純利益7億79百万円、売上債権の減少9億3百万円等による資金の増加があり
ましたが、たな卸資産の増加12億54百万、法人税等の支払4億1百万円等による資金の減少によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により発生した資金は3億57百万円の増加となりました。(前年同四半期は75百万円の減少)
これは主に、有形固定資産の売却による収入4億1百万円等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により発生した資金は6億49百万円の減少となりました。(前年同四半期は12億2百万円の減少)
これは主に、短期借入金の借入2億52百万円(純額)等による資金の増加がありましたが、長期借入金の返済6億
72百万円、配当金の支払額2億31百万円等による資金の減少によるものです。
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、最近の業績動向を踏まえ、平成30年9月14日付の「業績予想の修正に関するお知
らせ」を公表しております。
3
ラサ商事株式会社(3023) 平成31年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1) 四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(平成30年3月31日) (平成30年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,249 3,707
受取手形及び売掛金 7,612 6,702
電子記録債権 1,317 1,420
完成工事未収入金 857 760
商品及び製品 1,343 2,384
未成工事支出金 1,350 1,566
原材料及び貯蔵品 10 7
その他 161 272
貸倒引当金 △7 △6
流動資産合計 16,896 16,816
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 4,555 4,401
減価償却累計額 △2,462 △2,376
建物及び構築物(純額) 2,093 2,025
機械装置及び運搬具 425 425
減価償却累計額 △339 △352
機械装置及び運搬具(純額) 86 73
土地 5,887 5,583
その他 1,597 1,603
減価償却累計額 △1,519 △1,528
その他(純額) 78 74
有形固定資産合計 8,145 7,756
無形固定資産
ソフトウエア 28 20
その他 1 22
無形固定資産合計 30 42
投資その他の資産
投資有価証券 3,110 3,098
繰延税金資産 4 16
保険積立金 770 748
その他 180 186
貸倒引当金 △8 △8
投資その他の資産合計 4,057 4,041
固定資産合計 12,232 11,840
資産合計 29,129 28,657
4
ラサ商事株式会社(3023) 平成31年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(平成30年3月31日) (平成30年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 3,408 3,697
電子記録債務 932 741
工事未払金 410 239
短期借入金 1,667 1,920
1年内返済予定の長期借入金 1,190 891
未払法人税等 435 328
賞与引当金 287 286
その他 743 634
流動負債合計 9,075 8,739
固定負債
長期借入金 3,991 3,617
繰延税金負債 266 215
退職給付に係る負債 118 104
役員株式給付引当金 36 61
その他 228 223
固定負債合計 4,641 4,222
負債合計 13,717 12,962
純資産の部
株主資本
資本金 2,076 2,076
資本剰余金 2,378 2,378
利益剰余金 10,770 11,068
自己株式 △200 △184
株主資本合計 15,025 15,339
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 386 356
繰延ヘッジ損益 △0 △0
その他の包括利益累計額合計 386 356
純資産合計 15,411 15,695
負債純資産合計 29,129 28,657
5
ラサ商事株式会社(3023) 平成31年3月期 第2四半期決算短信
(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成29年9月30日) 至 平成30年9月30日)
売上高 13,473 14,761
売上原価 11,014 12,099
売上総利益 2,459 2,662
販売費及び一般管理費 1,948 2,022
営業利益 510 640
営業外収益
受取利息 0 0
受取配当金 18 26
受取家賃 22 21
持分法による投資利益 43 42
その他 10 21
営業外収益合計 94 111
営業外費用
支払利息 20 17
保険解約損 0 20
その他 3 8
営業外費用合計 24 46
経常利益 579 705
特別利益
固定資産売却益 - 75
特別利益合計 - 75
特別損失
固定資産除却損 0 0
特別損失合計 0 0
税金等調整前四半期純利益 579 779
法人税等 183 250
四半期純利益 395 529
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益 395 529
6
ラサ商事株式会社(3023) 平成31年3月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成29年9月30日) 至 平成30年9月30日)
四半期純利益 395 529
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 101 △30
繰延ヘッジ損益 3 0
持分法適用会社に対する持分相当額 △0 0
その他の包括利益合計 104 △29
四半期包括利益 499 499
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 499 499
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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ラサ商事株式会社(3023) 平成31年3月期 第2四半期決算短信
(3) 四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成29年9月30日) 至 平成30年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 579 779
減価償却費 109 95
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △43 △14
賞与引当金の増減額(△は減少) △23 △0
受取利息及び受取配当金 △18 △27
支払利息及び社債利息 21 17
持分法による投資損益(△は益) △43 △42
固定資産除売却損益(△は益) 0 △74
売上債権の増減額(△は増加) 1,071 903
たな卸資産の増減額(△は増加) 358 △1,254
未収入金の増減額(△は増加) △40 19
未収消費税等の増減額(△は増加) △0 △67
長期前払費用の増減額(△は増加) 2 2
仕入債務の増減額(△は減少) △187 △72
未払金の増減額(△は減少) △2 △19
未払消費税等の増減額(△は減少) △245 △31
前受金の増減額(△は減少) △6 △119
未成工事受入金の増減額(△は減少) 151 44
その他 14 △9
小計 1,697 130
利息及び配当金の受取額 29 37
利息の支払額 △20 △17
法人税等の支払額 △438 △401
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,267 △250
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △7 △25
有形固定資産の売却による収入 - 401
無形固定資産の取得による支出 - △21
保険積立金の積立による支出 △68 △110
保険積立金の払戻による収入 0 122
その他 0 △9
投資活動によるキャッシュ・フロー △75 357
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △300 252
長期借入れによる収入 50 -
長期借入金の返済による支出 △674 △672
社債の償還による支出 △89 -
自己株式の取得による支出 △0 -
自己株式の処分による収入 - 7
配当金の支払額 △185 △231
その他 △3 △5
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,202 △649
現金及び現金同等物に係る換算差額 △0 0
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △10 △542
現金及び現金同等物の期首残高 2,768 4,249
現金及び現金同等物の四半期末残高 2,757 3,707
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ラサ商事株式会社(3023) 平成31年3月期 第2四半期決算短信
(4) 四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会
計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連
結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定
負債の区分に表示しております。
(セグメント情報等)
前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
プラント 合計
資源・金属 産機・建機 環境設備 化成品 不動産
・設備
素材関連 関連 関連 関連 賃貸関連
工事関連
売上高
外部顧客への売上高 4,567 3,203 581 1,720 3,295 104 13,473
セグメント間の
- 42 - 0 - 60 103
内部売上高又は振替高
計 4,567 3,246 581 1,721 3,295 165 13,576
セグメント利益 204 100 14 33 74 81 509
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 509
セグメント間取引消去 0
その他 0
四半期連結損益計算書の営業利益 510
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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ラサ商事株式会社(3023) 平成31年3月期 第2四半期決算短信
当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
プラント 合計
資源・金属 産機・建機 環境設備 化成品 不動産
・設備
素材関連 関連 関連 関連 賃貸関連
工事関連
売上高
外部顧客への売上高 4,745 3,679 822 2,110 3,292 110 14,761
セグメント間の
- 0 - - - 60 61
内部売上高又は振替高
計 4,745 3,680 822 2,110 3,292 171 14,823
セグメント利益 189 94 70 135 72 77 640
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 640
セグメント間取引消去 0
その他 0
四半期連結損益計算書の営業利益 640
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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ラサ商事株式会社(3023) 平成31年3月期 第2四半期決算短信
3.参考情報
個別業績の概要
(百万円未満切捨て)
平成31年3月期第2四半期の個別業績(平成30年4月1日~平成30年9月30日)
(1) 個別経営成績(累計)
(%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
31年3月期第2四半期 9,248 10.2 354 10.8 397 8.5 266 9.1
30年3月期第2四半期 8,394 4.9 319 102.9 365 97.2 243 104.1
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
31年3月期第2四半期 21.15 -
30年3月期第2四半期 22.24 -
(2) 個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
31年3月期第2四半期 18,346 13,134 71.6
30年3月期 18,882 13,110 69.4
(参考) 自己資本 31年3月期第2四半期 13,134百万円 30年3月期 13,110百万円
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