3023 ラサ商事 2021-11-11 13:30:00
四半期報告書に係る四半期レビュー報告書の限定付結論に関するお知らせ [pdf]

                                               2021 年 11 月 11 日
各    位
                            会 社 名   ラ  サ 商 事 株 式 会 社
                            代表者名       代表取締役社長      井村周一
                                       (コード番号 3023 東証第一部)
                            問合せ先    常務取締役管理本部長 窪 田 義 広
                                    ( TEL: 03-3668-8231)



         四半期報告書に係る四半期レビュー報告書の限定付結論に関するお知らせ


    当社は、第 120 期(2022 年3月期)第2四半期の四半期連結財務諸表において、限定付結論の四半期レビ

ュー報告書を 2021 年 11 月 11 日に受領いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。


                            記


1.レビューを実施した監査法人の名称

     八重洲監査法人



2.四半期レビュー報告書の内容

     受領した第 120 期(2022 年3月期)第2四半期の連結財務諸表に係る四半期レビュー報告書の限定付結論

    の根拠は以下(原文抜粋)のとおりです。



     限定付結論の根拠

      当監査法人は、持分法適用会社について、前連結会計年度の期首の棚卸資産の実地棚卸に立ち会うことが

     できず、また、代替手続によって当該棚卸資産の数量を検証することができなかった。そのため、前連結会

     計年度の期首の持分法適用会社に係る投資有価証券(2020 年4月1日現在 2,115 百万円)の評価の妥当性

     について、証拠を入手することができなかった。

      したがって、当監査法人は、この金額に修正が必要となるかどうかについて判断することができず、前連

     結会計年度の第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に対して限定付結論を表明している。当該事項

     が当連結会計年度の第2四半期連結累計期間の数値と対応数値の比較可能性に影響を及ぼす可能性がある

     ため、当連結会計年度の第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に対して限定付結論を表明してい

     る。この影響は前連結会計年度の第2四半期連結累計期間の持分法投資損益等の特定の勘定科目に限定さ

     れ、他の勘定科目には影響を及ぼさないことから、四半期連結財務諸表に及ぼす可能性のある影響は重要で

     あるが広範ではない。
  当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レ

 ビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビ

 ューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従

 って、
   会社及び連結子会社から独立しており、
                    また、
                      監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。

 当監査法人は、限定付結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。



3.四半期レビュー報告書の受領日

 2021 年 11 月 11 日



4.今後の対応

  当社は、2021 年9月 17 日公表の「再発防止策の策定等に関するお知らせ」のとおり、再発防止策を実行

 することにより、グループ・ガバナンスや内部統制の改善に全力で取り組んでおり、今後も引き続き監査法

 人の四半期レビュー及び年度監査に協力してまいります。

  株主の皆様、お取引先様、その他すべてのステークホルダーの皆様に、多大なるご心配とご迷惑をお掛け

 しておりますことを深くお詫び申し上げます。


                                                 以 上