3023 ラサ商事 2021-08-27 15:40:00
2022年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2022年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年8月27日
上 場 会 社 名 ラサ商事株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3023 URL http://www.rasaco.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 井村 周一
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役管理本部長 (氏名) 窪田 義広 (TEL) 03(3668)8231
四半期報告書提出予定日 2021年8月27日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2022年3月期第1四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第1四半期 7,391 24.1 412 57.2 476 73.3 342 92.7
2021年3月期第1四半期 5,957 △6.9 262 14.3 275 △5.1 177 △6.6
(注) 包括利益 2022年3月期第1四半期 295百万円( 29.6%) 2021年3月期第1四半期 228百万円( 37.2%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年3月期第1四半期 29.44 -
2021年3月期第1四半期 15.27 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2022年3月期第1四半期 30,286 17,736 58.6
2021年3月期 31,408 17,668 56.3
(参考) 自己資本 2022年3月期第1四半期 17,736百万円 2021年3月期 17,668百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年3月期 - 19.00 - 19.00 38.00
2022年3月期 -
2022年3月期(予想) 21.00 - 21.00 42.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2022年3月期の連結業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 13,000 13.4 600 △1.6 700 3.2 550 21.5 47.30
通期 29,000 8.5 2,000 △8.7 2,200 △8.1 1,600 3.6 137.61
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :有
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期1Q 12,910,000株 2021年3月期 12,910,000株
② 期末自己株式数 2022年3月期1Q 1,283,137株 2021年3月期 1,283,138株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期1Q 11,626,862株 2021年3月期1Q 11,626,863株
(注) 役員向け株式交付信託が保有する当社株式が、期末自己株式数及び期中平均株式数の計算において控除する自
己株式に含まれております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績
等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっ
ての注意事項については、添付資料の3ページ「(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧くだ
さい。
ラサ商事株式会社(3023) 2022年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………8
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………9
(収益認識関係) ………………………………………………………………………………………10
3.参考情報 …………………………………………………………………………………………………11
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ラサ商事株式会社(3023) 2022年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により企業収益は依然と
して厳しい状況にありますが、持直しの傾向がみられております。しかしながら、感染再拡大への懸念による社会
経済活動への影響は依然として残り続け、先行きは不透明な状況が続いております。
このような経済環境のもとで当社グループは、2020年3月期から2022年3月期までの3か年の新中期経営計画
「Value Up Rasa 2021~企業価値の創造~」を掲げ、築き上げてきた経営基盤を更に強化し、社会インフラを支え
る付加価値創出企業として持続的な成長を目指してきました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、主に資源・金属素材関連及びプラント・設備工事関連
が増収となったことを受けて73億91百万円となり、前年同四半期と比べ14億34百万円(24.1%)の増収となりまし
た。
利益につきましては、売上の増収を受けて、営業利益は4億12百万円となり、前年同四半期と比べ1億50百万円
(57.2%)の増益となりました。また、経常利益は4億76百万円となり、前年同四半期と比べ2億1百万円(73.3%)
の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は3億42百万円となり、前年同四半期と比べ1億64百万
円(92.7%)の増益となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の状況は、次のとおりです。
資源・金属素材関連では、自動車分野をはじめ全般的に回復基調となったことで取扱い数量が復調し、併せて需
給のタイト化による原料価格が上昇したことにより、関連部門の売上高は18億39百万円となり、前年同四半期と比
べ6億65百万円(56.7%)の増収となりました。また、売上高の回復によりセグメント利益は84百万円となり、前年
同四半期と比べ53百万円(169.9%)の増益となりました。
産機・建機関連では、産機関連商品は概ね堅調に推移しておりますが、海外向けシールド掘進機の販売が新型コ
ロナウイルスの影響により低調に推移したことから、関連部門の売上高は14億44百万円となり、前年同四半期と比
べ4億82百万円(△25.0%)の減収となりました。また、売上減収からセグメント損失は64百万円(前年同四半期は
5百万円の損失)となりました。
環境設備関連では、各種ポンプに関しては、民間及び公共整備が順調に推移したものの、水砕設備向け大型プラ
ントの販売が無く、関連部門の売上高は4億10百万円となり、前年同四半期と比べ90百万円(△18.1%)の減収とな
りました。一方で、売上減収となったものの各種ポンプの販売効率に改善が見られたことから、セグメント利益は
98百万円となり、前年四半期と比べ74百万円(311.5%)の増益となりました。
プラント・設備工事関連では、計画していたエネルギ―関連工事が予定通り完工したことから、関連部門の売上
高は20億59百万円となり、前年同四半期と比べ9億15百万円(80.1%)の増収となりました。また、売上増収から、
セグメント利益は2億15百万円となり、前年同四半期と比べ66百万円(44.9%)の増益となりました。
化成品関連では、新型コロナウイルスの影響があるものの、自動車分野での需要の回復が見られ、電線、建材、
潤滑剤の各分野でも需要が堅調に推移したことから、関連部門の売上高は15億80百万円となり、前年同四半期と比
べ4億22百万円(36.5%)の増収となりました。また、売上増収からセグメント利益は36百万円となり、前年同四半
期と比べ21百万円(139.8%)の増益となりました。
不動産賃貸関連では、新型コロナウイルス感染拡大による賃料減額の影響はなくなったものの、テナント入替に
よる一時的な空室も生じたことから、関連部門の売上高は89百万円となり、前年同四半期と比べ0百万円(△0.5
%)の減収となりました。また、一時的な人件費の増加や修繕費などの増加があったことから、セグメント利益は
42百万円となり、前年同四半期と比べ5百万円(△11.8%)の減益となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の総資産は302億86百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億22百万円の減少と
なりました。
(流動資産)
流動資産は176億18百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億95百万円の減少となりました。
これは主に、未成工事支出金で7億44百万円の減少があったことによるものです。
(固定資産)
固定資産は126億67百万円となり、前連結会計年度末に比べ27百万円の減少となりました。
2
ラサ商事株式会社(3023) 2022年3月期 第1四半期決算短信
これは主に、投資有価証券で73百万円の減少があったことによるものです。
(流動負債)
流動負債は90億40百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億71百万円の減少となりました。
これは主に、電子記録債務で4億41百万円、契約負債で7億88百万円の増加があった一方で、未成工事受入金で
13億58百万円、未払法人税等で3億69百万円の減少があったことによるものです。
(固定負債)
固定負債は35億8百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億18百万円の減少となりました。
これは主に、長期借入金で98百万円の減少があったことによるものです。
(純資産)
純資産は177億36百万円となり、前連結会計年度末に比べ68百万円の増加となりました。
これは主に、その他有価証券評価差額金が35百万円、配当金の支払により利益剰余金が2億27百万円減少した一
方で、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に伴い利益剰余金が3億42百万円増加したことによるものであり
ます。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2021年8月27日付の2021年3月期決算短信で公表いたしました2022年3月期第2
四半期連結累計期間及び通期の業績予想に変更はありません。
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ラサ商事株式会社(3023) 2022年3月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,677 5,170
受取手形及び売掛金 6,510 -
受取手形、売掛金及び契約資産 - 7,090
電子記録債権 1,567 1,675
完成工事未収入金 2,040 -
商品及び製品 2,145 2,587
未成工事支出金 1,651 906
原材料及び貯蔵品 7 8
その他 113 180
貸倒引当金 △0 △0
流動資産合計 18,713 17,618
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 4,441 4,442
減価償却累計額 △2,627 △2,656
建物及び構築物(純額) 1,814 1,785
機械装置及び運搬具 443 458
減価償却累計額 △391 △396
機械装置及び運搬具(純額) 51 61
土地 6,000 6,000
その他 1,701 1,710
減価償却累計額 △1,605 △1,623
その他(純額) 96 86
有形固定資産合計 7,962 7,934
無形固定資産
ソフトウエア 222 212
ソフトウエア仮勘定 41 52
その他 0 0
無形固定資産合計 264 265
投資その他の資産
投資有価証券 3,200 3,127
退職給付に係る資産 1 20
繰延税金資産 176 199
保険積立金 920 952
その他 176 175
貸倒引当金 △7 △7
投資その他の資産合計 4,467 4,468
固定資産合計 12,694 12,667
資産合計 31,408 30,286
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ラサ商事株式会社(3023) 2022年3月期 第1四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 3,282 3,210
電子記録債務 676 1,117
工事未払金 391 370
短期借入金 1,830 1,580
1年内返済予定の長期借入金 834 813
未払法人税等 549 180
未成工事受入金 1,358 -
契約負債 - 788
賞与引当金 325 153
特別調査費用引当金 221 151
その他 643 674
流動負債合計 10,112 9,040
固定負債
長期借入金 2,992 2,893
繰延税金負債 309 311
退職給付に係る負債 30 25
役員株式給付引当金 75 75
その他 220 201
固定負債合計 3,627 3,508
負債合計 13,740 12,549
純資産の部
株主資本
資本金 2,076 2,076
資本剰余金 2,373 2,373
利益剰余金 14,027 14,142
自己株式 △1,012 △1,012
株主資本合計 17,465 17,580
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 190 155
繰延ヘッジ損益 12 1
その他の包括利益累計額合計 203 156
純資産合計 17,668 17,736
負債純資産合計 31,408 30,286
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ラサ商事株式会社(3023) 2022年3月期 第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
売上高 5,957 7,391
売上原価 4,677 6,023
売上総利益 1,280 1,368
販売費及び一般管理費 1,017 956
営業利益 262 412
営業外収益
受取利息 0 0
受取配当金 14 13
保険解約益 8 47
持分法による投資利益 - 13
その他 4 3
営業外収益合計 27 77
営業外費用
支払利息 7 6
保険解約損 2 6
持分法による投資損失 4 -
その他 0 0
営業外費用合計 14 13
経常利益 275 476
特別利益
投資有価証券売却益 - 32
特別利益合計 - 32
税金等調整前四半期純利益 275 509
法人税等 97 166
四半期純利益 177 342
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益 177 342
6
ラサ商事株式会社(3023) 2022年3月期 第1四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
四半期純利益 177 342
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 48 △35
繰延ヘッジ損益 2 △11
持分法適用会社に対する持分相当額 0 △0
その他の包括利益合計 50 △46
四半期包括利益 228 295
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 228 295
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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ラサ商事株式会社(3023) 2022年3月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会
計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」とい
う。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時
点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。従来は
プラント・設備工事等の契約に関して、工事の進捗部分について成果の確実性が認められる場合には工事進行
基準を、この要件を満たさない工事には工事完成基準を適用してまいりましたが、当第1四半期連結会計期間
より履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。なお、履行
義務の充足に係る進捗率の合理的な見積りが出来ない工事については、原価回収基準を適用しております。ま
た、期間がごく短い工事については、原価回収基準は適用せず、履行義務を充足した時点で収益を認識してお
ります。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っ
ており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当
第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりま
す。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高及び売上原価はそれぞれ106百万円増加し、営業利益、経常利
益及び税金等調整前四半期純利益に影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示して
いた「受取手形及び売掛金」及び「完成工事未収入金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛
金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「未成工事受入金」及び「その他」に含まれ
る契約負債に相当する金額を当第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することとしました。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方
法により組替えを行っておりません。なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号
2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約
から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」とい
う。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会
計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計
基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これにより、その他有価証
券のうち時価のある株式については、従来、期末決算日前1ヶ月の市場価格等の平均に基づく時価法を採用し
ておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、期末決算日の市場価格等に基づく時価法に変更しておりま
す。
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ラサ商事株式会社(3023) 2022年3月期 第1四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
プラント 合計
資源・金属 産機・建機 環境設備 化成品 不動産
・設備
素材関連 関連 関連 関連 賃貸関連
工事関連
売上高
外部顧客への売上高 1,173 1,927 501 1,138 1,157 59 5,957
セグメント間の
- - - 4 - 30 34
内部売上高又は振替高
計 1,173 1,927 501 1,143 1,157 89 5,992
セグメント利益
31 △5 24 148 15 48 262
又は損失(△)
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 262
その他 0
四半期連結損益計算書の営業利益 262
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
記載事項はありません。
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ラサ商事株式会社(3023) 2022年3月期 第1四半期決算短信
当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:百万円)
報告セグメント
プラント 合計
資源・金属 産機・建機 環境設備 化成品 不動産
・設備
素材関連 関連 関連 関連 賃貸関連
工事関連
売上高
日本 1,630 1,147 410 2,058 1,496 - 6,744
アジア 197 222 - - 66 - 485
北米 - 10 - - 17 - 27
その他 11 64 - - - - 75
顧客との契約から 1,839 1,444 410 2,058 1,580 - 7,333
生じる収益
その他の収益 - - - - - 58 58
外部顧客への売上高 1,839 1,444 410 2,058 1,580 58 7,391
セグメント間の
- - - 0 - 30 31
内部売上高又は振替高
計 1,839 1,444 410 2,059 1,580 89 7,423
セグメント利益
84 △64 98 215 36 42 412
又は損失(△)
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 412
その他 -
四半期連結損益計算書の営業利益 412
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
記載事項はありません。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識
に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「プラント・設備工事関連」の売上高は106
百万円増加しておりますが、セグメント利益に与える影響はありません。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載の通りでありま
す。
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ラサ商事株式会社(3023) 2022年3月期 第1四半期決算短信
3.参考情報
個別業績の概要
2022年3月期第1四半期の個別業績(2021年4月1日~2021年6月30日)
(1) 個別経営成績(累計)
(%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第1四半期 3,694 2.6 52 28.9 118 41.4 99 73.4
2021年3月期第1四半期 3,602 △1.2 40 ― 83 102.6 57 104.5
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年3月期第1四半期 8.53 -
2021年3月期第1四半期 4.91 -
(2) 個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2022年3月期第1四半期 18,964 13,557 71.5
2021年3月期 18,767 13,737 73.2
(参考) 自己資本 2022年3月期第1四半期 13,557百万円 2021年3月期 13,737百万円
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