3011 バナーズ 2019-05-24 15:00:00
(訂正・数値データ訂正)「2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について [pdf]
2019 年5月 24 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 バ ナ ー ズ
代 表 者 代表取締役 小 林 由 佳
(コード番号 3011 東証第二部 )
問合せ先 執行役員 大 内 修
電 話 (048 )523 -2018
(訂正・数値データ訂正)
「2019 年3月期 決算短信〔日本基準〕
(連結)
」の一部訂正について
2019 年5月 14 日に公表いたしました「2019 年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」に
ついて一部訂正すべき事項がありましたので、下記のとおりお知らせいたします。また、数
値データにも訂正がありましたので、訂正後の数値データも送信いたします。
記
1.訂正の理由
「2019 年3月期 決算短信〔日本基準〕
(連結)」の公表後、連結財務諸表「連結キャッ
シュ・フロー計算書」 に関連して、記載の一部に誤りがあることが判明いたしましたので、
これを訂正するものであります。
2.訂正の内容
訂正箇所には下線_を付して表示しております。
サマリー情報 1ページ
1.2019 年3月期の連結業績(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)
(3)連結キャッシュ・フローの状況
(訂正前)
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019 年3月期 573 △255 △186 932
2018 年3月期 39 236 △495 801
(訂正後)
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019 年3月期 587 △269 △186 932
2018 年3月期 39 236 △495 801
- 1 -
添付資料 3ページ
1.経営成績等の概況
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
(訂正前)
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ 131 百万円増加し、932 百万円とな
りました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によって獲得した資金は、573 百万円(前年同期は 39 百万円の獲得)となりました。これは主に預
り保証金の増加 250 百万円に加えて、減価償却費の計上 164 百万円や税金等調整前当期純利益の計上 100 百万
円があったためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によって使用した資金は、255 百万円(前年同期は 236 百万円の獲得)となりました。これは主に
貸付金の回収による収入 706 百万円があった一方で、有形固定資産の取得による支出 509 百万円や貸付による
支出 450 百万円があったためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によって使用した資金は、186 百万円(前年同期は 495 百万円の使用)となりました。これは主に
自己株式の取得による支出 193 百万円があったためであります。
(訂正後)
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ 131 百万円増加し、932 百万円とな
りました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によって獲得した資金は、587 百万円(前年同期は 39 百万円の獲得)となりました。これは主に預
り保証金の増加 250 百万円に加えて、減価償却費の計上 164 百万円や税金等調整前当期純利益の計上 100 百万
円があったためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によって使用した資金は、269 百万円(前年同期は 236 百万円の獲得)となりました。これは主に
貸付金の回収による収入 706 百万円があった一方で、有形固定資産の取得による支出 509 百万円や貸付による
支出 450 百万円があったためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によって使用した資金は、186 百万円(前年同期は 495 百万円の使用)となりました。これは主に
自己株式の取得による支出 193 百万円があったためであります。
- 2 -
添付資料 11 ページ
3.連結財務諸表及び主な注記
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(訂正前)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 91,872 100,731
減価償却費 202,801 164,278
のれん償却額 8,970 994
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 10,050 10,672
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 2,751 △6,962
貸倒引当金の増減額(△は減少) 11,350 △11,615
賞与引当金の増減額(△は減少) 4,622 △28
受取利息及び受取配当金 △14,646 △10,611
支払利息 24,496 22,332
有価証券評価損益(△は益) 299 40
固定資産除却損 0 24,972
有形固定資産売却損益(△は益) △5,508 △52
関係会社株式売却損益(△は益) - 46,396
売上債権の増減額(△は増加) 29,465 22,340
たな卸資産の増減額(△は増加) △205,574 △63,195
仕入債務の増減額(△は減少) △19,261 38,339
未収消費税等の増減額(△は増加) 354 -
未払消費税等の増減額(△は減少) 2,076 8,429
その他の資産・負債の増減額 △67,406 267,912
小計 76,714 614,975
利息及び配当金の受取額 14,947 9,035
利息の支払額 △23,184 △16,728
法人税等の支払額 △28,990 △33,560
営業活動によるキャッシュ・フロー 39,486 573,721
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △91,211 △120,880
定期預金払い戻し収入 174,019 123,476
有形固定資産の取得による支出 △21,279 △509,093
有形固定資産の売却による収入 49,385 135
投資有価証券の取得による支出 △100 -
貸付けによる支出 △800,000 △450,000
貸付金の回収による収入 926,066 706,066
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による
- △4,085
支出
その他の支出 - △1,472
その他の収入 - 10
投資活動によるキャッシュ・フロー 236,879 △255,844
(中略)
現金及び現金同等物の期末残高 801,025 932,527
- 3 -
(訂正後)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 91,872 100,731
減価償却費 202,801 164,278
のれん償却額 8,970 994
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 10,050 10,672
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 2,751 △6,962
貸倒引当金の増減額(△は減少) 11,350 △11,615
賞与引当金の増減額(△は減少) 4,622 △28
受取利息及び受取配当金 △14,646 △10,611
支払利息 24,496 22,332
有価証券評価損益(△は益) 299 40
固定資産除却損 0 38,472
有形固定資産売却損益(△は益) △5,508 △52
関係会社株式売却損益(△は益) - 46,396
売上債権の増減額(△は増加) 29,465 22,340
たな卸資産の増減額(△は増加) △205,574 △63,195
仕入債務の増減額(△は減少) △19,261 38,339
未収消費税等の増減額(△は増加) 354 -
未払消費税等の増減額(△は減少) 2,076 8,429
その他の資産・負債の増減額 △67,406 267,912
小計 76,714 628,475
利息及び配当金の受取額 14,947 9,035
利息の支払額 △23,184 △16,728
法人税等の支払額 △28,990 △33,560
営業活動によるキャッシュ・フロー 39,486 587,221
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △91,211 △120,880
定期預金払い戻し収入 174,019 123,476
有形固定資産の取得による支出 △21,279 △509,093
有形固定資産の売却による収入 49,385 135
投資有価証券の取得による支出 △100 -
貸付けによる支出 △800,000 △450,000
貸付金の回収による収入 926,066 706,066
有形固定資産の除却による支出 - △13,500
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による
- △4,085
支出
その他の支出 - △1,472
その他の収入 - 10
投資活動によるキャッシュ・フロー 236,879 △269,344
(中略)
現金及び現金同等物の期末残高 801,025 932,527
以上
- 4 -