3002 グンゼ 2021-11-05 15:00:00
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年11月5日
上場会社名 グンゼ株式会社 上場取引所 東
コード番号 3002 URL https://www.gunze.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 佐口 敏康
問合せ先責任者 (役職名) コーポレートコミュニケーション部長 (氏名) 中嶋 順子 TEL 06-6348-1314
四半期報告書提出予定日 2021年11月12日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・証券アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2022年3月期第2四半期の連結業績(2021年4月1日∼2021年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第2四半期 59,391 ― 3,340 ― 3,771 ― 5,002 ―
2021年3月期第2四半期 58,067 △18.2 1,271 △61.4 1,484 △55.8 222 △89.7
(注)包括利益 2022年3月期第2四半期 4,740百万円 (―%) 2021年3月期第2四半期 2,597百万円 (104.8%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2022年3月期第2四半期 285.63 284.79
2021年3月期第2四半期 12.56 12.51
(注)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、2022年3月期
第2四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっており、対前年同四半期増減率は記載しておりません。
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2022年3月期第2四半期 160,100 116,565 71.6 6,612.62
2021年3月期 159,629 115,178 71.1 6,419.62
(参考)自己資本 2022年3月期第2四半期 114,679百万円 2021年3月期 113,554百万円
(注)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、2022年3月期
第2四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっております。
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2021年3月期 ― ― ― 115.00 115.00
2022年3月期 ― ―
2022年3月期(予想) ― 140.00 140.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2022年 3月期の連結業績予想(2021年 4月 1日∼2022年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 127,000 ― 7,000 ― 7,200 ― 5,600 ― 321.21
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
2022年3月期の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用するため、上記の連結業績予想は当該会計基準等を
適用した後の金額となっており、対前期増減率は記載しておりません。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(注)詳細は、添付資料12ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項(会計方針の変更)」をご覧ください。
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期2Q 19,293,516 株 2021年3月期 19,293,516 株
② 期末自己株式数 2022年3月期2Q 1,951,001 株 2021年3月期 1,604,826 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期2Q 17,512,340 株 2021年3月期2Q 17,759,997 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料
4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
グンゼ株式会社(3002) 2022年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書……………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………… 11
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………… 11
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………… 11
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………… 11
(会計方針の変更) …………………………………………………………………… 12
(会計上の見積りの変更・修正再表示) …………………………………………… 13
(追加情報) …………………………………………………………………………… 13
(四半期連結損益計算書関係) ……………………………………………………… 14
(セグメント情報等) ………………………………………………………………… 15
3.四半期決算補足説明資料 ……………………………………………………………… 16
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グンゼ株式会社(3002) 2022年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基
準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。この結果、前第2四半期
連結累計期間と収益の会計処理が異なることから、以下の経営成績に関する説明において増減額及び
前年同期比(%)を記載せずに説明しております。
(1)経営成績に関する説明
(当四半期の経営成績)
当第2四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年9月30日)における日本経済は、新型コロナ
ウイルス感染症の再拡大に伴う緊急事態宣言等の影響により、個人消費や企業活動が制限され厳しい
状況で推移しました。ワクチン接種の進展により経済活動の正常化が期待されるものの、引き続き感
染再拡大が懸念され、原油価格高騰やサプライチェーンの混乱による物価上昇など、先行き不透明な
状況が続いております。
このような状況において、当社グループでは、中期経営計画「CAN20計画第2フェーズ」の最終年
度(新型コロナウイルスの世界的感染拡大が、当社グループに大きな影響を及ぼしたことから、最終
年度を1年間延長しております。)にあたり、『集中と結集』をキーコンセプトに、「セグメント別
事業戦略」「新規事業創出」「経営基盤強化」の3つの基本戦略への取り組みを進めました。
新型コロナウイルス感染症の影響が残る中、機能ソリューション事業は、各分野において回復基調
となりました。アパレル事業は、緊急事態宣言再発令などによる店舗販売の低迷をカバーできません
でした。また、ライフクリエイト事業は、ショッピングセンターやスポーツクラブの臨時休業や時短
営業の影響を受けました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は59,391百万円(前年同期は58,067百万円)、営業
利益は3,340百万円(前年同期は1,271百万円)、経常利益は3,771百万円(前年同期は1,484百万円)
となりました。また、不動産売却に伴い固定資産売却益4,505百万円(特別利益)を計上したこと等
により、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,002百万円(前年同期は222百万円)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,810百万円減少
し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
(セグメント別の概況)
<機能ソリューション事業>
プラスチックフィルム分野は、包装用フィルムの巣ごもり需要継続に加え、輸出・工業用フィルム
が堅調に推移しました。エンジニアリングプラスチックス分野は、半導体市場向け製品とオフィス関
連向けOA製品の回復に支えられ好調に推移しました。電子部品分野は、世界的な半導体不足に伴い部
材調達が難航した上、受注済案件の後ろ倒し影響もあり回復が遅れました。メディカル分野は、国
内、欧州で新型コロナウイルス感染症の影響が残るものの、中国市場の伸長により好調に推移しまし
た。
以上の結果、機能ソリューション事業の売上高は26,630百万円(前年同期は23,623百万円)、営業
利益は3,833百万円(前年同期は1,946百万円)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は310百万円減少し、営業利益は19百万円減少し
ております。
<アパレル事業>
アパレル事業全体では、緊急事態宣言に伴う市況低迷や夏期の天候不順などにより、店頭販売が影
響を受けましたが、EC、通販チャネルは好調に推移しました。インナーウエア分野は、接着技術を用
いたカップ付きインナーなど差異化ファンデーションを中心にレディス商品が伸長しました。レッグ
ウエア分野は、緊急事態宣言再発令などによる外出・イベント自粛により、ストッキングの着用機会
が大幅に減少したため、工場稼働停止による生産調整を実施しました。
- 2 -
グンゼ株式会社(3002) 2022年3月期 第2四半期決算短信
以上の結果、アパレル事業の売上高は27,445百万円(前年同期は29,257百万円)、営業利益は763
百万円(前年同期は633百万円)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は1,409百万円減少し、営業利益は17百万円増加
しております。
<ライフクリエイト事業>
不動産関連分野は、賃貸事業は堅調に推移しましたが、ショッピングセンター事業では、緊急事態
宣言による時短営業やイベント中止が続き、集客に影響を受けました。スポーツクラブ分野は、緊急
事態宣言再発令および自治体からの要請に伴う臨時休館・営業時間短縮等の影響を受けました。
以上の結果、ライフクリエイト事業の売上高は5,597百万円(前年同期は5,490百万円)、営業利益
は149百万円(前年同期は170百万円)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は90百万円減少しており、営業利益は1百万円増
加しております。
(2)財政状態に関する説明
総資産は、160,100百万円となり、前連結会計年度末に比べ470百万円増加しました。主な増加要因
は、現金及び預金の増加4,926百万円、商品及び製品の増加2,428百万円、原材料及び貯蔵品の増加
1,056百万円であり、主な減少要因は、前橋地区、東京地区の固定資産を譲渡したこと等による建物
及び構築物の減少3,601百万円及び土地の減少1,307百万円、政策保有株式の売却等による投資有価証
券の減少2,950百万円であります。
負債は、43,534百万円となり、前連結会計年度末に比べ916百万円減少しました。主な増加要因は、
未払法人税等の増加1,887百万円であり、主な減少要因はコマーシャル・ペーパーを含む長短借入金
の減少2,701百万円であります。
純資産は、116,565百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,387百万円増加しました。主な増加要
因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による増加5,002百万円、為替換算調整勘定の増加
926百万円であり、主な減少要因は、配当による減少2,034百万円、自己株式の取得による減少1,585
百万円、その他有価証券評価差額金の減少1,220百万円であります。
(キャッシュ・フローについて)
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ4,469百万
円増加し、14,643百万円となりました。当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状
況と主な要因は次のとおりであります。
営業活動によって得られたキャッシュ・フローは、前年同期と比較して3,298百万円増加し3,444百
万円となりました。主なキャッシュ・インの要因は、税金等調整前四半期純利益7,397百万円、減価
償却費3,022百万円、売上債権の減少2,153百万円であり、主なキャッシュ・アウトの要因は、固定資
産除売却損益4,347百万円、棚卸資産の増加3,542百万円であります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同期と比較して5,203百万円増加し7,423百万円の収入
となりました。主なキャッシュ・インの要因は、固定資産の売却による収入7,819百万円、投資有価
証券の売却による収入2,341百万円であり、主なキャッシュ・アウトの要因は、固定資産の取得によ
る支出2,139百万円であります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同期と比較して3,301百万円減少し6,800百万円の支出
となりました。主なキャッシュ・インの要因は短期借入金及びコマーシャル・ペーパーの増加2,910
百万円、主なキャッシュ・アウトの要因は、長期借入金の返済による支出6,080百万円、配当金の支
払い2,025百万円、自己株式の取得による支出1,585百万円であります。
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グンゼ株式会社(3002) 2022年3月期 第2四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い、日本国内では緊急事態宣言の再発令等により、アパレ
ル事業、ライフクリエイト事業の需要が想定以上に落ち込み、特にストッキングの着用機会が大幅に
減少したレッグウエア分野では工場稼働停止による生産調整を実施したことや、海外ではロックダウ
ン ( 都 市 封 鎖 ) が 実 施 さ れ た ベ ト ナ ム に お い て、 イ ン ナ ー ウ エ ア 分 野 の 主 力 工 場 で あ る Gunze
(Vietnam) Co.,Ltd.が操業休止(※)を余儀なくされたこと等により、前回公表の業績予想を下回る見
通しとなったことから、2022年3月期の通期連結業績予想を修正いたします。
※ロックダウン(都市封鎖)解除に伴い、10月1日より段階的に操業を再開しております。
2022年3月期通期連結業績予想数値の修正(2021年4月1日~2022年3月31日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 135,000 8,000 8,200 5,600 319.33
今回修正予想(B) 127,000 7,000 7,200 5,600 321.21
増減額(B-A) △8,000 △1,000 △1,000 ―
増減率(%) △5.9 △12.5 △12.2 ―
(ご参考)前期実績
123,649 4,673 5,094 2,147 120.94
(2021年3月期)
(注)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日)等を2022年3月期第
1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前回発表予想及び今回修正予想は当該基準
適用後の数値であります。
なお、2022年3月期の配当予想につきましては変更ございません。2021年5月14日に公表の通り1
株当たり140円の配当を実施する予定です。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 9,717 14,643
受取手形及び売掛金 27,715 25,991
商品及び製品 21,094 23,522
仕掛品 5,714 6,138
原材料及び貯蔵品 4,302 5,359
その他 3,564 4,267
貸倒引当金 △17 △5
流動資産合計 72,090 79,917
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 39,689 36,088
機械装置及び運搬具(純額) 10,727 10,355
土地 12,173 10,866
その他(純額) 2,332 2,720
有形固定資産合計 64,923 60,030
無形固定資産 1,612 1,430
投資その他の資産
投資有価証券 15,638 12,688
その他 5,437 6,101
貸倒引当金 △71 △67
投資その他の資産合計 21,004 18,721
固定資産合計 87,539 80,183
資産合計 159,629 160,100
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 7,830 8,600
短期借入金 4,913 5,085
コマーシャル・ペーパー 500 3,600
1年内返済予定の長期借入金 7,301 1,602
未払法人税等 397 2,285
賞与引当金 1,436 1,409
その他 8,484 8,110
流動負債合計 30,863 30,694
固定負債
長期借入金 4,581 4,306
退職給付に係る負債 3,645 3,367
長期預り敷金保証金 4,750 4,599
その他 610 567
固定負債合計 13,587 12,840
負債合計 44,451 43,534
純資産の部
株主資本
資本金 26,071 26,071
資本剰余金 6,674 6,677
利益剰余金 84,456 87,495
自己株式 △6,904 △8,433
株主資本合計 110,298 111,811
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 2,321 1,101
繰延ヘッジ損益 16 -
土地再評価差額金 △45 △45
為替換算調整勘定 389 1,315
退職給付に係る調整累計額 575 496
その他の包括利益累計額合計 3,256 2,867
新株予約権 158 158
非支配株主持分 1,465 1,727
純資産合計 115,178 116,565
負債純資産合計 159,629 160,100
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
売上高 58,067 59,391
売上原価 40,380 40,062
売上総利益 17,687 19,329
販売費及び一般管理費 16,415 15,988
営業利益 1,271 3,340
営業外収益
受取利息 20 25
受取配当金 316 234
固定資産賃貸料 180 142
為替差益 - 3
助成金収入 87 296
その他 81 50
営業外収益合計 686 752
営業外費用
支払利息 70 45
固定資産賃貸費用 174 140
為替差損 11 -
その他 216 136
営業外費用合計 473 321
経常利益 1,484 3,771
特別利益
固定資産売却益 1 4,505
投資有価証券売却益 1,309 759
固定資産受贈益 34 -
特別利益合計 1,344 5,264
特別損失
固定資産除売却損 47 157
投資有価証券売却損 1,304 102
減損損失 - ※1 881
新型コロナウイルス感染症による損失 ※2 938 ※2 276
その他 75 220
特別損失合計 2,366 1,638
税金等調整前四半期純利益 462 7,397
法人税等 208 2,339
四半期純利益 253 5,058
非支配株主に帰属する四半期純利益 30 55
親会社株主に帰属する四半期純利益 222 5,002
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四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
四半期純利益 253 5,058
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 2,498 △1,220
繰延ヘッジ損益 △60 △16
為替換算調整勘定 △327 997
退職給付に係る調整額 233 △78
その他の包括利益合計 2,343 △317
四半期包括利益 2,597 4,740
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 2,596 4,623
非支配株主に係る四半期包括利益 1 116
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グンゼ株式会社(3002) 2022年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 462 7,397
減価償却費 3,120 3,022
減損損失 - 881
のれん償却額 66 66
貸倒引当金の増減額(△は減少) 0 △13
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △3 △390
賞与引当金の増減額(△は減少) △15 △32
債務保証損失引当金の増減額(△は減少) 39 -
受取利息及び受取配当金 △337 △259
支払利息 70 45
為替差損益(△は益) △8 21
固定資産除売却損益(△は益) 46 △4,347
投資有価証券売却及び評価損益(△は益) 31 △656
新型コロナウイルス感染症による損失 938 276
その他の損益(△は益) △3 △6
売上債権の増減額(△は増加) 1,684 2,153
棚卸資産の増減額(△は増加) △1,984 △3,542
その他の流動資産の増減額(△は増加) 388 △400
仕入債務の増減額(△は減少) △2,629 384
預り敷金及び保証金の増減額(△は減少) △109 △210
その他の流動負債の増減額(△は減少) △335 △303
その他の固定負債の増減額(△は減少) △23 △11
小計 1,399 4,074
利息及び配当金の受取額 338 259
利息の支払額 △70 △63
新型コロナウイルス感染症による損失の支払額 △858 △256
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △663 △570
営業活動によるキャッシュ・フロー 145 3,444
投資活動によるキャッシュ・フロー
固定資産の取得による支出 △2,800 △2,139
固定資産の売却による収入 3 7,819
固定資産の除却による支出 △43 △83
投資有価証券の取得による支出 △474 △519
投資有価証券の売却による収入 5,561 2,341
貸付金の増減額(△は増加) △28 6
その他 2 △1
投資活動によるキャッシュ・フロー 2,220 7,423
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グンゼ株式会社(3002) 2022年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金及びコマーシャル・ペーパーの増減
△1,065 2,910
額(△は減少)
長期借入金の返済による支出 △479 △6,080
自己株式の取得による支出 △2 △1,585
自己株式の売却による収入 158 60
配当金の支払額 △2,034 △2,025
非支配株主への配当金の支払額 △18 △31
その他 △57 △48
財務活動によるキャッシュ・フロー △3,499 △6,800
現金及び現金同等物に係る換算差額 △32 402
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △1,166 4,469
現金及び現金同等物の期首残高 9,267 9,717
連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減
- 456
額(△は減少)
現金及び現金同等物の四半期末残高 ※ 8,101 ※ 14,643
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グンゼ株式会社(3002) 2022年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税金等調整前四半
期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税
率を使用する方法によっております。
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グンゼ株式会社(3002) 2022年3月期 第2四半期決算短信
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)
等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財
又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
収益認識会計基準等の適用による主な変更点は、以下のとおりです。
1.有償支給に係る取引
有償支給取引について、従来は、「売上高」と「売上原価」を総額表示しておりましたが、純額で収益を認識す
る方法に変更しております。また、支給品を買い戻す義務を負っている場合には、当該支給品の消滅を認識しない
方法に変更しております。
2.本人及び代理人取引に係る収益認識
顧客への商品・サービスの提供における当社及び国内連結子会社の役割が代理人に該当する取引について、従来、
顧客から受け取る対価の総額を収益として認識していましたが、顧客から受け取る対価の額から商品の仕入先及び
サービスの提供先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。
3.返品権付取引に係る収益認識
返品権付きの販売について、返品されると見込まれる商品及び製品の収益および売上原価相当額を除いた額を収
益および売上原価として認識する方法に変更しており、返品されると見込まれる商品及び製品の対価を返金負債と
して「流動負債」の「その他」に、返金負債の決済時に顧客から商品及び製品を回収する権利として認識した資産
を返品資産として「流動資産」の「その他」に含めて表示しています。
4.顧客に支払われる対価
売上リベートや他社ポイント等、顧客に支払われる対価について、従来は、販売費及び一般管理費として処理す
る方法によっておりましたが、取引価格から減額する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従ってお
り、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連
結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認
識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほと
んどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第
86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、
すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期
間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,810百万円減少し、売上原価は1,572百万円減少し、販売費及
び一般管理費は236百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ0百万円減少して
おります。また、利益剰余金の当期首残高は149百万円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的
な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しており
ません。
(時価の算定に関する会計基準の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」とい
う。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基
準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等
が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影
響はありません。
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グンゼ株式会社(3002) 2022年3月期 第2四半期決算短信
(会計上の見積りの変更・修正再表示)
該当事項はありません。
(追加情報)
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い)
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設さ
れたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目に
ついては、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報
告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適
用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前
の税法の規定に基づいております。
(会計上の見積りに対する新型コロナウイルス感染症の影響)
前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広
がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。
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グンゼ株式会社(3002) 2022年3月期 第2四半期決算短信
(四半期連結損益計算書関係)
※1 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
場所 用途 種類 金額(百万円)
群馬県前橋市 商業施設 建物及び構築物ほか 881
計 881
減損損失の主な種類別の内訳
建物及び構築物 880 百万円
その他 0 〃
計 881 百万円
当社グループは、事業用資産については内部管理上採用している区分を基礎として資産のグルーピングを行っ
ております。
ライフクリエイト事業において、売却の意思決定を行った事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで
減額し、「減損損失」881百万円として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は、
売却見込額に基づく正味売却価額により測定しております。
※2 新型コロナウイルス感染症による損失
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う政府・自治体の要請等を踏まえ、運営するスポーツ
クラブ施設や商業施設、販売店、生産工場を休業いたしました。休業期間中の固定費(人件費・賃借料・減価償
却費等)および商業施設におけるテナント支援を「新型コロナウイルス感染症による損失」として特別損失に計
上しております。
なお、「新型コロナウイルス感染症による損失」のセグメントごとの内訳は以下の通りです。
セグメント 金額(百万円) 内容
機能ソリューション事業 68 国内・海外生産工場における休業期間中の固定費
アパレル事業 207 国内・海外生産工場、販売店における休業期間中の固定費
ライフクリエイト事業 662 スポーツクラブ、商業施設休館中の固定費、テナント支援
合計 938
当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う政府・自治体の要請を踏まえ、運営するスポーツ
クラブ施設や商業施設、販売店を休業いたしました。休業期間中の固定費(人件費・賃借料・減価償却費等)を
「新型コロナウイルス感染症による損失」として特別損失に計上しております。
なお、「新型コロナウイルス感染症による損失」のセグメントごとの内訳は以下の通りです。
セグメント 金額(百万円) 内容
機能ソリューション事業 ―
アパレル事業 26 販売店における休業期間中の固定費
ライフクリエイト事業 249 スポーツクラブ、商業施設休館中の固定費
合計 276
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グンゼ株式会社(3002) 2022年3月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結損
調整額 益計算書計上
機能ソリュー ライフクリエ (注)1 額
アパレル事業 計 (注)2
ション事業 イト事業
売上高
外部顧客への売上高 23,478 29,162 5,426 58,067 ― 58,067
セグメント間の内部売上高
144 94 63 302 △302 ―
又は振替高
計 23,623 29,257 5,490 58,370 △302 58,067
セグメント利益 1,946 633 170 2,750 △1,478 1,271
(注) 1.セグメント利益の調整額△1,478百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、
当該費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結損
調整額 益計算書計上
機能ソリュー ライフクリエ (注)1 額
アパレル事業 計 (注)2
ション事業 イト事業
売上高
外部顧客への売上高 26,502 27,354 5,534 59,391 ― 59,391
セグメント間の内部売上高
127 91 63 282 △282 ―
又は振替高
計 26,630 27,445 5,597 59,673 △282 59,391
セグメント利益 3,833 763 149 4,746 △1,405 3,340
(注) 1.セグメント利益の調整額△1,405百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、
当該費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ライフクリエイト事業」セグメントにおいて、売却の意思決定に伴い減損損失を計上しております。なお、当該
減損損失の金額は、当第2四半期累計期間において881百万円であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関
する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「機能ソリューション事業」の売上高は310百
万円減少、セグメント利益は19百万円減少し、「アパレル事業」の売上高は1,409百万円減少、セグメント利益は17百
万円増加し、「ライフクリエイト事業」の売上高は90百万円減少、セグメント利益は1百万円増加しております。
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グンゼ株式会社(3002) 2022年3月期 第2四半期決算短信
3.四半期決算補足説明資料
①当第2四半期(6ヶ月間)の業績等 (単位:百万円)
増減 <業績概要>
当期 前年同期
上段( )は
('21年4-9月) ('20年4-9月) ・機能ソリューション事業は、新型コロナウ
増減率 イルス感染症の影響が残る中、各分野で回
- 復基調
売上高 59,391 58,067 - ・アパレル事業は、緊急事態宣言再発令など
- による店舗販売の低迷をカバーできず
営業利益 3,340 1,271 - ・ライフクリエイト事業は、ショッピングセ
- ンターやスポーツクラブの臨時休業や時短
経常利益 3,771 1,484 - 営業の影響を受けた
親会社株主に帰属 -
する四半期純利益 5,002 222 - <主たる特別損益>
(△0.6) ・固定資産売却益 45億円
総資産 160,100 161,113 △1,012 (グンゼ日本橋ビル・第二SKビルほか)
(0.4) ・投資有価証券売却益 7億円
・減損損失(前橋商業施設) △8億円
棚卸資産 35,020 34,885 134
(△9.6) <通期予想>
固定資産 80,183 88,698 △8,515 ・国内での緊急事態宣言再発令等に伴い、想
(6.1) 定以上に需要が落ち込み、レッグウエア分
純資産 116,565 109,832 6,733 野で生産調整を実施したことや、ベトナム
金融収支 214 266 △51 でのロックダウンによるインナーウエア分
(受取利息・配当) 259 337 (△77) 野主力工場の操業中止影響から通期業績予
(支払利息) △ 45 △ 70 (25) 想を修正
設備投資 1,505 6,174 △4,669 ・配当予想は変更なし
減価償却 3,089 3,187 △98 1株あたり140円を予定 (前期115円)
【自己株式の取得等の状況】
取得した自己株式 359 千株 1,585 百万円
処分した自己株式 13 〃 56 〃
前期末に保有していた自己株式 1,604 〃 6,904 〃
当期末に保有している自己株式 1,951 〃 8,433 〃
※ 取得した自己株式には取締役会決議による取得358千株、1,581百万円が含まれております。
②事業のセグメント別業績 (単位:百万円)
当期 前年同期
金額 ウェイト 金額 ウェイト
機能ソリューション 26,630 44.6 23,623 40.5
売上高 アパレル 27,445 46.0 29,257 50.1
ライフクリエイト 5,597 9.4 5,490 9.4
小計 59,673 100.0 58,370 100.0
消去 △282 △302
連結合計 59,391 58,067
機能ソリューション 3,833 80.8 1,946 70.8
営業利益 アパレル 763 16.1 633 23.0
ライフクリエイト 149 3.1 170 6.2
小計 4,746 100.0 2,750 100.0
消去 △ 1,405 △1,478
連結合計 3,340 1,271
③主要経営指標 (単位:百万円)
項 目 当期 前年同期 増減 項 目 当期 前年同期 増減
総資産営業利益率 % 2.1 0.8 - 自己資本比率 % 71.6 67.2 4.4
総資産経常利益率 % 2.4 0.9 - 自己資本四半期純利益率 % 4.4 0.2 -
売上高営業利益率 % 5.6 2.2 - 1株当たり四半期純利益 円 285.63 12.56 -
売上高経常利益率 % 6.3 2.6 - 潜在株式調整後1株当た
り四半期純利益 円 284.79 12.51 -
1株当たり純資産 円 6,612.62 6,090.99 521.63
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グンゼ株式会社(3002) 2022年3月期 第2四半期決算短信
④キャッシュ・フローの状況 (単位:百万円)
活動区分 当期 前年同期 増減 当期の主たる内訳
税金等調整前四半期純利益7,397、減価償却費3,022、
営業活動によるCF 3,444 145 3,298 固定資産除売却損益△4,347、棚卸資産の増加△3,542
固定資産の売却7,819、投資有価証券の売却2,341、
投資活動によるCF 7,423 2,220 5,203 固定資産の取得△2,139
短期借入金及びコマーシャル・ペーパーの増加2,910
財務活動によるCF △6,800 △3,499 △3,301 長期借入金の返済△6,080、配当金の支払い△2,025
換算差額 402 △32 435
現金及び現金同等物
の増減額 4,469 △1,166 5,636
連結範囲の変更に
よる増減額 456 - 456
現金及び現金同等物
の期末残高 14,643 8,101 6,541
⑤事業部門の設備投資及び減価償却額 (単位:百万円)
当期年間計画 前年通期 対前期
金額 ウェイト 2Q累計実績 金額 ウェイト 増減
(うち海外) (400) (143) (3,219)
設備投資 機能ソリューション 2,700 40.9 744 6,386 81.4 △3,686
(うち海外) (300) (140) (295)
※無形固定資産
を含む
アパレル 1,800 27.3 507 814 10.4 986
ライフクリエイト 900 13.6 186 414 5.3 486
全社 1,200 18.2 67 230 2.9 970
(うち海外) (700) (284) (3,514)
合計 6,600 100.0 1,505 7,845 100.0 △1,245
機能ソリューション 2,700 42.2 1,304 2,575 40.9 125
減価償却費 アパレル 1,400 21.9 628 1,275 20.3 125
ライフクリエイト 1,900 29.7 855 1,962 31.2 △62
※のれん償却額
を含む
全社 400 6.2 302 476 7.6 △76
合計 6,400 100.0 3,089 6,289 100.0 111
【当期の主要投資計画】
・プラスチックフィルム生産設備 1,200百万円
・インナーウエア生産設備 1,100 〃
⑥通期業績予想 (単位:百万円)
今回予想 前回予想 増減 前年通期
売上高 127,000 135,000 △8,000 123,649
営業利益 7,000 8,000 △1,000 4,673
経常利益 7,200 8,200 △1,000 5,094
親会社株主に帰属する当期純利益 5,600 5,600 - 2,147
⑦セグメント別 通期業績予想 (単位:百万円)
今回予想 前回予想 増減 前年通期
金額 ウェイト 金額 ウェイト 金額 増減率 金額 ウェイト
売上高 機能ソリューション 56,100 44.0 56,100 41.3 - - 49,673 40.0
アパレル 59,400 46.5 66,000 48.7 △6,600 △10.0 62,640 50.4
ライフクリエイト 12,100 9.5 13,500 10.0 △1,400 △10.4 11,976 9.6
小計 127,600 100.0 135,600 100.0 △8,000 △5.9 124,290 100.0
消去 △600 △600 - - △641
連結合計 127,000 135,000 △8,000 △5.9 123,649
営業利益 機能ソリューション 7,700 76.2 7,200 63.7 500 6.9 4,852 63.5
アパレル 1,500 14.9 3,200 28.3 △1,700 △53.1 2,306 30.2
ライフクリエイト 900 8.9 900 8.0 - - 482 6.3
小計 10,100 100.0 11,300 100.0 △1,200 △10.6 7,641 100.0
消去 △3,100 △3,300 200 - △2,968
連結合計 7,000 8,000 △1,000 △12.5 4,673
(注)「収益認識に関する会計基準」等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前第2四半期連結累計期
間と収益の会計処理が異なることから、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益及び
関連する経営指標については増減額及び増減率を記載しておりません。
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