2981 M-ランディックス 2021-11-11 15:00:00
2022年3月期 第2四半期 決算説明資料 [pdf]

2022年3月期 第2四半期

決算説明資料
  (2021/7/1 – 2021/9/30 )



株式会社ランディックス
東証マザーズ :証券コード2981(♪福はいい♪)
経営理念

不動産を通じてお客様に喜び・感動を




                    1
 事業ビジネスモデル概観
 顧客の「理想の家づくり」を一気通貫でサポート

    sumuzu 事業     富裕層向け住宅用不動産事業

                                                             sumuzu                     収益
          開発&仕入                       販売活動
                                                             Matching                   事業
                                                            オンライン注文住宅
    売却案件
             仕入
                     子会社
                                 販売
                                       分譲益                                           富裕層向け
     獲得                                                     sumuzu Matching          収益用不動産
                                                                                      事業強化
                           仲介料                仲介料                             紹介料
    不動産会社       売却依頼による仲介                    販売仲介                             紹介



    一般顧客                                            富裕層顧客

                                                                              建築業者



        強固な財務基盤                顧客データ活用による               建物完成までサポート                   既存顧客のリピート
競      による安定した仕入                効率的な販売活動                 高い顧客満足度向上                   により効率的に販売
合                                                      口コミ・紹介リピート成約                  が可能。
       自己資本比率                 土地平均保有期間
優                                                                                    22/3期より本格化し
位
性     51.1%        *注         3.5ヵ月          *注
                                                      28.7%
                                                       リピート:10.6%
                                                                       *注            既存事業との強力な
                                                                                     シナジーを発揮。
                                                       メーカー・顧客等紹介:18.1%

*注 22/3期第2四半期実績となります。土地平均保有期間については、特殊事情を除く当社の主力住宅用土地について集計しており、財務指標として算出される平均在庫期間とは異なります。     2
その他事業として、自社保有物件の賃貸運営を有しております。
22/3期 第2四半期業績ハイライト
    (2021/7/1 – 2021/9/30)




                             3
2022年3月期 第2四半期決算数値サマリ

                対前期比で大幅増かつ順調な業績進捗を記録。

 22/3期2Q        売上高             5,162   百万円      前2Q比 + 1,810 百万円増 ( 54.0 %増)
 業績進捗
                営業利益             1,006 百万円       前2Q比    + 845 百万円増 (526.0 %増)

                当期純利益              645 百万円       前2Q比    + 549 百万円増 (575.6 %増)



                今期在庫残高が順調に積み上がり、来期在庫強化フェーズへ。
                在庫保有期間が更に短縮し、売上と財務安定性に寄与。

  2Q時点          在庫保有期間(土地)                3.5か月             前期(通期)        3.9か月
 経営指標
                確定在庫                      7,209百万円          前期末時点 4,719百万円
                経常利益率(/売上高) 19.1%                           前期(通期)         7.8%
                自己資本比率                    51.1%             前期末時点         53.4%

*確定在庫額は仕入原価での算定(棚卸資産と同一)を行っており、売上高で計上される物件の販売額とは異なります。
                                                                                  4
在庫量増加と在庫回転高速化
データ活用による効率的な在庫回転を実現。在庫は着実に増加し成長余力を確保。

     効率的な在庫回転                                棚卸資産と確定在庫の合計推移
       (22/3期2Q実績)
                                     8,000
                                                       期首時点より                   7,209
                                                       52.8%増
                                     7,000
                                                                  6,294
    富裕層            プラットフォーム          6,000
                                                                                             2Q契約済の
   データ蓄積           活用による効率化                    4,719                                           確定在庫*1
                                     5,000                                                   3,448百万円
                                                                          1Q契約済の
                                                       前期末契約済               確定在庫
                                     4,000             の確定在庫              3,925百万円
                                                       1,536百万円
     仕入                 販売                                                           3,761
                                     3,000     3,183
          土地平均保有期間                   2,000                        2,369                        棚卸資産
                                                                                                   *2

  21/3期通期実績
                 22/3期2Q実績           1,000

     3.9ヵ月         3.5ヵ月                0
                                                                                             (単位:百万円)


                                              前期末                 1Q末                2Q末
*1 在庫保有期間については当社主力の土地売買について実績値平均を記載しており、一部販売用不動産であっても、特殊事情を含む物件については除外しております。
 確定在庫は、2Q末時点で契約済かつ未決済(棚卸在庫参入前)物件を算出しております。仕入原価での算定(棚卸資産と同一)を行っており、売上高で計上される物件の販売額とは異なります。           5
*2 2Qの棚卸資産においては一部資産の保有目的変更があり、約211百万円が加算されております。
効率的な営業活動を実現
顧客データ活用により一人当たりの稼ぎ力を確保

 従業員1人当たりの連結営業利益(四半期ごと累計値)
 (単位:万円)
                                                 国内「不動産セクター」企業平均:1,184 万円
                                   2,179               ▶うちマザーズ企業:1,036 万円
 2,200                                                               (通年)
 2,000
 1,800                    1,715

 1,600         1,511                                                                     1,501 万円
 1,400
                                                                       1,200
 1,200                                     (通期水準)
 1,000                                                                         866
                                                 21/3期はコロナによる
                                                         735
  800
         591                                     営業自粛により大幅減益
  600
  400                                               303 万円
  200
                                            ▲ 148
    0
         1Q     2Q            3Q    4Q      1Q      2Q            3Q   4Q      1Q             2Q
  200

                     2020/3                              2021/3                      2022/3


*不動産セクターおよびマザーズ企業平均値についてはキャピタルアイキューおよび四季報より2021年8月10日時点の最新情報を参考に算出。                                 6
22/3期 第2四半期業績
 (2021/7/1 – 2021/9/30)




                          7
連結財政状態 B/S(2022年3月期 2Q)

流動比率216.1%、自己資本比率は51.1%と安定水準。
販売と並行して仕入が好調に推移し、棚卸資産は期首から18%を積み増し。

                     22/3期2Q          21/3期末        増減額     増減率

総資産                       10,476           9,021 +1,455 +16.1%
  流動資産                     8,438           6,945 +1,493 +21.5%
          うち当座資産           4,434           3,643 +791 +21.7%
          うち棚卸資産           3,761           3,183 +578 +18.2%
  固定資産                     2,038           2,075 ▲37    ▲1.8%
         うち有形固定資産          1,864           1,927 ▲63    ▲3.3%
       うち投資その他の資産            173             147 +25    +17.4%
  負債                       5,120           4,201    +919    +21.9%
               うち
            有利子負債          4,288           3,866    +422    +10.9%

  純資産                      5,356           4,820    +536    +11.1%
                    (自己資本比率51.1%)   (自己資本比率53.4%)
                                                           (単位:百万円)
                                                                      8
22/3期 第2四半期 連結P/L
売上高は通期業績予想100億に対し順調に推移。
利益ベースでも対前期比で大幅増。


        22/3期      前期                       今期             前期
                           前期2Q比                  進捗
        2Q実績      2Q実績                     業績予想           通期実績

売上高       5,162   3,352 +1,810   54.0%増    10,000 51.6%   8,207

売上総利益     1,647    686   +960    140.1%増   開示無     ー      1,791

営業利益      1,006    160   +845    526.0%増    1,100 91.5%    672

経常利益       986     143   +842    584.9%増    1,050 93.9%    639

当期純利益      645      95   +549    575.6%増     650 99.3%     429

                                                    (単位:百万円)
                                                                  9
年度ごとの業績推移
今期(22/3期)において売上高・利益ともに過去最高を想定。




 売上高                                  営業利益                                  当期純利益               (百万円)
                          業績予想
                                                            業績予想
                          10,000
                                                                1,100                           業績予想
                                                  1,002                                 675         650
                8,086 8,207                                          2Q
                                                                    1,006                                 2Q
                                            860                                   571
                                                                                                          645
        6,441
5,581                                 696                 672               436               429
                               2Q
                              5,162




 注)2019.3期1Q以前の数値については、監査導入前の数値が含まれます。                                                                          10
 四半期業績推移(売上高・営業利益)
 効率的営業と収益物件の業績寄与により営業利益水準が過去最高で推移。


売上高      (百万円)                                                                                                                        営業利益
                                                       *2
3,500                                                                                                                                   1000
                                                      3,233
                                                                                                                                        900
3,000
                                                                                         2,579              2,610     2,609    2,554    800
        売上高
2,500                                                                                             2,244                                 700
                営業利益                                                       2,105                                         563
                                   1,960                                                                                                600
2,000
                                             1,714
        1,596             1,551                             463                                                                  443    500
1,500            1,332
                                                                                                                                        400
           297                                  277               1,031                                         275
                                       261                                                  246       236                               300
1,000
                                                                              211 772
                    162      138                                                                                                        200
 500
                                                                      50                                                                100
   0                                                                               ▲86                                                  0
          1Q       2Q        3Q      4Q        1Q       2Q          3Q       4Q    1Q      2Q         3Q       4Q       1Q       2Q

                    2019/3   *1                             2020/3                           2021/3                       2022/3


 *1 2019.3期1Q以前の数値については、監査導入前の数値が含まれます。
 *2 2020/3期2Qは消費税増税前の駆け込み需要のため特殊な結果となりました。

                                                                                                                                            11
   今期業績および配当予想について
         (2021/5/14開示数値から変更なし)

 配当に関しては前期比+10円の増配を予定しております。一方、事業成
長に向けた投資・販売促進コスト、および新型コロナウイルス感染症が事
業活動及び経営成績に与える影響の可能性を勘案し、業績予想は開示済
(2021/5/14)の通りとし、変更は行いません。

          今期着地予想    対前期       当第2四半期
          (22/3期)    実績        実績進捗
売上高        100億円    21.8%増   51.6億円   51.6%

営業利益       11.0億円   63.6%増   10.0億円   91.5%
経常利益       10.5億円   64.3%増   9.8億円    93.9%
当期純利益       6.5億円   51.4%増   6.4億円    99.3%
配当金/1株      50円      40円     中間配当無      -
                                              12
当社事業の成長戦略




            13
富裕層顧客データストック

         リアルで得た詳細な顧客データを蓄積・活用



            データ蓄積           商品開発に活用


                     富裕層
                                        自社物件
    仲介              顧客データ
                                         売買

                      活用

         集客サポート                販売サポート

             インサイドセールスチーム
         リアル不動産ビジネスとの連携/プラットフォーム運営



                  Sumuzu Matching
            (建築請負マッチングプラットフォーム)


                                               14
  ターゲット顧客・エリア

                          富裕層顧客                                               プラチナ・トライアングル
                                                                            高所得者の割合、0~14歳の人口増加率が高い
 純金融資産保有額階層※1の                                                              「プラチナ・トライアングル」※2 をカバーし、不
 「アッパーマス層」以上がターゲット                                                          動産流動ポテンシャルの高いエリアです。※3

                              世帯の純金融資産保有額                                                     22/3期よりエリア拡大フェーズ

                       超富裕層               5億円以上
 メイン
ターゲット                                          1億円以上
                        富裕層                    5億円未満

                                                  5,000万円以上
                      準富裕層                          1億円未満

                                                         3,000万円以上
                 アッパーマス層
                                                         5,000万円未満
                                                                                                                従来のターゲットエリア
                                                                                                                    城南6区
                         マス層                                    3,000万円未満


※1 株式会社野村総合研究所ニュースリリース                                                      ※2 渋谷・二子玉川・自由が丘を結んだエリアを指す
 (https://www.nri.com/jp/news/newsrelease/lst/2020/cc/1221_1)               ※3 クリエイティブシティコンソーシアム(https://creative-city.jp/)
                                                                                                                              15
                                                                            ※4 2021年冬に開設予定
  競争優位性2:高いリピート&紹介率

     リテンション顧客+インターネット成約が全体の81.9%
                   メインの成約顧客層は富裕層顧客であり
               不動産ビジネスの“ストック化”による効率的営業活動を展開
                   富裕層顧客からのリピート・紹介が強み
                                                           その他
                                                           10.6%

                                                     現地問い合わせ等
                                                        7.4%
         LANDIX                        メインターゲット
       プレミアムクラブ                                                    ネットからの
                                                                     成約
     リテンション※強化                           富裕層         口コミ・紹介リピート
     LTVの更なる向上                                         28.7%
                                                                   53.2%

                                          一般層


                                          マス層

                                                                           16
※リテンション:顧客・社員・競業先等からの紹介、リピーター(2度目以降の取引)からの成約を指します。
富裕層顧客基盤を基軸とした成長戦略
顧客基盤をもとに既存事業とのシナジー最大化▶次の成長段階へ

                          注文住宅用    土地開発・分譲
 富裕層顧客データをベースにした

クロスセルによる事業展開                建築マッチング( sumuzu Matching )



       累計顧客                       富裕層向け収益用不動産事業

        データ
                                  エリア拡大戦略


                         富裕層顧客を基軸とした新事業
    【最大の競合優位性】
獲得ハードルが高い富裕層顧客とリテンション

                          クロスセルによる新規事業の創出

   クロスセルによる新規事業:顧客データをもとに既存顧客と親和性が高い商品を開発
         ▶既存顧客への販売による顧客獲得コストが不要の高効率営業                    17
非対面の家づくり「sumuzu Matching」
デザイン性に優れた資産価値の高いオーダーメイド住宅をITを活用してローコストで実現


                           建築デザインの比較・検討を
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                           変形地もプラスに変える提案力
                           高低差のある土地や変形地でも、実
                           績のある建築会社がプラスに変える
                           建築デザインをご提案します。
               ※建築実績
                                              18
「sumuzu Matching」の利用者メリット
        【一般利用者のメリット】                            【建築事業者のメリット】
  ①匿名性が保ったままコンペ実施可能!                    ①大幅な広告費の削減が期待できる→成約時の成果報酬型
   →大量の営業電話の心配なし                        ② 購入意欲のある顧客との接触機会が増大する
  ②ご自宅にいながらいつでも住宅プランの検討が可能。              →効率的な営業活動が可能
  ③完全無料で利用可能。
                             sumuzu Matching
         ①気に入った土地でプロジェクト発信                     ②新規プロジェクト開始連絡が
                                                システムにより全建築事業者へ通知



         ④③の中から                                ③建築事業者が参加表明
一般利用者    3社を選択-コンペ実行-プラン提案                                         建築事業者



  【運営母体である当社のメリット】                                  【事業の展望】
                                          透明性の高い情報提供による効率的な営業活動
 ①sumuzuサイトの累計顧客数の増大
  →アプローチする顧客母数の獲得

 ②建築請負紹介料の獲得                                                  ➢ 営業担当者とコンタ
                                                                クトせずにスピディ
                                                                ーな意思決定
                                                              ➢ 労働集約型営業では
 ③建築事業者との関係構築を強化                                                ない体制の構築
  →従来のリアルな場面での営業活動に寄与                                         ➢ 高い収益性の実現


                                                                            19
sumuzu Matchingによるマーケット拡大
デザイン性+コスパで「注文住宅が選択肢に無かった顧客層」へリーチ


                             建売戸建顧客




        リアルタイムで蓄積されるノウハウ
          最新の顧客動向を即時反映


                              注文住宅
                            プラットフォーム
                   中古戸建顧客              マンション顧客


                       注文建築の常識を変革し
                    新たな顧客層へ注文住宅の機会を提供
                        ▶マーケットを拡大

                                                 20
累計顧客データストック数推移
顧客データ数が順調に増加。仕入れ・販売両面で営業活動の効率化に寄与。



                                                                            前期比      47.2%増 24,875
                                                                                                       22,982
                                                                                              20,869
                                                                                     18,710
                                                                            16,903
                                                                   14,734
                                                          12,825
                                                 11,371
                                         9,722
                                 8,597
                         7,816
                 7,007
         6,299
 5,382




 1Q      2Q      3Q      4Q       1Q     2Q       3Q       4Q      1Q        2Q       3Q       4Q       1Q      2Q

 1Q      2Q     3Q       4Q2     系列 12 系列 122 系列 123 系列 124 系列 13           系列 2 系列 3         系列 4     系列 5 系列 6
          2019/3                          2020/3                              2021/3                     2022/3
                                                                                                                     21
富裕層に特化した住宅用不動産開発




2021年6月17日にリリースした豪徳寺2丁目の新築戸建物件。普遍的なデザイ
ン性を追求し通常の建売では実現できないグレードの物件を開発
                                         22
LANDIXプレミアムクラブ

当社事業の成長を加速させる
                          成約顧客を中心とした限定会員クラブ
顧客データ獲得 ▶ 収益力向上
                          新規顧客の紹介、リピート取引に対する特典付与、
    の事業基盤構築
                          富裕層向け情報提供等により顧客との関係値向上。

        富裕層データ
        蓄積・活用
                          当社特長であるリピート・紹介取引の増加
                          富裕層顧客の特長であるリピート・紹介の増改に
                          よりさらに安定した収益モデルの実現に寄与。




新分野への            リピート顧客   富裕層を対象とした新規事業の販路確保
  成長              の活性
                          優良な富裕層顧客データストック蓄積により、既
                          存事業との強力なシナジーを実現していきます。


                                                   23
社会貢献活動とSDGsへの取組み




                   24
SDGsへの取組み
「喜び」「感動」の輪を広げ、より魅力的な社会へ。
不動産を通じてより美しい街並みと安心して暮らせる街づくりを進め、街の魅力の発信に貢献していきます。
ステークホルダーの皆様との関わりにおいて信頼関係を築き、今後も長期的な目線で社会貢献活動を行っていくこ
とで、社会と共に成長できる企業を目指します。


   For Society
 地域活性やスポーツ振興にも力を入れ、「世田谷246ハーフマ
 ラソン」への協賛を行っております。また、2020年よりコロ
 ナの影響で困難な状況にある子どもたちのため、支援団体へ
 の寄付を開始。継続的にサポートを行います。



   For City
 不動産を通じてより美しい街並みづくりを行い、生活する
 方々に喜びと感動を提供していきます。

 デザイン性と資産価値、地域の美観を向上させるサービス開
 発を行い、豊かな社会づくりに貢献します。


   For Customers & Business Partners
 お客様とビジネスパートナーの皆様に安心してお取引いただ
 けるよう、透明性の高い情報の提供を行っていきます。あら
 ゆる分野でIT化が進む中、建築マッチングにおいてお客様と
 パートナーの皆様の架け橋となるサービスを提供し、新たな
 不動産ビジネスの形を追求します。

                                                      25
社会貢献活動
 世田谷246ハーフマラソン
 オフィシャルスポンサーとして大会をサポートしています!!

                  都立駒沢公園をスタートし、多摩川河川
                  敷を走る大型のマラソン大会です。2020
                  年はコロナウイルスのため中止となりま
                  したが、今年は開催予定です。(2021年
                  11月14日(日))
                  当社事業と関わりの深い地域への貢献の
                  一環として継続サポートをしていきます。




                                         26
社会貢献活動
認定NPO 法人キッズドア基金
2020コロナウイルス に負けるな!市民団体応援助成事業
当社グループでは、コロナウィルスの感染拡大に伴う日本経済全体の経済状況の不振に
鑑み、2020年5月より「認定NPO法人キッズドア基金」へ支援募金を実施しております。
コロナ下における困難な状況にある子供・学生を対象とした活動であり、仲介契約売上
の一部から支援を行うものです。
▶当社支援先リンク:認定NPO法人キッズドア基金




      仲介契約ごとに
      一定額の寄付金
      を積み立て




                                          27
当社を支えるチームメンバー
 ◼役員には不動産・会計のプロ、幅広い業界に人脈を持つメンバーを配置




 代表取締役社長 岡田 和也           専務取締役 古室 健           取締役管理部長 中野 剛             社外取締役 西村 弘之
 広告代理店、城南リハウス株式会社で      住友不動産販売株式会社にて        株式会社デジタルハーツや株式会        アクセンチュア株式会社で幅広いコン
の経験を経て、2002年2月に当社設立。   25年経験を経て、2013年4月に当   社フレアスでのCFO・取締役管理本      サルティングを経験し、新規事業や業務
                       社入社。                 部長の経験を経て、入社。           改善における深い見識を持つ。




           常勤監査役 諌山 祐美                社外監査役 岡本 弘            社外監査役 堀内 雅生
            新日本監査法人を経て、MRT         みずほ証券株式会社でのアナリスト経        株式会社USEN-NEXT HD常勤監
          株式会社の常勤監査役。現在は          験を、監査役監査や株主との対話(エン       査役や株式会社サイバーエージェン
          同社非常勤監査役を兼任。(公          ゲージメント)に生かしている。          ト社外取締役等を兼任。(税理士)
          認会計士)                                                                         28
会社概要
       会   社   名   株式会社ランディックス


       設       立   2001年2月


       本社所在地       東京都世田谷区新町三丁目22番2号


       資   本   金   488,554千円


       代表取締役       岡田 和也


       従業員(連結)     67名
                   (役員除く 2021年9月末時点)

       事 業 拠 点     桜新町本店・自由が丘センター・恵比寿センター
                   自由が丘サテライトオフィス(2021年3月15日~OPEN)
                   目黒本社(2021年12月完成予定)

       連結子会社       株式会社グランデ



                                                    29
 認識するリスク及び対応策
項目             主要なリスク                               可能性/時期   当該リスクへの対応策

瑕疵担保責任について     当社グループが売主となる場合、販売した物件に重大な瑕疵があるとされ             当社グループが売主となる新築住宅につ
               た場合には、その直接的な原因が当社グループ以外の責任によるもので              いては、瑕疵保険に加入しています。ま
               あっても、当社グループは売主として瑕疵担保責任を負うことがあります。            た、社内のコンプライアンス体制を整備
                                                     低/長期
               その結果、補償工事費の増加や当社グループの信用力低下により、当社グ             し、顧問弁護士と連携ととることで、予
               ループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。                期せぬ解除の請求や損害賠償請求を受け
                                                             ることのないよう努めています。


新型コロナウイルスの影響   景気の急激な変化は、当社グループが扱う不動産に対する顧客の購入意欲             現在既にリモートワークの導入が可能に
による景気変動        に影響を及ぼす可能性があります。現在、新型コロナウイルスの拡大によ             なり、緊急事態宣言等による当社事業運
               り、景気の後退に至っていますが、今後も、様々な外的要因により、景気     低/短期    営への影響は大きくないと判断していま
               の下振れによる不況に陥った場合、当社グループの財政状態や経営成績等             すが、引き続き社員による活動の生産性
               に影響を与える可能性があります。                              が減少しないよう注視していきます。


個人情報の管理について    当社グループは、各事業において、見込顧客情報及び取引顧客情報等、当             引き続き、現状運用しておりますプライ
               社グループ事業を通して取得した個人情報を保有しており、個人情報の保             バシーポリシー等の社内規定に沿って個
               護に関する法律等による規制を受けています。                         人情報を管理し、また、従業員に対する
               これらの個人情報については、個人情報を有する当社グループの各社にて     中/長期    個人情報の取り扱いに関する教育を行い、
               細心の注意を払って管理していますが、万が一、外部漏洩等の事態が発生             個人情報の適切な取り扱いに努めます。
               した場合、損害賠償や社会的信用の失墜等により、当社グループの経営成
               績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。


減損会計の適用について    当社グループが所有する固定資産において、急激な経済情勢の変化や金融             引き続き、自己資本比率および現金保有
               情勢の悪化等により事業の恒常的なキャッシュ・フローの将来にわたる収             率を保ち、情勢の悪化に備えます。
               益性の著しい低下や保有資産の時価の著しい下落が認識された場合、減損     中/長期
               会計を適用することで当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼ
               す可能性があります。


その他のリスク        その他リスクについては、有価証券届出書の「事業等のリスク」をご参照
               ください。



                                                                          30
免責事項
本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、
当該記述を作成した時点における情報に基づいて作成されたものに過ぎませ
ん。さらに、こうした記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスク
や不確実性を内包するものです。実際の結果は環境の変化などにより、将来
の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意ください。

上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情勢や当社の
関連する業界動向等が含まれますが、これらに限られるものではありません。

また、本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から引用した
ものであり、かかる情報の正確性、適切性等について当社は何らの検証も
行っておらず、またこれを保証するものではありません。




                                     31
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執行役員
経営企画室長
松村隆平

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