2981 M-ランディックス 2020-08-12 15:50:00
2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年8月12日
上 場 会 社 名 株式会社ランディックス 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 2981 URL https://landix.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 岡田 和也
問合せ先責任者 (役職名) 経営企画室長 (氏名) 松村 隆平 (TEL) 03-3427-7711
四半期報告書提出予定日 2020年8月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第1四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第1四半期 772 - △86 - △96 - △58 -
2020年3月期第1四半期 - - - - - - - -
(注) 包括利益 2021年3月期第1四半期 △58百万円( -%) 2020年3月期第1四半期 -百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第1四半期 △21.11 -
2020年3月期第1四半期 - -
(注)1.当社は2020年3月期第1四半期については四半期連結財務諸表を作成していないため、2020年3月期第1四半
期の数値及び2021年3月期第1四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。
2.2021年3月期第1四半期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、
1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第1四半期 8,270 4,308 52.1
2020年3月期 8,157 4,474 54.9
(参考) 自己資本 2021年3月期第1四半期 4,308百万円 2020年3月期 4,474百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 0.00 - 50.00 50.00
2021年3月期 -
2021年3月期(予想) 0.00 - 30.00 30.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 8,305 2.7 416 △58.5 372 △61.6 253 △62.5 90.26
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
詳細につきましては、本日(2020年8月12日)付で別途開示しております「連結業績予想および配当予想に関する
お知らせ」をご参照ください。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :有
(注)詳細は、四半期決算短信(添付資料)8ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸
表に関する注記事項(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期1Q 2,803,093株 2020年3月期 2,775,393株
② 期末自己株式数 2021年3月期1Q 78株 2020年3月期 -株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期1Q 2,787,985株 2020年3月期1Q -株
(注)当社は2020年3月期第1四半期においては四半期連結財務諸表を作成していないため、2020年3月期第1四
半期の期中平均株式数(四半期累計)を記載しておりません。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的である
と判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際
の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用
にあたっての注意事項については、本日(2020年8月12日)付で別途開示しております「連結業績予想および配
当予想に関するお知らせ」をご参照ください。
株式会社ランディックス(2981) 2021年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………8
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………8
1
株式会社ランディックス(2981) 2021年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、業種・業界にかかわらず、新型コロナウイルス感染症の拡大
防止に向けた経済活動の自粛等の影響により、景気が急速に悪化し、極めて厳しい状況となりました。個人消費や
生産の減少に伴い、今後の景気のさらなる下振れリスクや金融資本市場の変動等について注視が必要な状態となり
ました。
国内の住宅市場では、新設住宅着工戸数が戸建住宅、賃貸住宅を中心に減少しました。加えて、新型コロナウイ
ルス感染症の拡大防止に関連し営業活動を自粛したことなどから市場全体の受注状況も悪化し、先行き不透明な状
況が続いております。
このような状況の中、当社においては、お客様と従業員の安全を最優先に考え、感染拡大の抑制に必要な対策、
対応を継続してまいりました。外出自粛による物件販売現地視察回数の減少により、受注活動への影響が顕在化す
る中、WEBを利用したお客様への提案、およびリモートワークによる外出抑制、国土交通省の実施する「ITを
活用した重要事項説明に係る社会実験(IT重説社会実験)」への参加等、新たな取り組みによる受注活動を進め
ました。
当社では、不動産売買のさらなる効率的集客推進のため、自社の不動産売買サイトの機能・サービス拡充へのシ
ステム開発を進めた結果、累計顧客データ数をはじめ、「sumuzu」サイトのPV数やユニークユーザー数は着実に
増加しました。
そのような状況下において、売上高は772,421千円、営業損失は86,218千円、経常損失は96,788千円、親会社株主
に帰属する四半期純損失は58,862千円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① sumuzu事業
sumuzu事業においては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う購入検討顧客の外出自粛の影響により、
不動産仲介契約件数および自社保有物件の販売件数が前年同期と比較して減少しました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は758,804千円、セグメント損失は29,575千円となり
ました。
② 賃貸事業
賃貸事業においては、居住用の収益物件が多い状況であり、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響によ
る急な退去や賃料の滞納もなく、安定した賃料収入により堅調に推移しました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は13,147千円、セグメント利益は6,444千円となりま
した。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ、113,218千円増加の8,270,399千円となり
ました。流動資産は、前連結会計年度末に比べ、96,990千円増加の6,213,498千円となりました。これは主に現金及
び預金が477,137千円減少し、たな卸資産が570,699千円増加したことによるものであります。固定資産は、前連結
会計年度末に比べ、16,227千円増加の2,056,901千円となりました。これは主に投資その他の資産が16,844千円増加
したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ、280,017千円増加の3,962,282千円となり
ました。流動負債は、前連結会計年度末に比べ、302,949千円増加の2,759,482千円となりました。これは主に短期
借入金が526,900千円増加したこと、および未払法人税等が233,561千円減少したことによるものであります。固定
負債は、前連結会計年度末に比べ、22,931千円減少の1,202,800千円となりました。これは主に長期借入金が20,942
千円減少したことによるものであります。
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株式会社ランディックス(2981) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ、166,799千円減少の4,308,116千円とな
りました。これは主に剰余金の配当を138,769千円実施したことと、親会社に帰属する四半期純損失を58,862千円計
上したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大状況が現状以上に悪化せず、
消費動向は徐々に回復の方向に進みながらも、今期中は影響が残ることを前提としております。
新型コロナウイルス感染症の収束時期は依然として不透明であることから、今後の感染拡大や収束の状況等に
よっては、連結業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
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株式会社ランディックス(2981) 2021年3月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,691,032 3,213,895
たな卸資産 2,240,509 2,811,208
その他 184,966 188,394
流動資産合計 6,116,507 6,213,498
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 420,047 420,047
減価償却累計額 △98,075 △101,814
建物及び構築物(純額) 321,972 318,232
車両運搬具 28,380 28,380
減価償却累計額 △22,451 △23,290
車両運搬具(純額) 5,928 5,089
工具、器具及び備品 19,338 18,859
減価償却累計額 △12,638 △12,668
工具、器具及び備品(純額) 6,699 6,190
土地 1,558,470 1,560,376
建設仮勘定 - 2,590
有形固定資産合計 1,893,071 1,892,480
無形固定資産 411 386
投資その他の資産 147,190 164,034
固定資産合計 2,040,673 2,056,901
資産合計 8,157,181 8,270,399
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株式会社ランディックス(2981) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
負債の部
流動負債
短期借入金 1,843,701 2,370,601
1年内返済予定の長期借入金 83,684 83,719
未払法人税等 235,021 1,459
賞与引当金 1,414 13,672
その他 292,711 290,029
流動負債合計 2,456,533 2,759,482
固定負債
長期借入金 1,166,628 1,145,686
その他 59,103 57,114
固定負債合計 1,225,731 1,202,800
負債合計 3,682,265 3,962,282
純資産の部
株主資本
資本金 459,210 474,722
資本剰余金 672,078 687,590
利益剰余金 3,343,627 3,145,995
自己株式 - △191
株主資本合計 4,474,916 4,308,116
純資産合計 4,474,916 4,308,116
負債純資産合計 8,157,181 8,270,399
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株式会社ランディックス(2981) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日
至 2020年6月30日)
売上高 772,421
売上原価 594,662
売上総利益 177,759
販売費及び一般管理費合計 263,978
営業損失(△) △86,218
営業外収益
その他 11
営業外収益合計 11
営業外費用
支払利息 10,490
その他 89
営業外費用合計 10,580
経常損失(△) △96,788
特別利益
保険解約返戻金 12,533
特別利益合計 12,533
税金等調整前四半期純損失(△) △84,254
法人税等 △25,392
四半期純損失(△) △58,862
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △58,862
6
株式会社ランディックス(2981) 2021年3月期 第1四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日
至 2020年6月30日)
四半期純損失(△) △58,862
四半期包括利益 △58,862
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △58,862
非支配株主に係る四半期包括利益 -
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株式会社ランディックス(2981) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
税金費用の計算 税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純
利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当
該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果と
なる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
(セグメント情報等)
当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損益
その他 調整額
合計 計算書計上額
sumuzu 賃貸 計 (注)1 (注)2
(注)3
売上高
外部顧客への売上高 758,804 13,147 771,951 470 772,421 ― 772,421
セグメント間の内部
― ― ― ― ― ― ―
売上高又は振替高
計 758,804 13,147 771,951 470 772,421 ― 772,421
セグメント利益又は
△29,575 6,444 △23,130 470 △22,660 △63,558 △86,218
損失(△)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸物件管理事業及び保険代理店
事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去545千円、各報告セグメントに配分していない
全社費用△64,103千円であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定につきましては、前連結会計年度の有価証券報
告書の追加情報に記載した内容から重要な変更はありません。
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