2980 SREHD 2020-02-14 15:00:00
2020年3月期 第3四半期決算説明資料 [pdf]

SREホールディングス株式会社
2020年3月期 第3四半期
    決算説明資料




                                            証券コード:2980

  Copyright 2020 SRE Holdings Corporation
目次



会社概要及び事業戦略について        3頁


2020年3月期 第3四半期 連結業績   18頁


通期連結業績予想の上方修正について     26頁




     2
    会社概要及び事業戦略について




3
会社概要


            会社名                                  SREホールディングス株式会社

          本社所在地                               東京都港区北青山三丁目1番2号

             設立                                      2014年4月14日


            代表者                                西山 和良(代表取締役社長)

                                                         ソニー株式会社
             株主
                                                Zホールディングス株式会社 等

           従業員数                                    121名(連結ベース)注

                                     SRE AI Partners株式会社(AIソリューション事業)
        子会社・関連会社
                                   株式会社マネジメント・シェルパ・ソリューション(ホテルテック事業)

            資本金                                          35億3,855万円

           監査法人                                 PwCあらた有限責任監査法人

注:2019年12月31日時点。従業員数は取締役、執行役員、正社員、契約社員、出向者の累計、派遣社員は含まず



              4
業績の推移(2015年3月期~2019年3月期)

           設立以来、着実な収益成長を実現し、僅か4年で通期黒字化も達成

                  売 上 高                                          営業利益

                                                                                      14.7%
(億円)
                                      29.0     (億円)
                                                                                              4.3
                             26.0


                                                 営業利益率                   7.6%
                    20.7
                                                                                2.0




           11.7
                                               2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期


                                                                  △0.9



  2.3

                                                △3.1

2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期
                                                         △4.3


            5
SREホールディングスの3つの事業




      100%子会社                          AIソリューション事業
                                                       (法人ユーザー)



                                       ITプラットフォーム事業    (個人ユーザー)
                ITプラットフォームグループ
                                                       (法人ユーザー)

                                 不動産仲介サービス
                  不動産流通部門
                                               不動産事業
                                                       (個人ユーザー)
                                 スマートホームサービス
                アセットソリューション部                           (法人ユーザー)




      6
各事業の戦略的位置づけ

            ビジネスモデルの進化を通じて、安定的な収益基盤と高成長ビジネスを構築

             収益力
                                                                          AIソリューション事業




                                                   ITプラットフォーム事業
                                                                                    AIによる将来予測ツールを基に
                                                                                       したテーラーメイドAI
    事業機会
     の発掘                   不動産事業

                                                                          不動産価格推定
                                                      不動産売買プラットフォーム         エンジン
                                                                                        担保評価
                                                       C2C/B2B                          サービス

                          エージェント制の導入               ITプラットフォームの確立      AIaaS&ライセンス型ビジネス
    戦略上の
    位置づけ
                         安定利益+データ生成                 ビッグデータの獲得              AIソリューションの開発

                                                                                                      時点
                      不動産仲介サービス                   “おうちダイレクト”         AIクラウドサービス
                       エージェント制を特長とした不              不動産売買プラットフォーム      クラウドを通じてパッケージ化されたAI
                        動産仲介事業                       ”おうちダイレクト”を提供       をAIaaS型で提供
                      AIFLATサービス注                                     AIコンサルティングサービス
                       IoT技術を活用した高付加価                                  AIによる将来予測ツールを基にした
                        値物件の販売                                           テーラーメイドAIの作成/提供
注   :AIFLAT事業については培ったAI/IT技術をもとに2018年度より事業開始


                 7
SREホールディングスの事業の方向性

リアルビジネスのスマート化を通じて、データエコシステムを構築し、AI/ITソリューションを進化


           データエコシステムの構築                        AI/ITソリューションの更なる進化




             3       オープン化してスケールさせる

                                           プラットフォームのオープン化を通じて、他業種に渡る
                                           パートナー企業へAI/ITソリューションを提供
                 2    プラットフォーム化

                                      スマート化されたAI/ITソリューションをプラットフォーム上で展開し、
                     1 テクノロジー化        より豊富なビッグデータを蓄積



                                  ソニーのAI技術、ヤフーのIT技術とヤフーのデータト
                  リアル
                                  ラフィックを活用して、リアルビジネスをテクノロジー化
                 ビジネス



  リアルビジネスの拡張性




       8
AIソリューション市場の成長ポテンシャル
                                                                        AI        IT
                                                                                          不動産
                                                                     ソリューション   プラットフォーム




                                   国内AIソリューション市場規模の推移

 (億円)                                           20,250
         :サービス
         :アプリケーション(ソフトウェア・SaaS)
         :プラットフォーム                           API(画像処理エンジン等)
                                                サーバ/ストレージ
                                                   IaaS
                                                              SREホールディングスのポジショニング
                                               アナリティクス関連
                                                                   AIクラウド事業
                                                  AI搭載
                                                                不動産価格推定エンジン等の
                                               ソフトウェア・SaaS
                                                                  ソリューションを提供
                                  11,030

                                                 運用・保守
                                                                 AIコンサルティング事業
                                                              データ分析からモデル作成までの従来
                                                              サービスに加えて、モデルのデプロイや
                                                              日常的なサポートまで、一気通貫での
                                                                   提供を目指す
                                                   SI
                                                                     事業拡大へ
          2,704
                                                               データ分析ツール導入に向けて、課題
                                                              ヒアリングやデータ分析、モデル作成を行う
                                              AI導入コンサルティング
                                                 データ分析

         CY2016                   CY2021         CY2030
出所 :富士キメラ総研「2018 人工知能ビジネス総調査」     (予測)           (予測)

                  9
ユニークな2つのAIソリューションビジネス
                                                                                                AI        IT
                                                                                                                  不動産
                                                                                             ソリューション   プラットフォーム




     不動産業界で培った課題解決力を駆使し、AIソリューション分野で豊富な収益機会を確保

                              AIクラウドサービス                        AIコンサルティングサービス


       サービス         クラウドを通じて、パッケージ化されたAIを提供
                                                               AIによる将来予測ツールの作成/提供
        概要        (不動産価格推定エンジン、担保評価エンジン等)


                                                                       PoC(6ヶ月前後)
         契約                  AIaaS型月額固定契約                               +
         形態                                                       ライセンス型月額固定契約


                                                                                                 法人クライアント

                                                   法人クライアント             AIによる将来予測ツール
                                                                                                   他業界を含む
                                                                           ライセンス料                   事業会社


       ビジネス                      パッケージ化されたAI
                                   (AIaaS型)                                     アプリ
        モデル                                          不動産・金融系
                                                               PoC注1            開発                 他業界を含む
                                                     をはじめとする                                        事業会社
                                    ライセンス料            事業会社


                                                                         サーバー
                                                                                      システム
                                                                        構築モデル
                                                                                      組込み          他業界を含む
                                                                          開発
                                                                                                    事業会社




注1   :PoCはProof of Conceptの略称で、試作開発の前段階における検証やデモンストレーションを指す


                 10
AIソリューションビジネスのスケール化のロードマップ
                                                                      AI        IT
                                                                                        不動産
                                                                   ソリューション   プラットフォーム




     不動産領域の徹底した機能AIの積み上げと他業界に展開できるアルゴリズムを横展開

           AIソリューションビジネスのスケール化のロードマップ                      具体的な他業種への横展開事例
                                                      1
                      ユーザー       ユーザー
                      属性解析
                       機能
                                 属性解析
                                  機能
                                                          不動産業界のリアルオペレーション
業界を軸とした
ソリューション
                                                             のコンサルティング
 (機能)                            最適配置   最適配置                     ×
                                  機能     機能
 の積み上げ                                                     不動産在庫管理機能を開発
             リスク推定・
              審査機能
                        ソリューション(機能)を軸とした
                            他業種への横展開
             人事考課         (アルゴリズムの再活用)                2
人事考課機能
              機能
1                            2                            電力業界へのリアルオペレーション
在庫管理機能
                                 需給予測   在庫管理                 のコンサルティング
                                  機能     機能
                                                                 ×
             優良顧客     優良顧客                     優良顧客        電力需給予測機能の提供
    追客機能
             特定機能     特定機能                     特定機能


    不動産価格    担保評価
     推定機能     機能

                                                      不動産領域で実績のあるAIソリューションの横展開
     不動産      金融      小売         電力     製造業     IT


              11
                                                                                       AI         IT
捕捉可能な広大な不動産テック市場                                                                    ソリューション    プラットフォーム
                                                                                                          不動産




                                      不動産テック市場規模の推移
(億円)
 10,000
          消費者向け注     不動産仲介領域において、テクノロジーを駆使して
          事業者向け注      効率的な集客を行う取り組みが浸透
                     アナログな業務フローからの脱却
  8,000



                                                                                           6,267
  6,000
                                                                           5,403
                                                                                              2,015
                                                           4,613
                                                                           1,622
                                           3,818
  4,000                                                    1,258
                            3,071           861
            2,481
                            736

  2,000      626                                                                              4,252
                                                                           3,781
                                                           3,355
                                           2,957
                            2,335
            1,855

     0
           CY2015          CY2016          CY2017         CY2018          CY2019              CY2020
                                          (見込)            (予測)            (予測)                (予測)
注  :消費者向けとしては、①物件探し等のメディア、②マッチングサービス、③設計・施工サービス、④ソーシャルレンディング、⑤物件利用仲介を対象とし、
   :事業者向けとしては、①不動産情報提供サービス、②業務支援システム・サービス、③物件の価格査定、④VR・AR技術を活用した支援サービス、⑤クラウド型監視カメラを対象とする
出所 :矢野経済研究所「2018年版 不動産テック市場の実態と展望」


              12
                                                                                 AI        IT
唯一無二の不動産売買プラットフォーム”おうちダイレクト”
                                                                                                   不動産
                                                                              ソリューション   プラットフォーム




     “おうちダイレクト”を通じて、セルフ売却及び不動産仲介業務支援サービスを提供

            個人向けサービス(C2C)                                  法人向けサービス(B2B)


                               売買仲介                                 月額費
                               仲介手数料

      査定情報
                               問い合わせ                           業務効率化ツール(IT)
      (AI)


売手                                     買手        不動産
      物件売出し                    物件情報                                取引データ
                                                 仲介業者
     販売手数料ゼロ

                 AI/ITを活用した一気通貫のワンストップサービスを提供、顧客の業務効率化を実現
      販売手数料ゼロ




                   IT化                     IT化                       IT化


     売手集客                   売却仲介業務                      買手集客                  購入仲介業務
(おうちダイレクトによる                (AIによる自動査定/             (おうちダイレクトによる
                                                                           (AIによる優良顧客特定)
売手集客/AI追客)               ITを活用した反響・媒介管理)            買手集客/AI追客)




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                                                AI        IT
ユニークなポジショニングによる差別化
                                                                  不動産
                                             ソリューション   プラットフォーム




   ヤフーの充実したデータトラフィック×豊富な不動産リアルデータによる差別化


              Search             Transaction
             (検索・検討)          (内見→申込→交渉→契約)
                              “Blue Ocean”(高い参入障壁)

              大手ポータル
    買主         サイト




    売主        一括査定専業
              (IT企業が中心)




          ヤフーの充実したデータトラフィック    豊富なリアルオペレーションデータ




     14
                                                AI        IT
オープンプラットフォームが生む好循環                           ソリューション   プラットフォーム
                                                                  不動産




プラットフォームのオープン化により、豊富なデータトラフィックを生成する好循環の確立を目指す
              主なオープンプラットフォーム参加済み不動産仲介企業




                      不動産仲介企業の
                       参加数増加




                                   不動産売買の
           ユーザー数の増加
                                  ビッグデータ蓄積




               プラットフォームの     AIの精度向上
                魅力度向上        ITサービス拡充


      15
                                                                                        AI        IT

    不動産ビジネスの戦略的な位置づけ
                                                                                                             不動産
                                                                                     ソリューション   プラットフォーム




                             安定的な収益基盤と幅広い不動産実務を通じた
                              豊富なオペレーションデータの獲得機会の存在

              不動産仲介サービス                                        AIFLATサービス

       不動産流通業界におけるユニークなポジション                      高付加価値IoTマンション“AIFLAT”の販売

                                                 AIFLAT 第1号       スマートホームサービス
                                                  IoTマンション
                                                                      セキュリティ ・ オートメーション ・ ニューライフスタイル
                   エージェントA   エージェントB
                                                                                                   マルチファンク
                                                                                                    ションライト
           売手側と買手側に別々のエージェント注                                              室内
                                                                      コミュニケーションカメラ
                                                                                      Qrio Lock/
                                                                                      Qrio Hub
             がつく、エージェント制を採用                  2018/12に販売開始→2019/1に完売
                                                                      MANOMAは、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式
                                                                      会社が提供するサービスです。




注   :売主様、買主様共に弊社所属のエージェント(但し、別の社員)がつく可能性有り

              16
中長期的な高成長ビジョン

       三位一体の事業展開によりOnly One AI×リアルカンパニーとして高成長を目指す
(営業利益)                     安定収益をもたらす基盤事業、
                            領域は中期的に拡大
                           不動産実業のプラクティスの蓄積


                      不動産



               IT
              プラット                            AIソリューション事業
              フォーム                                の拡大
                             AI
     おうちダイレクトを通じ         ソリューション
      た不動産ビッグデータ
      の獲得
                                              おうちダイレクトの
                                                オープン化
                   幅広い業界へのサービス展開
                   中長期的に中核事業へと成長


                                              不動産ビジネスによる
                                              継続的な安定収益


注    :グラフについてはイメージとして図示                  現在                 将来

                17
     2020年3月期 第3四半期 連結業績




18
2020年3月期第3四半期連結業績サマリー

3Q累計で、昨年度2019年3月期通期の営業利益・純利益を達成                                  単位:百万円

                                                              (ご参考)
                       2020年3月期         2020年3月期             2019年3月期
     項         目
                         2Q累計             3Q累計                 通   期



 売        上        高       1,389             2,217                   2,896

 営    業       利    益          260               439                   426

 経    常       利    益          263               416                   435

 親会社株主に帰属
 する四半期純利益                     168               266                   259
※ 2019年3月期第3四半期は、四半期連結財務諸表を作成していないため、2020年3月期第2四半期との比較情報を記載しております。




          19
事業別売上実績

各事業が堅調に推移する中、AI&IT事業が伸長                                                単位:百万円

                                                                   (ご参考)
                        2020年3月期            2020年3月期              2019年3月期
      売上分類
                          2Q累計                3Q累計                  通   期



 A I & I T                       612                965                    867

 不       動       産               777             1,252                  2,028

 合               計            1,389              2,217                  2,896
※ 1. 2019年3月期第3四半期は、四半期連結財務諸表を作成していないため、2020年3月期第2四半期との比較情報を記載しております。
  2. 当社は、AI&IT事業および不動産事業を有機的に結合させたサービスを展開しているため、『AI&リアル』ソリューション事業の単一セグメントとしており、
     セグメント別の記載は省略しております。




           20
業績トピックス

                                                        単位:百万円

                売     上   高                   コ メ ン ト

1,200
        AI&IT                         ▪3Q売上高353百万円
1,000                         965
 800                                   3Qより、不動産業界で実績のあるAIアルゴ
                612                    リズムの他業界への本格展開により、銀行、証
 600
                                       券、電力、インターネットなど、不動産以外の
 400                                   業界への売上が増加。不動産会社に提供する、
 200                                   不動産仲介業務支援サービス売上が、堅調に
                                       推移。
   0
            2Q累計              3Q累計

1,400
                              1,252   ▪3Q売上高475百万円
1,200   不動産
1,000                                  自然災害の発生や消費税率引上げに伴う消
 800
                777                    費マインドの低下等のマイナス要因があるもの
 600                                   の、不動産仲介サービス売上が、堅調に推移。
 400
 200
   0
            2Q累計              3Q累計

           21
業績トピックス

                                                      単位:百万円

           利             益                  コ メ ン ト

500            営 業 利 益
                             439    ▪3Q営業利益178百万円
400
                                     限界利益率の高いAIソリューション事業及び
300    260                           ITプラットフォーム事業の収益貢献が拡大、
200                                  AIソリューション事業及びITプラットフォーム
                                     事業が、粗利益の70%以上を占めた。
100

 0
      2Q累計                   3Q累計

300            四半期純利益
                             266    ▪3Q四半期純利益98百万円

200
                                     株式公開費用
       168                           (-)28百万円
                                     持分法による投資利益
100                                  (+)5百万円
                                     法人税等
                                     (-)54百万円
 0
      2Q累計                   3Q累計

      22
2020年3月期 第3四半期 ハイライト①

 不動産業界で実績のあるAIアルゴリズムの不動産業界以外の他業界への本格展開
                                                        他業界への
                       ユーザー     ユーザー
                                                        AIコンサルティング展開事例
                       属性解析     属性解析

   業界を軸とした
                        機能       機能                     金融業界
   ソリューション                                              → 「優良顧客特定」
                                最適配置    最適配置
    (機能)
                                 機能      機能
                                                         既存顧客の中から、今後
    の積み上げ                                                高額の取引を行う確率の
                                                         高い顧客を抽出する。
             リスク推定・審
               査機能
                              ソリューション(機能)を軸とした
                                  他業種への横展開
              人事考課              (アルゴリズムの再活用)
   人事考課機能
               機能
  第2四半期
    まで
   在庫管理機能
                                需給予測    在庫管理
                                 機能      機能             IT業界
                                                        → 「非優良顧客特定」
              優良顧客     優良顧客                      優良顧客     取引顧客の中から、不正
    追客機能
              特定機能     特定機能      第3四半期           特定機能     な取引を行っていると想定
                               AIアルゴリズムの                  される顧客を抽出する。
   不動産価格      担保評価            他業界への本格展開
    推定機能       機能


   不動産        金融       小売        電力     製造業       IT

       23
    2020年3月期 第3四半期 ハイライト②                      リリース日:2019年11月27日

       「AI不動産査定ツール」四大都市圏対応、地図表示・マーケットデータ対応による、
                さらなる顧客満足度向上と、潜在顧客の拡大




•   データ等、愛知県、福岡県がサービス対
    象となり、四大都市圏をカバー。

•   日本の全人口カバー率53%。       •   査定対象マンションの周辺売買事   •   当該マンションにフォーカスした
                             例を地図上にプロット表示可能。       マーケットデータ情報提示が
                                                   可能。
                         •   直感的に事例を理解可能。


           24
2020年3月期 第3四半期 ハイライト③                       リリース日:2019年10月3日

    個人が不動産を自由に売りだせる「セルフ売却」売り出し対応エリア拡大
        によるさらなる顧客満足度向上と、潜在顧客の拡大




  <新たに追加となったエリア>
  東京都 :小平市、稲城市、多摩市、日野市、八王子市
  神奈川県:大和市、茅ケ崎市、相模原市中央区、相模原市南区
  埼玉県 :所沢市、新座市、三芳町、富士見市、ふじみ野市、川越市、越谷市、吉川市、草加市、三郷市、八潮市
  千葉県 :松戸市、柏市、鎌ヶ谷市、千葉市花見川区、千葉市稲毛区、千葉市中央区

  <以前より対応していたエリア>
  東京都 :東京23区、立川市、武蔵野市、三鷹市、府中市、調布市、町田市、小金井市、国分寺市、国立市、狛江市、西東京市
  神奈川県:横浜市、川崎市、鎌倉市、藤沢市
  埼玉県 :さいたま市(南区、浦和区、中央区、大宮区)、川口市、蕨市、戸田市、朝霞市、志木市、和光市
  千葉県 :千葉市(美浜区)、市川市、船橋市、習志野市、浦安市




      25
     通期連結業績予想の上方修正について




26
通期連結業績予想の上方修正

 前回発表予想(2019/12/19)より、110%の営業利益693百万円にて着地見込
                                                          単位:百万円
          AIアルゴリズムの不動産以外の銀行、証券、電力、インターネット
          業界への本格展開が計画以上に進み売上及び利益が増加。




            取扱不動産の平均単価アップ
            による利益増




                                     おうちダイレクトにおける、Web集客
                                     効率の改善が計画以上に進み、利
                                     益が増加。




     27
将来⾒通しに関する注意事項




 • 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「⾒通し情報」
   (forward-looking statements)を含みます。
 • これらは、現在における⾒込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、
   実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。
 • それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、⾦利、通貨
   為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。
 • 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表
   に含まれる「⾒通し情報」の更新・修正を⾏う義務を負うものではありません。




     28