SREホールディングス
2022年3月期 第2四半期決算説明資料
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation
証券コード:2980
目次
1 2022年3月期 第2四半期業績 P. 03
2 成長戦略の進捗状況 P. 14
参考 当社の事業概要 P. 25
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation
1
2022年3月期 第2四半期業績
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation
Copyright 2020 SRE Holdings Corporation
1 2022年3月期 第2四半期業績 第2四半期ハイライト
① 売上高は、前年同期比+50%成長の3,408百万円
とくにAIクラウド&コンサルティング(AI C&C)セグメントは、
DXグランプリ獲得による知名度向上、およびDX機運の追い風もあり、
売上高 3,408百万円 クラウド・コンサルティングともに顧客獲得が順調に伸長。
前年同期比+101%と大幅な増収を達成。人材獲得もこれまで以上に
⁃ 前年同期比 +50% 優秀層からの応募が増加し、組織体制強化が進捗。
② 営業利益は、持続的成長に向けた積極的な先行投資を実施
しながらも前年同期比+40%成長の323百万円
営業利益 323百万円
AI C&Cセグメントの大幅増収に伴う利益増に加え、不動産テック
⁃ 前年同期比 +40%
セグメントにおいても新型コロナウイルス感染症の影響を受けた前年
上期から復調し黒字化したことで、先行投資を当初計画より拡大
しながらも増益を達成
③ 東証プライム市場を選択し、移行申請(基準への適合を確認)
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 4
1 2022年3月期 第2四半期業績 2022年3月期 事業別利益の四半期推移イメージ
上期 下期
(百万円)
営業利益は期初の見通しレンジの上限を
連結売上(イメージ) 3,200 ~ 4,000 8,000 ~ 10,000
上回る323百万円で着地
連結営業利益(イメージ) 250 ~ 300 1,050 ~ 1,150
下期も引き続きAI C&Cが四半期ごとに 営業利益
(イメージ)
着実に売上成長を実現しつつ、営業利益を
主要な案件は2Qに
不動産テック
増加させる見込み 契約済み
不動産テックは第4四半期に予定していた
スマートホームサービスの大半の案件を
AI C&C
323百万円で着地
2Qに売買契約完了させたことで、下半期の
売上利益変動要素を大幅に圧縮
2022年3月期 2022年3月期 2022年3月期 2022年3月期
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 5
1 2022年3月期 第2四半期業績 第2四半期業績サマリー
AI C&Cセグメントにおいて、クラウド 単位:百万円
22年3月期 21年3月期
サービス及びコンサルティングサービス 項目 第2四半期実績 第2四半期実績
前年同期比
増減率
(4~9月累計) (4~9月累計)
ともに顧客獲得が順調に伸長
売上高 3,408 2,267 +50%
不動産テックセグメントも、不動産仲介
営業利益 323 231 +40%
サービスにおいてコロナ禍の影響を受けた
前年同期から復調。
経常利益 305 233 +31%
結果として、前年同期比で大幅増収、 親会社株主に帰属する
203 131 +55%
四半期(当期)純利益
四半期純利益も持続的なリカーリング売上
成長に向けた先行投資を継続、加速
しながら+55%の増益
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 6
1 2022年3月期 第2四半期業績 セグメント別業績概況
単位:百万円
AI C&Cセグメントは前期からの先行投資
前年同期比
項目 連結 前年同期比 前年同期比
の効果が発揮され、売上が前年同期比 増減率 AI C&C
増減率
不動産テック
増減率
+101%の大幅増収、先行投資を投下
売上高 3,408 +50% 813 +101% 2,773 +40%
しながらセグメント利益は同+13%
セグメント利益 323 +40% 344 +13% 27 (黒字化)
不動産テックセグメントも不動産仲介
サービスの復調等により、増収増益
(スマートホームサービス売上割合は約8割)
※ 売上高・利益ともにセグメント間取引消去前 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 7
1 2022年3月期 第2四半期業績 AI C&C事業 業績の概況
単位:百万円
項目 AI C&C事業計 AIコンサルティング
AIクラウドサービス
サービス
コンサルティングサービス案件獲得数、
売上高 813 443 370
クラウドサービス契約者数ともに順調に
伸長
セグメント利益 344 233 110
不動産テック
結果、足許のストック収入は539百万円に ストック収入
(イメージ)
拡大 ARR (ストック収入) 539百万円 (売上高比率66%)
直近12か月
平均月次解約率※2
0.5% (2021年9月末時点)
引き続きストック収入成長をコントロールし、
不動産仲介事業者
着実に遂行 課金契約社数※3
1,443 (2021年9月末時点) 235 304
AIコンサルティング
新規案件獲得数
21 (2021年4月~2021年9月) 22年3月期 22年3月期 22年3月期 22年3月期
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期
※1 セグメント間取引消去前。なお、業績内訳は未監査 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 8
※2 各月の解約率を当月解約数÷前月末時点累計契約社数で算出した数値の過去12か月間の平均値
※3 月末時点累計契約社数から、初期導入キャンペーン期間中の非課金の契約社数を除外した数値
1 2022年3月期 第2四半期業績 不動産仲介事業者の課金契約数
(累計課金契約数;社)
1,800 1,700
1,600 積極的な成長投資
により +417 1,443
1,400
旺盛なDX機運、さらなる拡販体制構築、
1,200
弛まぬプロダクト改善により、2021年9月 コロナ禍でのDX機運 1,026
1,000
高まりにより +477
末時点で1,443と、契約数を大幅に拡大 773
800
ARR成長に向けた
600
549
SGA投資
407
下期も積極的な成長投資の継続により、 400
373
獲得ペースを落とさず計画達成を見込む 200 中小規模事業者に対する営業を開始
0
2019年3月末 2019年9月末 2020年3月末 2020年9月末 2021年3月末 2021年9月末 2022年3月末
(実績) (計画)
ARR
(百万円) ー ー 734 +77% 1,300
※ 月末時点累計契約社数から、初期導入キャンペーン期間中の契約等非課金の契約社数を除外した数値 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 9
※ ARRは1年間の累計ストック収入
1 2022年3月期 第2四半期業績 平均月次解約率
当社の強み
▶ 独自のデータエコシステムにより付加価値を継続的に向上
直近12か月平均解約率は0.5%と、 ▶ リアルビジネスを有し、日々のオペレーション改善に不動産メンバーと
エンジニアが連携して取り組むことで、実務有用性の高いAIソリューション・
契約数が急拡大する中においても ツールを創出
引き続き非常に低い水準を維持
直近12か月
平均月次解約率 0.5%
※ 各月の解約率を当月解約数÷前月末時点累計契約社数で算出した数値の過去12か月間の平均値 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 10
1 2022年3月期 第2四半期業績 AIコンサルティングサービス 新規案件獲得数
産業横断のDX需要に対応し、上期21件
獲得と、一時的な要因(上期落込みからの
データアライアンスを
(新規案件獲得数) 通じたモジュール活用等
反動増)による前年下期の案件獲得数に
により +7
迫る水準で着地 コロナ禍でのDX機運 40
40 高まりにより +16
33
下期も過去獲得案件の実績水平展開等 30
により、収益性を維持・向上させながら
獲得計画達成を目指す 20
24
17
6
またコンサルティングサービスにより 10 21 下期
上期
他産業におけるタッチポイントが拡大し、 11 9
データアライアンスパートナー候補との 0
2020年3月期(実績) 2021年3月期(実績) 2022年3月期(見込み)
協議事案数も増加傾向
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 11
1 2022年3月期 第2四半期業績 AIコンサルティング獲得案件数の業界構成割合
小売
製造 不動産
3%
広告 6% 13%
金融/不動産業界を中心に、さまざまな
6%
教育
業界にAIコンサルティングを提供
3%
(不動産業界占有率はわずか13%) 医療福祉
5%
電力 4%
他産業への横展開と新たな事業提携協議が
順調に進捗 旅行
7% 35% 金融
18%
IT
※ 2019年4月~2021年9月までの実績値 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 12
1 2022年3月期 第2四半期業績 トピックス: プライム市場の選択申請
項目 上場維持基準 適合状況
株主数 800人以上
流通株式数 2万単位以上
流通株式時価総額 100億円以上
東証プライム市場の上場維持基準に
売買代金 平均売買代金0.2億円以上
適合していることを確認したため、
当該市場を選択し、移行を申請 流通株式比率 35%以上
財政状態 債務超過でない
プライム市場を選択、申請
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 13
2
成長戦略の進捗状況
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation
Copyright 2020 SRE Holdings Corporation
2 成長戦略の進捗状況 AI事業戦略サマリー: 多様な産業向けのAI SaaSプロバイダーへ進化
(2021年5月14日公表 2021年3月期決算説明資料再掲)
多様な産業向けの
AI SaaSプロバイダーへ
独自のデータエコシステム拡充+ 1 2 3
外部パートナーとのデータアライアンス等
により、不動産業界を含む、多様な産業の
DXを推進するAI SaaSプロバイダーへ
1 不動産領域の独自のデータエコシステム拡充
2 外部パートナーとのデータアライアンスによる幅広い産業向けのモジュール創出
3 マーケティング・営業への積極投資による契約獲得拡大・クロスセル強化
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 15
2 成長戦略の進捗状況 AI事業戦略①: データエコシステム拡充を通じた付加価値向上
(2021年5月14日公表 2021年3月期決算説明資料再掲)
AIソリューション・ツール
の精度向上
AIソリューション・ツール
不動産領域では独自のデータエコシステム の提供
を拡充することで、AIソリューション・
ツールの付加価値を向上する好循環を拡大
SREホールディングス お客さま
不動産取引データ提供
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 16
2 成長戦略の進捗状況 (再掲) 不動産仲介事業者の課金契約数
(累計課金契約数;社)
1,800 1,700
1,600 積極的な成長投資
により +417 1,443
1,400
旺盛なDX機運、さらなる拡販体制構築、
1,200
弛まぬプロダクト改善により、2021年9月 コロナ禍でのDX機運 1,026
1,000
高まりにより +477
末時点で1,443と、契約数を大幅に拡大 773
800
ARR成長に向けた
600
549
SGA投資
407
下期も積極的な成長投資の継続により、 400
373
獲得ペースを落とさず計画達成を見込む 200 中小規模事業者に対する営業を開始
0
2019年3月末 2019年9月末 2020年3月末 2020年9月末 2021年3月末 2021年9月末 2022年3月末
(実績) (計画)
ARR
(百万円) ー ー 734 +77% 1,300
※ 月末時点累計契約社数から、初期導入キャンペーン期間中の契約等非課金の契約社数を除外した数値 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 17
※ ARRは1年間の累計ストック収入
2 成長戦略の進捗状況 AI事業戦略②: 不動産領域を超えた新規AIモジュールの創出
(2021年5月14日公表 2021年3月期決算説明資料再掲)
AIモジュールのキーファクターカバレッジ
アルゴリズム データ 業界知見
不動産
データと業界ノウハウを保有する
パートナーとの協業を拡大していくことで、 金融 銀行
不動産領域を超えた多様な産業向けの 証券
AIモジュールを拡充 保険
エネルギー
・・・
製造 データアライアンスパートナー
/ JVパートナー
・・
・
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 18
2 成長戦略の進捗状況 新規モジュール創出の取り組み状況
開発を進めている新規モジュール群
不動産 投資用不動産向け賃料査定 等
三次元空間認識、CO2可視化に加え、 物流 三次元空間認識 (充填率可視化)
賃料査定、トータル資産管理・設計など
金融 銀行
多様な産業領域における新規モジュールの トータル資産管理・設計 金融向け
証券 (不動産、税、保険、 QA自動生成 CO2
創出に取り組み 有価証券、等) チャットボット 可視化
保険
エネルギー
製造
・・
・
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 19
2 成長戦略の進捗状況 「ESG×AI×不動産」のソリューション展開
(2021年5月14日公表 2021年3月期決算説明資料再掲)
企業が抱える課題 ソリューションイメージ
カーボンニュートラルの取組みが重要性を
増す中、各企業がCO2削減に取り組む際に
専門的な知識や多大な人手・投資を要する
ことが課題
・・・
AIによるCO2排出量の可視化や、
不動産関連の知見を活かしたソリューション AIによるCO2排出量可視化など
専門的な知識がない・・・
等を企業に広く展開し、CO2削減に テクノロジーでCO2削減に貢献
リアル×テクノロジーで貢献
現状分析や対策実行に充てる
人手や投資のリソースが足りない・・・ 不動産のオペレーション・
アセットマネジメントの知見を
活かしたソリューションも検討
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 20
2 成長戦略の進捗状況 戦略③: AIクラウドサービス 売上拡大の方向性
(2021年5月14日公表 2021年3月期決算説明資料再掲)
エネルギー産業向けクラウドサービス
マーケティング・営業への積極投資による 顧
証券/保険向けクラウドサービス
客
契約数拡大に加えて、多様な産業に対する 顧
不動産/銀行向けクラウドサービス 単 AI不動産査定ツール
客 価
顧 単 ク AI不動産査定ツール
新しいプロダクトの提供などを通じた 客 価 ロ AIダイレクトメール・
単 ク ス AI不動産査定ツール不動産価格推定API
AIダイレクトメール・
クロスセル強化 価 ロ セ
ク ス AIマーケティング
不動産価格推定API
AIダイレクトメール・
ロ ル オートメーションツール
セ AIマーケティング
不動産価格推定API
ス ル デジタルマーケティング
セ オートメーションツール
「顧客単価(ARPU)向上×契約数増」を AIマーケティング
ル 支援
デジタルマーケティング
オートメーションツール
通じて、クラウドサービスのARR成長を 支援不動産売買
デジタルマーケティング
現在の 契約書類作成クラウド
さらに加速 マーケティング・営業 支援不動産売買
ストック収入 ・・
現在の への積極投資 契約書類作成クラウド
・
マーケティング・営業 不動産売買 (新規サービス)
ストック収入 ・・
現在の への積極投資 契約書類作成クラウド
・
マーケティング・営業課金契約数 (新規サービス)
ストック収入 ・・
への積極投資 ・ (新規サービス)
課金契約数
課金契約数
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 21
2 成長戦略の進捗状況 連結業績(営業利益)の増益見通し要因
(2021年5月14日公表 2021年3月期決算説明資料再掲)
(百万円)
1,700
B C
デジタライゼーション推進機運の高まりなど 1,350
事業環境の追い風を受けて、AI C&C事業 1,200 A
1,056
・不動産事業ともに業績を伸長
特に成長戦略の中心に据えるARR拡大に 700
2021年3月期 不動産テック AI C&C DX投資 2022年3月期
増益 増益
ついては、継続的な成長実現に向け投資も
A 商品力の強化と投資ニーズ持続によりAIFLAT事業が伸長、仲介サービスも着実に回復。
大きく拡大 テック活用についてもさらに加速させ、事業成長を見込む。
B DXニーズの高まりとケイパビリティの拡大により、クラウド・コンサルともに継続成長。
顧客獲得効率向上による利益率良化。クロスセルによるARPU向上。
C 2022年3月期以降のARR拡大を中心としたサステナブルな事業成長実現に向けて、
AIソリューション・ツールの企画・開発・販売体制増強、不動産事業のテック活用・PoCの加速
など、社内外のDX予算を前年度比約3倍に拡大。
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 22
2 成長戦略の進捗状況 先行投資の状況
先行投資の状況
採用費・人件費・委託費・広告宣伝費を プロダクト • 既存製品の機能拡充
開発 例) 謄本読取OCR、不動産価格推定エンジン改修
機動的に配分し、川上~川下まで • 新規モジュールの開発
全体的にケイパビリティーを拡充
アウト
バウンド
• パートナー企業のセールスチーム拡大・育成
エンジニア/
顧客獲得ペース/顧客満足度の向上を セールス セールス等
の採用強化
通じた持続的な成長実現を目指す イン • デジタルマーケティング強化
バウンド • ウェビナー強化
カスタマー • アフターフォロー・VoC収集体制の拡充
サクセス • (適宜)追加プロダクト提案
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 23
2 成長戦略の進捗状況 中期的な成長イメージ
(2021年5月14日公表 2021年3月期決算説明資料再掲)
現在 中期的ターゲット
売上高
AI C&C
(イメージ) (フロー収入)
不動産・金融を軸にしながらも、隣接する 2
多様な産業に向けたAI SaaSプロバイダー AI C&C
(ストック収入)
としてARR成長を中心にトップライン収益
を拡大 1
不動産テック
(フロー収入)
不動産テックセグメントにおいても 3
不動産テック
ストック収入を拡大するとともに
(ストック収入)
テック活用・ツール創出の領域を拡大し、 1 不動産・金融を軸としつつも「多様な産業向けのAI SaaSプロバイダー」へと
安定性と高い収益性を実現 進化し、CAGR50%を意識したARR成長を中期的に維持
2 その結果として、連結業績に占めるARRの割合はさらに拡大
3 アセットマネジメントフィーなどのストック収入を拡大するとともに、テック活用
やツール創出の領域を拡大し、安定性と高い収益性を実現
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 24
参考
当社の事業概要
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation
Copyright 2020 SRE Holdings Corporation
参考 当社の事業概要 私たちのミッション
A DECADE AHEAD
「リアル×テクノロジー」で今の先鋭を追求し、
「10年後の当たり前」を造っていくことが
私たちの使命です。
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 26
参考 当社の事業概要 SREホールディングスの創業からの歩み
2014年4月
2014
ソニー不動産 設立
テクノロジーを活用したスマートな不動産業を創業
2015
2014年設立、2020年東証一部上場 2015年10月
AIを活用した不動産価格推定エンジンを開発
2016
2018年10月
SRE AI Partners 設立、金融機関提携開始
【概要】 2017 リアルビジネスの知見を活かしたテック外販を開始
ソニーグループ(38%出資) 2019年6月
主要株主 Zホールディングス(21%出資) 2018 SREホールディングスに社名を変更
時価総額 1,240億円 2019年12月
2019 東証マザーズ上場
PER 149倍
2020年12月
PSR 10.5倍
2020 東証市場第一部への市場変更
不動産/金融以外の領域への事業拡大を開始
役職員数 179名 2021 2021年6月
DX銘柄2021・DXグランプリ2021に選定
※ 2021年9月30日時点 (役職員数は2021年4月30日時点) Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 27
※ PER, PSRは2022年3月期連結業績予想を基に算出
※ 役職員数は受け入れ出向や契約/派遣社員を含む
参考 当社の事業概要 業績の推移 (2017年3月期~2022年3月期)
売上高 営業利益
(億円) (億円)
118.0
13.5
2014年の設立以来、順調に売上・利益を 10.5
拡大 73.3
7.4
38.5 4.2
28.9
25.9
20.6
1.9
17年3月期 18年3月期 19年3月期 20年3月期 21年3月期 22年3月期
17年3月期 18年3月期 19年3月期 20年3月期 21年3月期 22年3月期
(業績予想)
(業績予想)
△0.8
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 28
参考 当社の事業概要 DXグランプリ2021受賞
制度 経済産業省と東京証券取引所が、企業価値向上につながるDX推進の
概要 仕組みを構築し実績が表れている企業を、上場企業の中から毎年選定
2021年6月7日、経済産業省と
2社
東京証券取引所より「DX銘柄2021」、 (SRE・日立製作所)
および全産業から2社のみ選定された
28社
「DXグランプリ2021」を受賞
DX注目企業
ベンチャー企業のグランプリ受賞は史上初 20社
「DX認定」申請企業 ベンチャー企業※初の
464社 グランプリ受賞
東証上場企業
約3,700社
※ 創業10年未満の企業 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 29
参考 当社の事業概要 当社事業の全体像
事業概要 収益モデル 事業領域
ストック収入 フロー収入
▶ 不動産仲介事業者や金融機関向けに、パッケージ化
された業務支援型クラウドツールの提供
AIクラウド ツール利用料
⁃ AI不動産査定ツール
AIクラウド& ⁃ 不動産売買契約書類作成クラウド 等
コンサルティング
▶ 様々な業界向けに、企業の課題や目的、予算等に PoC※2/システム開発費
AI 応じたテーラーメイド型のアルゴリズム開発、提供 不動産・ 他産業
コンサルティング ⁃ 電力業界向け電力需給予測 ツール利用料/ 金融 (ESG等)
⁃ 旅行業界向け自動プライシング 等 システム保守運用費
▶ テクノロジー活用とエージェント制※1を特徴とした
不動産仲介 不動産売買仲介 仲介手数料
不動産テック
▶ IoT技術等を活用したマンション“AIFLAT”を 不動産売却益
中心とした投資用不動産の開発、オフバランス化/
スマートホーム オフバランスビークルからの収入
売却、およびインベストメント事業
アセットマネジメントフィー(将来)
※1 売手側と買手側に別々のエージェントがつく片手取引 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 30
※2 Proof of Conceptの略称で、試作開発の前段階における検証やデモンストレーションを指す
参考 当社の事業概要 AI クラウド&コンサルティング(AI C&C)事業
事業概要 収益モデル 事業領域
ストック収入 フロー収入
▶ 不動産仲介事業者や金融機関向けに、パッケージ化
された業務支援型クラウドツールの提供
AIクラウド ツール利用料
⁃ AI不動産査定ツール
AIクラウド& ⁃ 不動産売買契約書類作成クラウド 等
コンサルティング
▶ 様々な業界向けに、企業の課題や目的、予算等に PoC※2/システム開発費
AI 応じたテーラーメイド型のアルゴリズム開発、提供 不動産・ 他産業
コンサルティング ⁃ 電力業界向け電力需給予測 ツール利用料/ 金融 (ESG等)
⁃ 旅行業界向け自動プライシング 等 システム保守運用費
▶ テクノロジー活用とエージェント制※1を特徴とした
不動産仲介 不動産売買仲介 仲介手数料
不動産テック
▶ IoT技術等を活用したマンション“AIFLAT”を 不動産売却益
中心とした投資用不動産の開発、オフバランス化/
スマートホーム オフバランスビークルからの収入
売却、およびインベストメント事業
アセットマネジメントフィー(将来)
※1 売手側と買手側に別々のエージェントがつく片手取引 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 31
※2 Proof of Conceptの略称で、試作開発の前段階における検証やデモンストレーションを指す
参考 当社の事業概要 AIクラウドサービス全体像
AIクラウドサービス AIコンサルティングサービス
スマート化 スマート化 スマート化 スマート化
クラウドサービス 売手集客 売却仲介業務 買手集客 購入仲介業務 契約業務
不動産仲介事業者向けに AI不動産査定
ツール/API/DM
業務プロセス全体をカバーする
AI/ITサービスを提供 AIマーケティング
オートメーション
デジタルマーケ
ティング支援
不動産売買契約
書類作成クラウド
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 32
参考 当社の事業概要 AI不動産査定ツールの概要
AIクラウドサービス AIコンサルティングサービス
従来の査定業務 AI不動産査定ツール
不動産査定において、過去の膨大な 人手による類似事例選定・査定 膨大な不動産リアルタイムデータの
業
務 機械学習を基に、AIが自動査定
トランザクションデータを基にAIが短時間・
概
高精度で査定し、査定書を自動生成 要
従来型の取引事例比較法の機能を追加し (分)
作 200 180
幅広い実務ニーズに対応、他社サービス 業
時
間 100
からのスイッチングを円滑化 10
0
不動産会社に加えて、銀行や保険会社等の 査 (%)
定 10
7~8
金融機関にも展開 誤 4~6
差 5
率
0
※ 当社調べ (査定誤差率は東京都23区内マンションの誤差率中央値) Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 33
参考 当社の事業概要 AI不動産査定ツールのカスタマーベネフィット
AIクラウドサービス AIコンサルティングサービス
利用ユーザーからのコメント例
とにかく簡単で早い、かつ正確。ソニーのAIというとお客様も安心、納得
してもらえる
VoC (お客さまの声)を収集した結果、
まず査定書の中身として周辺の取引事例やグラフなど内容がしっかりして
実際に時短効果と査定精度にベネフィット いるのでお客様の評判も高く、また何より業務効率が一気に上がったので、
とても満足しています
を感じられるお客さまが多い
相場観のないエリアでもすぐにおおよその数字が把握できる。また、時間が
かからない。
他社と比較してコストパフォーマンスが良いと思う
マンションの査定精度が高く、時短にもなった。土地のデータが増えると、
土地の精度も高くなるのでは。
※ 2021年9月調べ Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 34
参考 当社の事業概要 不動産売買契約書類作成クラウドの概要
AIクラウドサービス AIコンサルティングサービス
従来の書類作成業務 不動産売買契約書類作成クラウド
人手による調査・テキスト入力 過去データ等の蓄積・引用により、
業
務 定型テキストを選択・半自動生成
売買契約書/重要事項説明書の作成に 概
要
必要な調査やテキスト入力を、
データベース化やフォーマット/定型文の
(時間)
システム化によって半自動化 作 10
業 7~8
時
間 5
2~3
結果、作業時間を6割削減できるとともに、
0
記載事項の抜け漏れリスクを低減
記
載 (イメージ)
漏
れ
リ
ス
ク
※ 当社調べ Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 35
参考 当社の事業概要 (再掲) 不動産仲介事業者の課金契約数 (2021年9月末時点)
AIクラウドサービス AIコンサルティングサービス
(累計課金契約数;社)
1,800 1,700
1,600 積極的な成長投資
により +417 1,443
1,400
旺盛なDX機運、さらなる拡販体制構築、
1,200
弛まぬプロダクト改善により、2021年9月 コロナ禍でのDX機運 1,026
1,000
高まりにより +477
末時点で1,443と、契約数を大幅に拡大 773
800
ARR成長に向けた
600
549
SGA投資
407
下期も積極的な成長投資の継続により、 400
373
獲得ペースを落とさず計画達成を見込む 200 中小規模事業者に対する営業を開始
0
2019年3月末 2019年9月末 2020年3月末 2020年9月末 2021年3月末 2021年9月末 2022年3月末
(実績) (計画)
ARR
(百万円) ー ー 734 +77% 1,300
※ 月末時点累計契約社数から、初期導入キャンペーン期間中の契約等非課金の契約社数を除外した数値 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 36
※ ARRは1年間の累計ストック収入
参考 当社の事業概要 (再掲) 平均月次解約率 (2021年9月末時点)
AIクラウドサービス AIコンサルティングサービス
当社の強み
▶ 独自のデータエコシステムにより付加価値を継続的に向上
直近12か月平均解約率は0.5%と、 ▶ リアルビジネスを有し、日々のオペレーション改善に不動産メンバーと
エンジニアが連携して取り組むことで、実務有用性の高いAIソリューション・
契約数が急拡大する中においても ツールを創出
引き続き非常に低い水準を維持
直近12か月
平均月次解約率 0.5%
※ 各月の解約率を当月解約数÷前月末時点累計契約社数で算出した数値の過去12か月間の平均値 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 37
参考 当社の事業概要 機能×産業でスケール化を実現
AIクラウドサービス AIコンサルティングサービス
AIのスケール化のロードマップ 他業種への横展開事例
1
ユーザー ユーザー
属性解析 属性解析 優良顧客特定エンジンの開発
不動産業界に
特化したソ 機能 機能 不動産業界の
リューション・ リアルオペレーションで
最適配置 最適配置 蓄積した知見ノウハウ
ツールの拡充
不動産業界に特化した、実務有用性の高い 機能 機能
×
AI/IT技術
ソリューションを拡充しながら、 売買契約書 リスク推定・
作成機能 審査機能
不動産業界で磨き上げたソリューション・ツールを基に、
汎用性を持つAIを機能ベースで コンサルティングを他産業へ横展開
人事考課
人事考課機能
他産業にも横展開 機能
2
コールセンター 販売数予測 需給予測 在庫管理 金融向け優良顧客特定
在庫管理機能 呼量予測機能 機能の提供
機能 機能 機能
リアルオペレーションの
2
優良顧客 優良顧客 優良顧客 優良顧客 課題解決力
特定機能 特定機能 特定機能 特定機能 ×
1 優良顧客特定エンジンの
不動産価格 担保評価 広告配信 ダイナミック 運用を通じて精度を高めた
プライシング 将来予測機能
推定機能 機能 分析機能 機能
不動産 金融 小売/広告 電力 製造業 IT
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 38
参考 当社の事業概要 (再掲) AIコンサルティング獲得案件数の業界構成割合 (2021年9月末時点)
AIクラウドサービス AIコンサルティングサービス
小売
製造 不動産
3%
広告 6% 13%
金融/不動産業界を中心に、さまざまな
6%
教育
業界にAIコンサルティングを提供
3%
(不動産業界占有率はわずか13%) 医療福祉
5%
電力 4%
他産業への横展開と新たな事業提携協議が
順調に進捗 旅行
7% 35% 金融
18%
IT
※ 2019年4月~2021年9月までの実績値 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 39
参考 当社の事業概要 AIコンサルティングサービスの一部事例
AIクラウドサービス AIコンサルティングサービス
幅広い業界向けに、企業の課題や目的、
予算等に応じたテーラーメイド型の
アルゴリズムを開発し、提供
着実に実績とケイパビリティーを拡大
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 40
参考 当社の事業概要 不動産事業
事業概要 収益モデル 事業領域
ストック収入 フロー収入
▶ 不動産仲介事業者や金融機関向けに、パッケージ化
された業務支援型クラウドツールの提供
AIクラウド ツール利用料
⁃ AI不動産査定ツール
AIクラウド& ⁃ 不動産売買契約書類作成クラウド 等
コンサルティング
▶ 様々な業界向けに、企業の課題や目的、予算等に PoC※2/システム開発費
AI 応じたテーラーメイド型のアルゴリズム開発、提供 不動産・ 他産業
コンサルティング ⁃ 電力業界向け電力需給予測 ツール利用料/ 金融 (ESG等)
⁃ 旅行業界向け自動プライシング 等 システム保守運用費
▶ テクノロジー活用とエージェント制※1を特徴とした
不動産仲介 不動産売買仲介 仲介手数料
不動産テック
▶ IoT技術等を活用したマンション“AIFLAT”を 不動産売却益
中心とした投資用不動産の開発、オフバランス化/
スマートホーム オフバランスビークルからの収入
売却、およびインベストメント事業
アセットマネジメントフィー(将来)
※1 売手側と買手側に別々のエージェントがつく片手取引 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 41
※2 Proof of Conceptの略称で、試作開発の前段階における検証やデモンストレーションを指す
参考 当社の事業概要 不動産テック事業のサービス全体像
不動産仲介サービス スマートホームサービス
▶ エージェント制※を特徴とした不動産売買仲介 ▶ オフバランスビークルを活用した投資用不動産の開発・
▶ AIソリューション・ツールの活用により生産性を大幅向上 販売、およびインベストメント事業
▶ 開発物件へのスマートホームツールの導入や、ESG/
アセットマネジメント領域におけるスマート化に取り組み
※ 売手側と買手側に別々のエージェントがつく片手取引 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 42
参考 当社の事業概要 不動産投資運用業のロードマップとファンドストラクチャー
フェーズ 1 フェーズ 2 フェーズ 3
私募ファンド参画 資産運用会社設立 運用開始
▲2021年3月
私募ファンド参画
当社グループ開発物件のオフバランス化、
私募ファンド(オフバランスビークル) 投資法人/私募ファンド
収益獲得タイミングのボラティリティリスク (オフバランスビークル)
低減も進める アセット 借入金 借入金
保有者 資産規模 資産規模
~数百億円 数百億円~
運用アセットのESG対応を進めるとともに、 出資TK 投資口
新たな収益源であるアセットマネジメント
フィー獲得、スマート化ツール創出を目指す ▶ アセットマネジメント ▶ アセットマネジメント ▶ アセットマネジメント
▶ スマート化 ▶ スマート化
アセット
外部アセットマネージャー SREホールディングス グループ会社
運用管理者
アセットマネジメントビジネスをDXする
スマート化ツールを創出
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 43
参考 当社の事業概要 不動産テック事業の方向性: DX領域の拡大
アセット種別 ・・・
の拡大
社内
取り扱うアセット種別をレジデンスから レジデンス オフィス シニア向け 再エネ関連
DX
多様な種別に拡大していくことで、アセット (AIFLAT)
1 AI/IoT等のスマート化ツールの実装・磨き込み
に実装する社内DXの領域が拡大
データサイエンティスト・ コンサルタント・
実効性を確認できたものを順次社外DX エンジニアチーム カスタマーサクセスチーム
ツールとして各業界へ外販 2 社内DXで実効性を確認し、順次拡販
社外
DX 提供ツール
の拡大 ・・・
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 44
参考 当社の事業概要 当社の競争優位性
事業ポートフォリオ 競争優位性
社外DX
AIクラウド&コンサルティング
AIクラウド
多様な産業向けの •
1 独自のデータエコシステム
AI SaaSプロバイダーへ
•
2 リアル×テクノロジーにより
磨き込まれる実務有用性
AIコンサルティング
不動産/
金融業界
不動産テック 他業界
不動産仲介
•
3 テック活用/創出
スマートホーム
社内DX
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 45
参考 当社の事業概要 当社の競争優位性①: 独自のデータエコシステム
マーケット別のデータの特徴 独自のデータエコシステム
アクセシビリティ 難 AIソリューション・ツール
不動産売買領域のデータはアクセス困難、 の精度向上
また短期間で市況変化が生じる特性がある 医療/教育 AIソリューション・ツール
不動産売買 の提供
等
ため、リアルタイムにデータを蓄積する
独自のエコシステムが、AIモジュールの 遅 早
競争優位性を創出 更新スピード
お客さま
ホリゾンタルSaaS
(単独プロダクトの場合) 不動産データ提供
易
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 46
参考 当社の事業概要 当社の競争優位性②: リアル×テクノロジーにより磨き込まれる実務有用性
テックプロバイダー
実業(リアルビジネス)である不動産事業を
AI/ITソリューション企業
手掛けることで、お客様・業界のニーズや
SREホールディングス
改善余地を自ら把握し、不動産/金融業界
などへ実務有用性の高いAIソリューション・ AI/IT特化
リアルビジネス
展開
ツールを提供する「リアル×テクノロジー」の
ユニークなビジネスモデルを構築
不動産テック企業
不動産テック企業
テック自社利用
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 47
参考 当社の事業概要 当社の競争優位性③: 不動産テックセグメントにおけるDXの取組み
不動産仲介サービス スマートホームサービス
先端技術を活用したスマート化ツールを AIソリューション・ツールの活用 スマートホームツールの活用と
により、生産性を大幅に向上 新たな商品ラインナップ作りへの
アジャイル開発し、積極的に試験導入する
参画
ことで業務を効率化、生産性を向上
(集客からの媒介契約獲得率)
ESGやアセットマネジメント領域
AI不動産査定ツール におけるスマート化の取組み
不動産事業をスマートな不動産テック事業 デジタル
マーケティング支援
に昇華 不動産売買契約
書類作成クラウド
2020年 2021年 ・・
・
3月期 3月期※
※ コロナ禍での緊急事態宣言の影響が大きかった上期を除く Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 48
参考 当社の事業概要 当社AI C&C事業のターゲット市場のTAM
不動産DX市場 AIビジネス市場
1兆2,461億円※1 1兆9,357億円※2
(2025年度) (2025年度)
全国の宅建士登録者数
107万※3 AI搭載ソフトウェア
不動産DX市場とAIビジネス市場を /プラットフォーム
合算した、3.2兆円の大きな市場が 8,227億円
全国の宅建業者数
当社AI C&C事業のターゲット
12万※3
AIサービス
(分析/構築)
合算 1兆1,130億円
3.2兆円
※1 矢野総合研究所「2021年版不動産テック市場の実態と展望)」 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 49
※2 富士キメラ総研「2020人工知能ビジネス総調査」
※3 不動産適正取引推進機構公表値
参考 当社の事業概要 (再掲) 中期的な成長イメージ
現在 中期的ターゲット
売上高
AI C&C
(イメージ) (フロー収入)
2
不動産・金融を軸にしながらも、隣接する
AI C&C
多様な産業に向けたAI SaaSプロバイダー (ストック収入)
としてARR成長を中心にトップライン収益
1
を拡大
不動産テック
(フロー収入)
3
不動産テックセグメントにおいても 不動産テック
ストック収入を拡大するとともに (ストック収入)
テック活用・ツール創出の領域を拡大し、 1 不動産・金融を軸としつつも「多様な産業向けのAI SaaSプロバイダー」へと
安定性と高い収益性を実現 進化し、CAGR50%を意識したARR成長を中期的に維持
2 その結果として、連結業績に占めるARRの割合はさらに拡大
3 アセットマネジメントフィーなどのストック収入を拡大するとともに、テック活用
やツール創出の領域を拡大し、安定性と高い収益性を実現
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 50
参考 当社の事業概要 (参考) セグメント別の業績ガイダンス
(2021年5月14日公表 2021年3月期決算説明資料再掲)
前期業績・今期業績ガイダンス セグメント業績内訳※1/KPI
単位:百万円
(百万円) 売上(下部の営利含む) 営業利益
2,500
項目 AIクラウド AIコンサル
2,000 +72% 1,950 サービス ティングサービス
1,500
1,135 売上高 1,100 850
両セグメントとも前年度比で 1,000
AI C&C 500 850 セグメント
増収増益の見込み 0
726
利益
500 350
21年3月期通期 22年3月期通期
(実績) (ガイダンス)
ARR※2 734 +77% 1,300 累計課金契約社数※3 1,700
とくに、AI C&Cセグメントは売上高、
ARRともに前年度比+70%以上の高成長 (百万円)
売上(下部の営利含む) 営業利益
12,000
10,000
+52% 9,900
スマートホームサービス
8割
8,000 売上割合
6,512
不動産 6,000
テック
4,000 スマート化ツール
10件
2,000 創出/機能強化案件
380 520
0
21年3月期通期 22年3月期通期
(実績) (ガイダンス)
※ セグメント間取引消去前。なお、業績内訳は未監査 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 51
※1 2022年3月期からAI C&Cセグメント内の業績内訳をAIクラウドサービスとAIコンサルティングサービスに変更
※2 1年間の累計ストック収入
※3 月末時点累計契約社数から、初期導入キャンペーン期間中の非課金の契約社数を除外した数値
参考 当社の事業概要 (参考) 実務有用性を意識した開発技術
(不動産売買向け) (物流・倉庫向け)
不動産価格推定エンジン 3次元空間認識技術
社内の不動産メンバーとエンジニアが共同で 物流現場のオペレーションノウハウ・ニーズを
開発/改善に取り組むことで、現場の実務 学習し取り込み
ノウハウ・ニーズを取り込み
リアルビジネスの知見を活かすことで、 高価な専用機器や学習データの事前準備なく、
マンション名/物件情報の入力のみで、 データ通信量を1/100以下※に削減しながら
不動産価格推定エンジンや3次元空間認識 数十ページの査定書を自動生成 AIモニタリング
技術など、現場における実務有用性を意識
したAIモジュール/技術を開発
※ 一般的に用いられる監視カメラの動画容量に対し、画像処理により物体体積・座標などのデータのみを通信する場合の比較 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 52
参考 当社の事業概要 (参考)AIモジュールによるAIコンサルティングの差異化事例
AIクラウドサービス AIコンサルティングサービス
証券会社向けのAIモジュールを活かした富裕層判定の仕組み
AIコンサルティングにおいて、証券会社
証券会社保有の過去の取引データに、居住物件等の不動産データを独自に
向けに顧客データ+SRE独自の不動産 加味することで、取引データ・金融データだけでは発掘困難な潜在富裕層を判定
データを活用した潜在富裕層判定
ソリューションを提供
富裕層確率上位者
AI
インプット アウトプット ○○様 xx%
独自のAIモジュールを活用することで □□様 xx%
△△様 xx%
他社と差異化された顧客提供価値を創出 ユーザー情報
学習
+
顧客データ・金融データ
だけでは発掘困難な
潜在富裕層を判定
証券会社保有の SRE独自の
過去の取引データ 不動産データ
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 53
将来見通しに関する注意事項
本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」
(forward-looking statements)を含みます。
これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくもの
であり、実際にはこれらの記述とは大きく異なる結果を招き得る不確実性を
含んでおります。
それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通
貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。
今後、新しい情報·将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表
に含まれる「見通し情報」の更新·修正を行う義務を負うものではありません。
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 54
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 55