SREホールディングス
2022年3月期 第1四半期決算説明資料
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証券コード:2980
目次
1 2022年3月期 第1四半期業績 P. 03
2 業績見通し P. 12
参考 当社の事業概要 P. 23
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1
2022年3月期 第1四半期業績
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1 2022年3月期 第1四半期業績 第1四半期ハイライト
① 売上高は、前年同期比+71%成長の1,782百万円
とくにAIクラウド&コンサルティング(AI C&C)セグメントはDX機運
売上高 1,782百万円 を捉え、クラウドサービス・コンサルティングサービスともに顧客獲得が
順調に伸長したことで、前年同期比+96%の大幅増収
⁃ 前年同期比 +71%
② 営業利益は、持続的成長に向けた積極的な先行投資を実施
しながらも前年同期比+43%成長の175百万円
営業利益 175百万円 AI C&Cセグメントの大幅増収に伴う利益増に加え、不動産テック
セグメントにおいても新型コロナウイルス感染症の影響を受けた前年
⁃ 前年同期比 +43%
上期から復調し黒字化したことで、先行投資を拡大しながらも増益
③ 社内外のDXの取組みと実績が評価され、経産省・東証より
全産業横断で2社のみ選定された「DXグランプリ2021」を受賞
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1 2022年3月期 第1四半期業績 2022年3月期 事業別利益の四半期推移イメージ
(2021年5月14日公表 2021年3月期決算説明資料再掲)
上期 下期
(百万円)
連結売上(イメージ) 3,200 ~ 4,000 8,000 ~ 10,000
連結営業利益(イメージ) 250 ~ 300 1,050 ~ 1,150
事業別の営業利益はAI C&Cが四半期
営業利益
ごとに着実に増加 (イメージ)
不動産テック
不動産テックはスマートホームサービスの
大型案件を第4四半期に予定
AI C&C
2022年3月期 2022年3月期 2022年3月期 2022年3月期
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期
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1 2022年3月期 第1四半期業績 第1四半期業績サマリー
単位:百万円
AI C&Cセグメントにおいて、クラウド 22年3月期 21年3月期
前年同期比
項目 第1四半期実績 第1四半期実績
サービス及びコンサルティングサービス (4~6月累計) (4~6月累計)
増減率
ともに顧客獲得が順調に伸長
売上高 1,782 1,040 +71%
不動産テックセグメントも、不動産仲介 営業利益 175 123 +43%
サービスにおいてコロナ禍の影響を受けた
前年同期から復調 経常利益 168 125 +35%
親会社株主に帰属する
結果として、前年同期比で大幅増収、 四半期(当期)純利益
115 61 +88%
営業利益も持続的成長に向けた積極的な
先行投資を実施しながら+43%の増益
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1 2022年3月期 第1四半期業績 セグメント別業績概況
単位:百万円
AI C&Cセグメントは前年度の先行投資の
前年同期比
項目 連結 前年同期比 前年同期比
効果が発揮されはじめ、売上が前年同期比 増減率 AI C&C
増減率
不動産テック
増減率
+96%の大幅増収、先行投資を拡大した
売上高 1,782 +71% 384 +96% 1,468 +63%
結果セグメント利益は同+5%
セグメント利益 175 +43% 156 +5% 38 (黒字化)
不動産テックセグメントも不動産仲介
サービスの復調等により、大幅な増収増益
(スマートホームサービス売上割合は約7割)
※ 売上高・利益ともにセグメント間取引消去前 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 7
1 2022年3月期 第1四半期業績 AI C&C事業 業績の概況
単位:百万円
項目 AI C&C事業計 AIコンサルティング
AIクラウドサービス
サービス
売上高 384 192 192
コンサルティングサービス案件獲得数、
クラウドサービス契約者数ともに順調に セグメント利益 156 110 45
伸長
不動産テック
ストック収入 235百万円 (売上高比率61%)
結果、足許のストック収入は235百万円に
ストック収入
拡大 (イメージ)
22年3月期 22年3月期 22年3月期 22年3月期
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期
※ セグメント間取引消去前。なお、業績内訳は未監査 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 8
※ 各KPIは半期ごとの開示方針のため、今回は非開示
1 2022年3月期 第1四半期業績 トピックス: DXグランプリ2021への選定
制度 経済産業省と東京証券取引所が、企業価値向上につながるDX推進の
概要 仕組みを構築し実績が表れている企業を、上場企業の中から毎年選定
2社
2021年6月7日、経済産業省と (SRE・日立製作所)
東京証券取引所より「DX銘柄2021」、
28社
および全産業から2社のみ選定された
「DXグランプリ2021」を受賞
DX注目企業
20社
「DX認定」申請企業
464社
東証上場企業
約3,700社
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1 2022年3月期 第1四半期業績 トピックス: 3次元空間認識エンジンの共同開発
共同開発した3次元空間認識技術 AIソリューション・ツール提供の可能性
2021年6月、多様な産業向けの
新規AIモジュールとなる3次元空間認識 ▶ 高価な専用機器や学習データの事前準備 倉庫やトラック荷台の充填率
なく、倉庫等の監視/見守りにAI導入可能 可視化による物流オペレーション
エンジンをソニーネットワークコミュニ ▶ 3次元の画像処理技術と深度センサー活用 の最適化
により、データ通信量を1/100以下※に
ケーションズスマートプラットフォーム 削減しながらモニタリング性能向上も実現
(SNCSP)と共同開発 転倒検知/見守りによる事後の
即時対応
・・
物流/交通/ヘルスケア等の幅広い実環境 ・
へのAIソリューション・ツール提供を目指す
具体的事例を次ページ紹介
※ 一般的に用いられる監視カメラの動画容量に対し、画像処理により物体体積・座標などのデータのみを通信する場合の比較 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 10
1 2022年3月期 第1四半期業績 事例: 三井不動産への物流ソリューション提供
三井不動産向けの倉庫充填率可視化ソリューション概要
AIコンサルティングにおいて、三井不動産 倉庫内の平置き、保管什器エリアをロボットに搭載したカメラで取得した画像
向けに3次元空間認識エンジンを活用した を元に庫内状況を可視化、充填率をリアルタイムで提示することで、庫内業務
の効率化やスペースの有効活用を図る
倉庫充填率可視化ソリューションを提供
庫内のカメラ撮影 3次元空間認識エンジン 庫内の充填率
その他、複数企業への物流ソリューションを
推進中
96% 75% 23%
93% 51% 95%
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2
業績見通し
(2021年5月14日公表 2021年3月期決算説明資料再掲)
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2 業績見通し (2021年3月期決算説明資料再掲) 2022年3月期 連結業績予想
単位:百万円
21年3月期 22年3月期
売上高は前年度比+61%と大幅な増収、 項目
(うちAI C&C) (うちAI C&C)
前年度比
営業利益も積極的な成長投資を実施
7,339 11,800
売上高 +61%
しながら前年度比+28%と増益を見込む (1,135) (1,950)
1,056 1,350
営業利益 +28%
(726) (850)
利益の再投資による中長期的なARRの
継続成長とLTV(生涯顧客価値)の最大化を 経常利益 1,023 1,280 +25%
目指す
親会社株主に帰属する
667 835 +25%
当期純利益
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2 業績見通し (2021年3月期決算説明資料再掲) 連結業績(営業利益)の増益見通し要因
(百万円)
1,700
B C
1,350
デジタライゼーション推進機運の高まりなど
1,200 A
事業環境の追い風を受けて、AI C&C事業 1,056
・不動産事業ともに業績を伸長
700
特に成長戦略の中心に据えるARR拡大に 2021年3月期 不動産テック
増益
AI C&C
増益 DX投資 2022年3月期
ついては、継続的な成長実現に向け投資も
A 商品力の強化と投資ニーズ持続によりAIFLAT事業が伸長、仲介サービスも着実に回復。
大きく拡大 テック活用についてもさらに加速させ、事業成長を見込む。
B DXニーズの高まりとケイパビリティの拡大により、クラウド・コンサルともに継続成長。
顧客獲得効率向上による利益率良化。クロスセルによるARPU向上。
C 2022年3月期以降のARR拡大を中心としたサステナブルな事業成長実現に向けて、
AIソリューション・ツールの企画・開発・販売体制増強、不動産事業のテック活用・PoCの加速
など、社内外のDX予算を前年度比約3倍に拡大。
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2 業績見通し (2021年3月期決算説明資料再掲) セグメント別の業績ガイダンス
前期業績・今期業績ガイダンス セグメント業績内訳※1/KPI
単位:百万円
(百万円) 売上(下部の営利含む) 営業利益
2,500
項目 AIクラウド AIコンサル
2,000 +72% 1,950 サービス ティングサービス
1,500
1,135 売上高 1,100 850
1,000
両セグメントとも前年度比で AI C&C 500
726 850 セグメント
500 350
利益
0
増収増益の見込み 21年3月期通期 22年3月期通期
(実績) (ガイダンス)
ARR※2 734 +77% 1,300 累計課金契約社数※3 1,700
とくに、AI C&Cセグメントは売上高、
(百万円)
ARRともに前年度比+70%以上の高成長 売上(下部の営利含む) 営業利益
12,000
10,000
+52% 9,900
スマートホームサービス
8割
8,000 売上割合
6,512
不動産 6,000
テック
4,000 スマート化ツール
10件
2,000 創出/機能強化案件
380 520
0
21年3月期通期 22年3月期通期
(実績) (ガイダンス)
※ セグメント間取引消去前。なお、業績内訳は未監査 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 15
※1 2022年3月期からAI C&Cセグメント内の業績内訳をAIクラウドサービスとAIコンサルティングサービスに変更
※2 1年間の累計ストック収入
※3 月末時点累計契約社数から、初期導入キャンペーン期間中の非課金の契約社数を除外した数値
2 業績見通し (2021年3月期決算説明資料再掲) AI C&C事業の中長期的な成長イメージ
2021年3月期 2022年3月期 2022年3月期 中長期的な
(実績) (利益重視の場合) (計画:ARR成長重視) 方向性
(百万円)
現状の解約率を考慮すると利益を再投資 セグメント
1,135 1,500 1,950
売上
してもARR成長につながると判断
ARR 734 1,000 1,300
顧客獲得コストとLTVの適切なバランス
原価/
430 540 1,100
を確保しながら積極投資を行い、 販管費
ARR成長を通じた顧客基盤・取得データ セグメント
726 960 850
利益
拡大を目指し、中期的なキャッシュフローの
最大化と事業の堅牢性強化を追求 • 中長期的なARR・利益の拡大
メリット 短期的な利益の確保 • 顧客基盤・取得データ拡大による
事業の堅牢性強化
短期的な利益成長の鈍化
デメリット 中長期的な収益獲得機会の縮小
(増益基調は維持)
※ ARRは1年間の累計ストック収入 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 16
2 業績見通し (2021年3月期決算説明資料再掲) 2022年3月期 事業別利益の四半期推移イメージ
上期 下期
(百万円)
連結売上(イメージ) 3,200 ~ 4,000 8,000 ~ 10,000
連結営業利益(イメージ) 250 ~ 300 1,050 ~ 1,150
事業別の営業利益はAI C&Cが四半期 営業利益
(イメージ)
ごとに着実に増加
不動産テック
不動産テックはスマートホームサービスの
大型案件を第4四半期に予定
AI C&C
2022年3月期 2022年3月期 2022年3月期 2022年3月期
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期
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2 業績見通し (2021年3月期決算説明資料再掲) AI事業戦略①: データエコシステム拡充を通じた付加価値向上
AIソリューション・ツール
の精度向上
AIソリューション・ツール
の提供
不動産領域では独自のデータエコシステム
を拡充することで、AIソリューション・
ツールの付加価値を向上する好循環を拡大
SREホールディングス お客さま
不動産取引データ提供
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2 業績見通し (2021年3月期決算説明資料再掲) AI事業戦略②: 不動産領域を超えた新規AIモジュールの創出
AIモジュールのキーファクターカバレッジ
アルゴリズム データ 業界知見
不動産
データと業界ノウハウを保有する
金融 銀行
パートナーとの協業を拡大していくことで、
証券
不動産領域を超えた多様な産業向けの
保険
AIモジュールを拡充
エネルギー
・・・
製造 データアライアンスパートナー
/ JVパートナー
・・
・
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2 業績見通し (2021年3月期決算説明資料再掲) 「ESG×AI×不動産」のソリューション展開
企業が抱える課題 ソリューションイメージ
カーボンニュートラルの取組みが重要性を
増す中、各企業がCO2削減に取り組む際に
専門的な知識や多大な人手・投資を要する
ことが課題
・・・
AIによるCO2排出量の可視化や、
不動産関連の知見を活かしたソリューション AIによるCO2排出量可視化など
専門的な知識がない・・・
等を企業に広く展開し、CO2削減に テクノロジーでCO2削減に貢献
リアル×テクノロジーで貢献
現状分析や対策実行に充てる
人手や投資のリソースが足りない・・・ 不動産のオペレーション・
アセットマネジメントの知見を
活かしたソリューションも検討
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2 業績見通し (2021年3月期決算説明資料再掲) AI事業戦略③: AIクラウドサービス 売上拡大の方向性
エネルギー産業向けクラウドサービス
顧
証券/保険向けクラウドサービス
マーケティング・営業への積極投資による 客
顧
不動産/銀行向けクラウドサービス 単 AI不動産査定ツール
契約数拡大に加えて、多様な産業に対する 客 価
顧 単 ク AI不動産査定ツール
AIダイレクトメール・
新しいプロダクトの提供などを通じた 客 価 ロ
単 ク ス AI不動産査定ツール不動産価格推定API
AIダイレクトメール・
価 ロ セ
クロスセル強化 ク ス AIマーケティング
不動産価格推定API
ル AIダイレクトメール・
ロ セ オートメーションツール
AIマーケティング
不動産価格推定API
ス ル デジタルマーケティング
セ オートメーションツール
AIマーケティング
「顧客単価(ARPU)向上×契約数増」を ル 支援
デジタルマーケティング
オートメーションツール
支援不動産売買
通じて、クラウドサービスのARR成長を 現在の
デジタルマーケティング
契約書類作成クラウド
マーケティング・営業 支援不動産売買
さらに加速 ストック収入 ・・
現在の への積極投資 契約書類作成クラウド
・
マーケティング・営業 不動産売買 (新規サービス)
ストック収入 ・・
現在の への積極投資 契約書類作成クラウド
・
マーケティング・営業課金契約数 (新規サービス)
ストック収入 ・・
への積極投資 ・ (新規サービス)
課金契約数
課金契約数
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2 業績見通し (2021年3月期決算説明資料再掲) 中期的な成長イメージ
現在 中期的ターゲット
売上高
AI C&C
(イメージ) (フロー収入)
2
不動産・金融を軸にしながらも、隣接する
AI C&C
多様な産業に向けたAI SaaSプロバイダー (ストック収入)
としてARR成長を中心にトップライン収益
1
を拡大
不動産テック
(フロー収入)
3
不動産テックセグメントにおいても 不動産テック
ストック収入を拡大するとともに (ストック収入)
テック活用・ツール創出の領域を拡大し、 1 不動産・金融を軸としつつも「多様な産業向けのAI SaaSプロバイダー」へと
安定性と高い収益性を実現 進化し、CAGR50%を意識したARR成長を中期的に維持
2 その結果として、連結業績に占めるARRの割合はさらに拡大
3 アセットマネジメントフィーなどのストック収入を拡大するとともに、テック活用
やツール創出の領域を拡大し、安定性と高い収益性を実現
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参考
当社の事業概要
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参考 当社の事業概要 私たちのミッション
A DECADE AHEAD
「リアル×テクノロジー」で今の先鋭を追求し、
「10年後の当たり前」を造っていくことが
私たちの使命です。
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参考 当社の事業概要 SREホールディングスの創業からの歩み
2014年4月
2014
ソニー不動産 設立
テクノロジーを活用したスマートな不動産業を創業
2015
2014年設立、2020年東証一部上場 2015年10月
AIを活用した不動産価格推定エンジンを開発
2016
2018年10月
SRE AI Partners 設立、金融機関提携開始
【概要】 2017 リアルビジネスの知見を活かしたテック外販を開始
ソニーグループ(38%出資) 2019年6月
主要株主 Zホールディングス(22%出資) 2018 SREホールディングスに社名を変更
時価総額 1,014億円 2019年12月
2019 東証マザーズ上場
PER 122倍
2020年12月
PSR 8.6倍
2020 東証市場第一部への市場変更
不動産/金融以外の領域への事業拡大を開始
役職員数 179名 2021 2021年6月
DX銘柄2021・DXグランプリ2021に選定
※ 2021年7月30日時点 (役職員数は2021年4月30日時点) Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 25
※ PER, PSRは2022年3月期連結業績予想を基に算出
※ 役職員数は受け入れ出向や契約/派遣社員を含む
参考 当社の事業概要 業績の推移 (2017年3月期~2022年3月期)
売上高 営業利益
(億円) (億円)
118.0
13.5
2014年の設立以来、順調に売上・利益を 10.5
拡大 73.3
7.4
38.5 4.2
28.9
25.9
20.6
1.9
17年3月期 18年3月期 19年3月期 20年3月期 21年3月期 22年3月期
17年3月期 18年3月期 19年3月期 20年3月期 21年3月期 22年3月期
(業績予想)
(業績予想)
△0.8
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参考 当社の事業概要 当社事業の全体像
事業概要 収益モデル 方向性
ストック収入 フロー収入
▶ 不動産仲介事業者や金融機関向けに、パッケージ化
された業務支援型クラウドツールの提供
AIクラウド ツール利用料
⁃ AI不動産査定ツール
AIクラウド& ⁃ 不動産売買契約書類作成クラウド 等 • 売上・利益成長
コンサルティング • SaaSビジネス
▶ 様々な業界向けに、企業の課題や目的、予算等に PoC※2/システム開発費 拡大
AI 応じたテーラーメイド型のアルゴリズム開発、提供
コンサルティング ⁃ 電力業界向け電力需給予測 ツール利用料/
⁃ 旅行業界向け自動プライシング 等 システム保守運用費
▶ テクノロジー活用とエージェント制※1を特徴とした • テック導入
不動産仲介 不動産売買仲介 仲介手数料
• 安定収益確保
不動産テック
▶ IoT技術等を活用したマンション“AIFLAT”を 不動産売却益 • 財務規律維持
スマートホーム
中心とした投資用不動産の開発、オフバランス化/
オフバランスビークルからの収入 • 新たな収益
売却、およびインベストメント事業 機会創出
アセットマネジメントフィー(将来)
※1 売手側と買手側に別々のエージェントがつく片手取引 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 27
※2 Proof of Conceptの略称で、試作開発の前段階における検証やデモンストレーションを指す
参考 当社の事業概要 当社事業の全体像イメージ
事業ポートフォリオ 収益モデル
社外DX ストック収入 フロー収入
AIクラウド&コンサルティング
多様な産業向けの
AIクラウド ツール利用料
AI SaaSプロバイダーへ
PoC※/開発費
AIコンサルティング
ツール利用料/保守運用費
不動産/
金融業界
不動産テック 他業界
不動産仲介 仲介手数料
不動産売却益
スマートホーム オフバランスビークルからの収入
アセットマネジメントフィー(将来)
社内DX
※ Proof of Conceptの略称で、試作開発の前段階における検証やデモンストレーションを指す Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 28
参考 当社の事業概要 AI クラウド&コンサルティング(AI C&C)事業
事業概要 収益モデル 方向性
ストック収入 フロー収入
▶ 不動産仲介事業者や金融機関向けに、パッケージ化
された業務支援型クラウドツールの提供
AIクラウド ツール利用料
⁃ AI不動産査定ツール
AIクラウド& ⁃ 不動産売買契約書類作成クラウド 等 • 売上・利益成長
コンサルティング • SaaSビジネス
▶ 様々な業界向けに、企業の課題や目的、予算等に PoC※2/システム開発費 拡大
AI 応じたテーラーメイド型のアルゴリズム開発、提供
コンサルティング ⁃ 電力業界向け電力需給予測 ツール利用料/
⁃ 旅行業界向け自動プライシング 等 システム保守運用費
▶ テクノロジー活用とエージェント制※1を特徴とした • テック導入
不動産仲介 不動産売買仲介 仲介手数料
• 安定収益確保
不動産テック
▶ IoT技術等を活用したマンション“AIFLAT”を 不動産売却益 • 財務規律維持
スマートホーム
中心とした投資用不動産の開発、オフバランス化/
オフバランスビークルからの収入 • 新たな収益
売却、およびインベストメント事業 機会創出
アセットマネジメントフィー(将来)
※1 売手側と買手側に別々のエージェントがつく片手取引 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 29
※2 Proof of Conceptの略称で、試作開発の前段階における検証やデモンストレーションを指す
参考 当社の事業概要 AIクラウドサービス全体像
AIクラウドサービス AIコンサルティングサービス
スマート化 スマート化 スマート化 スマート化
クラウドサービス 売手集客 売却仲介業務 買手集客 購入仲介業務 契約業務
不動産仲介事業者向けに AI不動産査定
ツール/API/DM
業務プロセス全体をカバーする
AI/ITサービスを提供 AIマーケティング
オートメーション
デジタルマーケ
ティング支援
不動産売買契約
書類作成クラウド
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参考 当社の事業概要 AI不動産査定ツールの概要
AIクラウドサービス AIコンサルティングサービス
従来の査定業務 AI不動産査定ツール
不動産査定において、過去の膨大な 人手による類似事例選定・査定 膨大な不動産リアルタイムデータの
業
務 機械学習を基に、AIが自動査定
トランザクションデータを基にAIが短時間・
概
高精度で査定し、査定書を自動生成 要
従来型の取引事例比較法の機能を追加し (分)
作 200 180
幅広い実務ニーズに対応、他社サービス 業
時
間 100
からのスイッチングを円滑化 10
0
不動産会社に加えて、銀行や保険会社等の 査 (%)
定 10
7~8
金融機関にも展開 誤 5~7
差 5
率
0
※ 当社調べ (査定誤差率は東京都23区内マンションの誤差率中央値) Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 31
参考 当社の事業概要 不動産売買契約書類作成クラウドの概要
AIクラウドサービス AIコンサルティングサービス
従来の書類作成業務 不動産売買契約書類作成クラウド
人手による調査・テキスト入力 過去データ等の蓄積・引用により、
業
務 定型テキストを選択・半自動生成
売買契約書/重要事項説明書の作成に 概
要
必要な調査やテキスト入力を、
データベース化やフォーマット/定型文の
(時間)
システム化によって半自動化 作 10
業 7~8
時
間 5
2~3
結果、作業時間を6割削減できるとともに、
0
記載事項の抜け漏れリスクを低減
記
載 (イメージ)
漏
れ
リ
ス
ク
※ 当社調べ Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 32
参考 当社の事業概要 不動産仲介事業者の課金契約数 (2021年3月末時点)
AIクラウドサービス AIコンサルティングサービス
(累計課金契約数;社)
1,800 1,700
1,600 積極的な成長投資
により +674
コロナ禍でのDX機運の高まりにより、 1,400
2021年3月末時点で1,026と、契約数を 1,200
コロナ禍でのDX機運 1,026
大幅に拡大 1,000
高まりにより +477
773
800
ARR成長に向けた
549
2022年3月期においては積極的な 600
407
SGA投資
373
400
成長投資により、獲得ペースを加速し、
200 中小規模事業者に対する営業を開始
ARR+77%成長を計画
0
2019年3月末 2019年9月末 2020年3月末 2020年9月末 2021年3月末 2021年9月末 2022年3月末
(実績) (計画)
ARR
(百万円) ー ー 734 +77% 1,300
※ 月末時点累計契約社数から、初期導入キャンペーン期間中の契約等非課金の契約社数を除外した数値 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 33
※ ARRは1年間の累計ストック収入
参考 当社の事業概要 平均月次解約率 (2021年3月末時点)
AIクラウドサービス AIコンサルティングサービス
当社の強み
▶ 独自のデータエコシステムにより付加価値を継続的に向上
▶ リアルビジネスを有し、日々のオペレーション改善に不動産メンバーと
直近12か月平均解約率は0.4%と、 エンジニアが連携して取り組むことで、実務有用性の高いAIソリューション・
ツールを創出
コロナ禍においても非常に低い水準を維持
直近12か月
平均月次解約率 0.4%
※ 各月の解約率を当月解約数÷前月末時点累計契約社数で算出した数値の過去12か月間の平均値 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 34
参考 当社の事業概要 AIコンサルティング獲得案件数の業界構成割合 (2021年3月末時点)
AIクラウドサービス AIコンサルティングサービス
食品 小売 不動産
広告
4% 2% 10%
教育 4%
4%
医療福祉
金融/不動産業界を中心に、さまざまな 6%
業界にAIコンサルティングを提供。 電力 6%
今後、提供先をさらに拡大予定
40% 金融
旅行 10%
(不動産業界占有率はわずか10%)
14%
IT
※ 2019年4月~2021年3月までの実績値 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 35
参考 当社の事業概要 機能×産業でスケール化を実現
AIクラウドサービス AIコンサルティングサービス
AIのスケール化のロードマップ 他業種への横展開事例
1
ユーザー ユーザー
属性解析 属性解析 優良顧客特定エンジンの開発
不動産業界に
特化したソ 機能 機能 不動産業界の
リューション・ リアルオペレーションで
最適配置 最適配置 蓄積した知見ノウハウ
ツールの拡充
不動産業界に特化した、実務有用性の高い 機能 機能
×
AI/IT技術
ソリューションを拡充しながら、 売買契約書 リスク推定・
作成機能 審査機能
不動産業界で磨き上げたソリューション・ツールを基に、
汎用性を持つAIを機能ベースで コンサルティングを他産業へ横展開
人事考課
人事考課機能
他産業にも横展開 機能
2
コールセンター 販売数予測 需給予測 在庫管理 金融向け優良顧客特定
在庫管理機能 呼量予測機能 機能の提供
機能 機能 機能
リアルオペレーションの
2
優良顧客 優良顧客 優良顧客 優良顧客 課題解決力
特定機能 特定機能 特定機能 特定機能 ×
1 優良顧客特定エンジンの
不動産価格 担保評価 広告配信 ダイナミック 運用を通じて精度を高めた
プライシング 将来予測機能
推定機能 機能 分析機能 機能
不動産 金融 小売/広告 電力 製造業 IT
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 36
参考 当社の事業概要 不動産事業
事業概要 収益モデル 方向性
ストック収入 フロー収入
▶ 不動産仲介事業者や金融機関向けに、パッケージ化
された業務支援型クラウドツールの提供
AIクラウド ツール利用料
⁃ AI不動産査定ツール
AIクラウド& ⁃ 不動産売買契約書類作成クラウド 等 • 売上・利益成長
コンサルティング • SaaSビジネス
▶ 様々な業界向けに、企業の課題や目的、予算等に PoC※2/システム開発費 拡大
AI 応じたテーラーメイド型のアルゴリズム開発、提供
コンサルティング ⁃ 電力業界向け電力需給予測 ツール利用料/
⁃ 旅行業界向け自動プライシング 等 システム保守運用費
▶ テクノロジー活用とエージェント制※1を特徴とした • テック導入
不動産仲介 不動産売買仲介 仲介手数料
• 安定収益確保
不動産テック
▶ IoT技術等を活用したマンション“AIFLAT”を 不動産売却益 • 財務規律維持
スマートホーム
中心とした投資用不動産の開発、オフバランス化/
オフバランスビークルからの収入 • 新たな収益
売却、およびインベストメント事業 機会創出
アセットマネジメントフィー(将来)
※1 売手側と買手側に別々のエージェントがつく片手取引 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 37
※2 Proof of Conceptの略称で、試作開発の前段階における検証やデモンストレーションを指す
参考 当社の事業概要 不動産テック事業のサービス全体像
不動産仲介サービス スマートホームサービス
▶ エージェント制※を特徴とした不動産売買仲介 ▶ オフバランスビークルを活用した投資用不動産の開発・
▶ AIソリューション・ツールの活用により生産性を大幅向上 販売、およびインベストメント事業
▶ 開発物件へのスマートホームツールの導入や、ESG/
アセットマネジメント領域におけるスマート化に取り組み
※ 売手側と買手側に別々のエージェントがつく片手取引 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 38
参考 当社の事業概要 不動産投資運用業のロードマップとファンドストラクチャー
フェーズ 1 フェーズ 2 フェーズ 3
私募ファンド参画 資産運用会社設立 運用開始
▲2021年3月 ストラクチャー決定 運用開始
私募ファンド参画
2021年3月に私募ファンド 投資法人設立準備期間
(オフバランスビークル)へ参画 私募ファンド(オフバランスビークル) 投資法人/私募ファンド
(オフバランスビークル)
当社グループ開発物件のオフバランス化と アセット 借入金 借入金
保有者 資産規模 資産規模
運用アセットのESG対応を進めるとともに、 ~数百億円 数百億円~
新たな収益源であるアセットマネジメント 出資TK 投資口
フィー獲得、スマート化ツール創出を目指す
▶ アセットマネジメント ▶ アセットマネジメント ▶ アセットマネジメント
▶ スマート化 ▶ スマート化
アセット
外部アセットマネージャー SREホールディングス グループ会社
運用管理者
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参考 当社の事業概要 当社の競争優位性
事業ポートフォリオ 競争優位性
社外DX
AIクラウド&コンサルティング
AIクラウド
多様な産業向けの •
1 独自のデータエコシステム
AI SaaSプロバイダーへ
•
2 リアル×テクノロジーにより
磨き込まれる実務有用性
AIコンサルティング
不動産/
金融業界
不動産テック 他業界
不動産仲介
•
3 テック活用/創出
スマートホーム
社内DX
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 40
参考 当社の事業概要 当社の競争優位性①: 独自のデータエコシステム
マーケット別のデータの特徴 独自のデータエコシステム
アクセシビリティ 難 AIソリューション・ツール
不動産売買領域のデータはアクセス困難、 の精度向上
また短期間で市況変化が生じる特性がある 医療/教育 AIソリューション・ツール
不動産売買 の提供
等
ため、リアルタイムにデータを蓄積する
独自のエコシステムが、AIモジュールの 遅 早
競争優位性を創出 更新スピード
お客さま
ホリゾンタルSaaS
(単独プロダクトの場合) 不動産データ提供
易
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 41
参考 当社の事業概要 当社の競争優位性②: リアル×テクノロジーにより磨き込まれる実務有用性
テックプロバイダー
実業(リアルビジネス)である不動産事業を
AI/ITソリューション企業
手掛けることで、お客様・業界のニーズや
SREホールディングス
改善余地を自ら把握し、不動産/金融業界
などへ実務有用性の高いAIソリューション・ AI/IT特化
リアルビジネス
展開
ツールを提供する「リアル×テクノロジー」の
ユニークなビジネスモデルを構築
不動産テック企業
不動産テック企業
テック自社利用
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 42
参考 当社の事業概要 (参考) 実務有用性を意識した開発技術
(不動産売買向け) (物流・倉庫向け)
不動産価格推定エンジン 3次元空間認識技術
社内の不動産メンバーとエンジニアが共同で 物流現場のオペレーションノウハウ・ニーズを
開発/改善に取り組むことで、現場の実務 学習し取り込み
ノウハウ・ニーズを取り込み
リアルビジネスの知見を活かすことで、 高価な専用機器や学習データの事前準備なく、
マンション名/物件情報の入力のみで、 データ通信量を1/100以下※に削減しながら
不動産価格推定エンジンや3次元空間認識 数十ページの査定書を自動生成 AIモニタリング
技術など、現場における実務有用性を意識
したAIモジュール/技術を開発
※ 一般的に用いられる監視カメラの動画容量に対し、画像処理により物体体積・座標などのデータのみを通信する場合の比較 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 43
参考 当社の事業概要 (再掲) 平均月次解約率 (2021年3月末時点)
AIクラウドサービス AIコンサルティングサービス
当社の強み
▶ 独自のデータエコシステムにより付加価値を継続的に向上
結果として、直近12か月平均解約率は ▶ リアルビジネスを有し、日々のオペレーション改善に不動産メンバーと
エンジニアが連携して取り組むことで、実務有用性の高いAIソリューション・
0.4%と、コロナ禍においても非常に低い ツールを創出
水準を維持
直近12か月
平均月次解約率 0.4%
※ 各月の解約率を当月解約数÷前月末時点累計契約社数で算出した数値の過去12か月間の平均値 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 44
参考 当社の事業概要 AIモジュールによるAIコンサルティングの差異化事例
AIクラウドサービス AIコンサルティングサービス
証券会社向けのAIモジュールを活かした富裕層判定の仕組み
AIコンサルティングにおいて、証券会社
証券会社保有の過去の取引データに、居住物件等の不動産データを独自に
向けに顧客データ+SRE独自の不動産 加味することで、取引データ・金融データだけでは発掘困難な潜在富裕層を判定
データを活用した潜在富裕層判定
ソリューションを提供
富裕層確率上位者
AI
インプット アウトプット ○○様 xx%
独自のAIモジュールを活用することで □□様 xx%
△△様 xx%
他社と差異化された顧客提供価値を創出 ユーザー情報
学習
+
顧客データ・金融データ
だけでは発掘困難な
潜在富裕層を判定
証券会社保有の SRE独自の
過去の取引データ 不動産データ
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参考 当社の事業概要 当社の競争優位性③: 不動産テックセグメントにおけるDXの取組み
不動産仲介サービス スマートホームサービス
先端技術を活用したスマート化ツールを AIソリューション・ツールの活用 スマートホームツールの活用と
により、生産性を大幅に向上 新たな商品ラインナップ作りへの
アジャイル開発し、積極的に試験導入する
参画
ことで業務を効率化、生産性を向上
(集客からの媒介契約獲得率)
ESGやアセットマネジメント領域
AI不動産査定ツール におけるスマート化の取組み
不動産事業をスマートな不動産テック事業 デジタル
マーケティング支援
に昇華 不動産売買契約
書類作成クラウド
2020年 2021年 ・・
・
3月期 3月期※
※ コロナ禍での緊急事態宣言の影響が大きかった上期を除く Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 46
参考 当社の事業概要 当社のターゲット市場のTAM
不動産テック市場 AIビジネス市場
1兆4,000億円※1 1兆9,357億円※2
(2025年度) (2025年度)
全国の宅建士登録者数
107万※3 AI搭載ソフトウェア
不動産テック市場と /プラットフォーム
AIビジネス市場規模を合算した、 8,227億円
全国の宅建業者数
3.3兆円の大きな市場が当社のターゲット
12万※3
AIサービス
(分析/構築)
合算 1兆1,130億円
3.3兆円
※1 矢野総合研究所「2018年版不動産テック市場の実態と展望)」を基に当社推計 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 47
※2 富士キメラ総研「2020人工知能ビジネス総調査」
※3 不動産適正取引推進機構公表値
参考 当社の事業概要 (再掲) 中期的な成長イメージ
現在 中期的ターゲット
売上高
AI C&C
(イメージ) (フロー収入)
2
不動産・金融を軸にしながらも、隣接する
AI C&C
多様な産業に向けたAI SaaSプロバイダー (ストック収入)
としてARR成長を中心にトップライン収益
1
を拡大
不動産テック
(フロー収入)
3
不動産テックセグメントにおいても 不動産テック
ストック収入を拡大するとともに (ストック収入)
テック活用・ツール創出の領域を拡大し、 1 不動産・金融を軸としつつも「多様な産業向けのAI SaaSプロバイダー」へと
安定性と高い収益性を実現 進化し、CAGR50%を意識したARR成長を中期的に維持
2 その結果として、連結業績に占めるARRの割合はさらに拡大
3 アセットマネジメントフィーなどのストック収入を拡大するとともに、テック活用
やツール創出の領域を拡大し、安定性と高い収益性を実現
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将来見通しに関する注意事項
本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」
(forward-looking statements)を含みます。
これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくもの
であり、実際にはこれらの記述とは大きく異なる結果を招き得る不確実性を
含んでおります。
それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通
貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。
今後、新しい情報·将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表
に含まれる「見通し情報」の更新·修正を行う義務を負うものではありません。
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Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 50