SREホールディングス
2021年3月期 第3四半期決算説明資料
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation
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証券コード:2980
目次
1 2021年3月期 第3四半期累計業績 P. 03
2 通期連結業績予想の上方修正 P. 13
参考 当社の事業概要 P. 22
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1
2021年3月期 第3四半期累計業績
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1 2021年3月期 第3四半期累計業績 第3四半期ハイライト
① 売上高は、前年同期比+35%成長の2,994百万円
② 営業利益は、AIクラウド&コンサルティング (AI C&C) セグメント
売上高 2,994百万円
において、クラウドサービス及びコンサルティングサービスともに
顧客獲得が計画以上に伸長し、着実に全社利益を確保
AI C&Cセグメントは前年同期比増収増益。不動産セグメントにおいて
営業利益 377百万円 も、不動産仲介サービスが復調し、計画通り第3四半期でのAIFLAT
売却を行わなかった中でも堅調な業績を確保
③ 東証マザーズ上場後1年で東証一部へ市場変更し、当社株式の
出来高が2.9倍まで拡大。エンジニア採用環境も更に良化。
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1 2021年3月期 第3四半期累計業績 事業別利益イメージ
(2020年10月30日公表 第2四半期決算説明資料再掲)
営業利益
事業別の営業利益はAI C&Cが四半期
ごとに着実に増加
AIFLAT
不動産事業は、AIFLAT売却を計画通り
第3四半期では行わず、第4四半期に AI C&C
実施、営業利益を計上予定
不動産仲介
コロナ影響による
一時的な落ち込み
2021年3月期 2021年3月期 2021年3月期 2021年3月期
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期
(見込み) (見込み)
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1 2021年3月期 第3四半期累計業績 第3四半期業績サマリー
単位:百万円
21年3月期 20年3月期
前年同期比
項目 第3四半期実績 第3四半期実績
増減率
(4~12月累計) (4~12月累計)
AI C&Cセグメントにおいて、クラウド
サービス及びコンサルティングサービス 売上高 2,994 2,217 +35%
ともに顧客獲得が計画以上に伸長し、
営業利益 377 439 ▲14%
着実に全社利益を確保
経常利益 365 416 ▲12%
不動産セグメントも、不動産仲介サービスに
おいて上期のコロナ禍での一時的な活動 親会社株主に帰属する
231 266 ▲13%
四半期(当期)純利益
自粛やニーズ停滞の影響が残るものの、
第3四半期に復調
増減額 増減率
AI C&C +52 +12%
不動産 ▲64 -
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1 2021年3月期 第3四半期累計業績 (参考) セグメント開示
2020年3月期まで
AIソリューション事業 ITプラットフォーム事業 不動産事業
テクノロジーをソリューション・ツール化し
✔ AIクラウドサービス ✔ 不動産仲介業務支援サービス(B2B) ✔ 不動産仲介サービス
外販するAI C&C事業と、テクノロジーを ✔ AIコンサルティングサービス ✔ セルフ売却(C2C) ✔ スマートホームサービス
✔ おうちダイレクト活用による
活用する不動産事業を峻別 不動産仲介サービス
2021年3月期より、単一セグメントから AIクラウド&コンサルティング
不動産
(AI C&C)
AI C&Cと不動産の2つのセグメントへ
✔ AIクラウドサービス ✔ セルフ売却(C2C)
✔ AIコンサルティングサービス ✔ おうちダイレクト活用による不動産仲介サービス
✔ 不動産仲介業務支援サービス(B2B) ✔ 不動産仲介サービス
✔ スマートホームサービス
2021年3月期から
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1 2021年3月期 第3四半期累計業績 セグメント別業績概況
AI C&Cセグメントが利益を下支え
単位:百万円
連結 前年同期比
項目 前年同期比 前年同期比
(4~12月累計) 増減率 AI C&C 不動産
増減率 増減率
足許でクラウド及びコンサルティングともに
獲得数が計画以上に伸長しており、
売上高 2,994 +35% 677 +17% 2,491 +43%
事業全体の売上は前年同期比 +17%、
セグメント利益は同+12%
セグメント利益又は損失 377 ▲14% 503 +12% ▲76 ー
不動産セグメントは仲介サービスの上半期
不調とAIFLATの引き渡しタイミングに
より前年同期比で営業利益減少
※ 売上高・利益ともにセグメント間取引消去前 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 8
1 2021年3月期 第3四半期累計業績 AI C&C事業 業績の概況
単位:百万円
コンサルティングサービス案件獲得数、
クラウドサービス契約者数ともに計画以上 項目
AI C&C事業計
(4~12月累計)
AIクラウドサービス・
コンサルティング
不動産仲介業務
支援サービス
サービス
に伸長し、第3四半期以降も好調に推移
売上高 677 342 335
クラウドサービスについては引き続き月次
解約率が低位安定 セグメント利益又は損失 503 249 253
エンジニアリング体制とマーケティング・
ストック収入 677百万円の約8割
販売体制を強化するため、先行投資を
追加実施
※ セグメント間取引消去前。また、セグメント業績の内訳は未監査 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 9
※ 各KPIは半期ごとの開示方針のため、今回は非開示
1 2021年3月期 第3四半期累計業績 不動産事業 業績の概況
単位:百万円
不動産仲介サービスにおいて、上期の 項目
不動産事業計
(4~12月累計) スマートホームサービス
不動産仲介サービス
コロナ禍での一時的な活動自粛やニーズ 「AIFLAT」
停滞による影響が残るものの、第3四半期
に復調 売上高 2,491 998 1,492
AIFLAT売却は計画通り第3四半期では
行わず、第4四半期に実施、業績計上予定 セグメント利益又は損失 ▲76 ▲93 17
※ セグメント間取引消去前。また、セグメント業績の内訳は未監査 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 10
※ 第3四半期累計実績より、賃貸管理による売上・利益の計上先を、不動産仲介サービスからスマートホームサービスに変更
1 2021年3月期 第3四半期累計業績 トピックス: 東証一部への市場変更
当社株式の1か月平均出来高比較
2020年12月23日に東京証券取引所市場 一部上場による期待効果
(市場変更承認前後)
第一部へ市場変更し、当社株式の出来高が
2.9倍まで拡大
▶ 当社株式の流動性を拡大 市場変更承認前 68千株
平均出来高
今後さらなるリカーリングビジネスを中心 ▶ 東証一部上場企業として
2.9倍
認知度向上により、優秀な
とした業容拡大、認知度および企業価値の 人材への採用力を強化
一層の向上を目指す 市場変更承認後 200千株
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1 2021年3月期 第3四半期累計業績 トピックス: アナリストカバレッジの拡大
当社のアナリストカバレッジ
証券会社 (五十音順) アナリスト (敬称略)
2021年1月にSMBC日興証券アナリスト
が、レーティング付きでカバーを開始 いちよし経済研究所 溝口 陽子
他にも複数のアナリストからの取材対応を SMBC日興証券 片山 大樹
行っており、当社に対するマーケットからの
関心が高まりつつある状況 +
複数のアナリストに関心をお持ちいただき、取材対応を行っている
状況
※ 2021年1月27日時点 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 12
2
通期連結業績予想の上方修正
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2 通期連結業績予想の上方修正 2021年3月期 連結業績予想の見直し
単位:百万円
7/30公表 1/29見直し
項目 20年3月期 21年3月期 21年3月期 前年度比
(上期 / 下期) (上期 / 下期)
売上高は前年度比+92%、下期に来期以降
5,936 7,400
売上高 3,850 +92%
の継続的成長に向けた先行投資を追加実施 (2,400 / 3,535) (2,267 / 5,133)
しながらも営業利益は前年度比+41%と、 831 1,050
営業利益 746 +41%
(200 / 630) (231 / 819)
前年度からも7/30公表値からも大幅な
増収増益を見込む 経常利益 717
781 1,000
+39%
(204 / 577) (233 / 767)
親会社株主に帰属する 491 660
473 +39%
四半期(当期)純利益 (113 / 378) (131 / 529)
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2 通期連結業績予想の上方修正 連結業績(営業利益)の上方修正要因
(百万円)
1,400
B C
1,050
D
1,000
デジタライゼーション推進機運の高まりなど A
831
事業環境の追い風を受けて、AI C&C事業
・不動産事業ともに業績を伸長
500
7/30公表値 不動産 AI C&C 追加投資① 追加投資② 1/29修正値
増益 増益
同時に、来期以降の成長加速に向けた
先行投資も拡大 A 不動産に対する投資ニーズが高まり、AIFLAT事業の収益性が良化。
大型不動産仲介案件の獲得など不動産仲介サービスも復調。
B コロナ禍において不動産、金融をはじめとする様々な業界でDXニーズが高まり、クラウド・
コンサルともに獲得数が伸長、好調に推移。顧客獲得効率向上による利益率良化も実現。
C 来年度以降の継続的な事業成長実現に向けて、AIソリューション・ツールの企画・開発・販売
体制増強のため、人材獲得・先行投資を追加実施
D 来年度以降の継続的な事業成長実現に向けて、ブランディング・IR活動を強化
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2 通期連結業績予想の上方修正 セグメント別の業績ガイダンス
前期業績・今期業績ガイダンス 主な見直し要因
(百万円) 売上(下部の営利含む) 営業利益
1,200
コロナ禍において、様々な
+41% 1,130 半期比較
業界でDXニーズが高まり、
1,000
799 クラウド・コンサルともに
800 727 獲得数が伸長し、特に
600
AI C&C クラウドが好調に推移
403
両セグメントとも前年度比で 400
609 700
200 396 来期以降の成長加速に
304
増収増益の見込み 0 向けた先行投資を追加
20年3月期通期 21年3月期通期 21年3月期上期 21年3月期下期 実施した上で利益確保
(実績) (今回ガイダンス) (実績) (今回ガイダンス)
上期から下半期への収益伸長を確認 (百万円)
売上(下部の営利含む) 営業利益
不動産に対する投資ニーズ
7,000 +106% 6,600 半期比較 が高まり、AIFLAT事業の
6,000
収益性が良化
5,000 4,620
4,000
不動産 3,205 大型不動産仲介案件獲得
3,000
1,980 など不動産仲介サービス
2,000
489
も復調
1,000
138 450
▲39
0
20年3月期通期 21年3月期通期 21年3月期上期 21年3月期下期 内部DXも加速
(実績) (今回ガイダンス) (実績) (今回ガイダンス)
※ 売上・営業利益ともにセグメント間取引消去前 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 16
2 通期連結業績予想の上方修正 新型コロナウイルス感染症の影響
上期における影響 第3四半期での影響 第4四半期の影響見立て
コロナの再拡大・緊急事態宣言がAI C&C
クラウド
事業およびALFLAT事業にはポジティブな クライアントのDXニーズが拡大 (解約率も低位推移)
影響 AI C&C
コンサルティング
活動自粛・ 商談が復調~加速 (業界横断でDXニーズが高まり)
一時的な商談停滞
来年度以降想定される需要増に対して、
本年度中に積極的な追加投資を行い、 不動産仲介
活動自粛・ 緊急事態宣言による
体制を強化 一時的なニーズ停滞 ニーズ復調 先行き不透明感
不動産
スマートホーム
ー
(AIFLAT売却なし)
AIFLAT
居住用不動産に対する投資ニーズの高まり
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2 通期連結業績予想の上方修正 トピックス: DX推進室の設置
DX推進室設置の狙い
2021年1月に社長直轄組織として
DX推進室を設置
プロダクト開発力強化やアライアンス推進
• 中長期的な視野の • サードパーティー • データエコシステム
により、非連続な事業成長および社内外の プロダクト開発強化 データ活用提携 強化と非連続な成長
DXニーズへの対応力強化を目指す
• 顧客課題や業界の • 業務/資本 提携 • 社内外DXニーズ
先進事例研究強化 対応力の強化
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2 通期連結業績予想の上方修正 トピックス: DX推進室の設置
DX推進室長のビジネス実績
• 大手インターネットサービスプロバイダーにて、流通向けの新規クラウド
サービスを企画・ローンチ
DX推進室長には、さまざまな業界向けに ⁃ 3年間で100万人規模の消費者にアプローチできるプラットフォーム
となり、ARR(年間ストック収入)を約20倍の数億円規模まで成長
テックツールの企画・展開をAIカンパニー
COO(最高執行責任者)として実現して • ベンチャー企業にて、AIコンサルティング事業をゼロから立ち上げ
⁃ 4年間で大手企業を中心に150社以上の顧客を獲得し、
きた人物を招聘 売上を約15倍に伸長
• ベンチャー企業にて、電力業界向けの画像認識AIプロダクトの企画・ローンチ
⁃ 業界内の最大手企業へ導入、3年間でARRを約25倍の数億円規模まで
成長
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2 通期連結業績予想の上方修正 トピックス: 九州シー・アンド・シーシステムズ(QCCS)の子会社化
QCCS子会社化の狙い
1 SREが手掛ける金融機関等向けクラウドツールをQCCSの幅広いお客様に拡販
2021年1月29日に、 2 QCCSのエンジニアリング力を活用したSREの開発設計ケイパビリティ強化
• 外部委託費削減(ニアショア)
九州シー・アンド・シーシステムズ㈱の • 開発設計ノウハウの流出防止
• 当社顧客へのシステム開発案件獲得キャパシティの増強
株式取得について基本合意
3 SREの技術導入によるQCCS既存商品改善/新商品開発/AIコンサルティング強化
【会社概要】
・・・ ・・・
所在地: 福岡県福岡市 A社 B社 C社 D社
設立年: 1987年
提案・取引 提案・取引
事業内容: 人事ソリューションツール、 1
営業サポートシステムの開発 等
九州シー・アンド・シーシステムズ 2
特長: 30年以上に亘り、地域の流通・金融 SREホールディングス
業界と安定した取引関係を構築
3
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2 通期連結業績予想の上方修正 中長期的な成長イメージ
営業利益
不動産 AIクラウド&コンサルティング
▶ 安定収益をもたらす事業 ▶ ストック型ビジネスの拡大によるARR成長
▶ 不動産実業のデータ/ノウハウの ▶ クラウドツールを通じたビッグデータの獲得
蓄積 ▶ 幅広い業界へのコンサルティング展開
リアル×テクノロジーの
不動産
Only Oneカンパニーとして AIクラウド&
コンサルティング
持続的成長を目指す AIクラウド&
コンサルティングの拡大
コロナによる一時的な需要減
AI C&Cへの先行投資強化
不動産ビジネスのテック化と
安定収益の確保
2020年3月末 2021年3月末
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参考
当社の事業概要
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Copyright 2020 SRE Holdings Corporation
参考 当社の事業概要 私たちのミッション
A DECADE AHEAD
「リアル×テクノロジー」で今の先鋭を追求し、
「10年後の当たり前」を造っていくことが
私たちの使命です。
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参考 当社の事業概要 SREホールディングスの創業からの歩み
2014年4月
2014 ソニー不動産 設立
2015年7月
2015 ヤフーとの資本・業務提携を発表
2014年設立、2020年東証一部上場
2015年10月
2016 AIを活用した不動産価格推定エンジンを開発
2015年11月
【概要】 2017 「おうちダイレクト」サービスの提供を開始
ソニー(39%出資) 2018年10月
主要株主
Zホールディングス(22%出資) SRE AI Partners 設立、金融機関提携開始
2018
時価総額 659億円
2019年6月
SREホールディングスに社名を変更
PER 100倍 2019
2019年12月
PSR 8.9倍 東証マザーズ上場
2020
2020年12月
東証市場第一部への市場変更
※ 2021年1月25日時点 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 24
※ PER, PSRは当期連結業績予想を基に算出
参考 当社の事業概要 業績の推移 (2016年3月期~2021年3月期)
売上高 営業利益
(億円) 74.0 (億円)
10.5
7.4
2014年の設立後4年で通期黒字化を
達成し、順調に売上・利益を拡大
38.5 4.2
28.9 1.9
25.9
20.6
16年3月期 17年3月期 18年3月期 19年3月期 20年3月期 21年3月期
11.6 (業績予想)
△0.8
16年3月期 17年3月期 18年3月期 19年3月期 20年3月期 21年3月期
(業績予想)
△4.2
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参考 当社の事業概要 当社事業の全体像
事業概要 収益モデル 方向性
ストック収入 フロー収入
▶ 不動産仲介事業者や金融機関向けに、パッケージ化
された業務支援型クラウドツールの提供
AIクラウド ツール利用料
⁃ AI不動産査定ツール
AIクラウド& ⁃ 不動産売買契約書類作成クラウド 等 • 売上・利益成長
コンサルティング • SaaSビジネス
▶ 様々な業界向けに、企業の課題や目的、予算等に PoC※2/ 拡大
AI 応じたテーラーメイド型のシステム開発、提供 システム開発費
コンサルティング ⁃ 電力業界向け電力需給予測 ツール利用料/
⁃ 旅行業界向け自動プライシング 等 システム保守運用費
▶ テクノロジー活用とエージェント制※1を特徴とした • テック導入
不動産仲介 不動産売買仲介 仲介手数料
• 安定収益確保
不動産
▶ IoT技術等を活用したマンション“AIFLAT”を 不動産売却益 • オフバランス
スマートホーム 中心とした投資用不動産の開発、投資家向け販売 • 新たな収益
AIFLAT アセットマネジメント 機会創出
フィー(将来)
※1 売手側と買手側に別々のエージェントがつく片手取引 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 26
※2 Proof of Conceptの略称で、試作開発の前段階における検証やデモンストレーションを指す
参考 当社の事業概要 AI クラウド&コンサルティング(AI C&C)事業
事業概要 収益モデル 方向性
ストック収入 フロー収入
▶ 不動産仲介事業者や金融機関向けに、パッケージ化
された業務支援型クラウドツールの提供
AIクラウド ツール利用料
⁃ AI不動産査定ツール
AIクラウド& ⁃ 不動産売買契約書類作成クラウド 等 • 売上・利益成長
コンサルティング • SaaSビジネス
▶ 様々な業界向けに、企業の課題や目的、予算等に PoC※2/ 拡大
AI 応じたテーラーメイド型のシステム開発、提供 システム開発費
コンサルティング ⁃ 電力業界向け電力需給予測 ツール利用料/
⁃ 旅行業界向け自動プライシング 等 システム保守運用費
▶ テクノロジー活用とエージェント制※1を特徴とした • テック導入
不動産仲介 不動産売買仲介 仲介手数料
• 安定収益確保
不動産
▶ IoT技術等を活用したマンション“AIFLAT”を 不動産売却益 • オフバランス
スマートホーム 中心とした投資用不動産の開発、投資家向け販売 • 新たな収益
AIFLAT アセットマネジメント 機会創出
フィー(将来)
※1 売手側と買手側に別々のエージェントがつく片手取引 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 27
※2 Proof of Conceptの略称で、試作開発の前段階における検証やデモンストレーションを指す
参考 当社の事業概要 AI C&C事業における2つのビジネスモデル
AIクラウドサービス AIコンサルティングサービス
クラウドを通じて、パッケージ化されたAIツールを提供 企業の課題や目的、予算等に応じた、
サービス概要
(不動産価格推定エンジン、担保評価エンジン等) 最適なAIの活用方法の提案および導入サポート
契約形態 SaaS型月額固定契約 PoC※ + (システム開発) + ライセンス/保守運用型定額契約
SRE AI Partners 法人クライアント SRE AI Partners 法人クライアント
AIによる将来予測
PoC
ツール提供
他業界を含む
PoC費用 + ライセンス料 事業会社
パッケージ化されたAI
(SaaS型)提供
PoC アプリ開発
ビジネスモデル
不動産・金融系
ライセンス料 他業界を含む
をはじめとする PoC費用 + 開発費 + ライセンス料 事業会社
事業会社
サーバー構築 システム
PoC
モデル開発 組込み
他業界を含む
PoC費用 +開発費 + 保守運用費 事業会社
活用データ 自社で収集した不動産ビッグデータ クライアントの社内データ + (当社不動産ビッグデータ)
※ Proof of Conceptの略称で、試作開発の前段階における検証やデモンストレーションを指す Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 28
参考 当社の事業概要 AIクラウドサービス全体像
AIクラウドサービス AIコンサルティングサービス
スマート化 スマート化 スマート化 スマート化
クラウドサービス 売手集客 売却仲介業務 買手集客 購入仲介業務 契約業務
AIが自動で不動産の AIによる自動査定 おうちダイレクトによる AIによる ITによる契約・重要事項
不動産売買プラットフォーム 売買価格を査定 ITを活用した 買手集客/AI追客 優良顧客特定 説明業務のサポート
反響・媒介管理
「おうちダイレクト」を通じて、
不動産仲介事業者向けに AI不動産査定
ツール
業務プロセス全体をカバーする
AI/ITサービスを提供 AIマーケティング
オートメーションツール
デジタルマーケティング
支援
不動産売買
契約書類作成クラウド
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参考 当社の事業概要 AI不動産査定ツールの概要
AIクラウドサービス AIコンサルティングサービス
従来の査定業務 AI不動産査定ツール
人手による類似事例選定・査定 膨大な不動産リアルタイムデータの
業
務 機械学習を基に、AIが自動査定
概
要
物件の査定に当たり、従来人手をかけて
行っていた類似事例調査や事例を基にした
(分)
価格査定等の業務について、過去の膨大な 作 180
200
業
トランザクションデータを基にAIが短時間・ 時
間 100
高精度で自動査定 10
0
査 (%)
定 10
7~8
誤 5~7
差 5
率
0
※ 当社調べ (査定誤差率は東京都23区内マンションの誤差率中央値) Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 30
参考 当社の事業概要 不動産売買契約書類作成クラウドの概要
AIクラウドサービス AIコンサルティングサービス
従来の書類作成業務 不動産売買契約書類作成クラウド
人手による調査・テキスト入力 過去データ等の蓄積・引用により、
業
務 定型テキストを選択・半自動生成
売買契約書/重要事項説明書の作成に 概
要
必要な調査やテキスト入力を、
データベース化やフォーマット/定型文の
(時間)
システム化によって半自動化 作 10
業 7~8
時
間 5
2~3
結果、作業時間を6割削減できるとともに、
0
記載事項の抜け漏れリスクを低減
記
載 (イメージ)
漏
れ
リ
ス
ク
※ 当社調べ Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 31
参考 当社の事業概要 不動産仲介事業者向けサービス 課金契約数計画・実績 (2020年9月末時点)
AIクラウドサービス AIコンサルティングサービス
(累計課金契約数;社) 実績・見込み 期初計画
1,000
900 773
中小規模事業者に (実績)
800
対する営業を開始
実務有用性の高いサービスを提供し、 700
9月末時点で773と、当初想定を大幅に 600
500 549
上回るペースで契約数を拡大 (実績)
400
407
300 373 (実績) コロナ影響による受注減速(期初想定)
(実績)
200
100
0
2019年3月末 2019年9月末 2020年3月末 2020年9月末 2020年12月末 2021年3月末
※ 月末時点累計契約社数から、初期導入キャンペーン期間中の契約等非課金の契約社数を除外した数値 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 32
参考 当社の事業概要 不動産仲介事業者向けサービス 平均月次解約率 (2020年9月末時点)
AIクラウドサービス AIコンサルティングサービス
当社の強み
▶ 独自のデータエコシステムと高いAI/IT技術力により、高い顧客満足度を維持
▶ リアルビジネスを有し、日々のオペレーション改善に不動産メンバーと
直近12か月平均解約率は0.5%と、 エンジニアが連携して取り組むことで、実務有用性の高いAIソリューション・
SaaSビジネスとして非常に低い水準を ツールを創出
堅持しており、安定した収益基盤を実現
直近12か月平均月次解約率 0.5%
(2020年9月末時点) コロナ影響の大きかった4~6月においても低水準を維持
※ 各月の解約率を当月解約数÷前月末時点累計契約社数で算出した数値の過去12か月間の平均値 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 33
参考 当社の事業概要 AIコンサルティングサービス概要
AIクラウドサービス AIコンサルティングサービス
マーケティング 営業
▶ 顧客行動の予測 ▶ 有望な顧客を予測し、
▶ 広告の個人化/ターゲティング 訪問する顧客を最適化
▶ ダイレクトメールの最適化
情報技術、ソフトウェア技術、
AI/機械学習を核に、さまざまな業界の
人事 リスク推定、審査
企業向けにテーラーメイド型の ▶ 成績を予測し、採用を効率化 ▶ 与信審査の高精度化
▶ 不正行動を検出 ▶ 各種市場リスクの見積もり
AIコンサルティングサービスを提供 ▶ 離職を予測し、未然防止
コールセンター オペレーション
▶ 入電数予測による ▶ 需要/供給予測による
オペレーターリソース配分最適化 在庫最適化、リードタイム削減
▶ コール対象者の優先順位付け ▶ 故障確率予測による
メンテナンスロスの削減
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参考 当社の事業概要 AIコンサルティング獲得案件数の業界構成割合
AIクラウドサービス AIコンサルティングサービス
食品 小売
教育 不動産
3%3%
6% 14%
医療福祉
金融/不動産業界を中心に、さまざまな 9%
業界にAIコンサルティングを提供。
電力 8%
今後、提供先をさらに拡大予定 29% 金融
(不動産業界占有率はわずか14%)
14%
旅行
14%
IT
※ 2019年4月~2020年12月までの実績値 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 35
参考 当社の事業概要 機能×産業でスケール化を実現
AIクラウドサービス AIコンサルティングサービス
AIのスケール化のロードマップ 他業種への横展開事例
1
ユーザー ユーザー
属性解析 属性解析 不動産在庫管理機能の開発
不動産業界に
特化したソ 機能 機能 不動産業界の
リューション・ リアルオペレーションで
最適配置 最適配置 蓄積した知見ノウハウ
ツールの拡充
不動産業界に特化した、実務有用性の高い 機能 機能
×
AI/IT技術
ソリューションを拡充しながら、 売買契約書 リスク推定・
作成機能 審査機能
不動産業界で磨き上げたソリューション・ツールを基に、
汎用性を持つAIを機能ベースで コンサルティングを他産業へ横展開
人事考課
人事考課機能
他産業にも横展開 機能
2
在庫管理機能 コールセンター 需給予測 在庫管理 電力需給予測機能の提供
呼量予測機能
2
機能 機能
リアルオペレーションの
1 課題解決力
優良顧客 優良顧客 優良顧客 優良顧客 ×
特定機能 特定機能 特定機能 特定機能 不動産在庫管理ツールの
運用を通じて精度を高めた
不動産価格 担保評価 ダイナミック 将来予測機能
プライシング
推定機能 機能 機能
不動産 金融 小売 電力 製造業 IT
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参考 当社の事業概要 不動産事業
事業概要 収益モデル 方向性
ストック収入 フロー収入
▶ 不動産仲介事業者や金融機関向けに、パッケージ化
された業務支援型クラウドツールの提供
AIクラウド ツール利用料
⁃ AI不動産査定ツール
AIクラウド& ⁃ 不動産売買契約書類作成クラウド 等 • 売上・利益成長
コンサルティング • SaaSビジネス
▶ 様々な業界向けに、企業の課題や目的、予算等に PoC※2/ 拡大
AI 応じたテーラーメイド型のシステム開発、提供 システム開発費
コンサルティング ⁃ 電力業界向け電力需給予測 ツール利用料/
⁃ 旅行業界向け自動プライシング 等 システム保守運用費
▶ テクノロジー活用とエージェント制※1を特徴とした • テック導入
不動産仲介 不動産売買仲介 仲介手数料
• 安定収益確保
不動産
▶ IoT技術等を活用したマンション“AIFLAT”を 不動産売却益 • オフバランス
スマートホーム 中心とした投資用不動産の開発、投資家向け販売 • 新たな収益
AIFLAT アセットマネジメント 機会創出
フィー(将来)
※1 売手側と買手側に別々のエージェントがつく片手取引 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 37
※2 Proof of Conceptの略称で、試作開発の前段階における検証やデモンストレーションを指す
参考 当社の事業概要 不動産事業のサービス全体像
AI/ITの活用を
不動産仲介サービス AI/ITの活用 大型不動産仲介サービス
探索中
AIによるスマート化
不動産仲介フィーを獲得 不動産信託受益権の仲介フィーを獲得
売手側と買手側に別々のエージェントがつく、エージェント制を採用
注:売主、買主共に弊社所属のエージェント(但し、別の社員)がつく可能性有り
AIFLATサービス AI/ITの活用 セルフ売却(C2C)サービス AI/ITの活用
高付加価値IoTマンション“AIFLAT”の販売 個人が自らインターネット上でマンション売却をできる
⁃ 今期開発物件: 浅草、目白、板橋、中目黒 販売手数料0円
段階的に、私募ファンドから投資法人を組成し、オフバランス化を推進する 売主様 当社 買主様
ことで、B/Sライトなフィービジネスを展開 データの取得
査定情報 売買仲介
(AI)
スマートホームサービス
MANOMAは、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供するサービスです。 仲介手数料
セキュリティ ・ オートメーション ・ ニューライフスタイル
物件売出し 問い合わせ
室内
コミュニケーション
Qrio Lock/ マルチファンクション 高速 販売手数料ゼロ 物件情報
Qrio Hub ライト インターネット
カメラ
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参考 当社の事業概要 不動産投資運用業のロードマップとファンドストラクチャー
フェーズ 1 フェーズ 2 フェーズ 3
私募ファンド組成 資産運用会社設立 投資法人設立
ストラクチャー決定 運用開始
年度内に私募ファンド 投資法人設立準備期間
(オフバランスビークル)を組成 私募ファンド(オフバランスビークル) 投資法人
(オフバランスビークル)
当社グループ開発物件のオフバランス化を アセット 借入金 借入金
保有者 資産規模 資産規模
進めるとともに、新たな収益源である ~数百億円 数百億円~
アセットマネジメントフィーの獲得、 出資TK 投資口
スマート化ノウハウ獲得を目指す
▶ アセットマネジメント ▶ アセットマネジメント ▶ アセットマネジメント
▶ スマート化 ▶ スマート化
アセット
外部アセットマネージャー SREホールディングス グループ会社
運用管理者
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参考 当社の事業概要 事業戦略の全体像
AIソリューションの
データエコシステムの構築
更なる進化
フェーズ
3
オープン化
リアルビジネスのスマート化・ 「リアル×テクノロジー」を通じて生まれた
業務改善ソリューションを他業種に提供
プラットフォーム化・オープン化を通じて
データエコシステムを構築し、 フェーズ
2
AIソリューションを進化 プラットフォーム化
自社のスマート化で磨き込まれた
リアルビジネスの拡張による AIソリューション・ツールを、不動産売買
AIソリューションの拡大 プラットフォーム上で他の不動産事業者に
提供
不動産仲介サービス
アセットマネジメントサービスへ
フェーズ
1
スマート化
リアルビジネス
AI/IT技術を駆使し、SRE自身が手掛ける
不動産事業をスマート化 (デジタル化)
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参考 当社の事業概要 事業戦略の進化
フェーズ 1 フェーズ 2 フェーズ 3
(2015年3月期~) (2019年3月期~) (2020年3月期~)
プラットフォーム化により
自社不動産事業のスマート化 他産業へのオープン化
他の不動産事業者へ価値提供
創業以来、事業戦略を変革・進化
不動産価格査定エンジン
不動産賃料推定エンジン 優良顧客特定エンジン
開発した
デジタルマーケティング支援 マーケティング
AI/IT技術
AI/ITを使うスマートな不動産事業者から、 オートメーションエンジン
不動産担保評価エンジン
不動産業を内包するB2B SaaS 不動産売買契約書類作成
クラウド
ソリューションプロバイダーへ
他業種(金融機関等)
展開先
不動産業他社 不動産業他社
自社内 自社内 自社内
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参考 当社の事業概要 当社のポジショニング
テックプロバイダー
不動産事業(リアルビジネス)と、
AI/ITソリューション企業
AIクラウド&コンサルティング事業を有し、
SREホールディングス
双方のシナジーを活かして価値提供する
ことで、不動産領域を中心とした AI/IT特化
リアルビジネス
展開
Only Oneの「リアル×テクノロジー」企業
のポジショニングを確立
不動産テック企業
不動産テック企業
テック自社利用
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参考 当社の事業概要 データエコシステムを通じた付加価値向上
AIソリューション・ツール
の精度向上
AIソリューション・ツール
の提供
データの蓄積によりAIソリューション・
ツールの精度を高め、付加価値を
向上する好循環を創出
SREホールディングス お客さま
データ提供
Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 43
参考 当社の事業概要 データエコシステムのさらなる進化
AIソリューション・ツール
の提供
データアライアンスパートナー
データと業界ノウハウを保有する ・・・
金融機関/電力会社 SREホールディングス お客さま
パートナーと協業し、 /広告代理店 等
当社のAIアルゴリズムを活用した
データ提供 データ提供
共同でのサービス展開を複数社と構築中
データとAIアルゴリズムを共有し、
共同で特定業界向けのサービスを開発・展開
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参考 当社の事業概要 不動産仲介事業者向けサービス 売上拡大の方向性
マーケティング・営業への積極投資による 顧
客 AI不動産査定
単
契約数拡大に加えて、契約中の不動産仲介 価 ツール
AIマーケティング
事業者に対する新しいプロダクトの提供な ク オートメーションツール
ロ
どを通じたクロスセル強化 ス デジタルマーケティング支援
セ
ル 不動産売買
「顧客単価(ARPU)向上×契約数増」を通じ 契約書類作成クラウド
新規サービス
て、クラウドサービスのARR成長をさらに
(第4四半期リリース予定)
現在の
加速 ストック収入
マーケティング・営業 ・
・
への積極投資 ・
不動産仲介事業者の課金契約数
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参考 当社の事業概要 当社のターゲット市場のTAM
不動産テック市場 AIサービス/アプリケーション市場
6,267億円 7,038億円
(2020年度) (2020年度)
全国の宅建士登録者数 AI搭載ソフトウェア
107万 /SaaS
不動産テック市場と
当社売上 1,849億円
AIビジネス市場規模を合算した、 数億円
全国の宅建業者数
1.3兆円の大きな市場が当社のターゲット AIサービス
12万 (分析/構築)
合算
5,189億円
1.3兆円
課金
契約数
約800
※課金契約数・売上ともに2020年9月末時点 Copyright 2021 SRE Holdings Corporation 46
※不動産適正取引推進機構公表値
※矢野総合研究所「2018年版不動産テック市場の実態と展望)」
※富士キメラ総研「2019人工知能ビジネス総調査」
将来見通しに関する注意事項
本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」
(forward-looking statements)を含みます。
これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくもの
であり、実際にはこれらの記述とは大きく異なる結果を招き得る不確実性を
含んでおります。
それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通
貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。
今後、新しい情報·将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表
に含まれる「見通し情報」の更新·修正を行う義務を負うものではありません。
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