2980 SREHD 2021-01-29 15:10:00
2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年1月29日
上場会社名 SREホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 2980 URL https://sre-group.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)西山 和良
執行役員 CFO兼コーポレート
問合せ先責任者 (役職名) (氏名)益子 治 TEL 03(6274)6550
本部長
四半期報告書提出予定日 2021年2月8日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 2,994 35.0 377 △14.0 365 △12.3 231 △13.1
2020年3月期第3四半期 2,217 - 439 - 416 - 266 -
(注)包括利益 2021年3月期第3四半期 231百万円 (△13.1%) 2020年3月期第3四半期 266百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
四半期純利益
1株当たり
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第3四半期 15.26 14.68
2020年3月期第3四半期 19.33 18.47
(注)1.2019年3月期第3四半期は、四半期連結財務諸表を作成していないため、2020年3月期第3四半期の対前年同
四半期増減率については記載しておりません。
2.2019年8月20日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っておりますが、2020年3月期の期首に当
該株式分割が行われたと仮定し、「1株当たり四半期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり四半期純利
益」を算定しております。
3.当社株式は、2019年12月19日に東京証券取引所マザーズ市場に上場したため、2020年3月期第3四半期の「潜
在株式調整後1株当たり四半期純利益」については、新規上場日から第3四半期連結会計期間の末日までの平
均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第3四半期 11,775 7,408 62.7
2020年3月期 8,054 7,090 88.0
(参考)自己資本 2021年3月期第3四半期 7,378百万円 2020年3月期 7,085百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2021年3月期 - 0.00 -
2021年3月期(予想) 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 7,400 92.2 1,050 40.6 1,000 39.4 660 39.4 43.43
(注)1.直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
連結業績予想の修正については、本日(2021年1月29日)公表いたしました「連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧くださ
い。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 15,269,563株 2020年3月期 15,138,200株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q -株 2020年3月期 -株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 15,196,298株 2020年3月期3Q 13,799,322株
(注)2019年8月20日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っておりますので、「期末発行済株式数(自己
株式を含む)」及び「期中平均株式数(四半期累計)」については、当該分割が前連結会計年度の期首に行われた
と仮定して算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、本日(2021年1月29日)付で別途開示しております「連結業績予想の修正に関するお知ら
せ」をご参照ください。
SREホールディングス株式会社(2980) 2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 7
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
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SREホールディングス株式会社(2980) 2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、一部で持ち直しの動きがみられるものの、新型コロナウイル
ス感染症の影響により依然として厳しい状況が続いております。個人消費については、在宅勤務や巣ごもり需要
等、「With コロナ」に向けた新たな動きが徐々に見られ徐々に回復しておりますが、力強さを欠く状況が続いて
おります。
こうした中、当社は「A DECADE AHEAD 今の先鋭が10年後の当たり前を造る」をミッションに掲げ、大きく2つ
の事業を展開してまいりました。1つ目の事業は、不動産業界を中心とする様々な業界の業務改善に向けて、機械
学習等の先進テクノロジーを活用したモジュールをベースに、パッケージ型クラウドツールやテーラーメイド型ア
ルゴリズムを提供する「AI クラウド&コンサルティング」事業であります。2つ目の事業は、テクノロジーの活
用と顧客満足度の追求を特徴とする不動産売買仲介等の不動産流通事業とスマートホームサービス等を行う「不動
産」事業であります。
「不動産」事業という実業(リアル)を自ら手掛け、業務上の非効率や課題に直面することで、機械学習等の高
度なテクノロジーの活用の可能性を見出し、当社の内部オペレーションにそのテクノロジーを取り込むことで、競
争力・効率性の改善を図っております。同時に「不動産」事業のテック化により生まれた業務推進・効率化ツール
は、当社自身がユーザーとして実務有用性を磨き込んだ上で、クラウドを通じて不動産業を手掛ける同業他社のお
客様や金融機関に提供しております。加えて、ツールのベースとなるモジュールを活かすことで、差異化されたコ
ンサルティングを他産業のお客様にも幅広くご提供するビジネスモデルを構築しております。
実業(リアル)を手掛けることが、実務有用性の高いAIソリューション・クラウドツールを提供していくことに
密接かつ効果的に機能しており、この「リアル×テクノロジー」の掛け合わせを通じて、不動産業界や金融業界な
ど様々な業界のデジタルトランスフォーメーションや事業拡大に貢献しております。
当社グループが手掛ける「AIクラウド&コンサルティング」事業の業務環境をみれば、新型コロナウイルス感染
症拡大により露呈した日本のデジタル化の遅れを解消すべく、2020年9月に発足した菅内閣がデジタル庁設置を目
指すなど、デジタル化の加速の動きがみられ、当社事業においても追い風となっております。
「不動産」事業の業務環境をみれば、当社が「AIFLAT(アイフラット)」の名称で開発・販売を手掛ける個人向
け賃貸マンションの需要は底堅く推移し、居住用不動産に対する投資ニーズにも高まりが見られます。また、個人
向け住宅の仲介事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により4月~5月こそ低調だったものの、
徐々に回復の兆しを見せており、在宅時間が長くなったことによる居住環境の見直し等の新たな需要も生まれてお
ります。ただし、足許では新型コロナウイルスの感染者数が増加傾向にあり、不透明感が高まっております。
このような状況の中、当社グループは、不動産売買契約書の作成業務をオンラインで手掛けることが可能な「不
動産売買契約書類作成クラウド」など、不動産業界、金融業界に対して積極的にクラウドサービスを提供し、その
他産業に向けても自社の持つAIエンジンを活かしたコンサルティングサービスも数多くご提供させていただきまし
た。また中長期的な成長を見据えて、優秀なエンジニア・コンサルタントの採用も計画以上に実施し、体制強化を
順調に進めてまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、クラウドサービス・コンサルティングサー
ビスともに獲得数が着実に伸長したことに加え、不動産仲介サービスにおいて上期のコロナ禍での一時的な活動自
粛やニーズ停滞の影響等から復調しました。一方で当初計画通り第3四半期にはAIFLATの引き渡しを行わなかった
ため、売上高2,994,125千円(前年同期比776,286千円増(35.0%増))、営業利益377,412千円(前年同期比
61,647千円減(14.0%減))(売上高販管費率44.0%)、経常利益365,650千円(前年同期比51,239千円減
(12.3%減))、親会社株主に帰属する四半期純利益231,903千円(前年同期比34,869千円減(13.1%減))とな
りました。
当第3四半期連結累計期間のセグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
なお、「2.四半期連結財務諸表及び主な注記 (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(セグメント情報
等)」に記載のとおり、第1四半期連結累計期間より報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較
においては、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
<AIクラウド&コンサルティング事業>
クラウドサービス(不動産価格推定エンジンなどのディープラーニング技術を核とするパッケージ化されたAIを
用いたクラウドサービス)や、不動産売買プラットフォーム「おうちダイレクト」を通じた他の不動産仲介会社に
向けた業務支援サービスは、コロナ禍の影響と菅内閣によるデジタル化推進の動きが相まって業界のデジタライゼ
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SREホールディングス株式会社(2980) 2021年3月期 第3四半期決算短信
ーションの機運が高まってきたことが追い風となり、また、確かなプロダクトメリットをご提供することと販売体
制を増強したことで、契約数を着実に増やすとともに、解約率も非常に低い水準を維持してまいりました。
コンサルティングサービス(不動産会社や金融機関をはじめとする各種業界におけるマーケティング活動、営業
活動といった顧客企業の様々な経営課題に対して、将来予測分析ツールを用いた解決策の提供又はシステム提供を
行うサービス)につきましては、上期に新型コロナウイルス感染症の影響による活動自粛や商談の遅れがあったも
のの、コンサルタントの拡充、顧客獲得フローの整備、成功事例の横展開を進めてきたことで、当第3四半期にお
いて活動強化し事業を拡大させてまいりました。また、コロナ禍で一時的に商談が停滞していた機会を捉えて、当
社グループの不動産業務自体に対するデジタル化への投資を加速し、将来的に外販できるクラウドツール創出のた
めのモノづくり・効果測定・実務有用性の磨き込みを行っております。
その結果、クラウドサービス・コンサルティングサービスともに獲得数が着実に伸長したことで、当第3四半期
連結累計期間におけるAIクラウド&コンサルティング事業の売上高は677,937千円(前年同期比97,757千円増
(16.8%増))、営業利益は503,306千円(前年同期比52,109千円増(11.5%増))となっております。
<不動産事業>
不動産仲介サービスにつきましては、顧客満足度の追求とテック活用を推進するコンサルティングサービスを継
続的に提供するとともに、スマートホームサービスとして、個人向け賃貸マンション「AIFLAT(アイフラット)」
の開発及び投資家や富裕層向けの販売を計画に沿って実施しております。
不動産仲介サービスの復調や上期における「AIFLAT(アイフラット)」の販売等により、当第3四半期連結累計
期間における不動産事業の売上高は2,491,153千円(前年同期比750,437千円増(43.1%増))となりましたが、新
型コロナウイルス感染症対策により不動産仲介サービスにおける対面営業を4~5月を中心に自粛していたことも
あり、営業損失は76,136千円(前年同期比63,998千円減益)となっております。
(2)財政状態に関する説明
資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ3,720,859千円増加し、11,775,553
千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末より3,699,752千円増加し、10,708,343千円となりました。これは主に、たな卸
資産が4,685,766千円増加した一方、現金及び預金が881,280千円、流動資産のその他の資産が126,250千円減少し
たことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末より21,106千円増加し、1,067,209千円となりました。これは主に、ソフトウエ
アが48,939千円増加した一方、有形固定資産が12,003千円、無形固定資産のその他の資産が19,175千円減少したこ
とによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ3,403,220千円増加し、4,366,962千
円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末より1,572,394千円増加し、2,393,149千円となりました。これは主に、短期借入
金が1,849,500千円、買掛金が28,192千円増加した一方、未払法人税等が221,168千円、賞与引当金が32,402千円減
少したことによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末より1,830,825千円増加し、1,973,812千円となりました。これは主に、長期借入
金が1,830,000千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末より317,638千円増加し、7,408,590千円
となりました。これは主に、新株予約権の行使により資本金が30,485千円、資本剰余金が30,485千円増加したこと
によるものであります。また、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が231,903千円増加し
ております。
なお、自己資本比率は62.7%となっております。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
最近の業績動向等を踏まえ、2020年7月30日に公表いたしました2021年3月期の通期の業績予想を修正いたしま
した。詳細につきましては、本日(2021年1月29日)付で別途開示しております「連結業績予想の修正に関するお
知らせ」をご参照ください。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,182,384 2,301,104
売掛金 79,440 129,825
営業出資金 767,511 738,156
たな卸資産 2,677,685 7,363,451
その他 303,252 177,002
貸倒引当金 △1,682 △1,196
流動資産合計 7,008,590 10,708,343
固定資産
有形固定資産 161,919 149,916
無形固定資産
ソフトウエア 395,243 444,183
その他 78,805 59,630
無形固定資産合計 474,049 503,813
投資その他の資産 410,133 413,479
固定資産合計 1,046,102 1,067,209
資産合計 8,054,693 11,775,553
負債の部
流動負債
買掛金 9,453 37,645
短期借入金 - 1,849,500
未払金 75,447 65,632
未払費用 154,810 148,957
未払法人税等 270,533 49,364
賞与引当金 93,909 61,506
その他 216,601 180,542
流動負債合計 820,754 2,393,149
固定負債
長期借入金 - 1,830,000
その他 142,986 143,812
固定負債合計 142,986 1,973,812
負債合計 963,741 4,366,962
純資産の部
株主資本
資本金 3,539,855 3,570,340
資本剰余金 3,539,855 3,570,340
利益剰余金 5,855 237,759
株主資本合計 7,085,565 7,378,440
新株予約権 5,386 30,149
純資産合計 7,090,951 7,408,590
負債純資産合計 8,054,693 11,775,553
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 2,217,839 2,994,125
売上原価 483,190 1,300,034
売上総利益 1,734,648 1,694,091
販売費及び一般管理費 1,295,588 1,316,679
営業利益 439,059 377,412
営業外収益
受取利息 289 0
持分法による投資利益 10,646 8,686
その他 46 56
営業外収益合計 10,981 8,743
営業外費用
支払利息 1,996 10,487
株式公開費用 31,145 8,500
その他 10 1,517
営業外費用合計 33,151 20,505
経常利益 416,890 365,650
特別損失
固定資産除却損 11,419 -
特別損失合計 11,419 -
税金等調整前四半期純利益 405,470 365,650
法人税、住民税及び事業税 124,417 117,889
法人税等調整額 14,278 15,857
法人税等合計 138,696 133,746
四半期純利益 266,773 231,903
親会社株主に帰属する四半期純利益 266,773 231,903
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(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純利益 266,773 231,903
四半期包括利益 266,773 231,903
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 266,773 231,903
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(消費税等の会計処理)
従来、資産に係る控除対象外消費税等は、当期の費用として処理しておりましたが、その重要性が増したため、当
第3四半期連結会計期間より取得原価に算入しております。これにより、従来の方法によった場合と比較して、営業
利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は38,964千円増加しております。
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SREホールディングス株式会社(2980) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損益
調整額
AIクラウド&コ 計算書計上額
不動産 計 (注)1
ンサルティング (注)2
売上高
外部顧客への売上高 477,123 1,740,716 2,217,839 - 2,217,839
セグメント間の内部
103,057 - 103,057 △103,057 -
売上高又は振替高
計 580,180 1,740,716 2,320,896 △103,057 2,217,839
セグメント利益又は損失
451,197 △12,138 439,059 - 439,059
(△)
(注)1.調整額は、セグメント間取引消去を記載しております。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損益
調整額
AIクラウド&コ 計算書計上額
不動産 計 (注)1
ンサルティング (注)2
売上高
外部顧客への売上高 502,972 2,491,153 2,994,125 - 2,994,125
セグメント間の内部
174,964 - 174,964 △174,964 -
売上高又は振替高
計 677,937 2,491,153 3,169,090 △174,964 2,994,125
セグメント利益又は損失
503,306 △76,136 427,170 △49,758 377,412
(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の「調整額」△49,758千円は、セグメント間取引消去を記載しておりま
す。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、前連結会計年度まで『AI×リアル』ソリューション事業の単一セグメントとしておりまし
たが、第1四半期連結会計期間より「AIクラウド&コンサルティング」及び「不動産」の2区分に変更してお
ります。
これは主に、今後の事業戦略の実現に適した体制を検討した結果、上記2セグメントの組織体制構築が商品
を開発する力とスピードを発揮する上で最適と判断し、当社グループの内部モニタリング単位を変更したこと
によるものであります。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したも
のを開示しております。
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