2980 SREHD 2020-10-30 15:10:00
2021年3月期第2四半期決算説明資料 [pdf]

SREホールディングス
2021年3月期 第2四半期決算説明資料




Copyright 2020 SRE Holdings Corporation
                                          Copyright 2020 SRE Holdings Corporation
証券コード:2980
             目次



     事業戦略
1
                                               P.   03
     2021年3月期 第2四半期累計業績
2
                                                P.   15
3    新型コロナウイルス感染症の影響
                                                P.   21
4    2021年3月期 連結業績予想
                                               P.   26
5    AI クラウド&コンサルティング事業
                                               P.   30
6    不動産事業
                                               P.   37
参考   当社の事業概要
                                               P.   42
                          Copyright 2020 SRE Holdings Corporation
 1




事業戦略




       Copyright 2020 SRE Holdings Corporation
         Copyright 2020 SRE Holdings Corporation
1   事業戦略                                  私たちのミッション




           A DECADE AHEAD
                  「リアル×テクノロジー」で今の先鋭を追求し、
                  「10年後の当たり前」を造っていくことが
                  私たちの使命です。




                                Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   4
   1   事業戦略            2つの事業の強みとコラボレーションによるソリューション創出

                                                                      不動産事業

                                                       専門性の高いエージェントがAI・テクノロジー
                                                        を活用することで付加価値を創造
                                                       売主・買主それぞれに専任の担当をおく
                                                        エージェント制を採用
                                                       テクノロジーを活用したアセット事業を展開




専門性の高いメンバーが事業間で
コラボレーションすることで、実務有用性の
高いAIソリューション・ツールを創出
                                                                コラボレーションによる
                                                                   価値の創出



                                                         リアルビジネスのオペレーションの中で
                       AIクラウド&コンサルティング事業 (AI C&C事業)
                                                           磨き込まれた実務有用性の高い
                        業界各社から集ったデータサイエンティスト・             AIソリューション・ツールを創出
                         エンジニアの精鋭チーム
                        内製のサービス開発・運用によるノウハウ蓄積
                        独自のデータエコシステム構築による継続的な
                         顧客価値の創造


                                                        Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   5
   1   事業戦略                                                             事業戦略の進化

                               フェーズ   1        フェーズ   2                     フェーズ      3
                              (2015年3月期~)     (2019年3月期~)                  (2020年3月期~)

                                             プラットフォーム化により
                            自社不動産事業のスマート化                               他産業へのオープン化
                                            他の不動産事業者へ価値提供




                              不動産価格査定エンジン
                              不動産賃料推定エンジン     優良顧客特定エンジン
                   開発した
                                              デジタルマーケティング支援               マーケティング
                  AI/IT技術
創業以来、事業戦略を変革・進化                                                           オートメーションエンジン
                                                                          不動産担保評価エンジン
                                                                          不動産売買契約書類作成
                                                                          クラウド




                                                                           他業種(金融機関等)


                   展開先
                                                不動産業他社                        不動産業他社



                                  自社内             自社内                             自社内




                                                        Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   6
   1   事業戦略                                                       事業戦略の全体像

                                                                AIソリューションの
                                        データエコシステムの構築
                                                                   更なる進化



                                                                          フェーズ
                                                                                 3
                                                                            オープン化
リアルビジネスのスマート化・                                                   「リアル×テクノロジー」を通じて生まれた
                                                                 業務改善ソリューションを他業種に提供

プラットフォーム化・オープン化を通じて
データエコシステムを構築し、                                                            フェーズ
                                                                                 2
AIソリューションを進化                                                            プラットフォーム化
                                                                 自社のスマート化で磨き込まれた
                      リアルビジネスの拡張による                              AIソリューション・ツールを、不動産売買
                       AIソリューションの拡大                              プラットフォーム上で他の不動産事業者に
                                                                 提供
                        不動産仲介サービス

                      アセットマネジメントサービスへ
                                                                          フェーズ
                                                                                 1
                                                                            スマート化
                                                リアルビジネス
                                                                 AI/IT技術を駆使し、SRE自身が手掛ける
                                                                 不動産事業をスマート化 (デジタル化)




                                                       Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   7
   1   事業戦略                                          フェーズ1:スマート化




AI/IT技術を駆使し、SRE自身が手掛ける
不動産事業をスマート化 (デジタル化)                     スマート化




  自社の業務効率改善・実務有用性の深化




                            Before                               After

                         紙・チラシ/電話/FAX                 クラウド/AI/
                                                マーケティングオートメーションツール


                                                Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   8
   1   事業戦略                          フェーズ2:プラットフォーム化




自社のスマート化で磨き込まれた
AIソリューション・ツールを、
不動産売買プラットフォーム上で                 販売              不動産売買プラットフォーム
                             (プラットフォーム化)

他の不動産事業者に提供



  他不動産会社の事業拡大、生産性改善
                      自社利用                       業界他社(不動産会社)




                                           Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   9
    1   事業戦略                                                    フェーズ3:オープン化




「リアル×テクノロジー」を通じて生まれた
業務改善ソリューションを他業種に提供
                                 販売         不動産売買プラットフォーム                        オープン化
例) 不動産AI査定ツール                 (プラットフォーム化)




  ➡ 金融機関における担保評価


                       自社利用                 業界他社(不動産会社)




                                                                             他業種(金融機関等)




                                                            Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   10
   1   事業戦略                                            (再掲) 事業戦略の全体像

                                                                AIソリューションの
                                        データエコシステムの構築
                                                                   更なる進化



                                                                          フェーズ
                                                                                 3
                                                                            オープン化
リアルビジネスのスマート化・                                                   「リアル×テクノロジー」を通じて生まれた
                                                                 業務改善ソリューションを他業種に提供

プラットフォーム化・オープン化を通じて
データエコシステムを構築し、                                                            フェーズ
                                                                                 2
AIソリューションを進化                                                            プラットフォーム化
                                                                 自社のスマート化で磨き込まれた
                      リアルビジネスの拡張による                              AIソリューション・ツールを、不動産売買
                       AIソリューションの拡大                              プラットフォーム上で他の不動産事業者に
                                                                 提供
                        不動産仲介サービス

                      アセットマネジメントサービスへ
                                                                          フェーズ
                                                                                 1
                                                                            スマート化
                                                リアルビジネス
                                                                 AI/IT技術を駆使し、SRE自身が手掛ける
                                                                 不動産事業をスマート化 (デジタル化)




                                                       Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   11
   1   事業戦略                                                    当社のポジショニング


                                             テックプロバイダー




                                  AI/ITソリューション企業
不動産事業(リアルビジネス)と、
                                                     SREホールディングス
AIクラウド&コンサルティング事業を有し、
双方のシナジーを活かして価値提供する      AI/IT特化
                                                                                      リアルビジネス
                                                                                         展開
ことで独自のポジショニングを確立

                                                         不動産テック企業
                                                        不動産テック企業




                                              テック自社利用



                                                          Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   12
   1   事業戦略                     データエコシステムを通じた付加価値向上



                                    AIソリューション・ツール
                                        の精度向上



                                    AIソリューション・ツール
                                         の提供
データの蓄積によりAIソリューション・
ツールの精度を高め、付加価値を
向上する好循環を創出
                      SREホールディングス                           お客さま




                                       データ提供




                                               Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   13
    1   事業戦略                                                   中長期的な成長イメージ


                   営業利益
                          不動産                   AIクラウド&コンサルティング
                          ▶   安定収益をもたらす事業       ▶   ストック型ビジネスの拡大によるARR成長
                          ▶   不動産実業のデータ/ノウハウの   ▶   クラウドツールを通じたビッグデータの獲得
                              蓄積                ▶   幅広い業界へのコンサルティング展開




リアル×テクノロジーの
                               不動産
Only Oneカンパニーとして                          AIクラウド&
                                         コンサルティング
持続的成長を目指す                                                                         AIクラウド&
                                                                             コンサルティングの拡大

                                                                      コロナによる一時的な需要減
                                                                      AI C&Cへの先行投資強化




                                                                        不動産ビジネスのテック化と
                                                                              安定収益の確保

                                            2020年3月末       2021年3月末




                                                               Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   14
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2021年3月期 第2四半期累計業績




                Copyright 2020 SRE Holdings Corporation
                  Copyright 2020 SRE Holdings Corporation
    2   2021年3月期 第2四半期累計業績                                           上期ハイライト

                             ① 前年同期比+63%の売上高成長

                                上期業績予想を下回った要因は、スマートホームサービスの売却予定
売上高             2,267百万円
                                 物件の一部後ろ倒しによるもの。通期の業績予想に対しては着実に進捗
⁃   上期業績予想達成率          94%   ② 営業利益は7月30日上方修正値を上回って着地(達成率116%)
⁃   前年同期比            +63%       [AI C&C事業]
                                 コンサルティングサービスは、コロナ禍での一時的な活動自粛および
                                 商談停滞により前年同期比減収となったものの、ストック型ビジネスの
                                 着実な拡大により上期累計で前年同期比増収増益
営業利益              231百万円        [不動産事業]
                                 不動産仲介サービスは、コロナ禍での一時的な活動自粛および
⁃   上期業績予想達成率        116%        ニーズ停滞により、上期累計で135百万円の営業損失となったものの、
⁃   前年同期比            ▲11%        先行指標の状況から今後復調の見込み

                             ③ AI C&C事業のストック型ビジネスの解約率は0.5%に抑えられて
                               おり、LTV(ライフタイムバリュー)は高い水準を堅持しているため、
                               下期以降、販管費を追加投下し売上成長の加速を狙う

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   2   2021年3月期 第2四半期累計業績                                                    上期業績サマリー


                                                                                                単位:百万円

                                          21年3月期     21年3月期                 20年3月期
                                                               上期予想                            前年同期比
                            項目             上期実績     7/30見直し後                 上期実績
                                                                達成率                             増減率
                                         (4~9月累計)     上期予想                 (4~9月累計)



コロナ影響により不動産仲介サービスで          売上高            2,267       2,400     94%              1,389            +63%

営業損失を喫したものの、AI C&C事業に
おけるストック利益の積み上げにより、          営業利益             231        200     116%                260            ▲11%

最終利益が前回開示業績予想をさらに
上回って着地
                            経常利益             233        204     114%                263            ▲11%




                            親会社株主に帰属する
                                             131         113    116%                168            ▲22%
                            四半期(当期)純利益




                                                                Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   17
   2   2021年3月期 第2四半期累計業績                                                         (参考) セグメント開示

                                                           2020年3月期まで



                                 AIソリューション事業             ITプラットフォーム事業                             不動産事業


テクノロジーを外販するAI C&C事業と、       ✔   AIクラウドサービス           ✔   不動産仲介業務支援サービス(B2B)            ✔   不動産仲介サービス
                            ✔   AIコンサルティングサービス       ✔   セルフ売却(C2C)                    ✔   スマートホームサービス
テクノロジーを活用する不動産事業を峻別                                  ✔   おうちダイレクト活用による
                                                         不動産仲介サービス




2021年3月期より、単一セグメントから
                                    AIクラウド&コンサルティング
                                                                                           不動産
AI C&Cと不動産の2つのセグメントへ                     (AI C&C)



                            ✔   AIクラウドサービス                            ✔   セルフ売却(C2C)
                            ✔   AIコンサルティングサービス                        ✔   おうちダイレクト活用による不動産仲介サービス
                            ✔   不動産仲介業務支援サービス(B2B)                    ✔   不動産仲介サービス
                                                                      ✔   スマートホームサービス


                                                           2021年3月期から



                                                                               Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   18
   2   2021年3月期 第2四半期累計業績                                             セグメント別業績概況




                                                                                                単位:百万円

AI C&C事業が利益を下支え
                                             連結      前年同期比
                            項目                                         前年同期比                      前年同期比
                                          (4~9月累計)    増減率    AI C&C                    不動産
                                                                        増減率                        増減率



ストック型ビジネスが着実に拡大したため、
                            売上高             2,267    +63%       403      +17%           1,980       +79%
コンサルティングサービスがコロナ禍での
一時的な活動自粛および商談停滞により
                            セグメント利益又は損失       231    ▲11%       304      +17%             ▲39              ー
前年同期比減収となったものの、事業全体
の売上・利益は前年同期比 +17%




                                                                 Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   19
     2   2021年3月期 第2四半期累計業績                                      貸借対照表サマリー

                                                                                        単位:百万円

                              項目        2020年9月末        2020年3月末                2020年3月末比


                              流動資産          10,080               7,008                      +44%


                               現金及び預金        4,279               3,182                      +34%
ストック型ビジネスである
                               たな卸資産         4,730               2,677                      +77%
アセットマネジメントフィービジネスの
                              固定資産           1,066               1,046                        +2%
来期以降の立ち上げに向けて、
                              総資産           11,147               8,054                      +38%
シードアセット (たな卸資産)の積み上げを
実行                            流動負債           2,187                  820                    +167%


                              固定負債           1,675                  142                  +1072%


                              純資産            7,284               7,090                        +3%


                              (他者資本)               22                  5                   +317%


                              自己資本比率         65.1%              88.0%



                                                         Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   20
       3




新型コロナウイルス感染症の影響




              Copyright 2020 SRE Holdings Corporation
                Copyright 2020 SRE Holdings Corporation
   3   新型コロナウイルス感染症の影響                                                      各事業への影響



                                             第1四半期での影響    第2四半期での影響                下期の影響見立て




                                    クラウド
                                                    クライアントニーズが拡大 (解約率も低位推移)
足許、コンサルティング/クラウドサービスや
                         AI C&C
不動産仲介サービスにおけるニーズが
拡大/復調してきており、下期に向けては               コンサルティング
                                               活動自粛・       商談の停滞は一服              商談遅れの反動もあり、
事業全体でポジティブな状況を見込む                            一時的な商談停滞    (売上の復調は下期以降)              拡大の見込み




                                   不動産仲介
                                               活動自粛・                ニーズは復調の傾向
                                             一時的なニーズ停滞   (売上の復調は下期以降)
                         不動産

                                  スマートホーム
                                   AIFLAT            居住用不動産に対する投資ニーズの高まり
                                             (商業施設やホテル等に対する投資が避けられ、レジデンスに投資資金が流入)



                                                            Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   22
   3   新型コロナウイルス感染症の影響        トピックス: 政府による重要事項説明等のDX化方針表明



                                                 回答

                         ①   不動産の賃貸・売買・媒介の契約を締結した際に宅地建物取引業者が交付することとなっ
                             ている書面及び重要事項説明書等について、電磁的方法による提供を可能とするよう、宅
                             地建物取引業法の関連規定について、直近の法改正の機会を捉えて速やかに改正措置を
                             講じる。
日本政府は、不動産売買に関しても今後
重要事項説明等のデジタル化・オンライン化     ②   売買取引における IT を活用した重要事項説明については、現在、社会実験を実施中であ
                             り、今年度中に結果をとりまとめ、検証検討会を開催した上で、特段の問題等がなければ、
を推進する方針を表明                   早急にガイドラインを改定し、テレビ会議等による非対面の説明が可能である旨を明らか
                             にする。

                                            (2020年10月12日 規制改革推進会議における国交省説明資料抜粋)




                             ➡ 2020年10月13日 日本経済新聞にも記事掲載




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   3   新型コロナウイルス感染症の影響         不動産仲介サービスにおける新型コロナウイルスの影響


                                   不動産仲介サービスの先行指標・売上の四半期推移イメージ
                                          (各指標2020年3月期 第4四半期を100とした場合)



                         120
                                                反響数      契約手数料        売上

不動産仲介サービスの売上は、第2四半期      100

から第3四半期にかけて底打つ一方、
                         80
先行指標となるお客さまからの反響数や
                         60
契約手数料は既に回復
                         40


                         20


                          0
                               2020年3月期       2021年3月期      2021年3月期                 2021年3月期
                                第4四半期           第1四半期        第2四半期                 第3四半期(見込み)




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   3   新型コロナウイルス感染症の影響                                   事業別営業利益イメージ

                         営業利益




事業別の営業利益ではAI C&Cが四半期                                             AIFLAT

ごとに着実に増加
(第3四半期はAIFLAT売却の予定がなく
                                                                 AI C&C
営業利益は他四半期対比で減少)


                                                 不動産仲介

                                                               コロナ影響による
                                                               一時的な落ち込み

                           2021年3月期   2021年3月期   2021年3月期       2021年3月期
                            第1四半期      第2四半期      第3四半期          第4四半期
                                                   (見込み)          (見込み)



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       4




2021年3月期 連結業績予想




                  Copyright 2020 SRE Holdings Corporation
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   4   2021年3月期 連結業績予想          第1四半期決算説明資料(2020/7/30公表)の再掲


                                      2021年3月期 連結業績予想の見直し

                         期初(2020/5/19)公表の業績予想を上回る上期業績を予想
                         上期は不透明な環境下で期初予想を据え置くも、見直し後の通期業績は前年度比で増収増益

7月30日公表の第1四半期決算時に、                                                                                単位:百万円

                                                    5/19公表                  7/30見直し
連結業績予想を上方修正              項目           20年3月期        21年3月期                  21年3月期                前年度比
                                                   (上期 / 下期)               (上期 / 下期)


                                                          5,802                 5,936
下半期については、新型コロナウイルスの      売上高            3,850
                                                (2,266 / 3,535)       (2,400 / 3,535)
                                                                                                  +54%


流行再拡大の可能性もあることから、
                                                            680                    831
                         営業利益            746                                                       +11%
現時点では通期の見通しは据え置き                                     (49 / 630)            (200 / 630)


                                                            628                    781
                         経常利益             717                                                      +9%
                                                     (51 / 577)            (204 / 577)


                         親会社株主に帰属する                         411                     491
                                         473                                                       +4%
                         四半期(当期)純利益                  (33 / 378)             (113 / 378)




                                                                  Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   27
   4   2021年3月期 連結業績予想                                                         セグメント別の業績ガイダンス

                                                      前期業績・今期業績ガイダンス※1                                 主な見直し要因

                                              (百万円)       売上(下部の営利含む)            営業利益
                                              1,200            +38%                1,100
                                              1,000                     935
                                                        799
                                               800                                                 コロナ禍においても
                                               600                                                 ストック型ビジネスの
                                     AI C&C
                                                                                                   解約率は低く抑えられ、
                                               400
                                                        609             650         700            契約数も順調に拡大
                                               200
両セグメントとも前年度比で                                    0
                                                      2020年3月期        2021年3月期    2021年3月期
増収増益の見込み                                                (実績)          (ガイダンス)
                                                                      (5/19公表)
                                                                                  (ガイダンス)
                                                                                    (※2)


                                              (百万円)
                                                          売上(下部の営利含む)            営業利益
                                              6,000
                                                               +56%                5,000
                                                                       4,879
                                              5,000

                                              4,000                                                コロナ影響による
                                                       3,205
                                                                                                   不動産仲介サービスの
                                     不動産      3,000
                                                                                                   落ち込みが期初予想より
                                              2,000
                                                                                                   早期に回復する見込み
                                              1,000
                                                        138             30          160
                                                 0
                                                      2020年3月期        2021年3月期    2021年3月期
                                                        (実績)          (ガイダンス)     (ガイダンス)
                                                                      (5/19公表)      (※2)


             ※1 売上・営業利益ともにセグメント間取引消去前                                               Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   28
             ※2 7/30公表の連結業績予想の修正に応じた見直し
      4   2021年3月期 連結業績予想                                                            下期の経営方針


                                上期業績/取り組み内容                         下期の経営方針

                     ▶ コロナ禍においても解約率が0.5%と非常に低く、当社      ▶ 高水準のLTV(ライフタイムバリュー)を堅持しつつ、
                         ツールのLT(ライフタイム)の長さを確認              顧客拡大に向けて販売促進等の必要経費を追加投入
            クラウド
                     ▶   コロナ影響によるデジタル化ニーズの高まりを踏まえて、    ▶   クライアントフィードバックを集積し、AIツールの精度向上
                         第2四半期以降積極的な営業活動を展開                等更なる顧客提供価値の増大を図る
AI C&C

                     ▶ コロナ禍での活動自粛等により前年同期比で減収          ▶ 本格的なコンサルティング活動を再開・強化
          コンサルティング   ▶ 下期以降の活動強化に向けて人材を積極的に獲得し、        ▶ 体制強化を踏まえ、下期売上回復を展望
                         パイプラインを順調に積み上げ

                     ▶ コロナ禍における4~5月の営業自粛等により上期は        ▶ 更なるマーケティング手法の高度化、効率化ツールの活用、
                         営業損失を喫したものの、第2四半期以降先行指標           高価格帯戦略の活動継続を通じて、収益改善を企図
            不動産仲介
                         (お客さまからの反響・契約手数料)は復調の傾向       ▶   クラウドツールの更なる磨き込みに向けて、AI C&C事業
                     ▶   AI C&C事業と連携し、内部のスマート化を加速          と連携強化
不動産
                     ▶ 当社が開発・販売を手掛ける個人向け賃貸マンションに
           スマートホーム       対する投資家ニーズは根強く、計画に沿って販売が進捗     ▶ 計画に沿って年度内にプレリートファンド立ち上げを企図
            AIFLAT
                     ▶   来期以降のアセットマネジメントフィービジネス立ち上げ        (アセットライトビジネスを本格化)
                         に向けてシードアセット(たな卸資産)を計画的に積み上げ



                                                                     Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   29
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AI クラウド&コンサルティング事業




                 Copyright 2020 SRE Holdings Corporation
                   Copyright 2020 SRE Holdings Corporation
   5    AI クラウド&コンサルティング事業                                   AI C&C事業における2つのビジネスモデル

                              AIクラウドサービス                                      AIコンサルティングサービス

                   クラウドを通じて、パッケージ化されたAIツールを提供                           企業の課題や目的、予算等に応じた、
サービス概要
                     (不動産価格推定エンジン、担保評価エンジン等)                          最適なAIの活用方法の提案および導入サポート


契約形態                          SaaS型月額固定契約                      PoC※ + (システム開発) + ライセンス/保守運用型月額固定契約


            SRE AI Partners                     法人クライアント    SRE AI Partners                                    法人クライアント

                                                                                     AIによる将来予測
                                                                              PoC
                                                                                       ツール提供
                                                                                                                他業界を含む
                                                                                PoC費用 + ライセンス料                   事業会社
                              パッケージ化されたAI
                                (SaaS型)提供
                                                                              PoC       アプリ開発
ビジネスモデル
                                                不動産・金融系
                                ライセンス料                                                                          他業界を含む
                                                をはじめとする                       PoC費用 + 開発費 + ライセンス料               事業会社
                                                 事業会社

                                                                                    サーバー構築        システム
                                                                              PoC
                                                                                    モデル開発         組込み
                                                                                                                他業界を含む
                                                                              PoC費用 +開発費 + 保守運用費                 事業会社



活用データ                     自社で収集した不動産ビッグデータ                                      クライアントの社内データ


               ※ Proof of Conceptの略称で、試作開発の前段階における検証やデモンストレーションを指す                    Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   31
   5   AI クラウド&コンサルティング事業                               不動産仲介事業者向けサービス全体像




                                                   スマート化      スマート化          スマート化           スマート化


                             クラウドサービス       売手集客       売却仲介業務         買手集客         購入仲介業務              契約業務
                                          AIが自動で不動産の   AIによる自動査定   おうちダイレクトによる       AIによる        ITによる契約・重要事項
不動産売買プラットフォーム                               売買価格を査定      ITを活用した    買手集客/AI追客       優良顧客特定          説明業務のサポート
                                                        反響・媒介管理

「おうちダイレクト」を通じて、
不動産仲介事業者向けに                   AI不動産査定
                                ツール

業務プロセス全体をカバーする
AI/ITサービスを提供                 AIマーケティング
                            オートメーションツール




                            デジタルマーケティング
                                支援




                              不動産売買
                            契約書類作成クラウド




                                                                          Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   32
   5   AI クラウド&コンサルティング事業                                            AI C&C事業 業績・KPIの概況

                                                                                                          単位:百万円


                                                         AI C&C事業計     AIクラウドサービス・
                                      項目                                                          不動産仲介業務
                                                         (4~9月累計)       コンサルティング
                                                                                                   支援サービス
                                                                           サービス


コンサルティングサービスはコロナ禍での                   売上高※1                     403                  183                        220

一時的な活動自粛および商談停滞により
前年同期比減収となったものの、ストック型                  セグメント利益又は損失※1             304                  134                        170

ビジネスの直近12か月平均解約率は0.5%
と、コロナ禍においても非常に低く、順調に
                                              ストック収入      403百万円の約8割
売上・営業利益を積み上げ

                                       直近12か月平均月次解約率※2    0.5% (2020年9月末時点)

                                       不動産仲介事業者向けサービス
                                         累計課金契約社数※3
                                                          773 (2020年9月末時点)

                                      コンサルティング新規案件獲得数     9 (2020年4~9月)

             ※1 セグメント間取引消去前                                               Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   33
             ※2 各月の解約率を当月解約数÷前月末時点累計契約社数で算出した数値の過去12か月間の平均値
             ※3 月末時点累計契約社数から、初期導入キャンペーン期間中の非課金の契約社数を除外した数値
   5   AI クラウド&コンサルティング事業       不動産仲介事業者向けサービスのTAM



                                   全国の宅建士登録者数

                                   107万

現在の累計課金契約社数に対して
                                   全国の宅建業者数
大きな市場開拓余地が存在
                                   12万



                                    課金
                                   契約数

                                   約800




             ※ 不動産適正取引推進機構公表値             Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   34
   5   AI クラウド&コンサルティング事業                        不動産仲介事業者向けサービス 課金契約数計画・実績


                                     (累計課金契約数;社)                 実績・見込み       期初計画

                                      1,000


                                       900                                   773
                                                            中小規模事業者に        (実績)
                                       800
                                                            対する営業を開始
積極的なオンライン営業と                           700



低い解約率により、9月末時点で773と、                   600


                                       500                        549
当初想定を大幅に上回るペースで拡大                                                (実績)
                                       400
                                                         407
                                       300    373        (実績)        コロナ影響による受注減速(期初想定)
                                              (実績)
                                       200


                                       100


                                         0
                                       2019年3月末      2019年9月末   2020年3月末   2020年9月末       2020年12月末            2021年3月末




             ※ 月末時点累計契約社数から、初期導入キャンペーン期間中の契約等非課金の契約社数を除外した数値                   Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   35
             ※ 課金契約者数の開示に併せて、期初計画値についても非課金契約者数の状況を踏まえて応分の減少を反映
   5   AI クラウド&コンサルティング事業                        不動産仲介事業者向けサービス 平均月次解約率



                                                               当社の強み


                                     ▶   独自のデータエコシステムと高いAI/IT技術力により、高い顧客満足度を維持


                                     ▶   リアルビジネスを有し、日々のオペレーション改善に不動産メンバーと
                                         エンジニアが連携して取り組むことで、実務有用性の高いAIソリューション・
直近12か月平均解約率は0.5%と、
                                         ツールを創出
コロナ禍においても非常に低い水準




                                           直近12か月                        0.5%
                                          平均月次解約率            コロナ影響の大きかった4~6月においても低水準を維持




             ※ 各月の解約率を当月解約数÷前月末時点累計契約社数で算出した数値の過去12か月間の平均値             Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   36
  6




不動産事業




        Copyright 2020 SRE Holdings Corporation
          Copyright 2020 SRE Holdings Corporation
     6   不動産事業                                                        不動産事業のサービス全体像


                                                                                                    AI/ITの活用を
   不動産仲介サービス                        AI/ITの活用                  大型不動産仲介サービス
                                                                                                    今後探索
                                               AIによるスマート化
 不動産仲介フィーを獲得                                                不動産信託受益権の仲介フィーを獲得
 売手側と買手側に別々のエージェントがつく、エージェント制を採用
 注:売主、買主共に弊社所属のエージェント(但し、別の社員)がつく可能性有り




    AIFLATサービス                     AI/ITの活用                  セルフ売却(C2C)サービス                         AI/ITの活用
 高付加価値IoTマンション“AIFLAT”の販売                                   個人が自らインターネット上でマンション売却をできる
  ⁃ 今期開発物件: 浅草、目白、板橋、中目黒                                     販売手数料0円
 段階的に、私募ファンドから投資法人を組成し、オフバランス化を推進する                        売主様                 当社                              買主様
  ことで、B/Sライトなフィービジネスを展開                            データの取得
                                                                   査定情報                         売買仲介
                                                                    (AI)
             スマートホームサービス
 MANOMAは、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供するサービスです。                                                   仲介手数料
  セキュリティ ・ オートメーション ・ ニューライフスタイル
                                                                   物件売出し                       問い合わせ


    室内
 コミュニケーション
              Qrio Lock/ マルチファンクション   高速                          販売手数料ゼロ                       物件情報
              Qrio Hub      ライト     インターネット
    カメラ


                                                                            Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   38
   6   不動産事業                                                  不動産事業 業績の概況



                                                                                           単位:百万円



                                              不動産事業計
                               項目
                                             (4~9月累計)                            スマートホームサービス
                                                          不動産仲介サービス
コロナ影響により不動産仲介サービスの                                                                  「AIFLAT」


営業利益が落ち込んだものの、足許の
ニーズは回復基調にあり、通期では               売上高                1,980                702                     1,277


不動産事業も前年同期比増収増益を計画


                               セグメント利益又は損失         ▲39               ▲135                             96




               ※ セグメント間取引消去前
                                                            Copyright 2020 SRE Holdings Corporation    39
   6   不動産事業              不動産投資運用業のロードマップとファンドストラクチャー

                                  フェーズ   1            フェーズ   2                   フェーズ      3
                                私募ファンド組成          資産運用会社設立                       投資法人設立

                                                 ストラクチャー決定                            運用開始



年度内に私募ファンド                                                   投資法人設立準備期間

(オフバランスビークル)を組成                私募ファンド(オフバランスビークル)                           投資法人
                                                                            (オフバランスビークル)

当社グループ開発物件のオフバランス化を    アセット                    借入金                                           借入金
                       保有者            資産規模                                   資産規模
進めるとともにアセットマネジメントフィー                 ~数百億円                                  数百億円~

獲得、スマート化ノウハウ獲得を目指す                             出資TK                                          投資口




                                     ▶   アセットマネジメント    ▶   アセットマネジメント             ▶   アセットマネジメント
                                                       ▶   スマート化                  ▶   スマート化

                        アセット
                               外部アセットマネージャー             SREホールディングス グループ会社
                       運用管理者



                                                             Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   40
    6   不動産事業                                           (再掲) 中長期的な成長イメージ


                   営業利益
                          不動産                   AIクラウド&コンサルティング
                          ▶   安定収益をもたらす事業       ▶   ストック型ビジネスの拡大によるARR成長
                          ▶   不動産実業のデータ/ノウハウの   ▶   クラウドツールを通じたビッグデータの獲得
                              蓄積                ▶   幅広い業界へのコンサルティング展開




リアル×テクノロジーの
                               不動産
Only Oneカンパニーとして                          AIクラウド&
                                         コンサルティング
持続的成長を目指す                                                                         AIクラウド&
                                                                             コンサルティングの拡大

                                                                      コロナによる一時的な需要減
                                                                      AI C&Cへの先行投資強化




                                                                        不動産ビジネスのテック化と
                                                                              安定収益の確保

                                            2020年3月末       2021年3月末




                                                               Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   41
   参考




当社の事業概要




          Copyright 2020 SRE Holdings Corporation
            Copyright 2020 SRE Holdings Corporation
   参考   当社の事業概要                        業績の推移 (2015年3月期~2020年3月期)


                                   売上高                                          営業利益

                  (億円)                                        (億円)                                19.4%
                                                     38.5
                                                                                                           7.4
                                                                  営業利益率                 14.7%

設立4年で通期黒字化を達成し、                               28.9
                                       25.9                                     7.6%              4.2
営業利益率も向上
                                20.6
                                                                                        1.9



                         11.6
                                                              15年3月期 16年3月期 17年3月期 18年3月期 19年3月期 20年3月期


                                                                             △0.8

                   2.2
                                                              △3.1
                  15年3月期 16年3月期 17年3月期 18年3月期 19年3月期 20年3月期          △4.2

                                                                      Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   43
   参考   当社の事業概要                                      (再掲) AI C&C事業における2つのビジネスモデル

                             AIクラウドサービス                                      AIコンサルティングサービス

                  クラウドを通じて、パッケージ化されたAIツールを提供                           企業の課題や目的、予算等に応じた、
サービス概要
                    (不動産価格推定エンジン、担保評価エンジン等)                          最適なAIの活用方法の提案および導入サポート


契約形態                         SaaS型月額固定契約                      PoC※ + (システム開発) + ライセンス/保守運用型月額固定契約


           SRE AI Partners                     法人クライアント    SRE AI Partners                                    法人クライアント

                                                                                    AIによる将来予測
                                                                             PoC
                                                                                      ツール提供
                                                                                                               他業界を含む
                                                                               PoC費用 + ライセンス料                   事業会社
                             パッケージ化されたAI
                               (SaaS型)提供
                                                                             PoC       アプリ開発
ビジネスモデル
                                               不動産・金融系
                               ライセンス料                                                                          他業界を含む
                                               をはじめとする                       PoC費用 + 開発費 + ライセンス料               事業会社
                                                事業会社

                                                                                   サーバー構築        システム
                                                                             PoC
                                                                                   モデル開発         組込み
                                                                                                               他業界を含む
                                                                             PoC費用 +開発費 + 保守運用費                 事業会社



活用データ                    自社で収集した不動産ビッグデータ                                      クライアントの社内データ


              ※ Proof of Conceptの略称で、試作開発の前段階における検証やデモンストレーションを指す                    Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   44
   参考   当社の事業概要                            4つのクラウドサービス
                                 AIクラウドサービス           AIコンサルティングサービス




                                                                      - 業界 -

                                      AIが自動で不動産の
                   AI不動産査定ツール                                              金融機関
                                        売買価格を査定                   不動産
                                                                            等




                                                                      - 業界 -
不動産業界や金融機関向けに       AIマーケティング
                                    お客様一人ひとりに合わせた
                                     追客メールをAI が自動で                         金融機関
                   オートメーションツール
業務支援型クラウドサービスを提供                         作成・配信
                                                                  不動産
                                                                            等




                                                                      - 業界 -
                                    デジタルマーケティングにより
                   デジタルマーケティング
                                    不動産売却を検討されている
                       支援                                              不動産
                                       お客さまを集客



                                                                      - 業界 -
                                    売買契約書や重要事項説明書
                     不動産売買
                                     の作成時間を大幅に削減し
                   契約書類作成クラウド                                          不動産
                                       業務効率を向上




                                         Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   45
   参考   当社の事業概要                     (再掲) 不動産仲介事業者向けサービス全体像
                                                   AIクラウドサービス                AIコンサルティングサービス




                                         スマート化      スマート化          スマート化           スマート化


                   クラウドサービス       売手集客       売却仲介業務         買手集客         購入仲介業務              契約業務
                                AIが自動で不動産の   AIによる自動査定   おうちダイレクトによる       AIによる        ITによる契約・重要事項
不動産売買プラットフォーム                     売買価格を査定      ITを活用した    買手集客/AI追客       優良顧客特定          説明業務のサポート
                                              反響・媒介管理

「おうちダイレクト」を通じて、
不動産仲介事業者向けに         AI不動産査定
                      ツール

業務プロセス全体をカバーする
AI/ITサービスを提供       AIマーケティング
                  オートメーションツール




                  デジタルマーケティング
                      支援




                    不動産売買
                  契約書類作成クラウド




                                                                Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   46
   参考   当社の事業概要                                          AI不動産査定ツールの仕組み
                                                      AIクラウドサービス           AIコンサルティングサービス




                       不動産ポートフォリオ・データ                                              各物件・土地査定価格

                               物件情報              不動産AI査定エンジン・API
                                                                                           物件価格
                         物件名      ○○                                                        ○○円

                         住所       ○○
過去の膨大なトランザクションデータを基に
                         号室       ○○
物件を自動査定でき、査定業務の時間を       ・・・          ・・・   入力                物件査定           出力
                                                                                           賃貸価格
                                                                                            ○○円
9割超削減
                               土地情報

                         物件名      ○○                      過去データによる                         土地価格
                                                          機械学習                              ○○円
                         住所       ○○
                         面積       ○○
                         ・・・          ・・・



                                            過去のデータから既に学習されたモデル
                                                毎週最新データで更新



             ※ 当社調べ                                           Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   47
   参考   当社の事業概要                                AI不動産査定ツールの継続的な機能拡充
                                                     AIクラウドサービス            AIコンサルティングサービス

                                2015年10月       2019年9月   2019年11月        2020年3月


                                ローンチ

                                   首都圏、関西圏
                                                   首都圏、関西圏
                                   の一部


                        提供エリア                                愛知県、福岡県
エリア拡大や物件種別のスピーディーな
                                                                                 北海道、宮城県、広島県
拡充を進めるとともに、精度維持やUI/UX
改善を継続的に実施
                                   マンション
                        物件種別
                                                                                 土地、戸建



                         精度        業界最高精度の維持のために、週次等リアルタイムで最新データを取り込み・学習



                                                   物件名の表記     マーケット
                        追加機能               ー       揺らぎ対応      データ・                          ー
                                                              地図表示対応


                                                              Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   48
   参考   当社の事業概要                            AIコンサルティングサービス概要
                                          AIクラウドサービス             AIコンサルティングサービス




                      マーケティング                                営業
                      ▶   顧客行動の予測                            ▶   有望な顧客を予測し、
                      ▶   広告の個人化/ターゲティング                         訪問する顧客を最適化

                      ▶   ダイレクトメールの最適化

情報技術、ソフトウェア技術、
AI/機械学習を核に、さまざまな業界の
                      人事                                     リスク推定、審査
企業向けにテーラーメイド型の        ▶   成績を予測し、採用を効率化                      ▶   与信審査の高精度化
                      ▶   不正行動を検出                            ▶   各種市場リスクの見積もり
AIコンサルティングサービスを提供     ▶   離職を予測し、未然防止




                      コールセンター                                オペレーション
                      ▶   入電数予測による                           ▶   需要/供給予測による
                          オペレーターリソース配分最適化                        在庫最適化、リードタイム削減
                      ▶   コール対象者の優先順位付け                      ▶   故障確率予測による
                                                                 メンテナンスロスの削減




                                                  Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   49
  参考   当社の事業概要                                   AIコンサルティングのフロー
                                             AIクラウドサービス           AIコンサルティングサービス




                                                           課題をヒアリングし、
                     STEP   1   課題整理・データ診断
                                                           解決に向けたデータ状況を確認




                                                           リアルデータ(サンプル)に基づいて
企業が抱える課題とその背景を把握し、              PoC・
                     STEP   2   実装方法提案
                                                           AI適⽤の可能性・効果を検証し、
                                                           最適なAI実装⽅法を提案
目的や予算に応じた、最適なAIの活用

方法のご提案と導入をサポート
                                実用化向け                      リアルデータ(全データ)に基づき、
                     STEP   3   AIモデル構築                    実⽤化に向けたAIモデルを構築




                                AIモデルを用いた                  AIモデルを実システムとして
                     STEP   4   システム統合開発                   組み込み




                                                     Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   50
   参考   当社の事業概要          ユースケース例: 電力小売業界向け電力需給予測システム
                                                     AIクラウドサービス           AIコンサルティングサービス




                          各需要家の過去の                                          各需要家の未来の
                       需給データと気象データを入力                                     需要電力・消費電力量を予測
                                                   時系列予測モデル

                          各需要家の電力
                                                                                   未来の需要電力量
                          消費データ

                          発電機の発電量                                                  発電機の発電量
各需要家(家・マンション)において必要と      実績データ               入力             予測       出力

                          天気予報
なる電力と太陽光発電等の発電量を予測        (天気・気温など)
                                      etc..

                                                         機械学習

                                                   過去実績データ



                                     過去の消費電力・発電量のデータから、
                                  未来の電力の需給を予測する機械学習モデルを開発




                                                             Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   51
   参考   当社の事業概要                                            機能×産業でスケール化を実現
                                                         AIクラウドサービス           AIコンサルティングサービス

                                  AIのスケール化のロードマップ                               他業種への横展開事例

                                                                                             1
                                       ユーザー       ユーザー
                                       属性解析       属性解析                          不動産在庫管理機能の開発
                      不動産業界に
                       特化したソ            機能         機能                                不動産業界の
                      リューション・                                                      リアルオペレーションで
                                                  最適配置    最適配置                     蓄積した知見ノウハウ
                      ツールの拡充
不動産業界に特化した、実務有用性の高い                                機能      機能
                                                                                             ×
                                                                                         AI/IT技術
ソリューションを拡充しながら、       売買契約書     リスク推定・
                       作成機能      審査機能
                                 不動産業界で磨き上げたソリューション・ツールを基に、
汎用性を持つAIを機能ベースで                  コンサルティングを他産業へ横展開
                                 人事考課
                      人事考課機能
他産業にも横展開                          機能
                                                                                             2

                      在庫管理機能                      需給予測    在庫管理                   電力需給予測機能の提供
                                              2
                                                   機能      機能
                                                                                   リアルオペレーションの
                        1                                                             課題解決力
                       優良顧客     優良顧客   優良顧客                      優良顧客                        ×
                       特定機能     特定機能   特定機能                      特定機能             不動産在庫管理ツールの
                                                                                  運用を通じて精度を高めた
                      不動産価格     担保評価                                                 将来予測機能
                       推定機能      機能


                       不動産       金融     小売        電力      製造業     IT


                                                                 Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   52
     参考   当社の事業概要                                              (再掲) 不動産事業のサービス全体像


                                                                                                    AI/ITの活用を
   不動産仲介サービス                        AI/ITの活用                  大型不動産仲介サービス
                                                                                                    今後探索
                                               AIによるスマート化
 不動産仲介フィーを獲得                                                不動産信託受益権の仲介フィーを獲得
 売手側と買手側に別々のエージェントがつく、エージェント制を採用
 注:売主、買主共に弊社所属のエージェント(但し、別の社員)がつく可能性有り




    AIFLATサービス                     AI/ITの活用                  セルフ売却(C2C)サービス                         AI/ITの活用
 高付加価値IoTマンション“AIFLAT”の販売                                   個人が自らインターネット上でマンション売却をできる
  ⁃ 今期開発物件: 浅草、目白、板橋、中目黒                                     販売手数料0円
 段階的に、私募ファンドから投資法人を組成し、オフバランス化を推進する                        売主様                 当社                              買主様
  ことで、B/Sライトなフィービジネスを展開                            データの取得
                                                                   査定情報                         売買仲介
                                                                    (AI)
             スマートホームサービス
 MANOMAは、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供するサービスです。                                                   仲介手数料
  セキュリティ ・ オートメーション ・ ニューライフスタイル
                                                                   物件売出し                       問い合わせ


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 コミュニケーション
              Qrio Lock/ マルチファンクション   高速                          販売手数料ゼロ                       物件情報
              Qrio Hub      ライト     インターネット
    カメラ


                                                                            Copyright 2020 SRE Holdings Corporation   53
                        将来見通しに関する注意事項



本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」
(forward-looking statements)を含みます。

これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくもの
であり、実際にはこれらの記述とは大きく異なる結果を招き得る不確実性を
含んでおります。


それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通
貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。


今後、新しい情報·将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表
に含まれる「見通し情報」の更新·修正を行う義務を負うものではありません。




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