2976 A-Nグランデ 2021-02-12 13:30:00
2021年3月期 第3四半期決算短信 [日本基準](連結) [pdf]
2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年2月12日
上 場 会 社 名 日本グランデ株式会社 上場取引所 札
コ ー ド 番 号 2976 URL http://www.nippon-grande.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役 (氏名) 平野 雅博
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役 (氏名) 矢代 俊二 (TEL) 011-211-8124
四半期報告書提出予定日 2021年2月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 827 △69.1 △205 - △224 - △89 -
2020年3月期第3四半期 2,679 △42.6 114 △69.7 133 △63.0 85 △62.6
(注) 包括利益 2021年3月期第3四半期 △89百万円( -%) 2020年3月期第3四半期 85百万円( △62.5%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第3四半期 △74.75 -
2020年3月期第3四半期 77.53 66.26
(注)1.当社は、2019年6月19日に札幌証券取引所アンビシャス市場に上場したため、2020年3月期第3四半期連結累
計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、新規上場日から2020年3月期第3四半期連結会計期間末
までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
2.2021年3月期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在
するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第3四半期 8,165 1,457 17.8
2020年3月期 7,805 1,541 19.7
(参考) 自己資本 2021年3月期第3四半期 1,457百万円 2020年3月期 1,541百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 0.00 - 10.00 10.00
2021年3月期 - 0.00 -
2021年3月期(予想) 10.00 10.00
(注)1. 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
2. 配当予想の修正については、本日(2021年2月12日)公表いたしました「配当予想の修正に関するお知らせ」を
ご覧ください。
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 4,207 △6.9 51 △84.2 52 △84.8 106 △55.1 88.64
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 - 社 (社名) 、 除外 - 社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :有
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 1,203,500株 2020年3月期 1,150,000株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q -株 2020年3月期 -株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 1,200,776株 2020年3月期3Q 1,107,455株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
上記に記載した予想数値は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異
なる場合があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての注意事項については、添付資
料P4「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧くだ
さい。
日本グランデ株式会社(2976) 2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………… 9
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 9
1
日本グランデ株式会社(2976) 2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、経済が
大幅に悪化しましたが、その後の経済政策の効果もあり緩やかな回復基調が見られておりました。しかし、世界的
な感染症の感染再拡大により、国内では1月に2度目の緊急事態宣言が発出され、その感染防止対策がさまざまな
影響を及ぼし、再び個人消費の低迷や経済活動の停滞がより鮮明になるものと思われます。今後、ワクチンの普及
により世界経済の改善が期待されるものの、依然として国内外の景気や経済の先行き不透明感が増している状況が
続いております。
当社グループが属する不動産業界におきましては、マンション及び戸建用地と建築費の高騰と高止まりの状態が
続いており、また、建材の鉄筋及び生コンクリートの値上げにより建築費が更に上昇する状況となっております。
あわせて、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大により雇用環境の悪化による消費者マインドの低下など、新型
コロナウイルス感染症の感染再拡大による影響は引続き予断を許さない状況にありますが、当第3四半期連結累計
期間における当社グループの業績に重大な影響は観測されておりません。
このような状況の中、当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う事業環境への
影響を注視しながら、引続きお客様及び全従業員の安心・安全を第一に考えた感染防止対策を徹底して健康管理に
万全を期すとともに、また、WEBによる営業促進やモデルルームの完全予約制などにより、販売促進に取り組ん
でまいりました。
当社グループの主力事業であります不動産分譲事業におきましては、当第3四半期連結累計期間において、既存
の分譲マンション4戸及び分譲戸建住宅2戸の引渡となり、総引渡戸数は6戸(前年同期比65戸減)となりました。
主な減少の要因としましては、新築分譲マンションの竣工及び引渡が前年同期は1物件あったのに対し、当第3四
半期連結累計期間では竣工した物件がなかったことによるものであります。なお、当連結会計年度における新築分
譲マンションは、第4四半期連結会計期間に3物件の竣工・引渡を予定しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は827,706千円(前年同期比69.1%減)、営業損失は205,303
千円(前年同期は114,352千円の営業利益)、経常損失は224,354千円(前年同期は133,369千円の経常利益)、親会社株
主に帰属する四半期純損失は89,753千円(前年同期は85,864千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりまし
た。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
(不動産分譲事業)
当第3四半期連結累計期間における分譲マンション事業におきましては、前期繰越在庫4戸(前年同期比63戸減)
の引渡を行っております。また、当第4四半期連結会計期間に竣工予定の「グランファーレ円山北レジェンドスク
エア」は完売となり、「グランファーレ札幌山鼻レガリア」及び「グランファーレ円山公園南コートハウス」の2
物件につきましては販売を継続しております。なお、当第3四半期連結会計期間に首都圏エリアにおいて来期竣工
の予定として販売を開始した「グランファーレ本厚木レジェンドスクエア」につきましては販売を継続しておりま
す。
分譲戸建住宅事業におきましては、前期繰越在庫2戸(前年同期比2戸減)の引渡を行っております。また、当第
3四半期連結会計期間に竣工した「ラ・レジーナ栄町」及び当第3四半期連結会計期間に販売を開始した「ラ・レ
ジーナ元町」につきましては販売を継続しております。
当第3四半期連結累計期間における分譲マンション及び分譲戸建住宅の引渡戸数は6戸(前年同期比65戸減)、売
上高は203,450千円(前年同期比90.8%減)となりました。主な減少の要因としては、新築分譲マンションの竣工及び
引渡が前年同期は1物件あったのに対し、当第3四半期連結累計期間では竣工した物件がなかったことによるもの
であります。なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響について、当第3四半期連結累計期間での経営成
績への大きな影響はありません。
その他の売上高は179,215千円(前年同期比199.8%増)となりました。主な増加の要因としては、分譲マンション
開発用地等を売却したことによるものであります。
この結果、不動産分譲事業の売上高は382,665千円(前年同期比83.2%減)となり、セグメント損失は172,058千円
(前年同期は157,728千円のセグメント利益)となりました。
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日本グランデ株式会社(2976) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(不動産賃貸事業)
当第3四半期連結累計期間におけるサービス付き高齢者向け住宅事業におきましては、入居率の維持及び向上を
図り、賃貸料収入は212,223千円(前年同期比1.0%増)となりました。なお、当第3四半期連結会計期間に当事業の
6施設目となる「グランウエルネス福住」をオープンしております。
収益不動産の賃貸事業におきましては、賃貸料収入は45,540千円(前年同期比24.3%減)となりました。主な減少
の要因としては、当第1四半期連結累計期間に「グランデビル」を売却したことにより、賃貸料収入が減少したこ
とによるものであります。なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響について、当第3四半期連結累計期
間での経営成績への大きな影響はありません。
その他として、サービス付き高齢者向け住宅支援サービス事業等による売上高は97,835千円(前年同期比81.2%
増)となりました。
この結果、不動産賃貸事業の売上高は355,599千円(前年同期比9.7%増)となり、セグメント利益は133,887千円
(前年同期比5.1%増)、セグメント利益率につきましては37.7%(前年同期比1.6ポイント減)となりました。
(不動産関連事業)
当第3四半期連結累計期間におけるマンション管理事業におきましては、分譲マンション及びサービス付き高齢
者向け住宅、収益物件の管理棟数が増加したこと等により、売上高は71,323千円(前年同期比15.6%増)となりまし
た。
その他の売上高は18,117千円(前年同期比17.2%減)となりました。主な減少の要因としましては、物品販売高等
が減少したことによるものであります。なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響について、当第3四半
期連結累計期間での経営成績への大きな影響はありません。
この結果、不動産関連事業の売上高は89,441千円(前年同期比7.0%増)となり、セグメント利益は13,580千円(前
年同期比149.4%増)、セグメント利益率につきましては15.2%(前年同期比8.7ポイント増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて359,803千円増加し、8,165,038千円とな
りました。このうち流動資産は、前連結会計年度末に比べて418,334千円増加し、4,869,537千円となり、固定資産
は、前連結会計年度末に比べて58,531千円減少し、3,295,500千円となりました。流動資産の主な増加の要因は、仕
掛販売用不動産の増加2,140,383千円及び前払費用の増加13,223千円、未収入金の増加36,184千円、立替金の増加
14,360千円であり、主な減少の要因は、現金及び預金の減少1,673,454千円及び売掛金の減少41,585千円、販売用不
動産の減少56,057千円、未収消費税等の減少30,962千円であります。固定資産の主な増加の要因は、繰延税金資産
の増加13,940千円及び長期前払費用の増加15,904千円であり、主な減少の要因は、有形固定資産の減少91,399千円
であります。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて443,984千円増加し、6,707,902千円とな
りました。このうち流動負債は、前連結会計年度末に比べて320,337千円増加し、3,801,261千円となり、固定負債
は、前連結会計年度末に比べて123,647千円増加し、2,906,640千円となりました。流動負債の主な増加の要因は、
買掛金及び工事未払金の増加583,374千円及び短期借入金の増加1,380,600千円、1年内返済予定の長期借入金の増
加25,000千円、前受金の増加97,888千円、未払消費税等の増加10,864千円であり、主な減少の要因は、未払法人税
等の減少98,744千円及び預り金の減少1,155,201千円、未払金の減少531,365千円であります。固定負債の主な増加
の要因は、長期借入金の増加147,378千円であり、主な減少の要因は、繰延税金負債の減少25,022千円であります。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べて84,181千円減少し、1,457,135千円とな
りました。主な増加の要因は、新株予約権の行使により資本金が8,560千円、資本準備金が8,560千円増加したこと
であります。主な減少の要因は、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したほか、配当金の支払により利益剰
余金が101,253千円減少したことによるものであります。
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日本グランデ株式会社(2976) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の連結業績予想につきましては、「2020年3月期 決算短信 [日本基準] (連結)」 (2020年5月25日)
で公表いたしました連結業績予想に変更はありません。
なお、当第3四半期連結累計期間の業績は順調に推移しておりますが、新型コロナウイルス感染症が及ぼす影響
について、今後業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに公表いたします。
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日本グランデ株式会社(2976) 2021年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,251,900 578,445
売掛金 57,540 15,955
販売用不動産 769,530 713,472
仕掛販売用不動産 1,266,402 3,406,785
その他のたな卸資産 7,415 11,299
その他 98,413 143,579
流動資産合計 4,451,203 4,869,537
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 2,316,882 2,457,550
土地 872,626 753,314
建設仮勘定 117,463 -
その他(純額) 8,466 13,173
有形固定資産合計 3,315,438 3,224,038
無形固定資産 1,735 1,215
投資その他の資産 36,858 70,245
固定資産合計 3,354,031 3,295,500
資産合計 7,805,234 8,165,038
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日本グランデ株式会社(2976) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
負債の部
流動負債
買掛金及び工事未払金 605,878 1,189,253
短期借入金 746,000 2,126,600
1年内返済予定の長期借入金 158,568 183,568
未払法人税等 100,160 1,415
賞与引当金 2,713 761
預り金 1,197,110 41,908
その他 670,493 257,754
流動負債合計 3,480,923 3,801,261
固定負債
長期借入金 2,667,907 2,815,285
役員退職慰労引当金 23,287 23,595
その他 91,799 67,760
固定負債合計 2,782,993 2,906,640
負債合計 6,263,917 6,707,902
純資産の部
株主資本
資本金 151,750 160,310
資本剰余金 51,750 60,310
利益剰余金 1,337,864 1,236,611
株主資本合計 1,541,364 1,457,231
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △47 △96
その他の包括利益累計額合計 △47 △96
純資産合計 1,541,317 1,457,135
負債純資産合計 7,805,234 8,165,038
6
日本グランデ株式会社(2976) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 2,679,234 827,706
売上原価 2,118,814 579,198
売上総利益 560,419 248,507
販売費及び一般管理費 446,067 453,811
営業利益又は営業損失(△) 114,352 △205,303
営業外収益
受取利息及び配当金 34 36
受取手数料 1,727 731
金利スワップ評価益 2,397 947
違約金収入 2,487 2,180
補助金収入 26,234 433
祝金受取額 2,850 -
受取解決金 8,919 -
その他 2,018 2,513
営業外収益合計 46,671 6,842
営業外費用
支払利息 25,266 25,842
その他 2,387 50
営業外費用合計 27,654 25,893
経常利益又は経常損失(△) 133,369 △224,354
特別利益
固定資産売却益 - 95,959
特別利益合計 - 95,959
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
133,369 △128,395
純損失(△)
法人税等 47,504 △38,642
四半期純利益又は四半期純損失(△) 85,864 △89,753
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
85,864 △89,753
に帰属する四半期純損失(△)
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日本グランデ株式会社(2976) 2021年3月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 85,864 △89,753
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 83 △48
その他の包括利益合計 83 △48
四半期包括利益 85,948 △89,801
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 85,948 △89,801
8
日本グランデ株式会社(2976) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、
当該見積実効税率を用いて税金を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用してお
ります。
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
不動産 不動産 不動産 (注) 1 計上額
計
分譲事業 賃貸事業 関連事業 (注) 2
売上高
(1) 外部顧客への売上高 2,271,370 324,263 83,601 2,679,234 - 2,679,234
(2) セグメント間の内部売上
- - 10,637 10,637 △10,637 -
高又は振替高
計 2,271,370 324,263 94,238 2,689,871 △10,637 2,679,234
セグメント利益 157,728 127,334 5,444 290,507 △176,155 114,352
(注) 1.セグメント利益の調整額△176,155千円には、セグメント間取引消去△10,637千円、各報告セグメントに配
分していない全社費用△165,517千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない
一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
不動産 不動産 不動産 (注) 1 計上額
計
分譲事業 賃貸事業 関連事業 (注) 2
売上高
(1) 外部顧客への売上高 382,665 355,599 89,441 827,706 - 827,706
(2) セグメント間の内部売上
- - 9,862 9,862 △9,862 -
高又は振替高
計 382,665 355,599 99,303 837,568 △9,862 827,706
セグメント利益又は損失
△172,058 133,887 13,580 △24,589 △180,713 △205,303
(△)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△180,713千円には、セグメント間取引消去△9,862千円、各報告セグ
メントに配分していない全社費用△170,851千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに
帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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