2976 A-Nグランデ 2020-05-25 13:30:00
2020年3月期 決算短信 [日本基準](連結) [pdf]
2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年5月25日
上 場 会 社 名 日本グランデ株式会社 上場取引所 札
コ ー ド 番 号 2976 URL http://www.nippon-grande.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役 (氏名) 平野 雅博
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役 (氏名) 矢代 俊二 (TEL) 011-211-8124
定時株主総会開催予定日 2020年6月26日 配当支払開始予定日 2020年6月29日
有価証券報告書提出予定日 2020年6月26日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期の連結業績(2019年4月1日~2020年3月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 4,517 △10.1 328 △3.3 342 7.8 236 16.3
2019年3月期 5,024 33.2 339 180.2 317 198.9 203 137.9
(注) 包括利益 2020年3月期 236百万円( 16.3%) 2019年3月期 203百万円( 137.9%)
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2020年3月期 211.97 182.18 17.3 5.3 7.3
2019年3月期 203.80 - 18.5 5.5 6.8
(参考) 持分法投資損益 2020年3月期 -百万円 2019年3月期 -百万円
(注)1.当社は、2019年2月28日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の
期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり当期純利益を算定しております。
2.当社は、2019年6月19日に札幌証券取引所アンビシャス市場に上場したため、当連結会計年度の潜在株式調整
後1株当たり当期純利益は、新規上場日から2020年3月末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定して
おります。
3.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は
非上場であったため、期中平均株価が把握できませんので、記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期 7,805 1,541 19.7 1,340.28
2019年3月期 5,095 1,205 23.7 1,205.84
(参考) 自己資本 2020年3月期 1,541百万円 2019年3月期 1,205百万円
(注) 当社は、2019年2月28日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期
首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産を算定しております。
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年3月期 1,797 △755 359 2,221
2019年3月期 △900 △239 △105 820
2.配当の状況
年間配当金 純資産
配当金総額 配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結)
(連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2019年3月期 - 0.00 - 5.00 5.00 5 2.5 0.5
2020年3月期 - 0.00 - 10.00 10.00 11 4.7 0.8
2021年3月期(予想) - 0.00 - - - -
(注) 2021年3月期の期末配当につきましては、現時点では未定とさせていただきます。
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり当期純
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 4,207 △6.9 51 △84.2 52 △84.8 106 △55.1 88.64
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 - 社 (社名) 、 除外 - 社 (社名)
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期 1,150,000株 2019年3月期 1,000,000株
② 期末自己株式数 2020年3月期 -株 2019年3月期 -株
③ 期中平均株式数 2020年3月期 1,118,033株 2019年3月期 1,000,000株
(注)1.当社は、2019年2月28日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の
期首に当該株式分割が行われたと仮定して、期末発行済株式数、期末自己株式数及び期中平均株式数を算定し
ております。
(参考) 個別業績の概要
1.2020年3月期の個別業績(2019年4月1日~2020年3月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 4,085 △11.0 299 1.1 318 14.4 219 24.8
2019年3月期 4,601 44.0 296 442.8 278 573.9 176 523.1
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期 196.59 168.96
2019年3月期 176.17 -
(注)1.当社は、2019年2月28日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首
に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり当期純利益を算定しております。
2.当社は、2019年6月19日に札幌証券取引所アンビシャス市場に上場したため、当事業年度の潜在株式調整後1
株当たり当期純利益は、新規上場日から2020年3月末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しており
ます。
3.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上
場であったため、期中平均株価が把握できませんので、記載しておりません。
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期 7,582 1,408 18.6 1,224.56
2019年3月期 4,926 1,089 22.1 1,089.97
(参考) 自己資本
2020年3月期 1,408百万円 2019年3月期 1,089百万円
(注)1.当社は、2019年2月28日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首
に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産を算定しております。
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
上記に記載した予想数値は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、その達成
を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異な
る場合があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資
料P.4「1.経営成績等の概況 (4) 今後の見通し」をご覧ください。
日本グランデ株式会社(2976) 2020年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………… 4
(4)今後の見通し …………………………………………………………………………………… 4
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・時期の配当 ………………………………………… 4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………………………………………………………… 4
3.連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………… 5
(1)連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………… 5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 …………………………………………………… 7
(3)連結株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………… 9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………… 11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………… 12
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………… 12
(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………… 12
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………… 12
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………… 15
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………… 15
1
日本グランデ株式会社(2976) 2020年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、2019年10月の消費税増税により個人消費が落ち込んだものの、軽減税率
制度や臨時・特別の措置など各種の対応策が実施され、また、雇用・所得環境の改善等により、内需を中心に緩や
かな回復基調で推移してきました。一方で、米中の通商問題を巡る動向、中国経済の先行きに加え、世界の各地域
において新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い景気は急速に悪化しており、先行きの不透明感は極めて高い
状況となっております。
当社グループが属する不動産業界におきましては、消費税増税による消費者マインドの低迷、マンション及び戸
建住宅用地の高騰と人手不足等の要因による建築費の高騰を受け、販売価格の高止まりの状態が続いており、また、
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、国の緊急事態宣言による外出自粛要請に合わせて、北海道から緊急
事態措置として一部施設の休止要請が出され、その感染拡大防止策が長期化することにより、今後の事業活動等に
与える影響は大きく事業環境は厳しさが増して予断を許さない状況にあります。
このような状況の中、当社グループの主力事業である不動産分譲事業では、当連結会計年度において、新築では
分譲マンション3棟110戸及び分譲戸建住宅2物件4戸の引渡、既存竣工物件では分譲マンション7戸及び分譲戸建
住宅1戸の引渡、その他として中古物件1戸の引渡となり、総引渡戸数は123戸(前年同期比14戸減)となりました。
総引渡戸数の主な減少の要因としましては、消費税増税による消費者マインドの低迷、マンション及び戸建用地の
高騰と人手不足等の要因による建築費の高騰を受け、販売価格の高止まりが続いたことによるものであります。
この結果、当連結会計年度における売上高は4,517,793千円(前年同期比10.1%減)、営業利益は328,166千円(前年
同期比3.3%減)、経常利益は342,182千円(前年同期比7.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は236,993千円
(前年同期比16.3%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
(不動産分譲事業)
当連結会計年度における分譲マンション事業につきましては、新築分譲マンション「グランファーレ豊平公園駅
前パークフロント」及び「グランファーレ桑園レジェンドスクエア」、「グランファーレ伏見グランシャリオ」の
3棟が竣工し、合わせて110戸の引渡を完了したほか、既存完成物件7戸及び中古物件1戸の引渡を含めた118戸(前
年同期比10.6%減)の引渡を行っております。
分譲戸建住宅事業につきましては、新築分譲戸建住宅「エステティカ山鼻南」及び「エステティカ南郷パークフ
ロント」の2物件が竣工し、合わせて4戸の引渡を完了したほか、既存完成物件1戸の引渡を含めた5戸(前年同期
比増減なし)の引渡を行っております。
当連結会計年度における新築分譲マンション及び新築分譲戸建住宅の引渡戸数は123戸(前年同期比10.2%減)、売
上高は3,785,204千円(前年同期比13.7%減)となりました。主な減少の要因としましては、消費税増税による消費者
マインドの低迷、マンション及び戸建用地の高騰と人手不足等の要因による建築費の高騰を受け、販売価格の高止
まりが続いたことによるものであります。
その他として、設計変更料等その他の売上高は141,168千円(前年同期比11.7%増)となりました。主な増加の要因
としましては、販売代理手数料収入等が増加したことによるものであります。
この結果、不動産分譲事業の売上高は3,926,372千円(前年同期比12.9%減)となり、セグメント利益は374,244千
円(前年同期比27.8%増)となりました。セグメント利益率につきましては9.5%(前年同期比3.0ポイント増)となり
ました。主な増加の要因としましては、人件費及び広告宣伝費、諸経費等が全体的に減少したことによるものであ
ります。なお、主力であるマンション事業における売上総利益率においては14.4%(前年同期比2.4ポイント増)に改
善いたしました。
(不動産賃貸事業)
当連結会計年度におけるサービス付き高齢者向け住宅事業につきましては、入居率の維持及び向上を図るととも
に、2019年8月には当事業の5施設目となる「グランウエルネス琴似駅前」をオープンし、賃貸料収入は281,290千
円(前年同期比5.9%増)となりました。
収益不動産の賃貸事業につきましては、2019年7月に当事業の2物件目となる「グランデビル」を取得し、積極
2
日本グランデ株式会社(2976) 2020年3月期 決算短信
的な運用を行い、賃貸料収入は85,080千円(前年同期比38.8%増)となりました。
その他として、サービス付き高齢者向け住宅支援サービス事業等による売上高は85,480千円(前年同期比48.3%
増)となりました。
この結果、不動産賃貸事業の売上高は451,852千円(前年同期比17.5%増)となり、セグメント利益は175,119千円
(前年同期比20.4%減)になりました。主な減少の要因としましては、「グランウエルネス琴似駅前」のオープン及
び「グランデビル」の取得に伴う売上原価及び諸経費等の増加、サービス付き高齢者向け住宅事業の一部を当社グ
ループでの運営に転換したことによる人件費の増加等であります。セグメント利益率につきましては、上記記載の
とおり、売上原価及び諸経費、人件費等の増加に伴い38.8%(前年同期比18.4ポイント減)となりました。
(不動産関連事業)
マンション管理事業につきましては、分譲マンション及びサービス付き高齢者向け住宅、収益物件の管理棟数が
増加したこと等により、売上高は83,384千円(前年同期比8.3%増)となりました。
その他として、設計監理事業、業務委託斡旋事業等による売上高は56,183千円(前年同期比5.7%増)となりまし
た。主な増加の要因としましては、設計監理事業売上高が増加したことによるものであります。
この結果、不動産関連事業の売上高は139,568千円(前年同期比7.3%増)となり、セグメント利益は24,860千円(前
年同期比33.7%増)となりました。セグメント利益率につきましては、上記記載のとおり、マンション管理事業及び
その他の売上高が増加したことに伴い17.8%(前年同期比3.5ポイント増)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて2,709,783千円増加し、7,805,234千円となりまし
た。このうち流動資産は、前連結会計年度末に比べて2,040,604千円増加し、4,451,203千円となり、固定資産は、
前連結会計年度末に比べて669,178千円増加し、3,354,031千円となりました。流動資産の主な増加の要因は、現金
及び預金の増加1,401,390千円及び販売用不動産の増加497,394千円であります。固定資産の主な増加の要因は、建
物の増加512,161千円及び土地の増加274,068千円であり、主な減少の要因は建設仮勘定の減少122,571千円でありま
す。
(負債)
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて2,374,308千円増加し、6,263,917千円となりまし
た。このうち流動負債は、前連結会計年度末に比べて2,057,701千円増加し、3,480,923千円となり、固定負債は、
前連結会計年度末に比べて316,607千円増加し、2,782,993千円となりました。流動負債の主な増加の要因は、買掛
金及び工事未払金の増加466,331千円及び未払金の増加541,591千円、預り金の増加1,154,846千円であり、主な減少
の要因は1年内返済予定の長期借入金の減少459,617千円であります。固定負債の主な増加の要因は、長期借入金の
増加302,622千円であります。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べて335,474千円増加し、1,541,317千円となりまし
た。主な増加の要因は、株式上場に伴う公募増資を実施したことにより、資本金及び資本剰余金がそれぞれ51,750
千円増加、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が231,993千円増加したことによるものであり
ます。
3
日本グランデ株式会社(2976) 2020年3月期 決算短信
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、2,221,900千円となり、前連結会計年
度末に比べ1,401,390千円の増加となりました。各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により増加した資金は、1,797,928千円(前連結会計年度は900,188千円の減少)となりました。主な増加
の要因は、仕入債務の増加額466,331千円及び預り金の増加額1,154,769千円によるものであり、主な減少の要因は、
たな卸資産の増加額547,418千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により減少した資金は、755,576千円(前連結会計年度は239,420千円の減少)となりました。主な減少の
要因は、有形固定資産の取得による支出753,830千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により増加した資金は、359,038千円(前連結会計年度は105,958千円の減少)となりました。主な増加の
要因は、短期借入金の純増減額418,000千円及び長期借入れによる収入1,399,500千円であり、主な減少の要因は、
長期借入金の返済による支出1,556,495千円によるものであります。
(4)今後の見通し
新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大は、今日現在においても終息が見通せない状況にあります。また、
感染拡大の影響により日常生活のみならず、株式市場や為替相場等においても混乱が続いており、経済状況の先行
きについては不透明感が強まっております。
当社グループが属する不動産分譲業界においては、マンション及び戸建住宅用地の競争激化による値上がりと、
職人不足等の要因による建築費の上昇等により、今後も販売価格は高止まりの状況が続くものと考えておりまし
た。
また、札幌市における新築分譲マンションは、道内地方都市からの人口流入、高齢者の住み替え及び低金利、税
制優遇策等を理由に根強い需要が見込まれておりましたが、感染拡大に伴う経済収縮が進むなか、企業業績及び個
人消費等の一段の悪化が避けられない情勢下にあります。
これらの結果、2021年3月期の連結業績につきましては、売上高4,207,769千円、営業利益51,998千円、経常利益
52,048千円、親会社株主に帰属する当期純利益106,502千円を見込んでおります。
なお、この業績予想は、現時点で当社が入手可能な情報に基づいて作成したものであり、今後、新型コロナウイ
ルス感染症の感染拡大への影響及び市場環境の変化等により業績予想の修正を行う必要が生じた場合には速やかに
公表いたします。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・時期の配当
当社は、利益還元を重要な課題と考えておりますが、将来の事業拡大に備え、内部留保による経営基盤・財務体
質の強化を図りながら、可能な限り株主の皆様に還元していくことを利益配分に関する基本方針と考えておりま
す。
以上を踏まえ、当期の期末配当金は、前述の基本方針及び当期の業績並びに今後の経営環境を勘案し、1株につ
き10円00銭とさせていただく予定です。
また、次期の配当金につきましては、基本方針に基づき検討を進めてまいりますが、現時点において配当の額は
未定であります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、当面の経営環境における連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を勘案し、従
来どおり日本基準を適用する方針であります。
なお、国際財務報告基準(IFRS)の適用につきましては、経営環境の変化、海外取引の可能性並びに株主構成
の動向等を総合的に判断し、合理性を踏まえたうえで適切に対応してまいります。
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日本グランデ株式会社(2976) 2020年3月期 決算短信
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 850,510 2,251,900
売掛金 7,458 57,540
商品 187 198
販売用不動産 272,136 769,530
仕掛販売用不動産 1,213,839 1,266,402
仕掛品 4,466 4,362
貯蔵品 5,300 2,854
その他 56,699 98,413
流動資産合計 2,410,598 4,451,203
固定資産
有形固定資産
建物 2,136,488 2,734,228
減価償却累計額 △331,768 △417,346
建物(純額) 1,804,720 2,316,882
車両運搬具 7,293 8,599
減価償却累計額 △3,505 △6,306
車両運搬具(純額) 3,788 2,292
土地 598,558 872,626
リース資産 2,900 2,900
減価償却累計額 △379 △794
リース資産(純額) 2,520 2,105
建設仮勘定 240,034 117,463
その他 5,511 8,799
減価償却累計額 △3,463 △4,731
その他(純額) 2,047 4,067
有形固定資産合計 2,651,669 3,315,438
無形固定資産 1,330 1,735
投資その他の資産
投資有価証券 705 812
長期貸付金 1,012 518
繰延税金資産 551 1,103
その他 29,583 34,424
投資その他の資産合計 31,852 36,858
固定資産合計 2,684,853 3,354,031
資産合計 5,095,451 7,805,234
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日本グランデ株式会社(2976) 2020年3月期 決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金及び工事未払金 139,546 605,878
短期借入金 328,000 746,000
1年内返済予定の長期借入金 618,185 158,568
リース債務 466 439
未払金 28,125 569,716
未払法人税等 98,898 100,160
賞与引当金 2,713 2,713
預り金 42,263 1,197,110
その他 165,024 100,337
流動負債合計 1,423,222 3,480,923
固定負債
長期借入金 2,365,285 2,667,907
リース債務 2,332 1,892
繰延税金負債 13,736 25,022
役員退職慰労引当金 22,876 23,287
その他 62,155 64,884
固定負債合計 2,466,386 2,782,993
負債合計 3,889,608 6,263,917
純資産の部
株主資本
資本金 100,000 151,750
資本剰余金 - 51,750
利益剰余金 1,105,871 1,337,864
株主資本合計 1,205,871 1,541,364
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △28 △47
その他の包括利益累計額合計 △28 △47
純資産合計 1,205,842 1,541,317
負債純資産合計 5,095,451 7,805,234
6
日本グランデ株式会社(2976) 2020年3月期 決算短信
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
売上高 5,024,908 4,517,793
売上原価 4,143,172 3,597,174
売上総利益 881,735 920,619
販売費及び一般管理費 542,250 592,452
営業利益 339,485 328,166
営業外収益
受取利息及び配当金 48 44
受取手数料 3,476 4,071
金利スワップ評価益 954 2,667
違約金収入 3,714 3,767
補助金収入 674 26,001
祝金受取額 - 2,850
受取解決金 - 8,919
その他 1,309 3,094
営業外収益合計 10,176 51,415
営業外費用
支払利息 31,806 34,434
その他 434 2,965
営業外費用合計 32,240 37,400
経常利益 317,421 342,182
特別利益
固定資産売却益 158 -
特別利益合計 158 -
特別損失
固定資産除却損 66 -
減損損失 11,107 -
特別損失合計 11,174 -
税金等調整前当期純利益 306,405 342,182
法人税、住民税及び事業税 105,994 94,448
法人税等調整額 △3,390 10,740
法人税等合計 102,604 105,188
当期純利益 203,800 236,993
親会社株主に帰属する当期純利益 203,800 236,993
7
日本グランデ株式会社(2976) 2020年3月期 決算短信
連結包括利益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
当期純利益 203,800 236,993
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △27 △19
その他の包括利益合計 △27 △19
包括利益 203,773 236,974
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 203,773 236,974
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(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 株主資本合計
当期首残高 100,000 - 903,070 1,003,070
当期変動額
新株の発行 -
剰余金の配当 △1,000 △1,000
親会社株主に帰属する
203,800 203,800
当期純利益
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
当期変動額合計 - - 202,800 202,800
当期末残高 100,000 - 1,105,871 1,205,871
その他の包括利益累計額
その他の包括利益累計額合 純資産合計
その他有価証券評価差額金
計
当期首残高 △1 △1 1,003,069
当期変動額
新株の発行 -
剰余金の配当 △1,000
親会社株主に帰属する
203,800
当期純利益
株主資本以外の項目の当期
△27 △27 △27
変動額(純額)
当期変動額合計 △27 △27 202,773
当期末残高 △28 △28 1,205,842
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日本グランデ株式会社(2976) 2020年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 株主資本合計
当期首残高 100,000 - 1,105,871 1,205,871
当期変動額
新株の発行 51,750 51,750 103,500
剰余金の配当 △5,000 △5,000
親会社株主に帰属する
236,993 236,993
当期純利益
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
当期変動額合計 51,750 51,750 231,993 335,493
当期末残高 151,750 51,750 1,337,864 1,541,364
その他の包括利益累計額
その他の包括利益累計額合 純資産合計
その他有価証券評価差額金
計
当期首残高 △28 △28 1,205,842
当期変動額
新株の発行 103,500
剰余金の配当 △5,000
親会社株主に帰属する
236,993
当期純利益
株主資本以外の項目の当期
△19 △19 △19
変動額(純額)
当期変動額合計 △19 △19 335,474
当期末残高 △47 △47 1,541,317
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 306,405 342,182
減価償却費 75,150 91,275
敷金償却 803 827
減損損失 11,107 -
賞与引当金の増減額(△は減少) 946 0
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 681 410
受取利息及び受取配当金 △48 △44
金利スワップ評価損益(△は益) △954 △2,667
支払利息 31,806 34,434
固定資産除却損 66 -
売上債権の増減額(△は増加) 3,562 △50,081
たな卸資産の増減額(△は増加) 358,378 △547,418
未収消費税等の増減額(△は増加) - △34,286
仕入債務の増減額(△は減少) △1,581,836 466,331
前受金の増減額(△は減少) △163 △64,757
未払金の増減額(△は減少) △26,799 541,591
預り金の増減額(△は減少) △769 1,154,769
その他 △27,842 △4,873
小計 △849,506 1,927,694
利息及び配当金の受取額 48 44
利息の支払額 △32,202 △35,975
法人税等の支払額 △18,527 △93,186
法人税等の還付額 - △649
営業活動によるキャッシュ・フロー △900,188 1,797,928
投資活動によるキャッシュ・フロー
投資有価証券の取得による支出 △129 △132
有形固定資産の取得による支出 △242,611 △753,830
無形固定資産の取得による支出 - △986
貸付けによる支出 △800 -
貸付金の回収による収入 897 704
敷金及び保証金の返還による収入 100 210
敷金及び保証金の差入による支出 △35 △922
その他 3,157 △620
投資活動によるキャッシュ・フロー △239,420 △755,576
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 328,000 418,000
長期借入れによる収入 1,053,000 1,399,500
長期借入金の返済による支出 △1,484,996 △1,556,495
リース債務の返済による支出 △962 △466
株式の発行による収入 - 103,500
配当金の支払額 △1,000 △5,000
財務活動によるキャッシュ・フロー △105,958 359,038
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △1,245,567 1,401,390
現金及び現金同等物の期首残高 2,066,077 820,510
現金及び現金同等物の期末残高 820,510 2,221,900
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日本グランデ株式会社(2976) 2020年3月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(表示方法の変更)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めて表示しておりました「未払金」及び「預り金」は、
金額的重要性が増したため、当連結会計年度より、独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、
前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示しておりました235,413
千円は、「流動負債」の「未払金」28,125千円、「預り金」42,263千円、「その他」165,024千円として組替えてお
ります。
(セグメント情報等)
(セグメント情報)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締
役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「不動産分譲事業」、「不動産賃貸事業」及び「不動産関連事業」を報告セグメントとしてお
ります。
各報告セグメントの事業内容は、以下のとおりであります。
報告セグメント 事業内容
不動産分譲事業 マンション及び戸建住宅の分譲、不動産仲介・媒介、リフォーム、家具・カーテン販売
不動産賃貸事業 サービス付き高齢者向け住宅の賃貸・支援サービス、収益不動産の賃貸・賃貸管理
不動産関連事業 不動産管理、保険代理店業務、業務委託斡旋、設計・監理
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」にお
ける記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。セグメント間の内部売
上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
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日本グランデ株式会社(2976) 2020年3月期 決算短信
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント 連結財務諸
調整額
不動産 不動産 不動産 表計上額
計 (注) 1
分譲事業 賃貸事業 関連事業 (注) 2
売上高
(1) 外部顧客への売上高 4,510,170 384,614 130,122 5,024,908 - 5,024,908
(2) セグメント間の内部
- - 11,429 11,429 △11,429 -
売上高又は振替高
計 4,510,170 384,614 141,552 5,036,337 △11,429 5,024,908
セグメント利益 292,930 220,024 18,589 531,544 △192,058 339,485
セグメント資産 1,672,582 2,683,473 85,963 4,442,019 653,432 5,095,451
その他の項目
減価償却費 714 72,115 105 72,934 2,215 75,150
有形固定資産及び無形
3,529 237,421 732 241,683 3,827 245,511
固定資産の増加額
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△192,058千円には、セグメント間取引消去△11,429千円、各報告セグメントに
配分していない全社費用△180,629千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属し
ない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に
報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加
額であります。
(5) 所有目的の変更により、不動産賃貸事業の有形固定資産の一部を不動産分譲事業の販売用不動産に振替い
たしましたが、この変更に伴うセグメント利益に与える影響は軽微であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント 連結財務諸
調整額
不動産 不動産 不動産 表計上額
計 (注) 1
分譲事業 賃貸事業 関連事業 (注) 2
売上高
(1) 外部顧客への売上高 3,926,372 451,852 139,568 4,517,793 - 4,517,793
(2) セグメント間の内部
- - 15,316 15,316 △15,316 -
売上高又は振替高
計 3,926,372 451,852 154,885 4,533,110 △15,316 4,517,793
セグメント利益 374,244 175,119 24,860 574,225 △246,058 328,166
セグメント資産 2,196,960 3,372,393 18,551 5,587,906 2,217,328 7,805,234
その他の項目
減価償却費 1,768 87,586 603 89,958 1,316 91,275
有形固定資産及び無形
286 754,290 700 755,276 - 755,276
固定資産の増加額
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△246,058千円には、セグメント間取引消去△15,316千円、各報告セグメントに
配分していない全社費用△230,741千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属し
ない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に
報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加
額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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日本グランデ株式会社(2976) 2020年3月期 決算短信
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略
しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しており
ます。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省
略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略
しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しており
ます。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省
略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
不動産 不動産 不動産 連結財務諸
計 調整額
分譲事業 賃貸事業 関連事業 表計上額
減損損失 - 11,107 - 11,107 - 11,107
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
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日本グランデ株式会社(2976) 2020年3月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
1株当たり純資産額 1,205.84円 1,340.28円
1株当たり当期純利益 203.80円 211.97円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 - 182.18円
(注) 1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの当社は非上
場であったため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。
2.当社は、2019年6月19日に札幌証券取引所アンビシャス市場に上場したため、当連結会計年度の潜在株式調
整後1株当たり当期純利益は、新規上場日から2020年3月末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定
しております。
3.当社は、2019年2月28日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年
度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益を算定しており
ます。
4. 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益
203,800 236,993
(千円)
普通株主に帰属しない金額 (千円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する
203,800 236,993
当期純利益(千円)
普通株式の期中平均株式数 (株) 1,000,000 1,118,033
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益調整額
- -
(千円)
普通株式増加数 (株) - 182,821
(うち新株予約権 (株) ) - 182,821
新株予約権1種類(新株
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当
予約権の数2,484個(普通株 -
期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要
式248,400株))。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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