2929 ファーマフーズ 2019-06-07 15:00:00
2019年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2019年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年6月7日
上場会社名 株式会社ファーマフーズ 上場取引所 東
コード番号 2929 URL http://www.pharmafoods.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)金 武祚
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役管理部部長 (氏名)青笹 正義 TEL 075-394-8600
四半期報告書提出予定日 2019年6月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2019年7月期第3四半期の連結業績(2018年8月1日~2019年4月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年7月期第3四半期 7,868 32.9 △120 - △68 - △72 -
2018年7月期第3四半期 5,918 74.0 △238 - △194 - △194 -
(注)包括利益 2019年7月期第3四半期 △66百万円 (-%) 2018年7月期第3四半期 △188百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2019年7月期第3四半期 △2.50 -
2018年7月期第3四半期 △6.70 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2019年7月期第3四半期 7,785 3,747 48.1
2018年7月期 6,327 3,910 61.5
(参考)自己資本 2019年7月期第3四半期 3,743百万円 2018年7月期 3,888百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2018年7月期 - - - - -
2019年7月期 - - -
2019年7月期(予想) - -
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2019年7月期の連結業績予想(2018年8月1日~2019年7月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 10,100 27.2 510 72.3 560 56.0 340 8.6 11.71
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年7月期3Q 29,037,700株 2018年7月期 29,034,200株
② 期末自己株式数 2019年7月期3Q -株 2018年7月期 -株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年7月期3Q 29,035,508株 2018年7月期3Q 29,034,200株
※ 四半期決算短信は四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。なお、上記の予
想の前提条件その他に関する事項については、【添付資料】4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)
業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社ファーマフーズ(2929)2019年7月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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株式会社ファーマフーズ(2929)2019年7月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社グループは「医薬」(Pharmaceuticals)と「食」(Foods)の融合「ファーマフーズ(Pharma Foods)」
を実現するため、「Bio Business Triangle」をコンセプトに、「バイオメディカル(Bio medical)」「機能性素
材(Bio seeds)」「通信販売(Bio value)」の3事業を主要事業としております。
当第3四半期連結累計期間におきましては、3事業全てにおいて堅調に推移し、売上高は7,868百万円(前年同
期は5,918百万円)と、前年同期比32.9%増の大幅な増収となりました。
損益面につきましては、通信販売事業において戦略的な先行投資を行い、広告宣伝費4,314百万円(前年同期は
3,212百万円)を計上した結果、営業損失は120百万円(前年同期は238百万円の営業損失)となり、前年同期比で
収益が改善しております。
また、経常損失は68百万円(前年同期は194百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は72百万
円(前年同期は194百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
各四半期別の経営成績の推移は以下のとおりです。
前期 当期
前第3四半期 前第4四半期 当第1四半期 当第2四半期 当第3四半期
連結会計期間 連結会計期間 連結会計期間 連結会計期間 連結会計期間
売上高(百万円) 2,244 2,024 2,575 2,613 2,680
営業損益(百万円) 623 535 △391 103 167
経常損益(百万円) 637 554 △362 113 181
セグメント別の経営成績は次のとおりです。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントごとの経営成績を適切に反映させるため、全社費用の配
分方法等を変更しております。このため、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後の
配分方法等により組み替えた数値で比較しております。
前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の配分方法に基づき作成したものを開示しておりま
す。詳細は、「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(セグメント
情報)」をご参照ください。
バイオメディカル事業
バイオメディカル事業が属する製薬業界におきましては、抗体医薬等の分子標的薬の研究開発が、引き続き活
況を呈しております。当社は、独自の鳥類由来抗体取得技術「ALAgene Ⓡ technology(アラジンテクノロジ
ー)」により、従来技術では取得困難な創薬ターゲット分子に対する高親和性の抗体取得が可能です。鳥類由来
のヒト化抗体等を用いて、「自己免疫疾患」「悪性腫瘍」を対象疾患とした抗体医薬の研究開発を行っておりま
す。
「自己免疫疾患プロジェクト」においては、田辺三菱製薬株式会社と自己免疫疾患治療を目指した抗体医薬に
関する共同研究を行っており、開発段階への早期進展を目指し、着実に進捗しております。本共同研究は、当社
が創出した自己免疫疾患の創薬ターゲット分子に対する抗体を、両社の技術で改良し、新たな抗体医薬品の創製
を目指すものです。本共同研究期間中、当社は田辺三菱製薬株式会社から契約一時金および研究成果に応じたマ
イルストンを受領します。本共同研究から開発段階にステージが進展した場合、別途、独占的ライセンス契約を
締結し、契約一時金、開発段階に応じたマイルストンおよび販売額に応じた一定のロイヤリティーを得ます。
「悪性腫瘍プロジェクト(標的分子:FSTL1)」においては、国立がん研究センターとの共同研究を継続
しております。同センターが大量に保有する各種ヒト悪性腫瘍組織等について、FSTL1の発現解析を順次行
っております。また、当社が保有する抗FSTL1抗体を用いた各種悪性腫瘍細胞株に対する抗腫瘍試験も並行
して行っております。今後も、共同研究を推進しつつ、製薬企業との提携交渉を継続してまいります。
「骨形成プロジェクト」では、卵黄由来の骨形成ペプチド「リプロタイト」が国立研究開発法人日本医療研究
開発機構(AMED)の「平成30年度 難治性疾患実用化研究事業」に、東京大学との共同研究事業として選定
されております。骨形成不全症の治療薬の候補として、「リプロタイト」の作用機序の解明と、動物モデルでの
薬効評価を行いつつ、製薬企業との提携交渉を行ってまいります。
また、バイオメディカル事業では、新たな創薬ターゲットに対する抗体作製等を行いつつ、外部企業からの分
析・効能評価試験を受託しております。
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株式会社ファーマフーズ(2929)2019年7月期 第3四半期決算短信
これらの結果、バイオメディカル事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は170百万円(前年同期比567.9%
増)、セグメント利益は3百万円(前年同期は61百万円のセグメント損失)となりました。
前第3四半期 当第3四半期
増減額 増減率(%)
連結累計期間 連結累計期間
売 上 高(百万円) 25 170 144 567.9
セグメント利益(百万円) △61 3 64 -
機能性素材事業
機能性素材事業が属する機能性表示食品、健康食品市場は、健康維持、増進への高い意識を背景に、市場規
模が拡大しております。当社の主力商品である「GABA(ギャバ)」の売上が順調に推移したことを受け、増
収、増益を達成しております。
国内においては、「GABA」を採用した機能性表示食品の販売の増加により、売上が堅調に推移しておりま
す。2015年4月から開始された機能性表示食品制度の届出件数は、2019年4月末時点で1,946件と着実に増加して
おり、認知度が広がっております。その中で「GABA」の届出件数は228件であり、全品目中で第2位の採用
実績を誇ります。「ストレス緩和」「疲労感の軽減」「睡眠の質の改善」および「血圧」の機能性表示に対応可
能な「GABA」は、引き続き多くの食品・飲料メーカーから引き合いを受けており、今後も一層の伸長が見込
まれます。また、海外においても、順調に推移しております。
骨形成成分である「ボーンペップ」は、ロート製薬株式会社及びオハヨー乳業株式会社より、それぞれ「セノ
ビック」ブランドの粉末飲料、ヨーグルトとしてされております。
卵黄由来の育毛成分である「HGP(Hair Growth Peptide)」は、流通・健康食品メーカー等で採用が進展
しております。従来にはない経口摂取による育毛素材として関心を集めており、今後も一層の拡大に努めてまい
ります。
このほか、酵母由来の美白素材「セレプロン」が、サプリメント原料、化粧品原料として広がりを見せ、ア
ジア市場を中心に大きく伸びを見せております。
以上の結果、機能性素材事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,229百万円(前年同期比8.5%増)、
セグメント利益は522百万円(前年同期比25.1%増)となりました。
前第3四半期 当第3四半期
増減額 増減率(%)
連結累計期間 連結累計期間
売 上 高(百万円) 1,133 1,229 95 8.5
セグメント利益(百万円) 417 522 105 25.1
通信販売事業
通信販売事業が属する健康食品、化粧品市場は、中高年齢層を中心とした健康、美容への意識の高まりを背景
に、市場が拡大しております。当社は、自社で独自に開発した機能性素材を配合したサプリメント(「タマゴ基
地」ブランド)及び化粧品(「SOGNANDO」(ソニャンド)ブランド等)を、当社及び子会社の株式会社
フューチャーラボにおいて販売しております。
サプリメントの分野では、膝関節用サプリメント「タマゴサミン」を中心に、テレビ、ラジオ、WEB等で積
極的に広告宣伝を行っております。テレビ広告では、BS局、CS局及び地方局での放送に加え、新たに主要放
送局にも展開を広げており、今後も放送枠の拡大を進めてまいります。
また、クロスセルにも取り組んでおり、膝サポーター「ひざ衛門」等を組み合わせて販売することで、顧客単
価の向上が進展しております。
化粧品の分野では、活性卵殻膜を配合した美肌クリーム「珠肌のうみつ」「珠肌ランシェル」等の販売拡大に
注力しました。また、QVCやショップチャンネル等のTVショッピング専門チャンネルでの化粧品販売も積極
的に展開しました。
今後も効率を重視した積極的な広告宣伝、コールセンター機能の拡充、CRM(Customer Relationship
Management)の強化等の諸施策を推進し、事業拡大と収益化を進展させてまいります。
以上の結果、通信販売事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、6,469百万円(前年同期比35.9%増)
と、前年同期比で大幅な増収となりました。損益面では、将来を見据えて広告宣伝費4,314百万円(前年同期は
3,212百万円)を計上した結果、セグメント損失は327百万円(前年同期は304百万円のセグメント損失)となり
ました。
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株式会社ファーマフーズ(2929)2019年7月期 第3四半期決算短信
前第3四半期 当第3四半期
増減額 増減率(%)
連結累計期間 連結累計期間
売 上 高(百万円) 4,759 6,469 1,709 35.9
セグメント利益(百万円) △304 △327 △23 -
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ1,457百万円増加し、7,785百万円とな
りました。これは主に、現金及び預金の増加911百万円、商品及び製品の増加431百万円によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ1,620百万円増加し、4,038百万円となりました。これは主に、長期借入金の増
加939百万円、未払金の増加326百万円によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ163百万円減少し、3,747百万円となりました。これは主に、利益剰余金の減
少72百万円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2019年7月期の連結業績予想につきましては、2019年3月11日に発表しました業績予想値から変更はありませ
ん。
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株式会社ファーマフーズ(2929)2019年7月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2018年7月31日) (2019年4月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,934,348 3,846,259
受取手形及び売掛金 880,086 967,000
商品及び製品 595,828 1,026,888
仕掛品 4,694 15,011
原材料及び貯蔵品 38,169 41,469
その他 203,567 175,898
貸倒引当金 - △1,439
流動資産合計 4,656,694 6,071,089
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 260,342 252,720
機械装置及び運搬具(純額) 7,869 10,724
工具、器具及び備品(純額) 38,039 39,526
土地 387,863 387,863
リース資産(純額) 17,281 15,629
建設仮勘定 22,924 88,171
有形固定資産合計 734,321 794,636
無形固定資産
のれん 228,566 200,511
その他 40,622 49,054
無形固定資産合計 269,188 249,565
投資その他の資産
投資有価証券 138,992 151,102
関係会社長期貸付金 99,772 83,244
その他 503,672 508,919
貸倒引当金 △74,843 △72,944
投資その他の資産合計 667,593 670,321
固定資産合計 1,671,103 1,714,523
資産合計 6,327,798 7,785,612
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2018年7月31日) (2019年4月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 198,930 234,489
短期借入金 50,000 -
1年内返済予定の長期借入金 442,704 866,982
未払金 368,478 695,414
未払法人税等 73,267 9,009
賞与引当金 2,145 12,087
その他 290,228 751,701
流動負債合計 1,425,754 2,569,684
固定負債
長期借入金 919,989 1,434,806
退職給付に係る負債 27,240 20,916
その他 44,654 13,068
固定負債合計 991,883 1,468,790
負債合計 2,417,637 4,038,475
純資産の部
株主資本
資本金 2,031,278 2,032,228
資本剰余金 1,882,910 1,811,027
利益剰余金 △40,455 △113,075
株主資本合計 3,873,733 3,730,180
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 12,426 13,240
為替換算調整勘定 2,765 -
その他の包括利益累計額合計 15,192 13,240
新株予約権 4,032 3,717
非支配株主持分 17,202 -
純資産合計 3,910,160 3,747,137
負債純資産合計 6,327,798 7,785,612
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株式会社ファーマフーズ(2929)2019年7月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2017年8月1日 (自 2018年8月1日
至 2018年4月30日) 至 2019年4月30日)
売上高 5,918,553 7,868,606
売上原価 1,154,192 1,406,480
売上総利益 4,764,361 6,462,125
販売費及び一般管理費
研究開発費 199,941 227,562
広告宣伝費 3,212,706 4,314,236
支払手数料 371,000 591,594
のれん償却額 28,148 28,054
その他 1,191,255 1,421,107
販売費及び一般管理費合計 5,003,053 6,582,556
営業損失(△) △238,691 △120,431
営業外収益
受取利息 5,538 4,320
受取配当金 100 125
為替差益 4,098 -
補助金収入 14,517 35,091
持分法による投資利益 8,377 7,286
受取補償金 21,077 -
その他 11,042 12,604
営業外収益合計 64,751 59,427
営業外費用
支払利息 3,765 5,243
為替差損 - 3,798
商品回収等関連費用 15,131 -
その他 2,009 △1,898
営業外費用合計 20,906 7,142
経常損失(△) △194,847 △68,147
特別利益
新株予約権戻入益 4,185 -
関係会社株式売却益 - 32,301
投資有価証券売却益 19,737 -
特別利益合計 23,922 32,301
特別損失
固定資産除却損 - 659
特別損失合計 - 659
税金等調整前四半期純損失(△) △170,924 △36,505
法人税等 16,915 28,151
四半期純損失(△) △187,840 △64,656
非支配株主に帰属する四半期純利益 6,740 7,963
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △194,581 △72,620
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株式会社ファーマフーズ(2929)2019年7月期 第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2017年8月1日 (自 2018年8月1日
至 2018年4月30日) 至 2019年4月30日)
四半期純損失(△) △187,840 △64,656
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △464 813
為替換算調整勘定 △649 △2,765
その他の包括利益合計 △1,114 △1,952
四半期包括利益 △188,954 △66,608
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △195,695 △74,572
非支配株主に係る四半期包括利益 6,740 7,963
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株式会社ファーマフーズ(2929)2019年7月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年8月1日 至 2018年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
(注)1 計上額
機能性素材事 バイオメディ (注)2
業 通信販売事業 カル事業 計
売上高
外部顧客への売上高 1,133,448 4,759,631 25,473 5,918,553 - 5,918,553
セグメント間の内部売上高又
- - - - - -
は振替高
計 1,133,448 4,759,631 25,473 5,918,553 - 5,918,553
セグメント利益又は損失(△) 417,754 △304,008 △61,206 52,539 △291,231 △238,691
(注)1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△291,231千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用
△263,082千円及びのれん償却額△28,148千円が含まれております。なお、全社費用は、報告セグメントに帰
属しない一般管理費等であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「通信販売事業」セグメントにおいて、連結子会社である株式会社ファーマフーズコミュニケーションが株式
会社ファーマフーズコミュニケーション東海を2017年9月1日付で吸収合併しております。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において、21,281千円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年8月1日 至 2019年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
(注)1 計上額
機能性素材事 バイオメディ (注)2
業 通信販売事業 カル事業 計
売上高
外部顧客への売上高 1,229,385 6,469,081 170,139 7,868,606 - 7,868,606
セグメント間の内部売上高又
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は振替高
計 1,229,385 6,469,081 170,139 7,868,606 - 7,868,606
セグメント利益又は損失(△) 522,806 △327,450 3,447 198,803 △319,234 △120,431
(注)1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△319,234千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用
△291,179千円及びのれん償却額△28,054千円が含まれております。なお、全社費用は、報告セグメントに帰
属しない一般管理費等であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
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株式会社ファーマフーズ(2929)2019年7月期 第3四半期決算短信
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(セグメント利益の測定方法の変更)
第1四半期連結会計期間より、従来、全社費用及びのれん償却額を各報告セグメントに配分していた方法か
ら、各セグメント本体の損益を開示し、全社費用及びのれん償却額は調整額として表示する方法に変更してお
ります。
これは、各報告セグメントの損益を実態に即して明確にする一方で、これらを効率的に管理して収益力の向
上を目指すことを目的としております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が、それぞ
れ「機能性素材事業」で58,051千円、「バイオメディカル事業」で8,033千円増加し、セグメント損失(△)
が、「通信販売事業」で253,149千円減少しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の配分方法に基づき作成したものを記載して
おります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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