2021年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年4月13日
上場会社名 株式会社 ピックルスコーポレーション 上場取引所 東
コード番号 2925 URL https://www.pickles.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)宮本 雅弘
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経理財務部長 (氏名)三品 徹 TEL 04-2925-7700
定時株主総会開催予定日 2021年5月28日 配当支払開始予定日 2021年5月31日
有価証券報告書提出予定日 2021年5月28日
決算補足説明資料作成の有無:有
決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2021年2月期の連結業績(2020年3月1日~2021年2月28日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年2月期 46,020 11.1 2,711 44.9 2,829 43.4 1,832 42.0
2020年2月期 41,417 1.8 1,871 32.8 1,973 26.4 1,290 40.2
(注)包括利益 2021年2月期 1,856百万円 (48.1%) 2020年2月期 1,253百万円 (38.1%)
1株当たり 潜在株式調整後 自己資本 総資産 売上高
当期純利益 1株当たり当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
2021年2月期 285.92 283.32 13.3 11.3 5.9
2020年2月期 201.67 199.58 10.4 8.5 4.5
(参考)持分法投資損益 2021年2月期 29百万円 2020年2月期 7百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年2月期 25,949 14,728 56.4 2,275.38
2020年2月期 24,271 13,016 53.2 2,017.79
(参考)自己資本 2021年2月期 14,623百万円 2020年2月期 12,909百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2021年2月期 3,047 △1,312 △607 4,437
2020年2月期 2,303 △1,777 △52 3,309
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
(合計) (連結) 率(連結)
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2020年2月期 - 0.00 - 30.00 30.00 191 14.9 1.6
2021年2月期 - 0.00 - 35.00 35.00 224 12.2 1.6
2022年2月期(予想) - 0.00 - 35.00
35.00 11.8
3.2022年2月期の連結業績予想(2021年3月1日~2022年2月28日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 24,592 0.8 1,850 3.4 1,900 2.5 1,220 △5.6 189.82
通期 46,500 1.0 2,850 5.1 2,940 3.9 1,900 3.7 295.63
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年2月期 6,427,300株 2020年2月期 6,398,000株
② 期末自己株式数 2021年2月期 293株 2020年2月期 257株
③ 期中平均株式数 2021年2月期 6,408,394株 2020年2月期 6,397,743株
(参考)個別業績の概要
1.2021年2月期の個別業績(2020年3月1日~2021年2月28日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年2月期 30,568 8.0 1,682 33.2 1,582 26.4 1,036 28.5
2020年2月期 28,300 0.4 1,263 7.2 1,252 0.3 806 16.3
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2021年2月期 161.75 160.28
2020年2月期 126.05 124.75
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年2月期 22,003 12,969 58.5 2,001.66
2020年2月期 21,233 12,061 56.3 1,869.38
(参考)自己資本 2021年2月期 12,864百万円 2020年2月期 11,959百万円
2.2022年2月期の個別業績予想(2021年3月1日~2022年2月28日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり
売上高 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 16,547 0.9 1,143 7.8 752 3.1 117.01
通期 31,000 1.4 1,780 12.5 1,170 12.9 182.04
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料4ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
株式会社ピックルスコーポレーション(2925)2021年2月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 4
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 5
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… 7
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… 7
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… 8
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… 13
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 13
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 13
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 13
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 14
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 14
4.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… 15
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株式会社ピックルスコーポレーション(2925)2021年2月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、2度の緊急事態宣言が発令さ
れるなど経済活動が抑制され、厳しい状況となりました。政府の各種政策が実施され、持ち直しの動きも見られま
したが、新型コロナウイルス感染症の収束時期の見通しは立っておらず、感染拡大による更なる下振れリスクもあ
り、引き続き予断を許さない状況が続いております。
食品業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外出自粛による巣ごもり消費により内食需要
が増加しましたが、外食需要が落ち込むなどの変化が生じております。また、免疫力の向上などが注目され、健康
志向の意識は引き続き高い状況が続いております。このようなライフスタイルの状況に合わせたさまざまなニーズ
への対応とともに、フードロスなどの社会問題への対応も求められております。
このような状況のなか、当社グループは、北海道から九州まで全国に展開している製造・販売のネットワークを
活用し、新規取引先や新しい販路の開拓及び既存得意先の拡販に取り組みました。
販売面では、TRFのSAMさんら3名を起用したCMを制作し、全国で放送しております。また、2月26日を「ご
飯がススムキムチの日」として制定し、それに合わせて「ご飯がススムキムチの日キャンペーン」と題し、「ご飯
がススムダンス」のダンス動画をSNSに投稿するキャンペーンを実施しております。その他にも、㈱フードレーベ
ルにおけるプレゼントキャンペーンの実施など、さまざまな販売促進活動を行っております。
製品開発面では、地域限定商品として「ご飯がススム千枚キムチ」や牛角ブランドを使用した「牛角麻辣ドレッ
シング」などを発売いたしました。また、量販店などへの提案商品の幅を広げるため「ご飯がススム豆腐チゲの
素」を発売しております。その他、コラボ商品の開発や、既存商品のリニューアルを実施しました。
新規事業については、「発酵」をテーマに外食事業及び小売事業を行う「OH!!!~発酵、健康、食の魔法!!!
~」(所在地:埼玉県飯能市)を2020年10月に開業しております。セレクトショップ、レストラン、カフェ、ワー
クショップの4つの施設を展開しており、新型コロナウイルス感染症対策を講じたうえで営業し、開業以来多くの
お客様にご来場いただいております。
環境面では、浅漬用容器の省資源化によるプラスチック使用量及びCO2排出量の削減や、包装パッケージに植物
性インキを使用することによるバイオマスマークの表示など、環境に配慮した取り組みを実施しております。
新型コロナウイルス感染症対策として、出勤前及び出勤時の検温、業務中のマスクの着用、手指消毒、定期的な
換気、事務所の休憩室や会議室におけるアクリル板の設置、WEB会議の活用、時差出勤や在宅勤務などを継続して
実施しております。また、感染拡大が続いている状況を鑑み、当社グループの従業員に対してお見舞金の支給や、
除菌スプレーの配布などを実施しております。
売上高は、外出自粛に伴う巣ごもり消費により家庭での食事の機会が増えたことや、健康志向の高まりにより乳
酸菌を含む食品としてキムチの需要が増えたことに加え、キムチがテレビで取り上げられたことなどにより、「ご
飯がススムキムチ」などのキムチ製品をはじめとした製品売上高が大幅に増加したことにより増収となりました。
利益については、増収効果に加え、春先の低温や夏場の長雨、猛暑などにより野菜の生育不良などが生じ、原料
野菜の仕入価格が高騰した時期もありましたが、秋以降は天候が順調に推移し仕入価格が比較的安定したことや、
商品規格の見直し、生産アイテムの集約による生産の効率化などにより増益となりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は46,020百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益は2,711百万円
(同44.9%増)、経常利益は2,829百万円(同43.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,832百万円(同
42.0%増)となりました。
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(2)当期の財政状態の概況
(流動資産)
当連結会計年度末の流動資産の残高は10,365百万円(前年同期末比1,375百万円増加)となりました。主な増減
の要因は現金及び預金の増加1,127百万円、受取手形及び売掛金の増加291百万円によるものであります。
(固定資産)
当連結会計年度末の固定資産の残高は15,584百万円(同303百万円増加)となりました。主な増減の要因は建物
及び構築物の増加482百万円、機械装置及び運搬具の増加60百万円、のれんの減少107百万円によるものでありま
す。よって、当連結会計年度末の資産合計は25,949百万円(同1,678百万円増加)となりました。
(流動負債)
当連結会計年度末の流動負債の残高は8,932百万円(同487百万円増加)となりました。主な増減の要因は未払法
人税等の増加299百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加162百万円、買掛金の減少21百万円、短期借入金の減
少50百万円によるものであります。
(固定負債)
当連結会計年度末の固定負債の残高は2,288百万円(同521百万円減少)となりました。主な増減の要因は長期借
入金の減少480百万円によるものであります。よって、当連結会計年度末の負債合計は11,221百万円(同33百万円
減少)となりました。
(純資産合計)
当連結会計年度末の純資産合計は14,728百万円(同1,712百万円増加)となりました。主な増減の要因は利益剰
余金の増加1,640百万円によるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ1,127百万
円増加し、当連結会計年度末には、4,437百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は3,047百万円(前年同期は2,303百万円の増加)となりました。収入の主な要因は税
金等調整前当期純利益2,814百万円、減価償却費931百万円及びのれん償却額101百万円であり、支出の主な要因は
売上債権の増加額291百万円及び法人税等の支払額751百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は1,312百万円(前年同期は1,777百万円の減少)となりました。支出の主な要因は有
形固定資産の取得による支出1,343百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は607百万円(前年同期は52百万円の減少)となりました。収入の主な要因は長期借
入れによる収入700百万円であり、支出の主な要因は長期借入金の返済による支出1,017百万円、配当金の支払額
191百万円によるものであります。
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(4)今後の見通し
(全体の見通し)
食品業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の終息の兆しが見えず、引き続き厳しい経営環境が続いて
おります。加えて、少子高齢化などの影響等から市場規模は大きな成長が見込めないなか、消費者の安全・安心へ
の関心は高い状況が続くと考えられ、品質管理の取り組み強化が求められております。
このような状況のもと、当社グループは、営業面では、看板商品である「ご飯がススムキムチ」を中心としたキ
ムチや、主力となる浅漬、惣菜を積極的に提案するとともに、テレビCMや各種商品キャンペーンを実施し、新規
取引先の開拓や既存得意先の深耕を図ります。
製品開発面では、ナショナルブランド製品の開発や既存製品の見直しなどに加え、新たなカテゴリーでの製品開
発や、他社との共同開発への取り組みも実施してまいります。
製造面では、製品の集約化や、省力化設備の導入などの必要な設備投資を行い、生産効率の改善を図ります。
品質管理面においては、食品の安全規格であるFSSC22000及びJFS-Bの仕組みを最大限に活用し、管理レベルの向
上を図ります。
原料調達面では、契約栽培の拡大による原料野菜の安定調達や購買方法の見直し、産地の分散化などを継続的に
実施し、原料調達コストの抑制を図ります。
物流面では、出荷体制や配送ルートの見直しにより、効率的な配送を実施し、物流コストの抑制を図ります。
新規事業については、外食事業及び小売事業を行う「OH!!!~発酵、健康、食の魔法!!!~」(所在地:埼玉県
飯能市)を2020年10月に開業しており、同施設と当社独自の乳酸菌Pne-12(ピーネ12)を活用した商品及び本格的
な漬物を販売するEC事業を連動させ、売上拡大を図ってまいります。
管理面では、資格手当支給制度導入などによる従業員教育制度の充実に取り組みます。
(売上高)
売上高は、販売先等の動向を考慮し、積上げにて作成しております。全国ネットワークを活用した積極的な営業
活動、惣菜製品等における幅広い製品開発により、46,500百万円(前年同期比1.0%増)を計画しております。
(売上原価)
過去の実績粗利率を基本に前期実績を意識し、策定しております。売上原価は、33,950百万円(前年同期比
0.7%増)、売上原価率73.0%(2021年2月期は73.3%)を計画しております。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
販売費及び一般管理費は、物流費、人件費等の経費について、科目ごとに、前期実績を勘案し、想定できる要素
を考慮して策定しており、9,700百万円(前年同期比1.2%増)を計画しております。
以上の結果、営業利益は2,850百万円(同5.1%増)を計画しております。
(営業外損益、経常利益)
2022年2月期の営業外損益は、前期実績を勘案し、想定できる要素を考慮して策定しております。
以上の結果、経常利益は2,940百万円(前年同期比3.9%増)を計画しております。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
2022年2月期の特別損益は、想定できる要素のみを考慮しております。
以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1,900百万円(前年同期比3.7%増)を計画しております。
なお、現時点における新型コロナウイルス感染症の拡大による当社グループへの影響につきましては、軽微かつ
限定的であると考えております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響が長期化・深刻化し
た場合、当社グループの事業及び業績等に影響を与える可能性がありますが、現時点で今後の動向を見通すことは
困難であるため、業績予想においてはこれによる影響を見込んでおりません。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しており
ます。
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3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年2月29日) (2021年2月28日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,309 4,437
受取手形及び売掛金 4,998 5,290
商品及び製品 273 244
仕掛品 78 72
原材料及び貯蔵品 269 229
その他 60 90
貸倒引当金 △0 -
流動資産合計 8,990 10,365
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 5,032 5,515
機械装置及び運搬具(純額) 1,697 1,758
土地 6,506 6,411
リース資産(純額) 64 62
建設仮勘定 307 -
その他(純額) 53 164
有形固定資産合計 13,661 13,912
無形固定資産
のれん 609 502
その他 123 158
無形固定資産合計 733 661
投資その他の資産
投資有価証券 478 551
繰延税金資産 359 413
その他 137 135
貸倒引当金 △0 -
投資損失引当金 △89 △89
投資その他の資産合計 885 1,011
固定資産合計 15,280 15,584
資産合計 24,271 25,949
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年2月29日) (2021年2月28日)
負債の部
流動負債
買掛金 3,484 3,462
短期借入金 1,450 1,400
1年内返済予定の長期借入金 981 1,143
リース債務 8 7
未払法人税等 472 772
賞与引当金 135 187
役員賞与引当金 73 108
その他 1,839 1,850
流動負債合計 8,444 8,932
固定負債
長期借入金 1,835 1,355
リース債務 21 25
繰延税金負債 7 3
退職給付に係る負債 441 501
負ののれん 134 96
その他 369 305
固定負債合計 2,810 2,288
負債合計 11,254 11,221
純資産の部
株主資本
資本金 740 763
資本剰余金 2,107 2,134
利益剰余金 10,003 11,643
自己株式 △0 △0
株主資本合計 12,851 14,542
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 57 81
その他の包括利益累計額合計 57 81
新株予約権 101 104
非支配株主持分 5 0
純資産合計 13,016 14,728
負債純資産合計 24,271 25,949
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
売上高 41,417 46,020
売上原価 30,856 33,721
売上総利益 10,560 12,298
販売費及び一般管理費 8,688 9,586
営業利益 1,871 2,711
営業外収益
受取利息 0 0
受取配当金 7 7
負ののれん償却額 37 37
持分法による投資利益 7 29
受取賃貸料 43 39
事業分量配当金 6 6
その他 32 28
営業外収益合計 135 149
営業外費用
支払利息 10 9
賃貸費用 22 21
その他 1 0
営業外費用合計 34 31
経常利益 1,973 2,829
特別利益
関係会社株式売却益 6 -
補助金収入 23 87
特別利益合計 29 87
特別損失
固定資産処分損 30 97
減損損失 - 5
投資損失引当金繰入額 89 -
特別損失合計 120 102
税金等調整前当期純利益 1,882 2,814
法人税、住民税及び事業税 694 1,050
法人税等調整額 △102 △68
法人税等合計 592 982
当期純利益 1,290 1,832
非支配株主に帰属する当期純利益 0 0
親会社株主に帰属する当期純利益 1,290 1,832
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(連結包括利益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
当期純利益 1,290 1,832
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △36 24
その他の包括利益合計 △36 24
包括利益 1,253 1,856
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 1,253 1,856
非支配株主に係る包括利益 0 0
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(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 740 2,107 8,892 △0 11,740
当期変動額
新株の発行(新株予約権の
行使)
-
剰余金の配当 △179 △179
親会社株主に帰属する当期
純利益
1,290 1,290
自己株式の取得 -
連結子会社株式の取得によ
る持分の増減
-
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
当期変動額合計 - - 1,111 - 1,111
当期末残高 740 2,107 10,003 △0 12,851
その他の包括利益累計額
新株予約権 非支配株主持分 純資産合計
その他有価証券評価 その他の包括利益累
差額金 計額合計
当期首残高 94 94 64 4 11,904
当期変動額
新株の発行(新株予約権の
行使)
-
剰余金の配当 △179
親会社株主に帰属する当期
純利益
1,290
自己株式の取得 -
連結子会社株式の取得によ
る持分の増減
-
株主資本以外の項目の当期
△36 △36 37 0 0
変動額(純額)
当期変動額合計 △36 △36 37 0 1,111
当期末残高 57 57 101 5 13,016
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株式会社ピックルスコーポレーション(2925)2021年2月期 決算短信
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 740 2,107 10,003 △0 12,851
当期変動額
新株の発行(新株予約権の
行使)
22 22 45
剰余金の配当 △191 △191
親会社株主に帰属する当期
純利益
1,832 1,832
自己株式の取得 △0 △0
連結子会社株式の取得によ
る持分の増減
4 4
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
当期変動額合計 22 27 1,640 △0 1,690
当期末残高 763 2,134 11,643 △0 14,542
その他の包括利益累計額
新株予約権 非支配株主持分 純資産合計
その他有価証券評価 その他の包括利益累
差額金 計額合計
当期首残高 57 57 101 5 13,016
当期変動額
新株の発行(新株予約権の
行使)
45
剰余金の配当 △191
親会社株主に帰属する当期
純利益
1,832
自己株式の取得 △0
連結子会社株式の取得によ
る持分の増減
4
株主資本以外の項目の当期
24 24 2 △4 22
変動額(純額)
当期変動額合計 24 24 2 △4 1,712
当期末残高 81 81 104 0 14,728
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株式会社ピックルスコーポレーション(2925)2021年2月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 1,882 2,814
減価償却費 838 931
減損損失 - 5
固定資産処分損益(△は益) 30 97
補助金収入 △23 △87
関係会社株式売却損益(△は益) △6 -
のれん償却額 102 101
貸倒引当金の増減額(△は減少) △0 △0
投資損失引当金の増減額(△は減少) 89 -
賞与引当金の増減額(△は減少) 5 51
役員賞与引当金の増減額(△は減少) 12 35
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 38 60
負ののれん償却額 △37 △37
持分法による投資損益(△は益) △7 △29
受取利息及び受取配当金 △7 △7
支払利息 10 9
売上債権の増減額(△は増加) △1,073 △291
たな卸資産の増減額(△は増加) △19 74
仕入債務の増減額(△は減少) 579 △21
その他 483 61
小計 2,897 3,768
利息及び配当金の受取額 8 8
利息の支払額 △10 △9
法人税等の支払額 △615 △751
補助金の受取額 23 30
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,303 3,047
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株式会社ピックルスコーポレーション(2925)2021年2月期 決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △1,743 △1,343
有形固定資産の売却による収入 1 74
無形固定資産の取得による支出 △26 △66
資産除去債務の履行による支出 - △25
関係会社株式の売却による収入 14 -
投資有価証券の取得による支出 △9 △9
補助金の受取額 - 56
その他 △13 2
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,777 △1,312
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) - △50
長期借入れによる収入 1,470 700
長期借入金の返済による支出 △1,183 △1,017
リース債務の返済による支出 △20 △9
割賦債務の返済による支出 △139 △38
自己株式の取得による支出 - △0
配当金の支払額 △178 △191
その他 - △0
財務活動によるキャッシュ・フロー △52 △607
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 474 1,127
現金及び現金同等物の期首残高 2,835 3,309
現金及び現金同等物の期末残高 3,309 4,437
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株式会社ピックルスコーポレーション(2925)2021年2月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の影響について、今後の感染の拡大や収束時期等に係る予測は、最近における感染者
数の公表数値及び行政当局の方針等に鑑みると依然として困難な状況にあります。
ただし、当該感染症の影響に関しては、当連結会計年度における当社グループの事業及び業績等に与える影響が
軽微であったことから、今後においても影響は限定的であると仮定して会計上の見積りを実施しております。
(セグメント情報)
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
当社グループは漬物製造販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
当社グループは漬物製造販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
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株式会社ピックルスコーポレーション(2925)2021年2月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
1株当たり純資産額 2,017円79銭 2,275円38銭
1株当たり当期純利益 201円67銭 285円92銭
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 199円58銭 283円32銭
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 1,290 1,832
普通株主に帰属しない金額(百万円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益
1,290 1,832
(百万円)
期中平均株式数(株) 6,397,743 6,408,394
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円) - -
普通株式増加数(株) 66,903 58,827
(うち新株予約権(株)) (66,903) (58,827)
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり
- -
当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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株式会社ピックルスコーポレーション(2925)2021年2月期 決算短信
4.その他
(1)代表取締役の異動(2021年5月28日)
該当事項はありません。
(2)その他の役員の異動(2021年5月28日)
①役付取締役の異動
代表取締役副社長 影山 直司(現 代表取締役専務)
専務取締役 蓼沼 茂(現 常務取締役)
常務取締役 三品 徹(現 取締役)
②新任取締役候補者
取締役(社外) 土居 鋭一
③退任予定取締役
取締役(社外) 藤原 秀次郎
④新任監査役候補者
監査役(社外) 小高 正裕(現 小高正裕公認会計士事務所所長)
⑤退任予定監査役
監査役(社外) 磯部 真一
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