2020年9月25日
各 位
上場会社名 株式会社 ピックルスコーポレーション
代表者 代表取締役社長 宮本 雅弘
(コード番号 2925 )
問合せ先責任者 取締役経理財務部長 三品 徹
(TEL 04-2925-7700)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2020年4月14日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知ら
せいたします。
記
● 業績予想の修正について
2021年2月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2020年3月1日~2020年8月31日)
親会社株主に帰 1株当たり四半期純
売上高 営業利益 経常利益 属する四半期純 利益
利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 22,324 1,440 1,508 1,008 157.63
今回修正予想(B) 24,398 1,788 1,854 1,293 202.11
増減額(B-A) 2,074 347 345 284
増減率(%) 9.3 24.1 22.9 28.2
(ご参考)前期第2四半期実績 21,537 1,391 1,475 1,007 157.55
(2020年2月期第2四半期)
2021年2月期通期連結業績予想数値の修正(2020年3月1日~2021年2月28日)
親会社株主に帰 1株当たり当期純利
売上高 営業利益 経常利益 属する当期純利 益
益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 43,000 1,905 2,028 1,332 208.32
今回修正予想(B) 45,000 2,300 2,400 1,600 250.09
増減額(B-A) 2,000 395 372 267
増減率(%) 4.7 20.7 18.3 20.1
(ご参考)前期実績 41,417 1,871 1,973 1,290 201.67
(2020年2月期)
2021年2月期第2四半期(累計)個別業績予想数値の修正(2020年3月1日~2020年8月31日)
売上高 経常利益 四半期純利益 1株当たり四半期純利益
百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 14,989 997 661 103.36
今回修正予想(B) 16,403 1,060 729 113.97
増減額(B-A) 1,413 62 67
増減率(%) 9.4 6.3 10.3
(ご参考)前期第2四半期実績 14,731 991 693 108.39
(2020年2月期第2四半期)
2021年2月期通期個別業績予想数値の修正(2020年3月1日~2021年2月28日)
売上高 経常利益 当期純利益 1株当たり当期純利益
百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 28,800 1,270 833 130.23
今回修正予想(B) 30,370 1,464 1,007 157.47
増減額(B-A) 1,569 194 174
増減率(%) 5.4 15.3 20.9
1
(ご参考)前期実績 28,300 1,252 806 126.05
(2020年2月期)
修正の理由
1.第2四半期累計期間
当第2四半期連結累計期間につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛が続いたことにより家庭で
の食事の機会が増えたこと、健康志向の高まりにより乳酸菌を含む食品としてキムチの需要が増えたこと、キムチがテレビ
番組で取り上げられたことなどにより、売上高が増加し、当初の予想を上回る見込みとなりました。
利益面では、春先の低温、7月の長雨や日照不足及び8月の猛暑などにより原料野菜の仕入価格は高騰いたしましたが、
増収効果、商品規格の見直しや生産アイテムの集約による生産の効率化を図ることができました。また、当初計画より、広
告宣伝費が減少したことや新型コロナウイルス感染症対策の一環として従業員の出張等を減少させたことにより、営業利
益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は当初の予想を上回る見込みとなりました。
第2四半期累計期間個別業績予想につきましては、連結と同様の理由であります。
2.通期業績予想
通期連結業績予想につきましては、当第2四半期連結累計期間までの実績を考慮し、売上高、営業利益、経常利益、親会
社株主に帰属する当期純利益を修正いたしました。
通期個別業績予想につきましては、連結と同様の理由であります。
※上記の予想は、現時点で入手された情報に基づき判断した予想であります。従いまして、実際の業績は様々な要因によ
り、これらの業績予想とは異なることがあります。
以 上
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